乗るのが怖い―私のパニック障害克服法 (幻冬舎新書)

乗るのが怖い―私のパニック障害克服法 (幻冬舎新書)
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乗るのが怖い―私のパニック障害克服法はこんな本です

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何様
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乗るのが怖い―私のパニック障害克服法の感想・レビュー(72)

人気の二世タレント一茂さん。親の七光のはずが、時々ドキッとする鋭いコメントを発している。野球人生からの転身のきっかけになったのは、「パニック障害」と「うつ」。「あれおかしいな、狭いな」、突然トイレで襲われた体の異常。家族と友人に支えられ、苦悩の日々を乗り越えていく。読書、空手、そして明石屋さんまの言葉。「俺の番組に出るか?」食事、ウォーキング呼吸法。「困った時は書店に行け!」「逃げるのでなく、しのぐことが大事」一見とぼけたコメントの裏にある、したたかな自信とその理由が見えてきました。
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

専門書ではないので、とても読みやすかった。書かれているのは経験をもとにした個人的な考え方ではあるけど、パニック障害ではなくとも大切な事が沢山書かれていてスッキリした。逃げるのではなく、しのぐ、まあいいや、だいたいで、いい人をやめる、偽善者でいい、遠くを見る、孤独と飢えを感じる、引き算、ネガティブシンキング、死から逃げない、呼吸、運動、自然、入浴、読書、早寝、朝日、口に入れる物を選んで体を温める、水回りを綺麗に、、、
- コメント(0) - 2016年12月6日

長嶋秀雄×長嶋一茂。宮崎駿×宮崎吾郎。市川猿扇×香川照之。どういうわけか偉大な父の元に生まれた人間が好きなのだ。一茂は自らを自分は何でも出来ると思い込む「スーパーマン症候群」だったと振り返った。偉大な父の光を追う生き方が彼の人生に影を負わせていたのだ。最終的に一茂はパニック障害に感謝する。病気が自分に本当に大切なものを教えてくれたのだと。その時彼は心に巣食う父の光を“かっ飛ばす”ことに成功したのだ。ホームランもヒットも打たなくていい。時には見逃し三振でもいい。打席に立てない時は立てるまで待てばいいのだ…。
★3 - コメント(0) - 2016年8月3日

自分をいたわる。自分をほめる。野心を捨ててバリバリ働かないことを選ぶ。1日1食、あえて短時間孤独にする。思い切り挫けるだけでなく、涙を流すこともこらえてはいけない。読みたいと思うものを読む。パニック障害のピンチは、自分次第でチャンスに変えられる。など。長嶋一茂さんがパニック障害だったこと、知らなかった。
★6 - コメント(0) - 2016年6月21日

非常に参考になりました。もっと楽にシンプルに無理なく、何事もやるようにしようと思った。
- コメント(0) - 2016年3月20日

amazonに新品在庫がないから電子書籍で読みました。「こういう人もいる」とみんなに知ってほしいです。さんまさんの気配りの話が印象に残りました。
- コメント(0) - 2016年3月13日

とても良かった。野球人じゃなくすっかりタレントになってしまった一茂さんのことをあまり良くは思っていなかったけど、見方が180度変わった。こんなに辛い思いをしていたなんて。鬱やパニックを持ってる人 病気がある人、周りにそういう人がいる人、一茂さんが好きな人、嫌いな人、色んな人に薦めたい。実際に闘病経験があるので、医者の書いた本より参考になるし、勇気づけられる。ただ病気対策の方法は合う合わないがありそう。一茂さんはお金持ちだし。でもそれを差し引いても内容は良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年2月16日

SGM
★★★☆☆とても勉強されていて驚いた。
- コメント(0) - 2015年8月16日

パニック障害にかかった人には、気持ちがよくわかる本。10年ぐらい罹患したいるだけあって、対処法などよく考えたなと思う。読んで試すかは自分しだい。
★1 - コメント(0) - 2015年4月3日

現役選手のときに発症してさぞつらかったことでしょう。 奥様の支えは心強かったはず。 現在進行形でまだ「乗るのが怖い」自分としては、 どう対処するかは人それぞれなんだなあと思いました。 薬を飲むか飲まないかの選択はまず医者にかかってみてからでもいいかも。 一日一食も、他の持病があればそれとの兼ね合いで無理ってこともあるから、 ここに書いてあることを自分がやっても大丈夫と安易に思わないように。 逃げるんじゃなくてしのぐのが大事、っていうのはそのとおりだと思います。
★7 - コメント(0) - 2015年4月1日

知らなかった。長嶋ジュニアがこんなにも苦しんで生きていたなんて。脳天気な七光だとばっかり。ごめんなさい。どんなに羨ましい環境にみえてもその人の心の内はわからない。他人の目は気にしないこと。これって本当に難しい。全く気にしなくてはとんでもない人となりになってしまう。
★40 - コメント(1) - 2014年12月3日

