陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
あらすじ・内容
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!

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陽気なギャングが地球を回すはこんな本です

陽気なギャングが地球を回すの感想・レビュー(24118)

☆5.0
★6 - コメント(0) - 2月23日

終盤、罠にはまってしまったのかとヒヤヒヤしたけど… やっぱり伊坂幸太郎は面白いな〜♫
★18 - コメント(0) - 2月21日

★★★★★
★7 - コメント(0) - 2月19日

娘の本棚から。あー面白かった!伏線が全部回収され、読後の爽快感が癖になり、続編もすぐ読みたくなる。「愚者を旅に出しても愚者のままで帰ってくる」かー。すごく納得してしまうだけに、改めて知りたくなかった格言ですな。
★29 - コメント(0) - 2月18日

銀行強盗のイメージを覆すような個性的な面々や、殺人まで起きているにも関わらず緊張感に欠ける語り口のお陰で肩肘張らず楽に読めました。今まで読んだ伊坂さんの作品は、個人的にはあまりツボにはハマらなかったのですが、これを期にまた他の作品も漁ってみようかと思います。
★17 - コメント(0) - 2月17日

相変わらずキャラが立っていて面白い。 多少ラストあたりの展開は読めたかも。 続編も読みたくなった。
★17 - コメント(0) - 2月16日

軽快でこんな四人組ならば笑って許しそう。響野の弁舌さわやかな口上のせいか、拳銃をぶっ放してるのに強盗中もあんまり緊張感がない。四人とも金に困って犯したのではないので中弛みせずスラスラ読めた。頭の支配者という表現がとてもこの作者らしい。冒頭の警官マニアがあそこで繋がるとは思わなかった。
★18 - コメント(0) - 2月16日

★★★★☆ 最後の裏の裏の裏をかく感じ。さすが伊坂さん!ところどころある説明、とくに殺人の説明書き面白かった!おちゃめな銀行強盗たちでした。
★27 - コメント(0) - 2月15日

伊坂ワールドの先駆けと呼ばれる作品。非日常をいともたやすく日常たらしめる伊坂さんの手腕が魅力。銀行強盗という凶悪犯罪を手掛けるにしてはいかにも普通な犯人達。それぞれの特殊能力がいついかにはっきされるかワクワクしながら読める。個人的に響野の演説や出鱈目な嘘や屁理屈にハマった。砂漠の西嶋を思い出させられた。
★21 - コメント(0) - 2月14日

再読。もうやっぱり面白い!何回読み直しているんだか…。改めて読んでも登場人物のキャラの良さが際立って良い!結末も練りに練られたものだし、何より銀行強盗なのに不幸になっている人がいない(悪者は除く)のが最高。口語調な感想になっているけど、本当に面白い作品だから、皆様に読んで欲しいと思える一冊。
★24 - コメント(0) - 2月14日

この作品は非常に面白い。 とにかく痛快! ふっと笑える描写もあって良き
★19 - コメント(0) - 2月13日

みなさんのお薦めにしたがって?読みました!まずはひとこと、はい納得ですw まだ伊坂作品をそれほど読んでいるわけではなく好みがわかれる作品があるようだが、今のところ、苦手系なものはない、というより、タイプな作品にあたっているようだ。続編もあるし、映画もあるようだし、是非とも読んで&視聴したいと思う。ただ、原作派wからすると、なかなか映画(TV)で満足できたものが少ないだけに、落胆したくないので、みなさんの感想を読んでからにします、映像はw 
★472 - コメント(1) - 2月13日

うまくできるはずが、事件に巻き込まれてしまう、個性的なメンバーが集まった銀行強盗集団の話。伊坂さんらしい展開だな、と。息抜きタイムにぴったりでした。
★15 - コメント(0) - 2月12日

puu
伊坂初期の作品。なんだかんだで初読。 伊坂のすべてつまっているような作品。読もう読もうと思っていたがこんなに遅くなってしまった・・・なんでだろう・・・。 キャラクター、テーマ、伏線回収、できあがってるな。 シリーズものの続きも読みたい。
★26 - コメント(0) - 2月12日

初投稿です。伊坂幸太郎の本は最後の繋がりがビタっとハマるのでとても好きな作品の一つです。一人一人の個性が出ていて全員が主人公の様。とても読みやすい1冊です。
★12 - コメント(0) - 2月12日

★★★★☆
★9 - コメント(0) - 2月10日

読んでいる途中で「なんだ、携帯電話のくだりでラストがなんとなくわかっちゃったよ」と思った自分が馬鹿でした。伏線の回収が見事見事。ラストシーンで、この小説読んでよかったなぁとこんなに思えるのはなかなかないよなと思いました。
★24 - コメント(0) - 2月9日

ほとんど先が読めてしまう話の展開ではあったので最初から最後まで驚きというのはなかった。 しかし伏線の回収の仕方が非常に綺麗で、また読みやすい文章で読んでて苦痛はなかった。 この作品を評価するなら普通に面白かったというところだろう。
★22 - コメント(0) - 2月9日

