陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)

陽気なギャングは三つ数えろ (ノン・ノベル)
あらすじ・内容
180万部シリーズ待望の最新作!
絶体絶命のカウントダウン!
史上最強の天才強盗4人組に強敵あらわる!
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、
精確な体内時計を持つ女――

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陽気なギャングは三つ数えろの感想・レビュー(5648)

冷静な成瀬、ドリテクの雪子、動物好きの久遠、マイペースの響野たちが相変わらず大活躍。自分が苦しまないなら、他人が苦しんでも構わない悪徳ライター火尻をとっちめる話し。前作より9年もたってるのかぁ!でも全然ブランクを感じさせなかった。伊坂幸太郎作品はやっぱり面白い…。
★12 - コメント(0) - 3月23日

再読。このシリーズは大好きすぎてすでに3回目…。何というかスッキリした小説だから読みやすいのかな。それでいて仲間同士の絆だったり、登場人物のコミカルなキャラクターにやられてしまう。ドラマ化は難しいだろうけど、これも映画化して欲しいなぁ…。いや、やっぱり心の中に留めておきたいから、映画化して欲しくないなぁ…。
★11 - コメント(1) - 3月23日

今回は火尻というゴシップ記者との対決。まあ、当然だけど「ひじり」では変換しないwというか「聖」が出てきて、まったく逆じゃん、良いネーミングとか思ってしまったwそれはそれとして、相変わらず愉快痛快、結構なピンチに陥り成瀬さんもちょっとあせるが、結果的にさらっと切り抜けてしまう。最後は敵をもっと巨大なものにやっつけてもらっちゃうのは定番か。響野さんがだんだん使えない男になっていくwwでも4人のコンビネーション&会話が良いんだよね。あの頭の切れる女性はどこへいったのだろう。再会したい。火尻にキノコが生えるw
★58 - コメント(0) - 3月20日

RY
キャラクターがいい。最後まで楽しく読めました。
★10 - コメント(0) - 3月18日

4人のテンポの良い会話が相変わらず楽しかったです。伏線も最後には綺麗に回収されて気持ちが良かったです。ギリギリまでどんな展開になるのか全く想像できなくて驚きの連続でした。
★19 - コメント(0) - 3月17日

ううーーん、もともとこのシリーズそんなに好きじゃない(犯罪者が主役モノが好きじゃない)上に、最近の伊坂作品読んでもあまり気持ちが動かないほうのやつ(動くやつもある)だったので、ううーーん。
★10 - コメント(0) - 3月16日

ギャングたちの作品は,最初から最後までエンタメ王道ですね! 伊坂さんの変わらずの伏線回収の妙技にため息.でも,最後潜入してPCデータ消すところは,もう一ひねり,データを使って何かあるのでは…とわくわくした分,なくて残念でした.まあ,彼らに政治家使って何かする気はないですよね.
★50 - コメント(0) - 3月16日

今回は久遠がすごく活躍したね。
★10 - コメント(0) - 3月15日

少し 迫力に欠けたけど 4人の個性が出てて ナイスでした 見習うべきは 響野さん 常に前向きな考え方 良いわ~・・・・・ 
★19 - コメント(0) - 3月14日

伊坂さんの陽気なギャングシリーズ、ようやく三作目を読めました!伊坂さんの代表的な「!」の作品(笑)この作品ばかりはご本人もあとがきで書いてましたが、ただただ楽しむ目的の本ってことで、思う存分楽しませてもらいました。ほんと面白い。伏線の回収もお見事。キャラクター全員も9年前と変わらない。見出しが追い詰められる系だから、読む前はやられないかなってドキドキしたけど、杞憂でした(笑)安心して伊坂ワールド楽しんでくださーい!!!
★78 - コメント(0) - 3月13日

non
 17-66:早くも?!再読。伊坂くん補給。再読でも読み始めたら止められない。映画の配役を思い出しながら脳内動かす。また映画化しないかな、前作観れてないの悲しい。切れ者たちの活躍って爽快・痛快。「地獄の果てまでというよりも追いついたところが地獄になりますよ・群れを動かすだけということか」
★22 - コメント(0) - 3月11日

