日本が世界一「貧しい」国である件について

日本が世界一「貧しい」国である件についてはこんな本です

日本が世界一「貧しい」国である件についての感想・レビュー(321)

今更こんな話。古臭い。何処かで聞いたことがあるような話ばかり。途中斜め読み。
★50 - コメント(4) - 3月9日

(´-`).。oO(あ〜、うん、知ってる。)
★21 - コメント(4) - 2月19日

表現がきつすぎてドキッとするが、内容はすべて日本人が目を背けがちな事実で、未来の日本の事を考えるとモヤモヤモヤ、なんとかせねば!と思わされる内容。
★4 - コメント(0) - 1月27日

タイトルは厳しすぎるが、先行きが不透明なのは動かしがたい事実。まずは、シビアに現実を直視することからかな。そしてまず、自分のやるべきことをキチンとやる。まずはそこから。
★28 - コメント(0) - 1月16日

昔「ココがヘンだよ日本人」という日本在住の外国人が日本の悪いところをアレコレ言う、という人気番組がありました。それと同じ事を外国在住の日本人が言う、みたいな本でした。自主性の欠如、村意識、改革意欲のなさ。全て至極当然。慣習や常識を疑うことの大事さを訴えているので、時折そこまでdisる?と感じる所もあるけどそこはご愛嬌か。最近はテレビも日本万歳スバラシイ!的なのが多すぎで若干気持ち悪さも感じていたので、かように自省を促す論客もいていいかとと。ちなみに著者はパンクロックがお好きとの事で納得。内容もロックでした
★2 - コメント(0) - 1月13日

経済やインフラは豊かだけど、幸福度は低い日本。原因は、解決を人任せにしていること。問題が起きても文句言うだけ、働き方が変だと思っても黙って従う。このままでは日本はどんどん落ちぶれていく(というか、すでにすでに落ちぶれている)。生き残るためには、問題を自分のこととして考えること、海外に出ること、専門知識を身に着けることが必要。結局、今の状況を打破するには自分でなんとかするしかない。頑張ろう。
★3 - コメント(0) - 2016年11月1日

谷本さんの著作は2作目だろうか、面白かったです。最近読む本は皆共通している。今後死ぬまでちゃんと食べていけるのかを死ぬほど心配している私には勉強になりました。やっぱり今の仕事辞めよう。 表現がちょっと乱暴なところがあって、ムッとしてしまう人がいるかもしれないけれど、そんな事はもう言ってられんよな。これもまた、受け入れなければならぬ。受け入れた方が、いい。
★1 - コメント(0) - 2016年10月31日

文句は言うけど、自分は何もしない。できないと思い込んでいるのかもしれない。そういう日本人の精神性を痛烈に批判している。江戸時代に完成した「政はお上に任せて、民は働く」という日本人のあり方も、この精神性の土壌になっているところがあるのではないか、そんなことを考えながら読み進めた。
★1 - コメント(0) - 2016年10月28日

本書は、仕事で世界を駆け回る著者が、Twitterで呟いたものをまとめたもの。日本は数字上は豊かだが、個人の生活満足度が低く精神的に貧しいという主旨。特に仕事関係がひどく、サービス残業や非正規社員の増加のみならず、仕事が生活の最優先事項となり、滅私奉公や過酷なシゴキ、「人柄や馴れ合い」重視などの非近代的・非効率な働き方が問題。更に問題を放置し、自ら何も変えようとしない日本人の姿勢がより根本的な問題だと指摘する。痛い所を突かれた感じだが、このTwitterの人気の高さは多くの日本人が共感した証拠だ。
★21 - コメント(2) - 2016年8月16日

勉強になった。
★1 - コメント(0) - 2016年8月6日

グローバル化に対応するには、色々な媒体から情報を集め、自分でしっかりと考えることが大事である。必要な英語力は、今自分がやっている仕事がすべて英語でできる程度。誰にも真似できないオンリーワンの存在になることが大切だ。
- コメント(0) - 2016年7月31日

全編、日本のここがダメ、若者は海外に出よ!という主張ですが、ちょっと偏りすぎかなぁ。。。日本のニュースが海外で取り上げられない、ってそんなに悪いことかなぁ。紛争の絶えない中東と比べられてたりして、日本は何で目立ちたいわけ?と思うし(だいたい日本は地理的にも辺境なので)、日本の教育制度批判ではiPS細胞の山中教授に触れられていましたが、山中教授は日本の教育環境の中で育ったのではないでしょうか。ちょっとこの本は批判が多くて日本や日本人への愛情を感じないので私は好きになれなかったです。
★15 - コメント(0) - 2016年7月13日

尖ったタイトルですが、書いてあることは極めておっしゃる通り。危機感を感じる内容でした。一貫して日本から逃げろという主張をなさっており、徹底して日本を批判しています。現に海外で働いている日本人に言われたら、私みたいな純日本人は反論できない。まずは世界を知るべきなのでしょう。
★1 - コメント(0) - 2016年6月27日

