不安な童話 (ノン・ポシェット)

不安な童話 (ノン・ポシェット)
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不安な童話はこんな本です

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不安な童話の感想・レビュー(338)

恩田陸さんはミステリーも秀逸だということを実感する作品。タイトルにも惹かれる。
- コメント(0) - 1月6日

夜のピクニックとは全く違うジャンルの作品。Amazonの評価にあるとおりの内容でした。やはり文章は読みやすいし、内容がしっかりしているなという印象はいつも通りでした。ただ、Amazonの書評にもありましたが、俊太郎の意味は?というのがよくわかりませんでした。☆3.5
★1 - コメント(0) - 2016年11月15日

2時間ドラマになりそうな(笑)あまりヒネリのない、解りやすい展開でした。たまにはこんなすっきりした内容も良いですね!
★1 - コメント(0) - 2016年10月2日

面白い(*^^)♪♪  というか、これまた恩田陸ワールド☆☆  若くして殺された画家・高槻倫子、万由子はその生まれ変わりなのか?万由子の不思議な能力は?  遺作として残された4枚の絵…それを贈られるべき4人は倫子とどういう関係なのか?ときどき万由子の脳裏に映し出されるイメージは何なのか?  謎が深まり、最後に真相が見えてくる構成も良し!恩田陸独特の、この世の一枚裏側の異世界を覗くような世界観、女性の心理を細やかに描き出す描写、そしてラスト…何ともいえない後味。。。  満喫できました(^-^*)♪♪
★4 - コメント(0) - 2016年2月20日

恩田陸の世界観ここに極まれりと言った感じでオカルトを取り混ぜたミステリーがどんどん進んでいきます。謎が謎を呼ぶ描写もとても良くて、やっぱりご飯の描写も美味しそう。ホットサンドやイタリアンに炊き込みご飯、夜中によむとお腹減ります。
- コメント(0) - 2016年2月3日

年明けそうそう『不安な童話』読了^^; 恩田陸さん初です! オカルト仕掛けのミステリーって感じかな? 伏線回収しながらでも 細やかな描写に馴染んで スゥーッと入っていけて読みやすかった。真相が解っても余韻が残る不思議な一冊でした!
★5 - コメント(0) - 2016年1月3日

恩田さんの作品は、そろりそろりと気を付けながら読もうと思っても、気が付いたら早い展開にもっていかれてしまいますね。ミステリ×サスペンスで面白かったです。
★22 - コメント(0) - 2015年11月23日

たまらない!最高です
★1 - コメント(0) - 2015年10月29日

六番目の小夜子も良かったけどこれも良かった!ホラーのようなミステリー。今回は幻視という超能力?までついてきた。段々ストーリーが読めてくるんだけど、最後にまだ落とし穴があるという。お姉さんまで絡んでくるとは。面白くて読み急いでしまった。 泰山先生でシリーズ化できないかな、これ。
★6 - コメント(0) - 2015年10月26日

生まれ変わりを期待しましたが、ちょっと違って残念でした。最後まで飽きることなくサクサクと読めました。身近な人の探し物を見つける能力は私も欲しいなと思いました。 恩田陸さんのお話ははずれがないです。楽しかったです。
★3 - コメント(0) - 2015年9月17日

読み始めてから生まれ変わりがテーマ?と不思議に思い、読んでいくうちに主人公が本当にある人物の生まれ変わりなのかもとまんまと思わされてしまった…最後まで読んで真相が分かった時の騙された!とさわやかに悔しくなった。やっぱり恩田陸さんの作品はとても好きだ
★1 - コメント(0) - 2015年8月25日

伏線に気づいても回収して謎解き出来ない私としては衝撃的なラストだった。輪廻転生の薀蓄に、そこここに挟まれる万由子の幻視、書物としても面白いが、映像化しても面白い作品だと思った。
★3 - コメント(0) - 2015年8月14日

お母さんがなにげにひどいやつでびっくりw オカルトネタから謎解き、納得のオチ、僕好みのミステリーでした。
★17 - コメント(0) - 2015年6月19日

先が気になって一気読みした作品。黄色いバラの花言葉は「嫉妬」なんだ。生まれ変わりという不思議な題材と謎をうまく結末でまとめたミステリー。タイトル通り、だんだんと不安になってきて心がざわつく作品でした。エピローグの余韻がどんでん返し的にすごい。
★22 - コメント(0) - 2015年5月30日

生まれ変わりがキーワードのミステリー小説。真相が面白い。
★5 - コメント(0) - 2015年5月7日

お姉ちゃんが事件の真相にかかわっていたのはびっくりでした。全体的に怪しい雰囲気の話でしたが、結論はちゃんと描かれていたし面白かったです。輪廻転生についても色んなエピソードが載っていて勉強にもなった!
★5 - コメント(0) - 2015年4月10日

恩田さんの初期の作品ということで期待して読み始めましたが、「え?生まれ変わり?…ちょっと想像と違うかも…」と裏切られる不安に駆られました。でも、ぐいぐい引き込まれて、(ちょっと無理がある部分もありましたが)なるほど!!の結末でした。情景が浮かぶ描写が好きです。
★4 - コメント(0) - 2015年1月14日

姉と幼馴染みが不思議な配置だったなぁ。あと十詩子ちゃん。生まれ変わりは謎が解けたけど、失せ物探しはやはり特殊能力なのね。
★2 - コメント(0) - 2014年12月3日

「生まれ変わり」というややオカルトなジャンルを題材にしたミステリ。色濃い登場人物たちと常に漂う不気味さがいい味を出している。徐々に不安な展開になってゆくまさにタイトル通りの作品。文章で伝わってくる憎しみの込められた絵数々、女性なられでは着眼点といい、物語以外の部分もなかなか楽しめる一冊。
★8 - コメント(0) - 2014年12月2日

