ソウルドロップの幽体研究 (ノン・ノベル)

ソウルドロップの幽体研究 (ノン・ノベル)
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ソウルドロップの幽体研究はこんな本です

ソウルドロップの幽体研究の感想・レビュー(460)

シリーズ1作目だからか力が入ってる。少年少女が出ないあたり、一応大人向け作品として書かれたのかなという気はする。バディものとしても悪くないし上遠野作品好きなら素直に楽しめる内容。巻末の著作リストで同年に出た作品に蛇奇使いを見つけて読み返したくなってしまった。
- コメント(0) - 3月19日

kei
よーちゃんの本家筋にあたる家が登場するのが一番の見どころか… よーちゃんにだけ優しい、病院の人々、MPLS能力に勝る、人間性により持ち得たよーちゃんの才能。 新シリーズではあるが、虚空牙関連。 ペイパーカットと呼ばれる現象を起こす、怪盗にして殺人鬼が(たぶん正体は3体目?の虚空牙)が絶賛人間の魂を研究中。 魂や運命を俯瞰できる魔女の方が上位存在?等々疑問がつかない。 殺人鬼ではあるが、本質的にはエコーズと近い、天使のような存在なのか… そしてエスタブたる、みなもと雫はペイパーカットを察知していたのか…
- コメント(0) - 3月2日

登録以前に既読
- コメント(0) - 2月4日

乱読。ファンタジーばっか読んでたのでちょっとついていきにくかった。 とはいえ謎は謎のまま残して面白い。個人的には雅人の一瞬戻った人格の吐露のとことか好きっすね
- コメント(0) - 2016年9月30日

2005-0127-031.
- コメント(0) - 2015年4月5日

上遠野先生作品は随分昔に数冊しか読んでいないので、散りばめられた言葉の意味が若干わからないまま終わる部分もあった。主人公二人の関係や、千条さんの設定などに惹かれた。話はこの一冊で終わっているが、まだまだ謎も残っているので続きが気になるところ。
★1 - コメント(0) - 2015年4月1日

fap
 上遠野浩平は、なんだかよくわからないものを書くのがうまい。  主人公が誰なのかわからないのも、らしくていい。  普通の人が一番強いってのは、とっても上遠野らしい。  ブギーポップの世界と少々重なるので、深読みしたい人はどうぞ。
★1 - コメント(0) - 2014年10月22日

魅力は、非常に個性の強いメインキャラクター達。 そして、犯人が誰かわからず、刻一刻と時間が流れていく緊迫感。 読みやすくも、濃い内容でお届けするソウルドロップシリーズ第一弾。 疾走感のあるミステリーになっています。
★2 - コメント(0) - 2014年9月21日

ちよっとこの一冊だけでは、わからないようだ。なんとなく終わってしまった感。
★5 - コメント(0) - 2014年9月15日

ひっさびさに読んだ。ラノべ臭凄いが対象年齢チョイ高めな構成。というか面白い。ミステリとしても超常物としてもとても良い感じ。
- コメント(0) - 2014年5月23日

千条と伊佐のコンビがいい。千条のちょっとズレた行動を伊佐がフォローするのが面白かった。
★2 - コメント(0) - 2014年5月17日

安定の上遠野浩平だった。
★1 - コメント(0) - 2014年4月28日

だいぶ昔に読んでたけど、忘れてきたので再読。みなもと雫はこの時点で死んでたのね。
- コメント(0) - 2014年1月26日

キャビネッセンスって言葉を覚えるまで時間かかった(笑)
- コメント(0) - 2013年11月14日

2013.10.16 読了
- コメント(0) - 2013年10月16日

ここでも水乃星透子。色々と伏線が貼られていたが、今後解消して行くのかな
★2 - コメント(0) - 2013年9月20日

【1巻】通称・ロボット探偵と事件に巻き込まれ弱視になった保険調査員二人が「ヘイパーカット」と名乗る怪盗を追う。1巻は天才歌手の追悼ライブに送られてきた予告状を巡り奔走する。なぜならば二人がそう呼ばれるのかを織り混ぜながら進むのですが飴屋が謎過ぎて一気に読んでしまった。自作が気になる。
★1 - コメント(0) - 2013年9月18日

癖になる導入部。変な所から買い始めてこの巻だけやたら手に入らなかった思い出。
- コメント(0) - 2013年7月2日

飴屋さんの能力がいかにも上遠野先生らしくて好き。そしてまたもやちらりと顔を出す水乃星透子さん。
- コメント(0) - 2013年6月14日

伊佐さんと千条のコンビが好きです。ペイパーカットは気になりますが千条の以前の人格がどうなっているのかも気になります。
★1 - コメント(0) - 2013年4月24日

読むのは三回目。ブギーポッブのように実態のないような得体の知れない存在を描くのは上手いですね。登場人物の年齢が高めな為、リアル感があり、引き込まれます。 また久しぶりにシリーズを一通り再読したくなりました。
★6 - コメント(0) - 2013年3月30日

再読。保険調査員の伊佐俊一&千条雅人コンビが怪盗ペイパーカットを追うシリーズの初巻。天才女性歌手の追悼ライブ会場で発見された予告状。飴玉や宝くじなど些細な物だが、“生命と等価の宝”を盗まれた者は命を落とす。〈ロボット探偵〉、見る人により違う姿に見える怪盗、物を盗まれると死ぬ等は非現実的設定だが、今回の標的は誰かを推理する辺りは一応ミステリ? 同著者の『ブギーポップ』『しずるさん』シリーズ既読だと意味が分かるネタ山盛りだが、未読でもこれ1冊はギリギリ理解可能かな。相良則夫には、相続放棄という言葉を教えたい。
★4 - コメント(0) - 2013年2月15日

