人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)

人生を面白くする 本物の教養 (幻冬舎新書)
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人生を面白くする 本物の教養の感想・レビュー(1632)

「自分は何がしたいのか」を考えて行動することこたこれからの世の中では大切になってくる。そのためには、受け身ではなくて、自分の頭で考えながら、たくさんの情報を見ていかないといけないことが分かった。深い内容を分かりやすく読ませてもらった。
★12 - コメント(0) - 3月23日

腑に落ちていゆことが、行動力の源。ビジネスでも人間関係でも面白い奴と思わせることが教養と感じた。将来のため歴史から負の遺産なども学ぶ。時事問題は本音は何か?動機は?を考えて読み取るべき。中国の偏見や時事問題について学ぼうと思う。 文化的な素養がグローバルリーダーとのコミュに重要。
★7 - コメント(0) - 3月21日

ライフネット生命の宣伝も兼ねており商魂たくましさを感じた。 内容としては今後の指針となるものが多くあったので本は保存しておきたい。
★8 - コメント(0) - 3月20日

読んでいて元気がでた。人生は自分次第でもっとわくわく楽しいものになるし、読書や旅はそのためのツールであると教えてもらった。
★8 - コメント(0) - 3月16日

教養とは人生を面白くするツール 本、人、旅 本 考える力、人 面白いかどうか、 腑に落ちる 古典 岩波文庫、東洋文庫 TOEFL
★5 - コメント(0) - 3月15日

「教養とは何か」という問いかけから始まり、読書・人・旅の人生3要素、国内外の時事問題、(最近何かと話題の)仕事との向き合い方・働き方などについて、自身の経験をもとに分かりやすく語られている。本の出版は2015年だが、いま盛んに議論されている「働き方」について、明瞭かつ現代的な見解が示されており大変感心させられた。他にも「なるほど!」と思わせられる語りが多々あり、楽しみながら読むことができた。
★9 - コメント(0) - 3月8日

合理的で実質的な著者の考え、共感できる部分が多かった。 仕事は「どうでもいいもの」、確かにそれくらいに考えていたほうが力が抜けてよい仕事ができるかもしれない。おすすめです。
★9 - コメント(0) - 3月6日

考え方がとても洗練されてシンプルです、世の中も余計なことを省いていければ仕事時間も減るし自分を高めていけるのにと感じました。私も早く経済的自由を達成して自分のやりたいことに尽力したいです。
★9 - コメント(0) - 3月5日

とても洗練された文章で、分かりやすくすらすらと読めます。著者の行動の根本的な動機が、「楽しいかそうでないか。ワクワクするかそうでないか。」というのには、シンプルが故に妙に納得させられました。戦後復興に関しての記述には、当時の人々に対してのリスペクトがあまり感じられず、思う節はあります。しかし、今の日本が戦後の高度経済成長を終えて、国として個々人としてどのように働き、生きて行くべきかの示唆が多く書かれていると感じます。
★11 - コメント(0) - 3月5日

再読。むやみに危機感を煽り立てることなく、穏やかな口調で諭すように人生を楽しむための教養の必要性について問題提起してる。膨大な知識と教養を駆使し、楽しいかどうかの視点で、自分で考える事を積み重ね、結果、人生そのものを楽しんでる著者の、とても朗らかな人柄が想像出来るが、自分にとても厳しい人であろう事も伺える。「タテ(時間軸)」と「ヨコ(空間軸)」、「数字・ファクト・ロジック」の観点で物事を自分で考える事の重要性を説く姿勢は一貫している。
★28 - コメント(0) - 3月4日

情報過多時代に、「腑に落ちる」まで考えることは大事だと思う。また、「仕事はどうでもよいという」考えの、当然、仕事は確実にするが、人間、何が本当に大切かということ問いただしていると思う。出口さんの話は、一つ一つ納得できる、自己啓発のためのいろいろな本がたくさん出ているが、まず、この本を読むべし。
★10 - コメント(0) - 3月4日

