脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体 (幻冬舎新書)

脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体の感想・レビュー(824)

プロセス依存 マズローの欲求五段階
★6 - コメント(0) - 3月19日

読了記録
★3 - コメント(0) - 2月10日

前回同著者の「サイコパス」が面白かったので引き続き読んでみた。人はなんと快楽を欲しているのだろう。興味深かったのは社会的報酬。人間特有の「認められたい」「こうありたい」という欲求が一番厄介なのかも。そう、もし誰がこの感想にナイスを付けてくれたりしたら、私の脳内にはドーパミンが放出され、快感に浸るのだ(笑)
★24 - コメント(0) - 2月8日

思ったよりもスルッと読めた。最初の脳の構造や薬物が与える影響などは、へーと思う程度で読んだが、後半の依存症については大変興味深かった。特に「報酬」についての記述は納得するところ多々。脳は解明されていないことが多いというけれど、それでも随分わかってきたことがあるので、医療や生活の改善に繋がるといいのだが。あと、笑う門には本当に福が来るのねー。
★6 - コメント(0) - 1月30日

もっと軽い本だと思っていたんだけど、割としっかり書かれているように思った。 ドーパミンというか、脳の報酬系を中心に心理学で言われていることを、解説している感じかな。 なかなか、興味深い。
★5 - コメント(0) - 1月20日

脳内麻薬(ドーパミン)が人に与える影響は?「気持ちよさ」の本質に迫る本です。ドーパミンが人に影響を与えてきた歴史についても触れています。ギャンブル等の依存症や薬物のことも書かれています。ドーパミンを過剰に摂取するのも問題ですが、不足しても意欲や興味、好奇心が減退し、無気力になったり、パーキンソン病を発症する可能性があるそうです。何事もバランスが大事ということですね。他にも他人から褒められたり良い評価を得たりすると、「社会的報酬」として、やはりドーパミンが放出されるそうです。このドーパミンなら大歓迎ですね。
★12 - コメント(0) - 1月17日

脳や神経伝達物質という物質的なことについて描かれているのに、心理学みたいだ。当たり前?脳は心と=で繋がるのかな?ドーパミン、薬物、依存症、社会的報酬などについて。わかりやすくて読みやすかった。
★9 - コメント(0) - 1月8日

日本にパチンコ、競馬等娯楽が多いのは真面目に仕事を頑張る人が多い日本人へのご褒美⁉️かなぁと読みながら思った
★1 - コメント(0) - 1月5日

「脳内麻薬」の言葉からはマイナスのイメージがつきまとってしまうが、正体であるドーパミンはそれ自体では「喜び」「快感」「幸せ」をもたらすものである。しかし、それに慣れてしまうとより大きな刺激を求め続けやめられなくなるのが依存症。何でもインスタントに手に入る現代では、苦労をしなくてもドーパミンを放出させる方法がそこらじゅうにあり、素早く簡単に「幸せ」な状態を作り出すことができる。また逆に言えば、本来の幸せもドーパミンで説明できてしまうとなると私は少々がっかりすることもないわけではないのだけれど。
★8 - コメント(0) - 2016年12月23日

ドーパミンを始めとする脳内物質やリアルの麻薬について解説した本です。依存症(中毒)や苦しみがやがて快感になる仕組み等が良く解りました。例えば、カジノ法案の審議中にギャンブル依存症の対応策が不十分だとする議論がありましたが、依存症は脳に端を発する病気なのです。対応策って「やらないこと」につきるので、特効薬等など有りません。議論のための議論をしていることに気づかされました。
★8 - コメント(0) - 2016年12月14日

脳をテーマにした小説を読み、 少々興味が湧いてきて、この本を読みました。脳内は奥が深く感じます。セロトニンやドーパミンなど聞き慣れた言葉は出てきますが、役割りや関係性もわかりやすく書かれてあり、学びの本になりましたね。
★3 - コメント(0) - 2016年11月23日

ドーパミン、依存症などについて解説。社会的報酬は金銭的報酬を上回るのか。マズローの欲求段階説について。生理的報酬は生理的欲求、安全の欲求は金銭的欲求、所属と愛の欲求と承認欲求の一部は社会的報酬。では、自己実現の欲求は、何らかの欲求と関与しているのか、と疑問を呈している。そして、人間は、自分が生きている意味を確認せずにはいられない、特異な生物なのである。「社会的報酬」は、個体として生き延びることだけに快感を覚えるよりも、種として生き延びることを優先した生物の、生きるための知恵であったのだと。
★14 - コメント(0) - 2016年11月21日