ソウルドロップシリーズ第1作目。伊佐と千条のコンビに痺れることでしょう。かなりブギーポップシリーズとのリンクや、しずるさんのいる病院のような施設も描かれているしで、クロスオーバーが激しい。そもそもペイパーカット自体が…と、上遠野作品を追っていればいるほど大興奮すること間違いないシリーズ。
- コメント(0) - 2013年1月21日

再読。シリーズ1巻目。ペイパーカットとそれに対する保険をもつサーカム保険会社の2人の話。今回は半年前に死んだ歌手みなもと雫追悼イベント周辺にて。プギーポップとは同時代の同世界なのでいろいろリンクがある。それで少なくとも時期的にジンクスショップよりあとなのもわかる。他のシリーズも読んでいればさらりと触れただけでぼやけているようにみえることもわかるけどそうじゃないと謎のまま。再読の順番このシリーズ後にして良かった。
★1 - コメント(0) - 2012年12月27日

「データが揃ったーー〈論理回路〉(ロジカルサーキット)の起動条件を満たし、ここにーー良心制御(リミッター)を解除する」
★2 - コメント(0) - 2012年12月21日

シリーズもの? これだけ読んでもわけわからん(;;
- コメント(0) - 2012年11月23日

ミステリ的な作品。やはり観念的なレベルの異能的存在が要る辺りが上遠野作品らしいかと。お嬢様が結構引っ張り回されていたりするのが微笑ましく、ちりばめられた登場人物たちも動きに無駄が無いです。気分良く最後まで読みとおせたのが嬉しかった。
★1 - コメント(0) - 2012年10月2日

 上遠野浩平の新(でもないか)シリーズ。NON NOBELに移っても相変わらずの作風。何重にも交差する人間模様、秘密機関、正体不明の主人公。うん、「ブギーポップ」の匂いがする。  まだ一巻目であり、いまいち主人公「ペーパーカット」の魅力がわからないので続刊に期待。
★1 - コメント(0) - 2012年8月5日

読みたい本が無く、久々に再読。シリーズ物だけあって、やっぱり最後まで読んでもペイパーカットの実態は良く分からず。もっと言えば話自体も何だったのか・・。読み終わった途端に、数個のキーワードしか残らずすぐ忘れちゃうような内容。けど前に読んだ時よりは面白かったような気も。完全に天然と言うか機能としてすっとぼけてる千条と、伊佐のコンビもまぁなかなか。ただこの作者、男言葉使う偉そうな女キャラ好きだよな。また出たと思ってしまった。
★1 - コメント(0) - 2012年7月4日

サーカム保険の調査員伊佐俊一と千条雅人は、傍目にはどうでもいいとしか思えないようなものを盗み同時に所有者の命を奪う怪盗ペイパーカットの調査を専門としている。ペイパーカットが盗みを予告した天才女性歌手の追悼イベントにはペイパーカット以外にもイベントの破壊をもくろむ4カードという謎の人物がいて…千条さんマジロボット探偵。ロボット探偵ってネーミング、適度にダサくて好きです。伊佐さんとのコンビも好きだなあ。則夫と久美子のカップルの自然体で等身大な感じが好き。変わらずに仲良くしていってほしいなあと思います。
★5 - コメント(0) - 2012年5月14日

実は漫画版をパラパラしていてなんとなくお話の流れは知っていたとかなんとか。わりとわくわくできるのであと数冊は読んでみたい系。
★1 - コメント(0) - 2012年5月1日

4回目…??の再読。何だかクセになるシリーズ。著者の言葉廻しが気に入ってるのかも…。当初は千条姉再登場を期待してたけど未だに登場する兆しが見えないな…
★4 - コメント(0) - 2012年3月14日

ブギーポップが絡んでこないということは、ペーパーカットは世界の敵ではないのか。 そもそもどんな目的があって、キャビネッセンスを奪っていくのか。 とか思いながら読んでた。 あっ、もちろんおもしろかったよ。
★2 - コメント(0) - 2012年2月26日

上遠野作品をいくつか読んでみようと思って、ブギーポップと一緒に読みました。私はこちらのほうが好みです。ブギーポップより登場人物の年齢が高いからかな・・・。千条と伊佐がいいコンビで和みます。続きも読んでみます。
★2 - コメント(0) - 2012年1月13日

意外にちゃんと「ミステリ」要素を盛り込んでいるところに驚いた。そして終盤、ロボット探偵の「良心制御(リミッター)を解除する」という台詞に痺れた&萌えた。物凄く「中2病」的だが、それがいい。こういう設定や台詞回しを、最高にカッコ良く使いこなせる作家の一人じゃないだろうか。そこだけ取り出してみると陳腐な台詞だったりシチュエーションだったりするのだが、ここぞ!という局面にぴたりとそれを当てはめることができる、そのセンスが素晴らしいと思う。そして続刊が読みたいのだが、置いているところが少ない…。
★2 - コメント(0) - 2012年1月11日

ブギーポップシリーズで有名な氏のミステリー風ノベルス(笑)伊佐さんと千条の掛け合いがおもしろい。ロボット探偵は最高☆ペイパーカットは結局よくわからなかった。シリーズを読み進めていけばいろいろ明らかになっていくだろうと予想できる。ストーリーは相も変わらず♪キャラをいかすのがうまいなーと感心。 ブギーポップシリーズの登場人物がちらほら出てくるのも嬉しいですね☆名前がでなくてもわかる人物とかさ♪さすがの存在感!次を買ってこなくちゃ^^
★5 - コメント(0) - 2011年11月3日

しずるさんと釘斗博士の、ノックへの反応の違いに笑った。
★3 - コメント(0) - 2011年9月14日

ソウルドロップの幽体研究の 評価:56 感想・レビュー:72
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