陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)

陽気なギャングが地球を回す (祥伝社文庫)
あらすじ・内容
嘘を見抜く名人、天才スリ、演説の達人、精確な体内時計を持つ女。この四人の天才たちは百発百中の銀行強盗だった……はずが、思わぬ誤算が。せっかくの「売上」を、逃走中に、あろうことか同じく逃走中の現金輸送車襲撃犯に横取りされたのだ! 奪還に動くや、仲間の息子に不穏な影が迫り、そして死体も出現。映画化で話題のハイテンポな都会派サスペンス!

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陽気なギャングが地球を回すはこんな本です

陽気なギャングが地球を回すの感想・レビュー(23967)

映画にもなった作品だが、映画は見ておらずあらすじも知らないまま、タイトルに惹かれてにしてみたら伊坂幸太郎作品だった、、、。 ちょとっと運命的な出逢い方をしたと思っている。 4人の銀行強盗が巻き込まれる?巻き起こす物語。 日常を感じさせるけど、非日常な物語で、なんともストーリーに引き込まれてしまう。 魅力的な作品だと思う。 嘘がわかってしまうのも、体内時計も現実にはかなりシンドイ特技だが、サラリと当たり前に出てくるのも好き。
★16 - コメント(0) - 1月19日

登場するキャラは皆良い!主人公の4人は勿論のこと、サブキャラも良い味出してる。どうでも良いような事が伏線で、裏の裏の裏をかく、という感じ。軽く読める。
★22 - コメント(0) - 1月18日

再読。テンポが良くて、とても読みやすい。特徴的なキャラクターによって作られる独特の雰囲気や、ウィットに富んだ会話のやり取りが、読んでいて心地いい。また、序盤に撒いておいた伏線を、終盤に一気に回収していき、読者をあっと言わせるようなどんでん返しの連続でラストまで一気に突っ走る。読んでいて思わずにやりとしてしまう。
★22 - コメント(0) - 1月17日

初の伊坂幸太郎先生の作品でしたがいやぁ面白かった! キャラもいいし展開も文句なしでした。
★19 - コメント(0) - 1月16日

読了( ◠‿◠ ) どんでん返し連続のミステリーを堪能! 流石!!
★17 - コメント(0) - 1月14日

まさに陽気なギャング(笑)
★21 - コメント(0) - 1月12日

面白かった。登場人物がタイトル通りに陽気で明るくて、銀行強盗してても楽しく一気に読めました。 伊坂幸太郎さんの中では、一番好きかも...
★21 - コメント(0) - 1月11日

この伏線はいつ回収されるんだろうなぁという見方で読んでみると、終盤でするすると回収されるから面白い。響野の演説も面白い。
★20 - コメント(0) - 1月11日

4人の銀行強盗団のお話。4人の会話が面白く、銀行強盗の場面はとにかくかっこよく・ラストの騙し合いには驚かされ、とても楽しく読ませてもらいました。面白おかしい会話の中にも親の子を想う気持ちや人間と動物の違いなど、考えさせられるところも…
★88 - コメント(1) - 1月10日

N
終盤の伏線回収が小気味よい。田中が出てきた時には懐かしい同級生に会ったような気分になった。天才的な才能をそれぞれ持つギャングの友情ストーリー。オーファーザーを彷彿とさせる場面が所々あり、そういう意味でも楽しめた。
★25 - コメント(0) - 1月10日

auブックパス読み放題で。 とにかく、ものすごく読みやすかった。キャラクターの特徴が立っていて、それでもセリフ回しが軽すぎなくて良い。 食わず嫌いしていたけど、著者の他作品も読んでみようかな。
★25 - コメント(0) - 1月9日

初の伊坂幸太郎さん! 少し変わった能力を持つ4人の銀行強盗の話しで、伏線が面白かったです(*^^*) 4人それぞれの視点から書かれているのもとても読みやすかったです!
★15 - コメント(0) - 1月4日

