モネのあしあと 私の印象派鑑賞術 (幻冬舎新書)

モネのあしあと 私の印象派鑑賞術 (幻冬舎新書)
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モネのあしあと 私の印象派鑑賞術はこんな本です

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モネのあしあと 私の印象派鑑賞術の感想・レビュー(96)

マハさん流モネ論。「ジヴェルニーの食卓」を思い出す。行ってみたいな!
★4 - コメント(0) - 1月18日

無料冊子アスタの宣伝を見て図書館で借りる予定が。紀伊國屋で少し内容を見てゴッホについても書いてあるのかと購入してしまった。ヨーロッパはフランスそれもパリ近郊しか行ってない。ジュベルニーはモネの家にバス出発ギリギリまで並びやっと見た思い出の地。ゴッホのアルル、オランダもまた行きたいなと懐かしく読んだ。確かにモネの絵は美しい。昨年は友達がチケットを送ってくれて、モネとルノワール、そしてゴッホとゴーギャン。印象派の展覧会へ沢山行った。中でもルノワール展にあったゴッホのレストランの絵が胸に迫り、涙が出た。
★4 - コメント(0) - 1月17日

「暗幕のゲルニカ」「リーチ先生」とアートをテーマにした力作を連発した原田マハだが、「ジヴェルニーの食卓」が忘れられない。「睡蓮」を観て目をみはらされたこともあり、これを読んでオルセー、オランジュリー、ジヴェルニーにはぜひ行かなくてはと思った。
★16 - コメント(0) - 1月17日

マハさんの講演をまとめて加筆修正したもの。先日も大山崎山荘美術館でモネの睡蓮をみてきました。私もですが日本人がどうしてモネが好きなのか、分かりやすく書かれてました。いつの日かマハさんが紹介されたモネのあしあとをたどってみたいです。「ジヴェルニーの食卓」を再読したくなりました。
★53 - コメント(0) - 1月15日

モネが日本でなぜ人気があるのか?印象派の作品は、自然を命が宿っているように描いており、日本美術の影響が出ているからと著者はいいます。モネは20~40代まで貧しく、妻に若くして先立たれ、それでも絵に真摯に向き合った人生と住んだところを訪れて、想像を巡らせながら絵画に出会う。著者のモネを好いている気持ちがよく伝わってくる。 2015年から16年にかけてマルモッタン・モネ美術館蔵モネ展に合わせて行われた講演を書籍化したもの。 日本国内で14美術館で見られる。特に地中美術館は自然光の中で見れるので一度行ってみたい
★6 - コメント(0) - 1月15日

いつからだろう。気付いたらモネが好きだった。子どもの頃から睡蓮ばかり観たかった。勿論、他の画家の絵も観たいんだけど、モネは特別だった。その理由が判った気がする。モネの絵はよろこびで満たされているからだ。苦しい時代に描いた作品にも、苦しみや悲しみがない。幸せだけの絵。『A LA TABLE DE MONET』も読んでみたい。あとチュイルリー公園で、《草上の昼食》のようにサンドイッチランチしたいな(〃▽〃)♡
★83 - コメント(2) - 1月14日

浮世絵を始めとするジャポニズムがモネやゴッホなどの画家に影響を与え、生み出された作品がまた次の作品を生み、と相互に連鎖をし、現代の私たちに多様な芸術の場を与えてくれている不思議と奇跡を思った。
★78 - コメント(0) - 1月14日

作家の原田マハさんが専属ガイドとなって、モネの鑑賞術をサポートして下さる入門書です。マハさんの著作「ジヴェルニーの食卓」を読んだ方は、回想しながらお復習を。未読の方に対してはモネへの興味を引き出し、ジヴェルニーへの足掛かりへと繋げてくれます。マハさんがモネと出会った経緯、パリ市内美術旅のススメまで、物怖じせずお手軽に読めるのが魅力。カラーは巻頭のみです。★3/5
★47 - コメント(0) - 1月14日