知識、教養で人生は面白くなる。日本という国号は持統天皇の頃から。
★4 - コメント(0) - 3月4日

読書、旅、人を通じて教養を付けると。その基準となるものは「面白い」かどうか。その人に会うのも面白いと思うから、本を読むのも、いろんなところへ旅行に行くのもそう。何事にも自分で考えて、興味を持って行動することが教養を身につける一歩なのかもしれない。
★13 - コメント(0) - 2月28日

他人に判断をゆだね、他人に右へならえの人生は、その人の価値観や能力を制限してしまうし、何より面白くない。まだまだ人生は長いから、私も色々と楽しんで、大事にしていきたいなぁ。
★17 - コメント(0) - 2月27日

教養について決して難しくなく、分かりやすく書かれている素晴らしい本。出口さんのライフスタイルがそのまま教養に反映されている。本を読んだり自らの考えで行動するなど、基本的な事だが人生観が揺さぶられた。これからの生き方がちょっと変わるかもしれない一冊だ。
★11 - コメント(2) - 2月26日

ken
数字・ファクト・ロジックの三要素を踏まえないと詰めが甘くなる。ルールを守らないのは、そのルールを心から欲していない証拠。仕事はあえて言えば「どうでもいいもの」だと割り切れば堂々と自分の信念に従った仕事ができる。
★1 - コメント(0) - 2月24日

人生の楽しみは喜怒哀楽の総量(絶対値)にある、という考えに強く共感しました。私も、人生は知れば知るほど楽しくなると思っています。そのためには自分が楽しい、面白いと思うものに時間を使わないとですよね。うんうん。新しい分野を学ぶときには5、6冊の本を読むことで点と点が繋がり線となり面となる、とありました。ある程度集中してインプットしないと面には辿り着けないのだなと反省です。秀でた人って超人的なペースで読書したりショートスリーパーだったりなイメージでしたが、著者は案外一般的だったのでなんだか勇気付けられました。
★25 - コメント(0) - 2月23日

国際経験豊富な著者が教養について語る本だ。人・旅・本を通じて教養をつけるべきだと著者は説く。7章は同著者の『働く君に伝えたい「お金」の教養』とも被る内容が多い。こちらは社会とお金を考える上ではおすすめな本だ。この本を読んで英語を勉強しようと思った。仕事で使わなければ勉強しなくてもいいと思っていた。出口さんは英語が使えたら世界が格段に広がると言う。まさに英語も教養だ。無くても生きていける、だけどあったら人生が面白くなる。
★18 - コメント(0) - 2月23日

「本物の教養」とは何なのか?教養を身につけるとどういう結果が得られるのかなどが書かれた自己啓発系の本でした。教養、というよりは知識をそれの使い方が身につけば人生楽しいよって感じ。それの例とかが著者の体験談から示されてる。自分が今したいことが言語化されてる本でした。すっきり。
★9 - コメント(0) - 2月21日

☆5 筆者の本は初めて読んだが、愛が感じられてファンになった! 学校の勉強はしたが、スポーツ程度の趣味しかないため、会話では薄い内容しか展開できない。仕事も、視野の狭さに悩んでいた。頭の回転がいい人を羨ましく思い、漠然と頭良くなりたいな~と思って漠然と読書していた私には、読書や英語学習の本来の目的が見え、やるべきことが具体的になった。 これからの時代を生きる子育てにも参考になる内容だった。 もう手遅れ、と諦めていたところがあったが、頑張ってみようと、やる気を出させてくれる本。 筆者の他の本も読む~!
★9 - コメント(1) - 2月21日

人生を面白くするための教養の深め方が凝縮された一冊。どの章のテーマにも参考になるポイントが示され、自分が知らない「面白いこと」が世の中にはたくさんあることを改めて実感。今後も折に触れて読み返したい「教養」の原点、指針となる興味深い一冊。
★10 - コメント(0) - 2月20日

