ThinkPadはこうして生まれた

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ThinkPadはこうして生まれたの感想・レビュー(41)

詠み人知らずの~がとても好きだ。そうありてえなあ。
- コメント(0) - 2016年5月24日

できない理由を探そうと思えばいくらでも見つけることが出来る。しかし、それをいくら集めても、ユーザは喜んでくれない。たとえ困難な道であっても、ユーザが求める以上は実現するために動くことで見えてくるものもある。現時点では100点を取れなくても、進んでいるうちに解決策は見えてくるかもしれない。
★5 - コメント(0) - 2016年5月23日

IBM時代からのThinkpadファンなのだが、カバーの黒とトラックポイントの赤の2色だけで本を手に取ってしまった。 自宅でThinkpadを使っているのだが、耐久性・メンテナンス・使いやすさにおいて安心感というブランドに惹かれているのかもしれない。 本書では効率性のためのツールという表現が使われているが、ユーザ視点での価値創造の思いがThinkpadに込められていると感じた。 内容は十分楽しめたけれど、タイトルにある開発経緯について個人的にはもう少し触れてほしかったかな。
- コメント(0) - 2014年11月24日

1994年から長い付き合いのThinkPad。苦労話みたいなのは想像がついていただけに、もう少し技術的に裏話的なものが知りたかった。
- コメント(0) - 2013年3月28日

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スペック競争は悪いわけではないが、その数字が何を意味しているか、その数値によって顧客が得られる価値を説明できるの? とか。
- コメント(0) - 2013年1月25日

コンピュータ史の一端の話、あるいは、テクノロジーの話が出てくるものかと思ったら、エンジニアとそれをマネージする仕事についての、ビジネス書のような本でした。予想とは外れていましたが、しかし、一応エンジニアの端くれの私には、これだけ自ら作り上げたものに胸を張れる人の考え方に、興味深いところが多々ありました。
★2 - コメント(0) - 2012年12月1日

図書館の新着リストで発見。Macならこの手の本は沢山出てるけどThinkPadでは珍しい。■著者はThinkPadの開発リーダー。残念なのは、IBMのロゴを斜めに付けるのが許された製品はThinkPadだけとか、キーボードへのこだわりとか、マニアが喜ぶ話題が少なかったこと。■全体としてはマネージャ視点からの話しが多く、まるで、まだThinkPadを導入してない企業の社長や総務部長に向けて書いたような印象。企業への大量販売で商売しているだけに、個人レベルのThinkPad愛好家には目が向かないのかな。
- コメント(0) - 2012年11月14日

ThinkPadは満足感も高いしずっと使用していて古さを感じさせない。筆者はレノボになったのはよいことと言うが、ソフトウェアやドライバーにサポートに関してはIBMはさすがだった。NECとの合併に関しても、大和が知識を提供する例しか描かれていないのはちょっと引いてしまうなぁ。正月に出社させた経験を述べながら、後半では正月は自分が休みたいので出社するなと言う。これではあまりに一方的な言い分ととられてもやむを得まい。装丁は素晴らしいが、新書で流し読みで十分。
- コメント(0) - 2012年2月14日

期待していた内容では無かったけど面白かった。
- コメント(0) - 2012年1月29日

素晴らしい本です。と言っても、タイトルからThinlPadの歴史や蘊蓄を知りたいと思った人には全く的外れです。IT系企業の係長や課長になるorである人に読んでいただきたい1冊です。
★1 - コメント(0) - 2012年1月7日

IBMのノートパソコン「ThinkPad」は国産?だった。IBMの大和研究所で作られたとか(知らなかった。ThinkPadで検索すると、懐かしい黒いデザインが出てきた。未だに同じデザインで作っていたんだね、当時ThinkPadは高いので買えなかったが今は安くなっていた)ノートパソコンの誕生秘話? 筆者のThinkPadにかける思いが、当時の苦労話、いまでは誰もが懐かしむ?技術立国日本での開発状況が書かれている。
- コメント(0) - 2011年12月29日

ThinkPadのブランドはやはり品質の良い製品群による賜だと思っているので、中の人からの製品魂の説明はとても興味深く拝読しました。
- コメント(0) - 2011年12月25日

IBM において日本人3番目にフェローになり、Mr.ThinkPadと呼ばれた著者による書。
- コメント(0) - 2011年12月10日

内容的には新書で充分な感じですが、この装丁なら倍額払ってもいいか、と(笑)。今までも、これからもThinkPad一筋のつもりなので、この本を読んで、「あぁ、まだしばらくThinkPadは大丈夫そうだな」と安心しました。少なくともあと20年は、あの赤鼻トラックポイントとキーボードタッチは変えないでください。お願いします。
- コメント(0) - 2011年12月1日

書店にてノートPC欲しいなあと思っていた時、ふとビジネス書棚に視線を移したら表紙で打ちのめされ衝動買い(自分だけですか?表紙買いしちゃう癖があるのは)質実剛健な仕事用ノートというイメージが強いThinkPad、そのイメージに違わぬ熱い情熱を持った人が創っていました。そしてエンジニア側の視点も勉強できてノートPCを見る目が少し変わったと思います。軽ければいい薄ければいいというわけじゃあありませんね。
★7 - コメント(2) - 2011年11月8日

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