とても読みやすくて1日で読み終えてしまいました。 印象派やモネが好きな人からすると、題名通りモネのあしあとを辿っているような気分で楽しく読めると思います。 逆にすぐに読み終えてしまうので人によっては物足りないかも? あまりモネに詳しくない人でも絵や写真がのっているので読みやすいと思います。 同じく原田マハさんの「ジヴェルニーの食卓」の話も出てくるので、興味がある人はそちらを読んでからの方が面白いかもしれません。
★4 - コメント(0) - 1月13日

モネを現代アートとはもう呼べない時代になったのに、いつまでカリスマ扱いするのだろうか。美術初心者には優しい本だと思うが、ミーハー的な文章に読んでいていい気持ちがしなかった。最終部分はほぼ美化されたパリの虚像と観光情報、モネのオススメの鑑賞方法を載せているがこれが全てではないということを前提として文章を書くべきではないか。まぁ新書だから、許されるのかもしれない。しかし、こういった本が日本人の美術に対する底意識の元だと思うと、美術関係者としてはいささか、言葉を失う。
★1 - コメント(0) - 1月11日

一人の画家を追う。日本美術的な感性を印象派の中に敏感に嗅ぎ取っている。それにより日本人は印象派に親近感をおぼえるというがどうだろう美術館へ行ってみよう。
★97 - コメント(0) - 1月11日

「マルモッタン・モネ美術館所蔵モネ展」の講演をまとめ、加筆修正。マハさんの講演を聞いているような文章で、とてもわかりやすく、読みやすいです。モネとの出会い、小説の背景などのエピソードがよかったです。東京都美術館の「モネ展」の感動と、展示替えもあったので、2回観に行ったことを思い出しました。地元、埼玉の美術館にある「積みわら」も、私のお気に入りです。
★7 - コメント(0) - 1月10日

イノベーションとは、こうゆうことかもしれない
★2 - コメント(0) - 1月9日

「楽園のカンバス」で美術館に行く楽しみが倍増し、「ジヴェルニーの食卓」「暗幕のゲルニカ」「デトロイト美術館の奇跡」と、ドンドンマハさんの美術と物語の世界にはまってる人間にとって、また一つ物語を深めてくれるガイドブックです。挿入されている絵がカラーだったらもっと魅力的だったのに。地中美術館で見た自然光の中で自分独り占めの睡蓮の感動が甦って来ました。フランスのオランジュリー美術館…行ってみたいなぁ〜!それが無理でも日本の美術館でモネやルソーに会いに行く楽しみが出来ました。
★6 - コメント(0) - 1月9日

美術館勤務の経験もある原田マハさんによるモネを中心とした印象派の解説。「モネ展」での講演をまとめた本。マハさんはモネのことを父親のように感じてるみたい、それくらい好きなんだね。モネが活躍する前のフランスのアカデミーのしくみや、そこおかげで産まれた印象派というグループ。モネがフランスでたどったあしあとを一緒にたどることができる。日本にモネの絵がたくさんあるのは先人たちの先見の明のおかげ。松方コレクションや大原美術館などなど。海外はオランジュリー美術館などまた行ってみたいなー。
★28 - コメント(0) - 1月7日

「ジヴェルニーの食卓」読了後に読むべき本。こうした知識や経験があって、あの物語が生まれたのだなあとよく分かる。平易な文章でさらさらと書かれているけれど、それは膨大な積み重ねがあってこそ。マハさんは凄いなあ、大好きだなあと再認識する一冊だった。マハさんの姿勢は懐が深くて、なんとなくふらりふらりと美術館を訪れるだけのライトユーザーである私さえ「それでもいいんだよ」と赦される気になる。今年もまたたくさんの美術展が開かれる。興味が湧いたものは、億劫がらずにちょこちょこ覗いてみようかな。
★9 - コメント(0) - 1月7日

シヴェルニーの食卓がもう一度読みたくなりました。日本の各所にあるモネの作品もじっくり見てみたいですし、やはりパリに見に行きたい。モネのあしあと、マハさんのようにはいかなくても、私も追っかけてみたいと思います。
★21 - コメント(0) - 1月5日