ドーパミンの威力は凄い!主人がパチンコに、息子がゲームにはまるメカニズムを少しは理解できたかな。依存症を理屈で理解しても、やめるのは難しいですね。何ごとも生活に支障のないようにほどほどに。
★4 - コメント(0) - 2016年11月20日

バソプレシンの受容体を作る遺伝子を調べると性格の傾向が遺伝的な要素に左右されている可能性がある、のところにはそうかもしれないと思った。脳の報酬系が人の幸せに関与しているにも頷ける。
★27 - コメント(0) - 2016年11月16日

楽しいなとかシアワセだなとか感じているとき、今、ドーパミン出てるのかあとふと思ってしまうようになる本。さらっと軽く説明してあるため、途中よくわからない説明も。もう一度読んで確認してみます。
★22 - コメント(0) - 2016年10月31日

わたし用に借りた本。脳のシステムは面白い。人間とは何なのか?を考えるとき、脳の存在を抜きにしては語れない。奥深いジャングルに分け入るようなドキドキとハラハラが、脳にはまだまだ詰まっている。
★4 - コメント(0) - 2016年10月22日

面白い。読み易い。分かり易い。オススメの本。にしても、ドーパミン恐るべし…あと、他の本でも読んだが、単純な課題解決であれば金線的な報酬が効果的だが、知的な創造的な課題解決の場合は、社会的な報酬の方が効果的というのは物凄く不思議な感覚。人間って、本当に社会的な生物なんだなと実感する。
★21 - コメント(0) - 2016年10月16日

慢性的なストレス、恐るべし。スマイル0円、偉大なり。
★38 - コメント(0) - 2016年10月16日

薬物、アルコール、性愛、テレビゲーム等、人間が依存の対象としてしまうことは、どのようなメカニズムによるものなのか。これまで研究者が行ってきた実験結果を踏まえながら、分かりやすく書かれています。ドラッグが生まれた背景は、精神薬の開発途上で偶然発見されてきたということには驚きました。私達の身体には、ドラッグの受容体があるということにも…。
★7 - コメント(0) - 2016年10月15日

ドーパミンへの理解度が深まった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月10日

ドーパミンについては若干の知識はあったが、動物を使っての実験結果や、実験方法について、興味深く読めた。感情すら物質の分泌によって起こっているという事実は、読者を哲学者に変えるかもしれない。
★5 - コメント(0) - 2016年9月21日

1生理的欲求2安全の欲求3所属と愛の欲求4承認の欲求5事故実現の欲求 人は生活レベルがあがると欲求のレベルもあがってくることに気が付いた。 最終的に5を満たすために1-4を頑張っているんだなと。 読書メーターは承認欲求のためかな^^ BTO.JPの引用は知っていたためこのブログ有名なんだと痛感しました。
★4 - コメント(0) - 2016年9月14日

ゲームは何故長時間やってしまうのかという項目がおもしろかった。ちょっと頑張れば達成できるの繰り返しは楽しいですよね。
★6 - コメント(0) - 2016年9月10日

youメッセージではなくて、Iメッセージを発信しようと思いました!!
★4 - コメント(0) - 2016年9月6日

人は、確実に手に入るものより、入手に困難の伴うものを手に入れたときのほうが快感を覚える。困難の度合いが徐々に高くなっていくと、それを達成したとき、ますます大きな快感を覚える。それがゲームにはまる心理。あとそれとは別だけど、覚せい剤は、精神病の治療薬として開発されたもので、それがちまたで流行し、死者が出て規制されたというのもショッキングな話だった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月3日

神経伝達物質のバランスが崩れることによる様々な症状が印象的。全体を理解するために必要と1章をなんとか理解して(?)から読み進めました。麻薬の歴史は中島らもさんの本を思い出した。多剤大量処方の怖さ、副作用もあるし難しい問題。物質・プロセス・人間3種類の依存。ダイエット時のことなど勉強になることが多数。興味深い実験もいろいろ。有名なネズミや鳩の実験から現在では倫理的に難しいものまでいろいろ紹介されていた。最後にマズローも出てきた。ドーパミンやセロトニン知ってるようで知らなかったことがすっきり整理できました。
★5 - コメント(0) - 2016年9月2日

ドーパミンの作用や、快楽を得るために薬物などに依存してしまう問題について書かれている本。 物質や薬物の名称以外難しい表現がなく読みやすかったです。
★5 - コメント(0) - 2016年8月24日

