教育費破産 (祥伝社新書)

教育費破産 祥伝社新書巻の感想・レビュー(18)

教育格差による所得格差が存在しているのは事実なので、親としては子どもをできるだけ大学にやりたい。しかし、大学にやるにはお金がかかる。貧乏な家の子どもは奨学金を借りねばならず、場合によっては奨学金から実家へ仕送りする子どももいる。卒業後は奨学金の返済地獄。それなら大学へ行かねば解決するかというとそういう問題でもない。難しい問題。ただ、個人的にはある程度以下の大学には奨学金を借りてまで行く価値はゼロだと思っている。
- コメント(0) - 3月19日

3月9日:まおまお
2月28日:あゆむ
2月26日:Hopuko
2月22日:みみずく
2月22日:ちいちゃん
2月18日:fuji
あと数年で教育費のピークが来るはずなので、タイトルにひかれて思わず手に取った。東京で一人暮らしの大学生活について書かれた章を見て、思わずどぎまぎした。ああ、もっと働こう。
- コメント(0) - 2月18日

大学全入?時代の教育費にまつわるコラム的内容で、学力をカネで買う時代化しているのはある程度知られているが幼→高まで全部公立でも500万掛かるんだから私立が云々では無い様な気がする。かつての北野武一家の様に赤貧でも努力すれば一発逆転!のルートは残っている方が健全なのかもしれない。
★4 - コメント(0) - 1月26日

題名って大事。大卒じゃなくても良いじゃんって思います。内容は常識的で知ってる事をまとめてみましたってかんじ。
- コメント(0) - 1月12日

恐ろしい題名。しかし、決して人ごとではないと思う。2015年大学進学率は5割。そして学費はあがり生活費は高騰。なのに大多数の人の家計は苦しい。奨学金も延滞には厳しく一歩間違えると重くのしかかる。とはいえ暗いことばかりではない。勉強を子供の時からするのとアンテナを張ることで開ける道もありそうだと感じた。
★19 - コメント(0) - 1月11日

図書館の新刊コーナーに並んでいたので読んでみた。進学にお金がかかる時代。中流の家計に重くのしかかっているという。学費事情を知るには読みやすい。
★7 - コメント(0) - 1月11日

現状は分かっているわけだけれど。
★2 - コメント(0) - 2016年12月20日

親が子の教育にかける費用は当然親の収入によって左右される。ひとり年間100万かけられるかが難関大学進学への分かれ道といった感じか。仕送りも月7万円が平均らしい。最近は貸与型の奨学金が話題になるが、大学独自でも貸与型奨学金を実施していることが多いらしいということをわかっただけでもよかったかな(笑)
★10 - コメント(0) - 2016年12月12日

2016年12月5日:にほんちゃん
2016年11月23日:はすのこ
教育費で困っている人の体験談はあまり載ってないけど、今の学校の選び方、受験の傾向とそれにかかる費用などは詳しくのってます。
- コメント(0) - 2016年11月4日

--/--:佐々木公之

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