モネのあしあと 私の印象派鑑賞術 (幻冬舎新書)

モネのあしあと 私の印象派鑑賞術 (幻冬舎新書)
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モネのあしあと 私の印象派鑑賞術はこんな本です

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サロメ
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モネのあしあと 私の印象派鑑賞術の感想・レビュー(150)

マハさんはモネが大好きなんだなあというのがよくわかった。「ジヴェルニーの食卓」を再読したくなる。パリに行きたくなる。国内の美術館もめぐりたくなる。
★25 - コメント(0) - 2月23日

モネの話じゃないけど…浮世絵の雨の表現の日本的なことが興味深かった。
★21 - コメント(0) - 2月23日

★★★☆ パリに行きたくなった。3美術館+ルーブル。 取り敢えず、近くの笠間日動へ行こうか。
★7 - コメント(0) - 2月22日

さらっと読める。マハさんのジヴェルニーの食卓が好きだったので、関連で読んだ。自然に命が吹き込まれている、万物に神が宿るという日本人ならではの感覚が、モネの絵が似ているとは納得かも。
★6 - コメント(0) - 2月22日

マハさんのアート愛に癒される。2015年から2016年に開催されたモネ展で、マハさんが講演したものをまとめた本みたいです。モネ展!行きたかった……!日本にもモネの作品は多くあるようなので、ぜひ見に行きたい。印象派の作品は日本人の感性に合いますね。
★6 - コメント(0) - 2月22日

オランジュリーの睡蓮はモネの意向が反映された展示方法だったのですね。「ジヴェルニーの食卓」が再読したくなりました。
★8 - コメント(0) - 2月21日

タイトル通り。モネと印象派美術の原田マハによる鑑賞本でした。
★4 - コメント(0) - 2月21日

中学の頃、学校に絵画の複製ポスターを売りにきていた業者があった。今ではちょっと考えられないが、珍しくて美しい海外のアートに生徒は興味津々で、皆じっくり吟味しつつ好きなポスターを何枚も買い求めていた。私が買い求めたポスターは風と光にふわり包み込まれるような風景が心地良い絵で、気付けばその画家の作品がほとんど。(それとミレーの落穂拾い)その画家がモネだと知るや、どんな人物なのだろう?とあしあとを追っていった気持と原田さんの本が重なる。とにかく好人物で器の大きな人。モネを追って旅した様な素敵な気分になれた。
★5 - コメント(0) - 2月21日

モネを中心に、印象派の成り立ち、絵画、モネ鑑賞メモまで、印象派鑑賞の入門書。 美術館のモネ展講演会を本にまとめた。 著者がMOMAにも勤務したことのあるキュレーターだったことを、知らなかった。
★7 - コメント(0) - 2月20日

原田さんのモネに対する思い入れが綴られた本。私が欧州を放浪した時にパリにだけ特に長く滞在したのは、美術館巡りのため。オランジュリー、マルモッタン、オルセーは1日いても飽きなかった。オランジュリーの睡蓮の間に入った人の顔がパッと輝く、という指摘はまさにその通り。睡蓮の間に入った瞬間の感動は25年経った今も覚えている。今度フランスを訪れることがあったら、モネを巡る旅をしよう。『ジヴェルニーの食卓』の中のピカソとマティスの交流を描いた「うつくしい墓」は、原田さんが楽しんで書いていたのね。私もこれが一番好き。
★6 - コメント(0) - 2月20日

150頁ほどの短編だが、印象派とりわけモネに関する良い入門書になっていた。それは目次からも明確で次のとおり。「プロローグ 私とモネとの出会い」「第一章 モネが生きた新しい時代」「第二章 印象派絵画の新しさ」「「第三章 モネのあしあとを追って」「第四章 小説『ジヴェルニーの食卓』について」「第五 マハよるモネのあしあと案内」「エピローグいま、改めてモネと出会う意味」。「ジヴェルニーの食卓」の創作事情に通じているので、改めて同作品を再読してみたい。(本書は著者の講演をまとめ、加筆修正されたものとのこと。)
★36 - コメント(0) - 2月19日

読んでしまえばあっという間だけれど、時間をかけてゆっくり読み、この美術の世界に浸りたい気分にさせられた。前半、主に2章では時代背景が記されており、高校の美術で習ったなぁ…と懐かしい気持ちになった。やっぱりね、美術を楽しむにあたり時代背景が少しでも頭の片隅にあるとより楽しめる。3章4章では今度はモネ自身の生涯や背景が紹介されており、知らないことがたくさんだったので面白かった。パリまでモネに会いに行くのはなかなか難しいけれど、マハさんが仰る通り日本にはたくさんのモネがあるようなので少しずつ会いにいってみたい。
★50 - コメント(1) - 2月18日

小説『ジヴェルニーの食卓』制作の裏側といった趣もある本書。『ジヴェルニー』とセットで読むと、より小説の理解が進むであろう。余談だが、『楽園のカンヴァス』でルソーに魅せられた私は、p.43~46で触れられたルソーのエピソードが可愛くてたまらない。
★6 - コメント(0) - 2月16日