初めて新書というものを購入。自分には縁がないと思っていましたが、原田マハさんなら読まなくてはね。とてもわかりやすく書かれていてモネのことを、より知ることができました。去年きていたポーラー美術館貯蔵の印象派展に行けなかったことが悔やまれます。
★17 - コメント(2) - 1月2日

ルノワール、ゴッホ、セザンヌら印象派の嚆矢とも言える画家、クロード・モネ。「印象のままに描いた落書き」と酷評されたのがはじまりだった「印象派」。印象派以前の画家との違い、浮世絵が与えた影響、サイズ、道具、画題の変化など、モネを中心として、印象派の潮流を徹底解説した本。
★31 - コメント(2) - 1月2日

パリにいろいろなものが集まった理由や、アーティストがパリを目指す理由が簡潔に書かれているのがわかりやすくて良かった。モネをはじめ、印象派の画家達が浮世絵に影響を受けた話も面白い。雨を線で描くのが日本人独特の感性という話も興味深く、余白の美や左右非対称の構図や極端な抽象化も日本人特有で、モネの睡蓮画にも、後にその影響が現れているのが凄い事だと思った。マハさんの「ジヴェルニーの食卓」を読んだ時の感動と、3月に観たモネ展の感動が併せて蘇り、あの素晴らしい睡蓮達に逢いに、美術館に出掛けたくなった。
★35 - コメント(0) - 2016年12月30日

★★★★
★1 - コメント(0) - 2016年12月30日

モネファンなら必読、ガイドとしても良書。
★7 - コメント(0) - 2016年12月30日

だいたいは知っている内容だった。フランスに行って、美術館を含めそれぞれ場所で実感したいと思った。私には、経済的に無理だが。
★10 - コメント(0) - 2016年12月29日

アート作品の多いマハさん。今回はモネに関わることが色々解説されててもう一度作品読み直したくなった。ほんとフランス行く前にマハさんの作品たちを読んでいたかったな。
★6 - コメント(0) - 2016年12月28日

いつかは専門書として出すだろうと思ってました。思い入れのあるモネを堪能できる一冊です。私はジヴェルニーと聞くと真っ先に浮かぶのはリヤドのジヴェルニーの薔薇やジヴェルニーの花です。マハさんが現代印象派のリヤドにはどんな感想を持っているか聞いてみたいですね。
★55 - コメント(0) - 2016年12月28日

常々作品を通して「アートは友達」と発信し続けているマハさんが、親しい友人を紹介するような気やすさでモネの世界を案内してくれる。昨年オルセー美術館展でモネの絵を見たこと、その興奮醒めやらぬまま『ジヴェルニーの食卓』を読み返したことを思い出した。マハさんはモネの絵をよろこびの表現と捉えている。生活にどんな苦悩があろうとも、絵ではよろこびだけを表現した画家だと。だから私はモネの絵から「光」を感じるのか、と思った。これまで漠然とモネの絵に惹かれていた自分の気持ちを、マハさんがスッキリと整理してくれたような感覚だ。
★56 - コメント(0) - 2016年12月27日

行きたい。フランスに。パリとジヴェルニーだけでもいいから。モネが丹誠込めて作り上げた庭でぼーっとしてみたい。睡蓮の咲く季節に。そんな気持ちになる。自然との日本人らしい向き合い方を浮世絵が印象派に伝え、だから日本人はモネが好きなんだというのはなんか納得した。どうやら包み紙に過ぎなかった浮世絵をヨーロッパに売り込んだ人についても、マハさんが本にしてくれそう。わくわく。
★16 - コメント(0) - 2016年12月26日

絵画はいいね。モネがまだ見たくなる。アートに常に触れていたくなる。
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

toy
読了。アート初心者にも解りやすい印象派鑑賞マニュアルではないでしょうか。
★9 - コメント(0) - 2016年12月25日

今年もモネの作品をたくさん見ました。確かに「みんな印象派好きだよねぇ」と、ちょっと斜に構えてしまうのですが、日本にいながら、こんなにたくさんの作品を見られるというのは本当にすごいことで、幸せです。さて、この本は入門書としては好適な本ですが、もうちょっとマニアックなところを期待していた私としては、肩すかしな感じでした。
★8 - コメント(0) - 2016年12月25日