これは名著だ。一茂さんがここまでの本を書かれるとは予想外だった。ご自身のパニック障害の体験をもとに、数々の克服法や対処法を紹介されているので、専門家の話よりも実践的で納得できる。パニック障害について知りたい人に是非推薦したい。ただし、熱湯入浴法はどうかな・・・。
★3 - コメント(0) - 2014年8月16日

有名人の書いたパニック障害克服法ということで、全く期待せずに読みました。でも、書かれている内容にも共感できるところが多かったですし、著者が真摯に病気と向かい合っているところに好感を持ちました。
★1 - コメント(0) - 2014年8月12日

一茂さんがうつだったとは聞いたことがありました。この本でパニック障害の人が少しでも楽になれたらという思いで書かれたことが真摯に感じられます。障害の副産物が読書だとか。精神的な病は薬より本というとこは興味深かった。
★6 - コメント(0) - 2013年9月24日

私も長い間これと付き合いました。運転中にくるので車も乗れなかったし、飛行機は2度アメリカに行って以来7年ダメでした。その2回も安定剤片手にヒヤヒヤ。ウオーキングはやったんですが、助けが呼びにくい場所がダメでした。母の他界前後数年は、会社、朝と容赦なくでした。僕もこの症状への対処はもうできたんじゃないかなと思ってます。よくわかって面白かった。1時間強、目が覚めた隙に読めました。 僕の場合、海外行ったのと、病気したのはこの病気を治す上で神風だったかもしれないと思ってます。自分自身に帰れればなおせるのかな。実際
★3 - コメント(0) - 2013年7月1日

私も長い間これと付き合いました。運転中にくるので車も乗れなかったし、飛行機は2度アメリカに行って以来7年ダメでした。その2回も安定剤片手にヒヤヒヤ。ウオーキングはやったんですが、助けが呼びにくい場所がダメでした。母の他界前後数年は、会社、朝と容赦なくでした。僕もこの症状への対処はもうできたんじゃないかなと思ってます。よくわかって面白かった。1時間強、目が覚めた隙に読めました。 僕の場合、海外行ったのと、病気したのはこの病気を治す上で神風だったかもしれないと思ってます。自分自身に帰れればなおせるのかな。実際
★1 - コメント(0) - 2013年7月1日

パニック障害.それは,なかなか他人には理解されないものである.超有名人の親を持ったからこそ,良くも悪くも小さな頃から注目を集めてきた.親のお陰で今の自分があることは間違いないが,それが常に幸福と感じられたかどうかはまた別の問題である.
★4 - コメント(0) - 2012年3月13日

Kae
前半の一茂さんの体験談は興味深く読めてけど…後半の克服方法に関しては、ちょっと勇み足したかなと言う印象。少し宗教がかっているんではないかなぁと個人的には思ってしまった。なんか押しつけがましさも感じたし…。作中で紹介されている本に関しては、ちょっと読んでみようと思いました。
★2 - コメント(0) - 2011年9月7日

私もそうだから、わかるよ、その気持ち、と思いつつ、一茂さんはかなり重症だったんだ、と驚き。さらに、その状態でも仕事を継続したことに感心。彼の努力と苦労がとてもよくわかる一冊。
★6 - コメント(3) - 2011年4月7日

三日は無理でも、一日(24時間)断食は頻繁に実行する。自己受容:ありのままに受け入れるためには、自分自身の嫌なところを見つめてみる。もともと、自分は悪人だから、偽善者なのだからいいのだ、と割り切る。体調が悪い時は、夜十時前に三日連続した寝ろ。遠くを見る。ゆっくり息を吐いて、ゆっくり吸う呼吸法。丹田開発。逃げるのではなく、しのぐ。生きていく理由もないけど、死んでいく理由もない。
- コメント(0) - 2011年2月1日

パニック症候群の対処日記。サブタイトルに、克服法とあるが、あくまで一茂氏の場合の闘病記録的な域を出ない。大変だったんだなぁ…ということは感じるが、個人的見解の域を出ていないように感じる。
★2 - コメント(0) - 2011年1月23日

え、一茂が?という驚きで読んでみた。自分の体験を知らせたい、という気持ちは良いと思う。私と同じように「一茂もか」と思う人は多いと思うし。でも、克服法は飽くまで一茂の場合は、とした方が良かったと思う。人に勧めるにしてはちょっと無理があるのでは、という部分も多々あったし、書かれてる内容が矛盾してる部分も多かった。「パニック障害は怖くないと思って欲しい」とのことだが、ちょっとこの本ではそうは思えないぞ。
★9 - コメント(0) - 2011年1月21日

まさか彼がパニック持ちだったとは。でも、さすが経験者の本だったので、変な学者や医者の本よりも闘病のコツが具体的に伝わってきました。自分を見つめて、向き合っていくことが大事なのかなぁ。
★3 - コメント(0) - 2011年1月19日

電車で読む本がなく衝動買いしたが、なかなか。自分も同様の病気のため、納得させられることも多く、あっという間に読了。意外と一茂さんは頭良いかも。
★4 - コメント(0) - 2011年1月14日

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