【モネのあしあと】 2月14日読了。 2017年25冊目。 アートキュレーターであり、作家でもある著者の お気に入りの作家「クロード・モネ」についての鑑賞術を紹介。 「ジヴェルニーの食卓」ではモネの晩年のジヴェルニーでの他画家とのサロンや生活について書いていたが、そのメイキングビデオを見ているような感じになった。 モネの絵を見た評論家が 「なんだこれは。まるで落書きのようだ、 ただ自分がみた『印象』のままに描いただけの作品だ」 と揶揄したことから名付けられた「印象ー日の出」。 そして、この作品
★17 - コメント(0) - 2月15日

モネの作品とその周辺事情、時代背景、収録美術館など至れり尽くせりにマハさんが解説してくれていました。著者も感じているモネの『万物に神が宿る』という概念・・・いわゆるアミニズムがモネ作品に含まれている事を説いておられます。西洋のヘレニズム文化の中で、日本庭園、浮世絵に魅せられて、モネは、アミニズムを習得したのでは無いかと思いました・・・
★110 - コメント(0) - 2月15日

モネの解説本として面白い。パリに行ってモネを見に行きたくなる。
★4 - コメント(0) - 2月14日

『ジヴェルニーの食卓』読まなきゃ。
★3 - コメント(0) - 2月13日

まさにタイトルの通り、パリで美術館巡り~ジヴェルニーで邸宅・庭園~ルーアン大聖堂と5日間程度仏旅行に行きたくなった。私は「ジヴェルニーの食卓」のマティスの話も大好きで、こちらはニースの南仏が舞台なので、引退したら2週間ほど仏旅行に行きたい。もちろん大好きなワインもあることだし。
★5 - コメント(2) - 2月12日

『ジヴェルニーの食卓』の裏話が垣間見られて嬉しい。「同じ神話の女性を描いても、お笑いネタになっちゃうのがルソーのかわいそうなところ」って…。マハさん、ルソーが大好きなんですね(笑)。
★37 - コメント(0) - 2月11日

 おもしろかった。日本の浮世絵が日本では美術として見られておらず、陶磁器を包む新聞紙のような役割でヨーロッパに渡ったことやゴッホやモネが夢中になったのは、ヨーロッパにはない斬新な構図にあったことなどにびっくりした。印象派とそれまでの画家との違いなど分かりやすく書かれていた。
★10 - コメント(0) - 2月11日

昨年、京都市美術館で原田マハさんの講演を聞きました、その講演記録です。原田さんが父と慕うモネの話、熱のこもった講演でした。この本はその記念となります。
★6 - コメント(0) - 2月11日

原田マハが大好きなモネについて語り尽くす。講演を元に書籍化したもの。原田はモネの人生の転機として以下の3つを挙げて、詳しく述べている。 カミーユとの結婚と死別 オシュデ家族との同居 ジヴェルニーへの転居 印象的なモネのことばがある。「私にとって、風景はそれだけで存在しているのではありません。なぜなら、瞬間ごとに外観はかわっていくのですから。まわりにあるもの、つまり絶え間なく変化する光や外気が、風景に生命をもたらすのです。」 この作品を読むと国内外の美術館に足を運びたくなる。特にオランジュリー美術館。
★5 - コメント(0) - 2月9日

印象派,いいですよね~。私にとってマハさんの小説との出会いが,印象派の絵画との出会いと言えるような気がします。それまでなんとなくぼんやりと眺めていた絵だったのに,この絵をみたいって,くっきりと自分の絵に対する想い(輪郭)が見えてきたような感じがします。例えばモネと日本の絵との接点とか,この本を読んで,印象派の絵画が好きな日本人が多い理由がひとつわかったような気がしました。
★62 - コメント(0) - 2月5日

知的好奇心をくすぐられる。
★9 - コメント(0) - 2月5日

平易な言葉で、絵画の見方を教えてくれます。 ジベルニーの食卓に書ききれなかった裏情報がいろいろ載っている感じ? モノクロながらも参考絵画の写真つきなのがよかった。 でも薄い割りに高い、という部分は否めない…
★5 - コメント(0) - 2月4日

マハさんのモネに対する愛情が溢れる一冊。アートに関したマハさんの本を読むと、絵画に対する知識のない私でも不思議と美術館に行きたくなる。今度の休みは近場の久留米市美術館にでも足を運んでみようかな!
★6 - コメント(0) - 2月3日

原田マハさんの人生に大きな影響を与えた「モネ体験」を知る事ができ、そして「印象派」が何故絵画の世界を変えたのかを理解できてよかった!さらに印象派の絵画には日本の浮世絵の影響があったというのは驚いた。これまでの絵画の常識にとらわれない画家が視た景色の印象を表現したという印象派の絵画を観た時に感じた絵画に対する親しみやすさを思い出した…改めてクロード・モネの作品を観たい!オランジュリー美術館やオルセー美術館に行きたいけど実現は難しそうなので、西洋美術館やブリヂストン美術館やサントリー美術館などに足を運びたい!
★46 - コメント(0) - 1月31日