始め人物が何か掴めなくてドタバタしてあて読みにくかった。シリーズ1作目でなかったのかと思った位。誰が誰か分かってからは面白かった。成瀬の何でもお見通しなキャラが良かった。色んなモノを作る田中も何か凄い。薫君を痛めつける先輩が、神崎より悪人に思えた。
★14 - コメント(0) - 1月3日

再読。グルーシェニカーとか寒すぎでしょ(笑)。けっこうこの本は好きだけど。
★11 - コメント(0) - 1月3日

んー、今まで伊坂幸太郎のメッセージ性のある小説ばっかり読んできたから、読後の感動というか満たされてる感覚が余りなかった。気に入ったセリフは「世の中は0で割ったらおかしくなる」的な言葉。
★24 - コメント(0) - 1月2日

人は人を信頼するもので、裏をかこうとか、騙そうとか考えてるのはほんのごく僅かな人間だと思う。ただそんなごく僅かな人間は周りに絶対いる。だから無条件の信頼っていうのが美しいと感じるのだな。
★28 - コメント(0) - 2016年12月30日

面白い!痛快で爽快な話しであった。それぞれ特技を持っているが、響野さんの特技は口が達者なだけ?と思うが、まあ面白いから良い。伊坂さんの作品は「ゴールデンスランバー」しか読んだ事がなかったが、同じ作家が書いたとは思えない。伊坂さんと同い年だと言うことがわかったので、今後追いかけてみようと思います。もちろんギャング達の続編も必ず読みます。
★42 - コメント(0) - 2016年12月29日

この本読んでから銀行に行ったので、どの人がスピッツなのか探したくなった。伊坂氏初期の作品だからか、伊坂作品に慣れてきたからなのか、伏線がだんだん読めてきた。ちょっとウレシイけど、驚きが減るのはカナシイ。
★30 - コメント(0) - 2016年12月29日

[再読]3作目を読むために,だいぶ前に読んで忘れてしまった前2作を読みなおすことに。そうそう,4人組の銀行強盗の話だった。4人それぞれ個性的なのがおもしろい。会話のキャッチボールが,ウィットが効いていて,話題も豊富。もう銀行強盗なんてどうでもいいから,ずっと彼らの会話を読んでいるだけでもいい,と思ってしまうほど。ところどころにある辞書から引用したような記述も読んでいて楽しい。伊坂幸太郎が国語辞典の編纂をしたら楽しい本になりそうだなぁ。あ,でも小説の方を優先してほしい。
★97 - コメント(0) - 2016年12月29日

一気に伏線が回収されていく最後、読んでいて気持ちが良かった。嘘を見破ることができる能力、欲しいな。あったらあったで大変かな?
★26 - コメント(0) - 2016年12月29日

199冊目。年内に後一冊読めるかなぁ。冷静なというか、淡々としたというか、そんな会話が多かった。そうじゃないと、銀行強盗なんてできないよなぁ。サクサク読めたが、好みではなかったかな。
★29 - コメント(0) - 2016年12月27日

お金って、あり過ぎると魅力無くなっちゃうんだよな…
★12 - コメント(0) - 2016年12月24日

m
98冊目! 終始つかみどころのない会話と襲撃が繰り返されていくけど、最後には伏線が見事に回収されてスッキリ‼伊坂幸太郎さんの作品は面白い‼次の刊も楽しみ♪
★29 - コメント(0) - 2016年12月23日

★★☆☆☆面白い本だとは思いますが私には合いませんでした。
★14 - コメント(0) - 2016年12月22日

嘘を見抜くとか体内時計とか、そんなことあるかなって考える暇もなく伊阪さんならではの軽妙な会話であっという間に読んでしまった。熱すぎず冷たすぎの仲間関係がいい感じ。今日もどこかで励んでるのかな~。
★32 - コメント(0) - 2016年12月21日

ところどころにある解説みたいなの、毒があって面白いです。成瀬さんすごい!
★19 - コメント(0) - 2016年12月20日

【Kindle Unlimited】 キャラの苗字が気に食わない。ストーリーにリアリティがない。 キャラがうざい。特に響野。感情移入できるキャラが一人もいない。つまんない。 キャラを覚えきれないからyoutubeで映画を4回も観ながら読んだけど、映画もつまらなかった。。 この作家は面白いのも書くから一応読み続けるけど、確実にどれも面白いという人じゃないのでイマイチ信用できない。
★16 - コメント(0) - 2016年12月19日

