アドラー心理学を深く知る29のキーワード(祥伝社新書)

アドラー心理学を深く知る29のキーワード(祥伝社新書)
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アドラー心理学を深く知る29のキーワード 祥伝社新書巻の感想・レビュー(41)

監修の岩井俊憲氏は“はしがき”で『嫌われる勇気』以降「アドラー」を名乗る本をたくさん見かけるようになり、中には誤解・曲解を招きやすい内容の本も混在している中に投じられたこの本は、ミネソタのアドラー心理学大学院で修士号を得て、本場の最新のアドラー心理学について最も深く理解している梶野真氏による、アドラー心理学をしっかり理解するためのガイドブックとのことです。幸い、今まで読んできた岸見一郎先生の著書との齟齬は感じず、むしろあえて?インパクトのある言葉を使う岸見先生の言葉の方が頭に擦り込まれる感じがしました。
★29 - コメント(0) - 3月11日

アドラー本2冊目。初心者の私には読みやすく理解しやすかった。タイトル通り「深く知る」ことができたのかどうかは不明。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

【図書館】昨今のブームで巷にあふれかえっているアドラー関連本。中には一部だけ大きく取り上げられてたり、曲解されたものも多い…そんな誤解を打破し、アドラー心理学の全体像をわかりやすく紹介するため実例を多くとりあげ、29のキーワードからわかりやすく説く一冊。…ということで初心者でもわかりやすいかな?と期待して手に取ったのですが、解説本というよりはエッセイに近い感じ。正直、文章がとても読みずらくて内容が頭に入ってきにくかったです。もう少しスッキリまとめてほしかったです。残念
★45 - コメント(0) - 2016年10月29日

これは今まで何冊か読んだ岩井氏の手によるものでなく、監修。新書という制限のあるボリュームでは前書きにもあるとおり良く網羅されてると思う。読めば読むほどいっぺん真面目に勉強したいと思う分野だなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年6月11日

アドラー心理学のキーワード29を解説・・・みたいな本かと思って読んだんだけど、キーワード29をタイトルにしたエッセイみたいな感じでした。でもこういうスタイルが多分アドラー流で、自分はそういうのはちょっと苦手ですね。「勇気づけは万能」というのも、うん、もちろん悪くはないとは思うんだけど、万能なのかな・・・?こういうのが「勇気くじき」ということになっちゃうのかな。アドラー派の現実的なところはとても魅力的だなと思うんだけどね。
★6 - コメント(0) - 2015年12月29日

1貢献感有意義感 2安心感信頼感 3所属感。安楽型:ストレス、喜ばせ型:拒絶、コントロール支配型:恥や屈辱、優越型:無意味さ。注目:イライラ→権力闘争:怒り→復讐:傷つく→無気力:絶望。自然の結末 共感提案理解・論理的結末。なぜその症状を使用しているのか
- コメント(0) - 2015年10月10日

真の愛には、身体と精神の相互的健診が求められる。真の愛をはぐくむためには、両者の努力が必要だということをおたがいが理解するまで、そのふたりは恋人どうしであるとはいえない
★1 - コメント(0) - 2015年8月10日

今まで読んだアドラー心理学関連の本で私は一番わかりにくかったかもしれない。序盤は本当に読みにくくて何度も電車で寝てしまった。でも終わりに近づくにつれ慣れてきたのかすごく読みやすい文章になってるのでその状態で最初のほうを書き直してほしかった。アドラー心理学の大学院に通って学べるなんて想像絶する苦労はあっただろうけど本当羨ましい。そして日本人初で素晴らしいと思う。アドラー本の次回作を期待したい。
★1 - コメント(0) - 2015年7月13日