15年位前に友達と美術館に行き、自分へのお土産に傘を買った。友達と別々のデザインにしようということで、私が選んだのがモネの睡蓮の絵だった。その時から、私の中でモネは特別な存在になったんだと思う。憂鬱な雨の日も優しい光と色が包んでくれて心が弾んだのだ。そんなモネの魅力が、マハさんの丁寧な解説でたっぷりと伝わってくる素敵な一冊。モネ以外の作品も写真入りで解説されていて、当時の画家たちの様子も知ることができる。ジヴェルニーの食卓を読んだ時の感動も思い出した。また読みたいな。そして、本場フランスへの夢も膨らむね。
★82 - コメント(0) - 1月31日

印象派やモネの生涯について書かれた新書。マハさんのモネ愛が伝わってくる一冊。講演をまとめ加筆修正したものとのことで、とても読みやすくてあっという間に読めてしまった。楽しいのは第五章。パリもジヴェルニーも行ったことがあるが、この本を片手に是非再訪してみたい。(かつてジヴェルニーに行ったのは5月。モネの家の庭には花々が咲き誇りまるで夢のようだった。)
★24 - コメント(0) - 1月31日

読むとますますアートが愛おしくなってしまう、原田さんの「モネ愛」に溢れた1冊。印象派の成り立ちや、モネが生きた時代の美術、画壇についてなど、とても解りやすく解説していて勉強になりました。印象派の絵画に強い影響を与えた浮世絵の存在にも驚きました。この本を読んでからモネの作品を見るとまた違った印象を持ちそうです。美術館に行きたいな。そしてマハさんが書いた「シヴェルニーの食卓」をまた再読したくなりました。
★103 - コメント(2) - 1月31日

マハさんに教えて貰ったモネ(さん)の伝記。内容は、モネ自身の内面から伝えていただけました。ジヴェルニーの地を見つけた時の喜びの様子はすごくよく伝わってきました。
★8 - コメント(0) - 1月30日

モネは好きな画家なので、手に取った。講演を加筆修正したもの。というわけで、読みやすい。モネの人生、背景がわかり、美術館に足を運び、モネの絵を見たくなる。「ジヴェルニーの食卓」を読みたくなる、他の美術をテーマにした小説も読みたくなる。
★14 - コメント(0) - 1月30日

筆者はモネに思い入れがあるとのことで、モネにまつわるあれこれを話した講演録。同じ筆者の「ジヴェルニーの食卓」に絡めて話が展開していく箇所が多いので、先に読んであるとより楽しめるかも。
★7 - コメント(0) - 1月28日

浮世絵なくして、印象派はならず。
★20 - コメント(0) - 1月27日

「ジヴェルニーの食卓」原田マハ/著を読んでからモネの絵に夢中になり本書を読みました♪よく〈印象派〉といいますが、画家はそうゆうつもりで一つの絵を描いたのではないのでは。モネは苦しい生活の中でも自分の絵を描くのをあきらめなかっただから「現代」の輝き続ける画家だと思う。
★41 - コメント(0) - 1月24日

モネ愛、芸術愛にあふれていた。私としてはもう少し掘り下げてほしいなって思うところもあったけれど、読みやすいし「印象派ってなに?」っていう方も読んで損はないんじゃないかな。 原田マハさんの作品は実はほとんど読んでいないので、今年からレッツチャレンジ(の予定)。ジュヴェルニーの食卓を読んでおけばよかった…。
★14 - コメント(0) - 1月24日

図書館HP新着チェックで予約。講演会予習。小説でないから読めるかなと思ったが、マハさんの声が聞こえてくるようで、読みやすい。でも、小説と違って次の予約がつかないので、長く積んでしまった。マハさんのアート愛が溢れている。『ジヴェルニーの食卓』、すっかり忘れているので^^;再読したい。
★25 - コメント(0) - 1月22日

mn
『モネ』に惹かれて。「私の印象派鑑賞術」と副題にあるように解説にとどまらず、原田マハさんのアート、ひいてはモネへのキラキラした気持ちが詰まった本だった。『ジヴェルニーの食卓』、読みたい!
★6 - コメント(1) - 1月21日

以前原田マハさんのモネについての講演会に行ったのですが、それの復習みたいな内容でした。睡蓮の絵を独り占めできた!と喜びながら語ってくださったマハさんを思い出してにやにやしました。オランジュリー美術館に行きたい。ジヴェルニーの食卓もまた読みたいな。
★25 - コメント(0) - 1月21日

セーヌの畔、花の都。刻々と表情を変える雲。季節が巡り、花が咲き、鳥は再び帰ってくる。空、大地、風、どれも躍動する大切な命。静と動の織りなす芸術。モネ。
★21 - コメント(0) - 1月20日

モネのあしあと 私の印象派鑑賞術の 評価:100 感想・レビュー:101
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