4人のキャラがどれも魅力的。伏線がきっちり回収される感じがスッキリする!「絶対に嘘を見破る力」って便利!と思ったけど、実際にそんな能力があったらいろいろ大変そうだな、と思い直した。
★36 - コメント(0) - 2016年12月18日

読みやすい。キャラが良い。伏線回収が見事。
★19 - コメント(0) - 2016年12月16日

嘘を見抜く天才をリーダーに偶然?の事故で知り合った4人が完全でオシャレな銀行強盗を繰り返している、、が、その逃走中に事故に巻き込まれ金を取られてしまう。金を取り返すべく動く4人。向かう先には死体。いじめられてる息子と友達を助けに行くとそこに現れる謎の男。伊坂先生得意の無関係そうな事柄が少しずつ絡み合っていって。また裏切られるかな?どこで結びつくのかな?と思いながら読むのが楽しい。
★33 - コメント(0) - 2016年12月15日

登場人物のキャラが良く、セリフが多いので、さらっと暇つぶし的に読むのは最高。 息をするように嘘をつく響野が最高。動物好きでスリの久遠もいいね。ウソを見破る成瀬はちょっと苦手なタイプ。 体内時計の雪子は一番普通な感じ。 ま、普通じゃないけど。
★36 - コメント(0) - 2016年12月14日

このタイプの伊坂さんの話がやっぱり大好物です。発行順を見て実は今まで読んでなかった事にびっくりなのですが、途中でどうなるんだー!とハラハラして最後まで楽しく読めました。最初に出て来た小さな出来事が後半できちんと回収される辺り、大好きです。他にも同じキャラ達のお話があるみたいなので読みたいですね、すっきり痛快でした。
★31 - コメント(0) - 2016年12月14日

痛快でスカッとするようなお話。
★17 - コメント(0) - 2016年12月10日

色んな個性で存在感を放っている四人が、とても愉快だと思いました。銀行強盗のような重大な犯罪も、軽くやってのけてスマートでした。また、テンポよく、伏線が回収されるのが心地よかったです。響野さん、よくあんなに喋れるなぁと思いました。為になる話だけど、近くに居たら少し、ウザイ気もする…(笑)。
★50 - コメント(0) - 2016年12月10日

読みやすくて面白かったです。ただ、最後の展開は予想できてしまったのが少し残念でした。
★20 - コメント(0) - 2016年12月10日

後輩にオススメされて読みましたがめちゃくちゃ面白かったです。話も読みやすくてページが進むし、中にところどころ出てくる話(記憶の話とか、自閉症に対する解釈とか)もとても興味深かったです。銀行強盗が何だかとてもスマートで格好良いと思わされてしまいました。こういうところに伊坂さんの非現実をナチュラルに受け入れさせてしまう技術が現れてるのだと思いました。
★34 - コメント(0) - 2016年12月6日

ギャング③読むために約1年半振りの再読。展開がわかっててもその軽快さとテンポの良さにはすごく引き込まれました。力を抜いて安心して読めますね!
★31 - コメント(0) - 2016年12月5日

伊坂さん好きな先輩から。サクサクと読めて面白かったです。
★28 - コメント(0) - 2016年12月5日

★★★★☆
★13 - コメント(0) - 2016年12月5日

4人の出会いは偶然ではなく必然だったのでしょうね。 なんと頼もしく愉快な仲間なのでしょう。 現代社会ではNシステム、防犯カメラなど犯罪抑止のシステムが整備され居るから無理なんだろうなぁ~って思うけど この4人なら出来るかもしれないですね。成瀬さんみたいな人と友達になりたいです。
★56 - コメント(0) - 2016年12月3日

陽気なギャングが地球を回すの 評価:58 感想・レビュー:4678
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