私がこのての本を読む目的は、緊張状態で仕事をする時に、自分の緊張感をコントロールし、べストパフォーマンスをする方法を会得したいからです。その最善の訓練方法は、「経験を積むこと」だとはわかっていますが、失敗はしたくない。しかし本書では、失敗する勇気を持てと教えている。不完全である勇気を持ち、完全になろうとする勇気を持てと。ん〜わかったような、わからんような…もう一歩踏み込んだ事を教えてほしい。
★4 - コメント(0) - 2015年6月27日

アドラー心理学の本は5冊目程度読み講座にも参加しているが、本書を読み誤った解釈をしていた点に気づけた。謝辞に書かれていた、著者の好きなアドラーの言葉「勇気、楽観的態度、共通感覚、そして、この地球上で生活するための自分の居場所を持つことは、人生で直面する利益においてだけでなく、不利益を前にした場合においても、安定し、毅然とした態度で向き合うことを可能にするだろう」後半部分は私が目標としていることで驚いた。前半部分はまだしっくり理解できるほどアドラー心理学が身についていない。さらに学びを得たいと感じた。
★1 - コメント(0) - 2015年6月24日

最近よく聞くアドラー心理学、ざっくりとよりはもう少し知りたかったのでこの本を手に取りました。 キーワードでまとまっている為幅広く、でも簡単に読めました。 落ち込みやすいわたしは自分を甘やかしすぎだったなと反省。そして自分がどういう要素が欠けて落ち込むのかを知ることができたのは有意義でした。
★1 - コメント(0) - 2015年6月19日

乱発されるアドラー本と一線を画し、正当なアドラー心理学を網羅して体系化。経験談が多く、ポイントが掴みにくい気がするが、体系は頂いておこう! 第1編:自分とは何か?(所属、共同体感覚、全体論、現象学、想像力、目標、ライフスタイル、躊躇する態度、そうですね、克服、使用の心理学、勇気づけ、不完全である勇気)。第2編:①仕事のタスク(貢献、優越感、劣等感、勇気)、②交友のタスク(優越コンプレックス、軽蔑傾向、私的理論、相互尊敬)、③愛のタスク(協力、誕生順位、勇気をくじかれた子供、自然の結末と論理的結末)。
★5 - コメント(0) - 2015年5月25日

アドラー心理学のキーワード集。共感、提案、理解。3つのS。
★17 - コメント(0) - 2015年5月14日

著者の経験談が多すぎる。もう少しきちっと説明をしてほしいと感じた。アドラー心理学をきちっと知りたかったのに、物足りなさを感じる。
★4 - コメント(0) - 2015年5月10日

面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年4月29日

「トラウマは存在しない」ではなく「トラウマは克服できる」のか。
★6 - コメント(0) - 2015年4月20日

「自分」と「社会」が基本となる概念で、人類存続のために欠かせない「共同体」の感覚は「貢献感・有意義感」「信頼感・安全感」「所属感」からなると。ここのところ、アドラー本の出版が続くのも、社会というか、そこに暮らすわれわれが、物質主義の次なる何かを求めていて、その一つの解を提示してくれそうだからなんだろう。
★1 - コメント(0) - 2015年3月22日

may
本屋 流し見タスク
- コメント(0) - 2015年3月16日

何冊かアドラー心理学の本に興味を持ち呼んだが、この本はタイトルの通り、それらの本の中で気になった言葉をもとにもう一度理解を深めるためのものと考えて法がよいだろう。個人的には著者の梶野氏の人生のほうが気になった。この人だからこそこういう本が書けるのだろうと思う。また、個人的にはマズローの考え方に通ずるところがアドラー心理学にはあるような気がする。教育現場でどのようにこの理論を実践していくかがこれからのポイントとなるだろう。
★2 - コメント(0) - 2015年3月8日

題名通りアドラー心理学への理解が深まります。勇気、楽観的態度、共通感覚、そして、この地球上で生活するための居場所をも持つことは、人生で直面する利益においてだけでなく、不利益を前にした場合においても、安定し、毅然とした態度で向き合うことを可能にするだろう。
★2 - コメント(0) - 2015年3月3日

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