久々の陽気なギャング。初めて読んだ井坂さんの作品が「地球を回す」だったこともあり、井坂さんというと陽気なギャングというという刷り込みが強い。ストーリ展開は、うんちくをはさみながらすすみ、最後に一気まとめてしまう。楽しませてもらいました。はたして、次はいつ出ることやら。楽しみに待っていよう。
★20 - コメント(1) - 3月10日

同じ話題で盛り上がれるのはいいよね。特にマニアックなものほど。もし顔認証だったらどうやって解決するんだろう。似顔絵は期待できそうもないし。
★17 - コメント(0) - 3月10日

ほんまおもしろー。今回は成瀬さんと響野のやりとり笑いながら読んだ。悪いやつちゃんとやっつけて、困ってる人さらっと助けるところがいいなー。成瀬さんの安心感すごいすき。
★22 - コメント(0) - 3月10日

al
茶目っ気ある久遠がかわいい。それととにかく心の折れない響野を尊敬する。相変わらずの4人がじゃれてる様子に思わずにやにやした。伊坂さん、ありがとう。 「人を怖がらず、馬鹿にせず、少し親切でいるだけでいいよ。」
★23 - コメント(0) - 3月8日

今作も面白く一気に読了。冒頭の「~というわけで、銀行強盗は四人いる。」で締める決まり文句も久々で好き。「ロマンはどこだ」相変わらずの四人の掛け合いが面白かった。亀は返してあげて欲しかったけど中々そうはいかない。悪質記者には復讐できていくらかスッキリ。第四弾も期待。『成功は「たまたま失敗しなかった」の別名だ』
★19 - コメント(0) - 3月8日

自分としは満を持しての3作目!期待通り面白かった!この感覚久しぶりだ。伊坂先生の作品の中ではわかりやすいと思う。でも、毎度よくわからないけどすごく怖い組織とか抗えない力を持った人、とか組織出てくる。今回は大桑さん。あと、明後日の方向から話してくる人。響野さんなんだけど、音読みなら同じ日比野って人も他の作品にはいた。で、成瀬はなんであんなに全てを見通せるのか。それは小説だからです。でもいい!面白けりゃいいさ。伊坂先生もこの作品は他とは別格にあえてのシリーズ化にしてるみたいだし。オーシャンズ11彷彿。
★62 - コメント(2) - 3月7日

スピード感溢れる展開で一気読みでした。面白かったです。四人の掛け合いが楽しく、かなりのピンチな状況におかれているはずなのに、どこかユーモラスで楽しげな雰囲気がしました。終盤はもはやドタバタといった解決でしたがスカッとしました。亀は久遠が飼うことになったんですね。大桑は悪人サイドでしたが、どこか憎めないので返してあげてもよかったのでは……と少し思ってしまいました。
★15 - コメント(0) - 3月7日

去年?購入してちょっと読んで、ずっと積んでいた本です。でも、やっぱり読んでみると面白くて、すっかり読みおわっちゃいました。おお!これは!というトリックもなくあれれ?と思う反面、愉快な銀行強盗はほんとに愉快で面白かったです。
★17 - コメント(0) - 3月7日

三作目はちとムカムカしたけど、無事結末を迎えて良かった。前二作よりちょっと強引な気がしないでもないんだけどね… 四作目の予定はないのかな〜
★24 - コメント(0) - 3月6日

CCC
いやそれは無理があるとは思いつつも、楽しいからいいかと思えるようなスカッとするオチでした。食べ物の恨みは恐ろしい(誤用)。
★20 - コメント(0) - 3月5日

前作から9年も経ってたんですねえ。3作目の話は、ちょっとしたことで、降りかかってしまった火の粉を陽気なギャングがなんとか払おうとする話。9年経っても4人の掛け合いが絶妙で、ずっとニヤニヤしながら読んでしまいました。4人とも生活には困ってなさそうなのに、なんで銀行強盗してるんだろうって、初歩的なことを考えてしまい、1巻を読み直したい気分になりました。会話で出てきた小道具が後半全て使われているのが、さすがだなと思いました。最近動物園が流行ってるのでタイムリーだなあと思ったり、久遠君が強くてびっくりしました。
★13 - コメント(0) - 3月4日

★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 3月2日

楽しかった〜!腹立つ火尻にとても冷静な成瀬さん、素敵。久遠くんもパソコンにキャンディ置いてきたり、所々可愛らしい。雪子さんも体内時計やドライブテクニックは相変わらずかっこいい。響野さんは…。四作目が出るのを楽しみに待ってます。
★22 - コメント(0) - 3月1日