人間嘘発見器、スリの天才、正確な体内時計、演説の達人。 その4人で銀行強盗を行う。計画も順調と思われたが… 私が伊坂幸太郎に心酔しているせいか面白くて仕方なかったです。スリリングであり、笑える所もある。次はラッシュライフですかね。最後に…ロマンはどこだ。
★26 - コメント(0) - 2月8日

銀行強盗だし一般的にいうと悪者な主人公達だけどにくめないキャラクターでした。さらっと読める内容で面白かったです(^_^)
★21 - コメント(0) - 2月6日

井坂幸太郎のスピード感ある展開が好きですが、これに関してはなかなか夢中になれず、引き込まれなかったかも。暇つぶしに読むのにちょうど良い感じかな。
★20 - コメント(0) - 2月5日

なんかテンポがつかめず、気持ちが乗り切れなかった
★15 - コメント(0) - 2月5日

視点が次々と変わるので、ついていくのが少し大変だった。解説に書かれていた「真面目なことを真面目に伝えるのはフィクションの役割じゃないんで、荒唐無稽なもので覆って伝えたい」という伊坂さんの言葉が印象的。確かに伊坂さんの小説って、そうだよなぁ。
★57 - コメント(2) - 2月4日

この作品も面白かった!最後のどんでん返しもさすがで読んでて楽しかったー!!
★25 - コメント(0) - 2月3日

すらりと読める小説。悪者なのかそうでないのかわからない主人公たちのストーリーがテンポよく進んでいき、現実味がないんだけど、リアリティーを感じるような、不思議な話でした。
★23 - コメント(0) - 2月3日

四人の強盗のお話。騙し騙され物語は進んで行く。スピード感があり、さらっと読みやすかった!最後のどんでん返しはさすがの伊坂さん。楽しむことに真面目な大人たち、だいすぎだ。
★30 - コメント(0) - 2月1日

友達に勧められて読みました。何か裏をかくだろうな〜と思っていたらあんな変な物たちが使えるとは……面白かったです。題名のとおり陽気なギャングたちでした(^ω^)
★25 - コメント(0) - 2月1日

一個一個のギミックに意味があるんだろわなぁとは思ってましたが、カメラも車も、あーやって意味が与えられるのかー。ギャングって確かに陽気なイメージだけど、このギャングさんたちは……も~ちょっと、何かが違うような?あぁ、体内時計があんな風にきっちりしてたら、ちょっと羨ましいなぁ
★26 - コメント(0) - 1月30日

3度目。
★10 - コメント(0) - 1月29日

5,0
★9 - コメント(0) - 1月28日

なんとなく再読。何度読んでも面白い、大好きな本です。
★32 - コメント(0) - 1月26日

伊坂あんまり好きじゃないけどこれはよかった。ライトノベルからジュブナイルへの過渡期に読めるのが一番ベストなタイミングだと思われる。無邪気に楽しむには年を取り過ぎた……
★22 - コメント(0) - 1月26日

張り巡らせた伏線が小気味よく回収されていく伊坂節炸裂で満足。 ただ、初期作品であることもあってか、伏線回収が言葉で説明されすぎかも。それはそれで、わかりやすくていいが。 登場人物も皆癖があってよろしい!
★26 - コメント(0) - 1月25日

伊坂好きの友達から借りた本。独特な伊坂のセリフは相変わらず最初は読みにくい。中盤あたりからようやく慣れてくる。そしてラストは「面白かった」と言えるいつものパターン。エンタメ。旅のお供に連れて行った本でした。
★25 - コメント(1) - 1月23日

伊坂ワールド全開。70点。
★17 - コメント(0) - 1月22日

映画にもなった作品だが、映画は見ておらずあらすじも知らないまま、タイトルに惹かれてにしてみたら伊坂幸太郎作品だった、、、。 ちょとっと運命的な出逢い方をしたと思っている。 4人の銀行強盗が巻き込まれる?巻き起こす物語。 日常を感じさせるけど、非日常な物語で、なんともストーリーに引き込まれてしまう。 魅力的な作品だと思う。 嘘がわかってしまうのも、体内時計も現実にはかなりシンドイ特技だが、サラリと当たり前に出てくるのも好き。
★27 - コメント(0) - 1月19日

登場するキャラは皆良い!主人公の4人は勿論のこと、サブキャラも良い味出してる。どうでも良いような事が伏線で、裏の裏の裏をかく、という感じ。軽く読める。
★28 - コメント(0) - 1月18日

再読。テンポが良くて、とても読みやすい。特徴的なキャラクターによって作られる独特の雰囲気や、ウィットに富んだ会話のやり取りが、読んでいて心地いい。また、序盤に撒いておいた伏線を、終盤に一気に回収していき、読者をあっと言わせるようなどんでん返しの連続でラストまで一気に突っ走る。読んでいて思わずにやりとしてしまう。
★26 - コメント(0) - 1月17日

初の伊坂幸太郎先生の作品でしたがいやぁ面白かった! キャラもいいし展開も文句なしでした。
★24 - コメント(0) - 1月16日

読了( ◠‿◠ ) どんでん返し連続のミステリーを堪能! 流石!!
★22 - コメント(0) - 1月14日

陽気なギャングが地球を回すの 評価:78 感想・レビュー:4718
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