知識が無くても読みやすい様に考えて執筆してくれています(^-^)分かりやすくあっという間に読了。脳内の事がだいぶ解ってきたといっても、まだまだ解明されてない事のが沢山。脳内を上手く自分でコントロール出来たらいいのになぁ~(^-^)
★38 - コメント(0) - 2016年8月22日

『「頑張っている自分へのご褒美」であるドーパミンがうまく働いている限り、私たちの脳は頑張って何かを達成することに快楽を感じ、結果として、程度の差はありますが、努力を続けることができるのです。』
★2 - コメント(0) - 2016年8月20日

大体は知ってる知識ばっかりだったけど、こうして一冊の本にまとめて貰えると勉強になるね! 脳の勉強は心理学好きなわたしにも興味あるし。ドーパミンとかセロトニンについて、より知識身に付けたー♪。あとはそれをどう生かすのか、工夫次第だね♪。
★10 - コメント(0) - 2016年8月17日

体外から取り入れる禁止薬物、いわゆる麻薬類の歴史やら体内でのはたらきに関する記述に、相当のページが割かれている。  そのあたりは他の啓蒙書にまかせても良かったのでは。  むしろ対人関係・経済的刺激・社会的評価が、脳内でどのように作用しているのかについてのほうが、素人の小僧にとっては興味があったのだが・・・。そのあたりの脳科学(化学)的解明は、これからのテーマなのですね。
★13 - コメント(0) - 2016年8月16日

笑顔であることでストレスが減る。たとえ作り笑いでも。
★5 - コメント(0) - 2016年7月28日

『恋愛依存症は、強い孤独感に苛まれている人が、自分を理解し、愛してくれる人と出会ったと思ったときに、その相手に依存してしまうのです。』 人間の心を脳科学の立場から説明してもらうと、解決の糸口が見つかる気がして面白い。しばらくこの分野に集中して読んでみようかなぁと思った。
★13 - コメント(0) - 2016年7月23日

かつて「コカ・コーラ」に微量のコカインが入っていたとは知らなかった。幸せって人に決めてもらうものではなく、自分が感じるものなのだという事に気付かされた。例え心から笑っていなくても、笑顔でマラソンを走れば、自己記録を更新できるかもしれないと思い、試してみたくなった。。
★7 - コメント(0) - 2016年7月20日

自分の身体で起こっていることを知ると、なんとなくのモヤモヤとか不調とかも、ちょっと受け止めやすくなる(気がする)。この本では「ドーパミン」。わたし、普段からドーパミン出まくってるやもw 初歩的内容なので、興味が湧いたら、他の書籍も読んでみたい。
★15 - コメント(0) - 2016年7月12日

脳内麻薬について勉強になった。中野先生の本を読みたくなった。
★7 - コメント(0) - 2016年7月7日

ドーパミン、久々に聞いた。後半は社会的報酬やらふむふむーな内容やったけど、前半はリアル麻薬の種類説明でどうしても今騒がれてる事件がチラついた^^;
★3 - コメント(0) - 2016年7月5日

人気の脳科学者の中野信子さん初読みです。どこかのテレビのご出演でお見かけした理知的で論理的な印象そのままの文章でした。論文の引用や実験結果も多く、薬物に関しては特にページをさいていたので新書といえど侮れません。それにしても、恐るべしドーパミン!自分の中にあるものでも手懐け難く、薬物や依存によるドーパミンの過剰放出の怖さがよくわかりました。
★16 - コメント(0) - 2016年7月5日

最近話題の(違法な)麻薬はなぜ厄介なのか、この本を読めば理解できます。脳内のみに存在するドーパミンは快楽に関与する物質ですが、麻薬はそのバランスを崩壊させることで制御不能な快楽を引き起こします。麻薬の成分自体が直接作用するのではなく、脳内に存在し続けるドーパミンに代理で悪さをさせるため、麻薬が体内から抜けた後も脳内で暴れ続けるドーパミンにより、快楽を求めて再び麻薬に手を出してしまい、結果として肉体的・経済的な破綻を招くそうです。麻薬をなぜ法律で禁止しなければいけないのかがよく理解できました。
★26 - コメント(0) - 2016年7月4日

Mak
教科書の序文のようなもの
★2 - コメント(0) - 2016年6月29日

脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体の 評価:82 感想・レビュー:306
ログイン新規登録(無料)