久々の再読。再読でも題名のごとく不安になってしまう。でもしっかり読めた。最後の最後まで、よかった。
★3 - コメント(0) - 2014年9月22日

不思議な世界観がおもしろいなぁ。 恩田さんの作品は僕としては当たり外れが多いけれど、青春小説を書かせたらピカイチだと思います。文学少女がそのまま作家になったみたいな印象。
★7 - コメント(0) - 2014年9月3日

生まれ変わりがキーワードの不思議系ミステリー。主人公は大学教授秘書の女性。ある画家の遺作展会場で「自分が殺される場面」の強烈なビジョンを見て気を失う。翌日、画家の息子を名乗る人物が訪ねて来て…。ミステリー的には早めに予想がついてしまうところがありますが、結末に至る前の細かな描写が魅力です。夜中に食べる羊羮だとか、魔女の館のような画廊に足を踏み入れた時に奥からかすかに聞こえる猫の鳴き声だとか。この作家さんのこういう仕掛けが好きだなあ。2人の関係がこれからも変わらないことを願います。
★15 - コメント(0) - 2014年6月29日

この読んでて落ち着かない感じ、恩田陸だなぁって思いました。まさかの展開に驚きです。秒にはこれから幸せになってほしい…
★4 - コメント(0) - 2014年6月14日

再読。恩田陸さんの初期の作品。これを読むとホットサンドが食べたくなります!とても良くまとまっていて好きなミステリー。ザワザワする感じ。働く女性の描写がちらりと出てきていて、それがとてもリアルです。恩田陸さんの作品は、初期の頃がほんと良かったなぁ。
★8 - コメント(0) - 2014年3月16日

この後味の悪さは好きだな。
★3 - コメント(0) - 2014年3月3日

これって、コンビニ向けの文庫本なの?書店ルートとはモノが違うようで、、、新潮文庫で出てるもんね。入院中に読む本が無くなって、やむなく近くのコンビニで見つけてきたのです。ふつうに生活していたら手に取ることはなかったんじゃないかな。「夜のピクニック」みたいなのは好きなんですけど。 生まれ変わり、とか、記憶が読み取れる能力、とか、、、コメディなら良いけどあまり真面目に持ち出されると困っちゃうな。そもそもミステリーメインの作品ってだめかも。やっぱり登場人物たちの魅力がすべて、その意味では、、、しょぼかったかな。。
★2 - コメント(0) - 2013年9月15日

再読。絵のものがたり。不気味。
★2 - コメント(0) - 2013年7月28日

ちらちらと感じていた不安がどんどん大きくなっていく。これだけは、と願っていた結末と、予想外の結末とで攻められてなんとも苦しい読了後。恩田節ごりごり。景色や色や香りや雰囲気が繊細に書き込まれていて自分もその場の空気を吸っているような気分に。
★3 - コメント(0) - 2013年7月15日

謎がいっぱいですが、絡まった糸がスルスルと解けていく。
★2 - コメント(0) - 2013年6月26日

さくさく読めた。なんかこう、落ち着かない感が恩田陸っぽい。
★6 - コメント(0) - 2013年5月29日

引き込まれてずいずい読んでしまった。
★2 - コメント(0) - 2013年4月20日

m
もし自分が誰かの生まれ変わりだったら。前世が誰かの手によって、その命を奪われていたとしたら。「見える」能力。愛ゆえに隠された真実。恩田さん独特の傍観しているような視点、それでいて居心地が悪い世界。序盤は特に怖かった。私のように夜中に読むことはおすすめしません。最後は一気に伏線が回収され、頭が追いつかなかった。つまり矢作は…。
★2 - コメント(0) - 2013年2月11日

生まれ変わりとか他人の記憶を読み取るとかはよその人には手を出せない領域なので何だかなぁ…となじめなかったですが、ジワジワとゾクゾクくる感じはさすが恩田さんという感じです。
★4 - コメント(0) - 2012年11月25日

☆☆☆
- コメント(0) - 2012年10月10日

前世の存在に翻弄されていく主人公。最後まで不安でザワザワした気分でした。
★2 - コメント(0) - 2012年8月18日

久しぶりに読んだ。恩田さんはこういう不安定な女の人の話はうまいよね。麦の海の理瀬とか。昔読んだときは最後が物足りなく感じたけど今回は納得。読むときの心境にもよるのかな?
★2 - コメント(0) - 2012年7月11日

近くにいる人の記憶を読み取ることのできる女性をめぐるミステリ? なんかよくわからんかった。主人公がラストで自分をなんて間抜けだったんだろうと思うのだけど、そういう問題なのか?
★1 - コメント(0) - 2012年1月5日

随所にホラーな感じが散りばめられていて、尚且つそれだけでは終わらない、恩田さんらしい小説でした。
★7 - コメント(0) - 2011年11月11日

神秘的な画家の生まれ変わりかもしれないと言う内容が面白かった。 ところどころに出てくる既視感や記憶の再生がハラハラさせてくれた。しかし、思いがけない展開と犯人の正体は普通の推理小説とは違って恩田陸ならではの世界が感じられた。
★3 - コメント(0) - 2011年8月25日

伏線のすべてが余すところ無く回収される見事なミステリ。能力は許せるにしても、生まれ変わりはミステリにふさわしくないと思っていたので、しっかりと謎解きされた事が嬉しい。美人がたくさん出てくる物語は魅惑的。久しぶりに一気読みした。
★4 - コメント(0) - 2011年6月1日

不安な童話の 評価:70 感想・レビュー:65
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