美術書を読むのは苦手な方ですがマハさん著ということもありとても読みやすかったです。大好きな「ジヴェルニーの食卓」についても書かれており至福のひと時。ルソーの絵を「本当にいい加減にして」と思うことがあると愛情を持ってこき下ろしているところが楽しい。日本にもモネの絵が沢山あるのは先人達の先見の明があってこそと知り先人達に感謝!「モネの作品には圧倒的な没入感がある」「西洋の人々はモネが描いた睡蓮画に、神々しさや命の宿りを、私たち(日本人)ほど見ていないのではないか」という言葉が印象的でした。
★69 - コメント(0) - 2016年12月25日

絵を鑑賞する際、どのようなところを注視してみればよいのか、初心者にもわかりやすく書かれ、画家の生涯を知ることで、さらに絵に興味を持ちました。ジヴェルニーの食卓を既に読んでいましたが、改めて読み返したくなりました。
★31 - コメント(0) - 2016年12月24日

評価B
★3 - コメント(0) - 2016年12月23日

モネの生涯を辿れる。読み進めていると、マハさんが辿ったように住んでいた所を訪れてみたくなった。図版がモノクロなのは少し残念でした。
★1 - コメント(0) - 2016年12月21日

美術に明るくない私でもマハさんの分かり易い解説で『ジベルニーの食卓』の背景がすんなり飲み込めました。ヨーロッパの美術館にも足を運びたいところですが、このご時世なのでまずは国内所蔵の印象派から…。
★11 - コメント(0) - 2016年12月19日

マハ先生のモネ講座のような一冊。絵についてあまり詳しくない私にも分かりやすく丁寧に教えてくれる!ただ残念なのは、掲載されている絵がカラーでなかったこと。頭の硬い評論家達から「まるで落書きのようじゃないか。」とどんなに揶揄されても、その言葉をあえて受け止め、絵を描き続けるモネ達印象派の画家達は自分の作品に誇りをもっていたと思う。日本の浮世絵の影響の大きさにも驚いた。モネが最後まで創作への喜びをカンヴァスに焼き付けた作品達!特に「大睡蓮画」は一度は見てみたい!そしていつかこの本を手にジヴェルニーを訪れたい!
★67 - コメント(2) - 2016年12月18日

オランジュリー美術館、今でも、あの空気感を思い出すことができます。モネの遺言とか知らなかったので、閉館間際に行きましたが、それでも、静かな感動を覚え、ずーっとそこにいたくなりました。マハさんの言うように、モネは絵画で人を幸福にします。ぜひ、ジヴェルニーに行ってみたい。
★14 - コメント(0) - 2016年12月18日

美術館に足を運ぶきっかけになったのは、モネの睡蓮です。以降、モネを追いかけて、モネ展、大原美術館、地中美術館、アサヒビール大山崎山荘美術館などへ足を運んでいます。この本の中で、原田マハさんが、「モネの作品を見て、不幸せな気分になる人は一人もいません」と言っていますがほんとうにそうだと思います。また、「印象派の時代は、いまに似ている」にはなるほどと思いました。印象派は、見たものを描くことによって表現し、私たちは写真にとって、投稿するんですね。
★35 - コメント(2) - 2016年12月17日

☆3.1
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

絵画を観るのは好きだけど、美術解説書はあまり読んだことがない。でも、マハさんの本は読みやすいし、わかりやすい。日本人は印象派が好き、という理由も理解できた気がする。モネ鑑賞おすすめツアーガイドも面白かった。ずっと前に川村美術館で自然光を取り入れた睡蓮の連作の展示を観たことがあるのだけど、オランジェリー美術館はもっと素敵なんでしょうね。いつか行けたらいいな。
★44 - コメント(0) - 2016年12月15日

モネのあしあと 私の印象派鑑賞術の 評価:100 感想・レビュー:60
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