人生が深まるクラシック音楽入門 (幻冬舎新書 い 16-1)

人生が深まるクラシック音楽入門 (幻冬舎新書 い 16-1)
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人生が深まるクラシック音楽入門はこんな本です

人生が深まるクラシック音楽入門の感想・レビュー(74)

入門をうたっているが、かなり詰め込んだ内容であり、一つ一つの曲に関してもあまり丁寧に説明していないので、入門には向かないのではないかと思います。 どちらかというと、ある程度クラシックを聴いていて、いろいろな曲を聴いてみたいけれどもどこから手を広げたらいいのかと考えている人向けかも。
★11 - コメント(0) - 2016年11月9日

イトケンシュタイン先生の本。建築、響き方によって曲の編成はともかく転調の有無までが左右されるというのは目から鱗。YouTubeで曲を探すときは英語で検索すべしぐらいは書いてもよかったのではと思った。
- コメント(0) - 2016年3月17日

古本屋さんで50円。でも、50円の何倍も楽しめた気がする。教科書に載って無い?音楽の歴史や楽器、器楽法なんかが書かれているところが良い。クラシックっていつまでたっても古臭くならないのが良いね(アレンジとか指揮者によっては解釈が随分違うところもあるんだろうけど)。友達に企業オケ(結構有名どころ)所属がいて、良くチケットを頂くんだけど、実際のホールで聴く弦の響きとか脳に入り込んでくるよね。その響きの心地良さ!!はどんな高価なオーディオでも再現不可能だな。
★1 - コメント(0) - 2015年12月12日

著者の経歴が興味深い。理学部物理学科卒で、音楽の仕事をしている。クラシックは敷居が高くて、よく分からないのだが、気分が落ち込んでいるときなんかは、ポップスよりもクラシックの方が精神の邪魔にならずに聴いていられる、というのは分かる。宗教の本なんかを読んでも、どうすれば信じられるようになるかを知りたいときに、小さい頃から信者でした、などと書かれているとガッカリするのだが、本書も、著者は小さい頃からクラシックを聴いており、それなら好きになって当然だろうと思う。とにかく色々聴いてみろ、というが、私には難しい。
★3 - コメント(0) - 2015年11月9日

このごろはYouTubeなんかでも聴けるので、自分の中ではかなり敷居が低くなってきていますが、 クラシックは難しそうと思ってた。 だって初めてちゃんと聴くのが音楽の授業で、この曲はこういうことでと考えながら聴かないといけないってイメージがあったし。 いったん難しいということを置いといて、こういう本を気軽に読んでみるのはいいかも。 クラシック音楽の大半はこの100年か200年の間に書かれたもの、意外と新しい。
★7 - コメント(1) - 2015年10月8日

東京大学で音楽を研究する指揮者。どんな本かと興味があり読了。音楽のガイド本であることは変わらず。
- コメント(0) - 2015年9月1日

衝動買いした本。今度、友人とクラシックを聞きに行くので勉強。奥が深い。今度、CDを買う参考にしようと思う。
★9 - コメント(0) - 2015年6月29日

絵画の世界ではこのような解説本がよくありますが、クラシックでは少ない気がします。気軽に読める点も◎。生演奏でないと味わえない楽曲(マーラーの交響曲第7番)があることも、なるほどという感じです。
★2 - コメント(0) - 2015年3月7日

入門ということですが、西洋音楽の歴史や楽器の歴史、器楽法などが詳細に書かれており、思った以上に情報量が多く、まだまだ曲を知らない私には、一度読んだだけでは頭に残りにくいところが多かったです。基礎知識をもう少し持っている方が楽しめたかなと思いました。巻末にリスニングガイドがあるので、これらの曲を聴き込んでみようと思います。
★3 - コメント(0) - 2014年6月25日

ky
p70より要約--- 音は周波数が単純な整数比になるときに美しく調和.ハ長調の場合,純正律ではドの音の周波数を基準にして, レ 9/8倍 ミ 5/4倍 フ 4/3倍 ソ 3/2倍 ラ 5/3倍 シ 15/8倍 ド 2倍 ここまで--- 分母を24で通分すると, レ 27/24 ミ 30/24 ファ32/24 ソ 36/24 ラ 40/24 シ 45/24 ド 48/24 分子は,ミファ,シドの差が他より小さい,短2度.
- コメント(0) - 2012年12月22日

最近はもっぱらクラシックを聴いてます。この新書はクラシック音楽について歴史を辿っていきながらざっくりと解説する本でしたが、特に現代音楽に関して詳しかったように思います。古典派やロマン派の作曲家は一通り名前は聞いたことがあるにも関わらず、現代についてはさっぱりで、自分の知らない世界の入り口を見ました。
★1 - コメント(0) - 2012年11月4日

タイトルは少し大げさですが、曲を文章で紹介するだけでなく、インターネットのURLでYouTubeにアップロードされている演奏を紹介しているのはよかったと思います。
★1 - コメント(0) - 2012年2月4日

とくに最初の数章が画期的に面白かった。歴史・宗教・文化とクラシック音楽のかんけいなど。「入門」論も。後半は固有名詞が多く、資料的な価値があるかも。ブックガイドならぬミュージックガイド。巻末のリストは重宝しそう。
★3 - コメント(0) - 2011年11月16日

クラシック音楽の系譜がよくわかる。聴きながら読むとよい。
- コメント(0) - 2011年11月6日

スクリプトにも似たハードボイルド調(?)の「傷心のアメリカ」とは違い普段のツイッターみたいな感じで語りまくっている。
★2 - コメント(1) - 2011年11月3日

判り易く、興味深く、納得でき、あれこれ聴いてみたくなる。今までクラシックはつまみ食い的に〈点〉で聴くだけだったが〈線〉でもって聴く面白さに目覚めそう。非常に良い入門書/概説書だと思った。しかしこのタイトルは正直恥ずかしい。云わんとするところに異存はないのだけれど…
- コメント(0) - 2011年10月21日

多分このような本がクラシックから人を遠ざけていたと思います。それは筆読者が悪いという意味です。もっとも語り者もメンデルスゾーンとバルトークの話が多く、現代学曲ばかりに話が集中しているのも悪い影響を出していました。中川右介氏くらいに軽く書いてくれれば良いのですが、どうしてもご自分の知っている範囲での評価が目についてしまいました。その中でもグレン・グールドに関しては評価します。ブルックナーに関しての言及がないのは如何かと思いました。
★2 - コメント(0) - 2011年10月11日

モーツアルト時代の音楽は ポップ は 目から鱗
- コメント(0) - 2011年10月2日

母語を学ぶように余計なことを考えずに、まずクラシックを聞いてみる。ぼく自身iPodでクラシックを流し聞きしているので、この著者の主張は共感できるものがある。巻末のリストは、何から聴けばいいのか分からないという初心者としては助かる。しかし、クラシックに関しては作曲家や曲、それに演奏などさまざまな知識があった方がより楽しめるのは確かなので、そのための案内も欲しかった。それにしても、好きな曲を探すのにYouTubeの音源を使うというのは盲点だった(^_^;
★7 - コメント(0) - 2011年8月27日

電子書籍に向いていると思いました。
★1 - コメント(0) - 2011年8月8日

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