魔界都市ブルース 美女祭綺譚 (ノン・ノベル)

魔界都市ブルース 美女祭綺譚 (ノン・ノベル)
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魔界都市ブルース 美女祭綺譚はこんな本です

魔界都市ブルース 美女祭綺譚はこんな本です

魔界都市ブルース 美女祭綺譚の感想・レビュー(43)

2014/04/19 - 2016/08/14 手持ちの本の中ではこれが最も長い期間掛けて読んだ本、ということになる。2年4ヶ月。 読むのに時間をかけ過ぎたのであまり覚えていないが、ストーリーが軽くなりつつあった最近の傾向をさらに今作で振り切った感がある。が、それも含めて楽しめたかな。
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

普段とは違うが、ラストでバタバタと急ぎ足になる菊池流は相変わらず。
★1 - コメント(0) - 2014年11月7日

普段のブルースとはだいぶ毛色が違うので、そういうのを期待していない向きにはいまいちかも知れない。逆にちょっと変わったせつらやメフィストを見てみたいのなら一読をお勧めします。
★1 - コメント(0) - 2014年9月26日

ミスコン!強さのインフラが過ぎてお笑いに走ったかと思った。けれどそれなりに楽しめた。
- コメント(0) - 2014年9月14日

まあ安定のシリーズではあるんですけれど、最近はどうもネタに苦しんでいるのか、あるいは新機軸に挑戦しているのか、お笑い要素が多目で、いろいろ紙一重感があったり。楽しんだけども。前はいかに魅力的な敵を配置するかがポイントだったような気が。二人が強すぎてインフレった結果なのかしらん。
- コメント(0) - 2014年8月16日

超絶な敵もいなければ、主役二人が一時退場することもなく物語が進んでいく。だがそれがいい!この世で一番恐ろしいのは果たして誰なのか、メフィストの言葉は案外間違っていないのかもしれない。
- コメント(0) - 2014年7月4日

「私」はお休みなんですね。 今回は愉快な魔界都市。
★4 - コメント(0) - 2014年5月21日

読了。いつもと違う魔界都市ブルースでした。「私」の出番は無く終了、たまにはこんなシリーズもあっていいかもしれない。外谷さんが一匹、外谷さんが二匹・・・で決まりです。
★2 - コメント(0) - 2014年4月19日

魔界都市での美女コンテスト、せつらとメフィストのキスはどの美女のものとなるのかって一ネタで一冊書ききったということだけど、ギャグに走ってネタが尽きたのだろうかと心配になる感じ、そろそろ大ネタで全五巻くらいの強敵と対決してくれないかなぁ。というか、魔界都市完結へのオオネタが刊行されるのを待ってます
★38 - コメント(0) - 2014年4月15日

秋せつら相変わらずの飄々ぶり。今回はバラバラになる人無し、「私」も出てこなかった。メフィストとせつらが出がらしのお茶と煎餅でティータイム。シュールだ。せつらの第三の顔知らないかも、読んでない話かなあ
★1 - コメント(0) - 2014年4月15日

やっぱり二人の会話が楽しい。
- コメント(0) - 2014年4月13日

SHO
六畳間で卓袱台挟んで向かい合うせつらとメフィストの描写がシュールでした。なんか足りんと思ったら人形娘がいなかった(泣)
★2 - コメント(0) - 2014年4月12日

<魔界都市“新宿”>で美女コンテスト。しかも審査員が二人の魔人で優勝者には彼らからのちゅー…何だか悪い予感しかしないなあ〜と思ったら、案の定女たちの壮絶な戦いの火蓋が切って落とされたのでした。あの外谷さんまでやる気満々なのには総毛立った(笑) いつもの悲壮で壮絶な雰囲気は微塵もなく、終始コミカルな印象の魔界都市ブルース。たまにはこんなのも悪くない。個人的に一番ウケたのは<魔界都市“新宿”>に進出したスタバ。世界一デンジャラスな店舗なんじゃないのこれ?
★3 - コメント(0) - 2014年3月29日

秋せつらと魔界医師メフィストのキスが商品という魔界都市〈新宿〉のミスコンという設定からもコメディ色は強そうと思っていましたが、内容もその通り。せつらの美しさの魔力はじゅうにぶんに描かれているけれど、せつらその人の魅力は描き切っていないので、切なさよ妖艶さ、そして非情さなども含めて物足りないむきはありますが、これはこれで楽しめる一作ですねぇ。
★1 - コメント(0) - 2014年3月27日

斬新……なのかなぁ。妖艶さがなく、ギャグっぽい。望むものではないなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年3月25日

ミスコンの審査員に、両魔人を連れてくると?「成立しませんね、それ」と思っていたら、地の文でも突っ込まれておりました。
★1 - コメント(0) - 2014年3月18日

かつてないほど、のめり込めた内容でした。ある意味一番最初のイラストにやられたというか。スタバにいるせんべい屋さんとお医者さん。日常空間のはずが、その二人がいるだけで非現実になるのが新宿。
★5 - コメント(0) - 2014年3月14日

最近の「ブルース」長篇は、短篇のときのような読み味の作品が多いですね。今回もそう。おもしろいんだけど、暗殺結社の刺客たちとひとりずつ闘うような内容の長篇も読みたいです。
- コメント(0) - 2014年3月12日

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