ライターの藤田さんの言う通り、まさに著者出口さんこそ政治に参加して日本を導いて欲しい人。そしてやっぱり読書は必要。読書の中でも小説を否定する人はいるけど、まったく接点がないと思っていた人と同じ本を読んで感動していたら、そこで繋がりが持てる。出口さんみたく難しい本は読めないけど読める本をいくらでも読んでいきたい。自分のオリジナルの思考をするためにもたくさんの事実を知る必要がある。そこでまた本を読もう。
★7 - コメント(0) - 2月19日

mim
勉強になった!
★7 - コメント(0) - 2月18日

「自分の頭で考えられる」ことが教養。バロメーターは「腑に落ちる」という感覚。謙虚でなければ教養は身につかない。「この人は面白そうだ」と思ってもらえるか。面白さの源泉はボキャブラリー。「広く、ある程度深い」教養が必要。決定的に重要なのは「自分の意見」を持っていること。「タテ(時間軸)」と「ヨコ(空間軸)」で考える。「数字・ファクト・ロジック」で考える。物事の本質はシンプルなロジックで捉える。「何かにたとえて」考える。「修飾語」を取り除いて考える。大量の情報に接して「習うより慣れる」古典は無条件で優れている。
★38 - コメント(1) - 2月17日

友達に勧められて読んだ本。初の幻冬舎新書かも。派手な表紙の配色やラインナップから、勝手に軟派な本ばかり出していると偏見を抱いていたが、全然そんなことはなく、むしろお堅い本だった。前半は面白く読めたのだが、後半からはタイトルからもやや脱線し読み飛ばしてしまった。とにかく読書が大事だということだなぁ。
★7 - コメント(0) - 2月17日

今回は読みながら気になったところに付箋をペタペタ。そしたらすごい量になりました。アメリカを手本としてきた時代は終わり、日本はモデルなき時代に突入している。そんな時代に生まれたのは幸か不幸か。私はしっかりと自分の頭で考えられる人間になって、それを幸としたい。……まだまだ先は遠そうですが。
★10 - コメント(0) - 2月17日

幻冬舎の電子書籍割引キャンペーンにて購入。レビューでやたら絶賛されており、「ほんとか?」と思い、ポチ。結果、今日は早寝しようと思ってたのに結局いつもと同じくらいには夜更かしして読んでしまった。安直な答えを教えてくれる自己啓発本とは違い、やたら上から目線だったり非現実的なセルフヘルプ本とも違い、ただ、この人の生き方楽しそう!歴史、時事、趣味、知らないことを突き詰めるって面白い!と思えた。出口さんの体験談に好奇心をくすぐられる部分もあり、北海道の地図眺めたり人命ググったりしながら読んだ。後悔を一時休止できた。
★48 - コメント(0) - 2月14日

手元にあった辞書を繙くと「教養」とは「広い知識から得た心の豊かさ。はば広く精神(知・情・意)の修養を積んで豊かな精神的活力を身につけていること」とある。まさに著者が述べている「人生におけるワクワクすること、面白いことや楽しいことを増やすためのツール」という考えと通ずるものであった。人生を良くも悪くもしていくのは自分次第であって、その方法の一つがこの「教養」というものなのだろう。少しでも人生を楽しくしないと損だと考えさせられる一冊であった。本文全てがそのまま読者全員に適用できることだとは思わないが…。
★12 - コメント(0) - 2月12日

腑に落ちていることが行動力やバイタリティの源泉になり、本気を呼び起こす。「この人といると面白そうだ」が鍵。様々なことを知っていて自分の考えを刺激してくれて新しい話題に引き込む力のある人が面白い。物事は、タテ(時間軸・歴史軸)とヨコ(空間軸・世界軸)で考える。国語ではなく算数で考える。パートナーにして怒ることは初めから部下にしてはいけない。自分の行動をルール化する。「選挙」「お金」「社会保障」の知識は不可欠。1年で仕事に費やす時間は2割なので、どうでもいいものと考えたほうがいい(その方が思いつめないですむ)
★11 - コメント(0) - 2月11日

出口さんは徹底して合理的。とても理にかなっており、腑に落ちる。 自分の頭で考えることが大切だし、それをすることで人生はどんどん楽しくなる。
★6 - コメント(0) - 2月10日