陽気な銀行強盗の一味がドタバタに巻き込まれる、伊坂幸太郎氏の人気シリーズ三作目。「死神の精度」と「死神の浮力」、「グラスホッパー」と「マリアビートル」のように、作品世界が繋がったものを書いても共通の舞台装置を使った違った物語だと言う著者が、このシリーズに関しては「おなじみのメンバーがいつもと変わらぬ会話を交わし、事件に巻き込まれる、その繰り返しを楽しめるもの」とあとがきで述べていることが印象的。もちろん、陽気なギャング四人組の軽妙洒脱で機知に富んだ会話は今回も健在であった。
★60 - コメント(0) - 2月28日

よみやすい。すこし無理やり感が気になったかなぁ。
★6 - コメント(0) - 2月28日

おもしろかったー。やっぱり伊坂幸太郎最高だー。
★13 - コメント(0) - 2月28日

思い通りにいかないように見せかけて。成瀬がそこにいるだけで、この安心感。
★19 - コメント(0) - 2月26日

陽気なギャング一味の天才スリ久遠は、ハイエナ記者火尻を暴漢から救う。正体に気づかれたギャングたちの身辺で、トラブルが頻発。蛇蝎のごとき強敵の不気味な連続攻撃に追いつめられた4人組は、必死に火尻の急所を探るが…。
★54 - コメント(0) - 2月26日

ks
計画を立てるのは人だが、成敗するのは天だ。
★10 - コメント(0) - 2月25日

SNS、スマホ、電車内の動画広告、ゆとり世代・・・前作から9年も経っているんですね。20歳だった久遠は30歳になるのか。ほかのメンバーも40代半ばとなり、タダシも慎一も就職してるし、田中も随分様子が違ってる。終わるのがもったいなくてゆっくり読んだけど、最後までわからなかった久遠の背景と、新しいメンバーに加わりそうな彼女のことが気になって終わった。最後にアッ!となる面白さは毎度圧巻。もっともっと続きが読みたいけど、シリーズとしてはこの辺で幕引きなのが丁度いいのかも。
★30 - コメント(0) - 2月24日

5,0
★3 - コメント(0) - 2月24日

★★★
★2 - コメント(0) - 2月24日

やっと読めたぁ〜!大好きなシリーズ、3作目。嘘を見抜く天才に完璧な体内時計を持つ女。スリの天才に演説の天才?成瀬さんはいつも通り格好良い。響野さん、なんだか今作は可哀想だったわ(笑)。相変わらず、作りも洒落てる。毎度お馴染み、毎晩数ページでの寝落ち。あーー!読みたいのにぃぃ!だからって、時間ができるまで我慢できなかった…せっかくの一冊を勿体ない事したな。
★17 - コメント(0) - 2月23日

私が2作目を呼んだのは数年前だから実感はないが、9年ぶりの新作、ということを作中に出てくる「スマートフォン」や「電車の広告映像」が感じさせる。わざと出している気配がするので、ギャング達にとっても時が流れたことを実感させる要素としてでているのかもしれない。意外性のある展開、ハラハラする要素、それぞれの特技を生かした活躍。3作品どれを読んでも、毎回最高だと思わされる。
★17 - コメント(0) - 2月22日

★★★☆☆
★10 - コメント(0) - 2月22日

完璧なエンターテインメント!面白すぎ\(*ˊᗜˋ*)/♡
★27 - コメント(0) - 2月21日

友人からこの3作目だけを譲り受け、1作目2作目を読まずに読んでしまった。「楽しい」の一言に尽きる作品。登場人物の個性が引き立つ会話でテンポよく進み、一気読み。完全に順番は間違っているけど、前作も早く読みたい!
★12 - コメント(0) - 2月19日

今回も楽しませてもらいました 一気読みしちゃう爽快さがたまんない! 絶体絶命だと思ったけど口の上手さと緻密な計画が相まって乗りきれました
★36 - コメント(0) - 2月19日

久々のシリーズ。オチについては、果たして実行犯を見逃してくれるものかちょっと疑問が残るけど……気楽に楽しむエンターテイメントなんだからアリかな。
★26 - コメント(0) - 2月18日

陽気なギャングは三つ数えろの 評価:74 感想・レビュー:2333
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