教養が大事だと思うのに、なぜそう思うのかがわからなくて、そんな時にたまたま本屋で出会って衝動買いをした本。 自分が感じていたけれども言葉にできなかったことがうまく書かれていたりして、すっと悩みやもやもやがなくなっていくようだった。
★6 - コメント(0) - 2月9日

読みながら、自分の価値観や興味、考え方を整理したり再確認したりできました。ただ根本的なこと、信念や生き方のようなところで照らし合わせると、読みやすい分少し浅く感じてしまうところもありました。
- コメント(0) - 2月8日

面白かったので再読。今年は繰り返し読むことで理解を深める読み方を実践しようと思います。
★14 - コメント(0) - 2月8日

勉強好きな人が共通して言うのが「知りたいから」「面白いから」ということ。勉強が「つまらない」「難しい」ものと思うから、苦手と思ったり嫌いになるのかもしれません。知識を得て見方を広げれば、世界は何倍も楽しめる。絵なんて見て「いいな」と思えばそれでOK、むしろその方がいいとすら思っていましたが、画家やその絵について知れば、その場で見て感じるのに加えて、思想について、その時代について、表現したかったものについて…何通りもの味わい方・楽しみ方ができるようになります。つまりはそういうことなのかなと思います。
★2 - コメント(0) - 2月7日

出口治明さんの「本物の教養」読了。教養は人生を楽しむ為にある。今日からでも遅く無いので人生を楽しむために教養を身につけていきたい。また、他人の意見に振り回されずに、自分の考えを持ち表現できる力をつけたい。高校時代にこの本に出会えて良かった。
★13 - コメント(0) - 2月7日

すごくよかった。しっかり自分の言葉で本が綴られていた。特に中盤の時事問題編が今までにないアプローチがしてあり、よかった。言葉を知ると、世界を分けれることができるからみたいな感じの言葉は個人的に好き。
★16 - コメント(0) - 2月7日

教養とは、何かの役に立たせよう、とか、ドヤ顔で披露しよう、とか、そういうスタンスで接するものではなくて、シンプルに楽しむもの。もっと言うと、仕事や自身の研究テーマに直結しないのならば、文学・歴史・科学・芸術などはエンタメだと思ってしまえば良い。高尚や低俗などの区分けはない。この感覚を教えて貰った。著者はビジネス界の重鎮であるにも関わらず、終始「軽やか」な姿勢を貫いている。そう受け取れた。こういう歳の重ね方をしたい、と思う。これからは、自分でジャンルを絞ることなく、森羅万象を楽しんでいきたい。マジです。
★17 - コメント(0) - 2月7日

『本・人・旅』を通じて、読んで聞いて見て、自らが感じた事を納得するまで考える。そうして自分の意見を持つことで実りの多い生き方が可能となる。 詰め込んだ知識だけが教養ではなく、『数字・ファクト・ロジック』を武器に自らが自分を高めていこう。若い人に読んでほしい本と思いました。
★12 - コメント(0) - 2月6日

教養とはただの知識ではなく、自分の頭で考えること。 第6章まではスラスラ読めましたが、第7章と8章は読み進めるのがなかなか難しく、自分の知識や興味関心の薄さを実感しました。 中国人学生の話には驚き、自身のことを考えるとこれまた恥ずかしさや情けなさを感じました。 自分の意識を高めるための本として置いておきたいです。
★15 - コメント(0) - 2月6日

教養の本質は自分の頭で考え、腹落ちした「自分の意見」を持つこと。その意味で、自分と相手は異なるという認識は重要。連合王国では初等教育の最初に、児童を正対させ、相手が自分と同じかどうか尋ねる。これをクラス全員と繰り返すという。すごいなあ。教養の源泉として、本、旅、人との出会いが挙げられる。旅の話がまた面白い。折に触れ出てくる中国人。歴史から学び、英語を学び、専門的知識も身につけようとする人々が日本の10倍以上。やはりこれからは超大国の隣国としての生き方を謙虚に考えないといけない。
★36 - コメント(0) - 2月5日

人生を面白くする 本物の教養の 評価:100 感想・レビュー:644
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