こういう挑発的なタイトルが嫌な人、日本の会社がすべて大量のサービス残業を強いるかのような記述が納得いかない人、などは少なくないと思う。しかし、amazonのレビューから警戒されるほど突飛なことは書かれていない。日本の労働環境の特殊さ、村社会的性質などを勢いよく批判しつづける。しかし、こういうことを日本の外に出た人でないと堂々といえない、というところが根が深い感じ
★9 - コメント(0) - 2016年6月26日

ちょうど最近希望の国のエクソダスを読んだところだったので、答えがいろいろ書いてあったような気がした。筆者の主張は一つ、誰にも真似できないスープと麺を出す、世界でたった一軒のラーメン屋になれ!
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

所々面白い表現はあったんですが、いまいち響いて来なかった。無意識に「こうして欲しい、ああして欲しい」と、指示でも待ってしまってるのだろうか?否、と思いたいが。内容的に批判だけで終わってしまってる感じ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月14日

メイロマさんの本をまとめて4冊読みました。たまには出羽守トークに耳を傾けるのも良いかなと思いました。もし私がネットをしていなければ、ハマったかも。
★4 - コメント(0) - 2016年4月14日

ただ単に「欧米マンセー!」なのではなく、途上国やマイナー国のことにも触れているのが素晴らしい。著者の経験に裏打ちされた言葉にはリアリティーがある。ムステイン好きということがわかって親近感。自分の頭で考えていこう。
★1 - コメント(0) - 2016年1月12日

「物質的に恵まれていても精神的には貧しい」とは一般的にも言われていてることで、さわりは普通だなぁと思っていたら、途中、海外で取り上げられる「トンデモ日本」な映画の紹介あたりからメイロマ節炸裂!後半は自身の経験から語るこれからどうやって「グローバル社会」をサバイブしていくか、のあたりはさすがでした。息子(中2)に読ませたらかなり興味を持った様子。怪しいグローバルなんちゃらに踊らされないようしっかり読んでね。ツイートが多すぎてフォロー外してしまったけどメイロマさんけっこう好きだなぁ。
★8 - コメント(0) - 2015年8月12日

「日本は凄い。日本人は優秀だ。」という掛け声とは裏腹に、私たちの生活の質は日に日に落ちていく一方だ。やはり何かが間違っている。海外で働いた経験の豊富な著者が日本の常識や日本人の実力を客観的に判定していくのだが、その結論には絶望せざるを得ない。国家にしても企業にしてもそれは人間が生きていく上での道具に過ぎないのであって、そんなものに命を懸けたり人生のエネルギーのすべてを捧げる必要などないのだ。特に若者は「日本」にこだわることをやめ世界の市民の一人として自分を意識するべきだ。この本は20代の頃に読みたかった。
★14 - コメント(0) - 2015年7月19日

知らないということは愚かだと思う。そうそうと納得できる点もある。読んでたら若干落ち込んだけど、ぜひ中高生、若者に読んでほしい。進路を真剣に考えるうえで読んでおいた方が良いと思う。
★2 - コメント(0) - 2015年7月1日

イチジク浣腸は意味わからなかったうえに太字になっててワロタ。なんなん?便秘の対処法かなんか?笑 惰性な日本人に喝だね。面白かった。また本をだしてほしい。海外にてフランス紳士に『あなた日本人?カローシ、カローシ』といきなり言われたことがあり、カローシは本当か?どういうことだ?全く信じられない。と興味津々で聞かれた。わたしは日本人なのにカローシについてよくわからずさらに旅人で実感もなくうまく説明できずだった。海外の人って日本に詳しい。とおもった。ブラック企業はこれから開示されるんだっけ。変わっていくかも。
★6 - コメント(0) - 2015年6月20日

図書館で背表紙を見ながら歩いてたら、たまたま見つけた一冊。タイトルも面白そうだしってことで借りてきました。”日本は豊かだけど貧しい国”っていうのは同意。治安も良いし食べ物も美味しくて、不自由なく暮らせるのに国民の幸福度はイマイチですし...。労働環境は海外を見習って欲しいです。
★4 - コメント(0) - 2015年4月19日

twitterでフォローしてるけど、最近はあまり見ていないので、面白かった。 世界一貧しいかどうかはともかく、内容についてはその通りだと思う。 日本人ひとりひとりが未来に責任あることを自覚して、自分で考え、おかしなことはおかしいと言っていかないと。。。
★9 - コメント(0) - 2015年3月5日

マスコミがわりと取り上げない海外から観た日本、をわかりやすい表現で書いてある。これは中高生とか「昔のモーレツ日本」観から抜け出せない私より上の世代に是非読んでいただきたい。ロスジェネと呼ばれる世代の人間としては、言いたいことを言って下さってありがとうの一言に尽きる一冊。しかしなー、日本人全員が著者の様に頭のよくまわる人間ばかりでなく(私とか)、そも生活レベルからして著者の様な学業を修めることが難しい貧困層も増えてるわけで。ちょっとその辺りは恵まれた人間のエゴイズム、のようなものを感じました。
★5 - コメント(0) - 2015年2月28日

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面白かった。日本が移民にオープンになったら楽しくなりそう。頼もしそう。
★4 - コメント(0) - 2015年1月5日

少し極論?と思う箇所もあれど、共感できる部分も沢山ありました。通勤時間、日本はみんな余裕がないですよね。乳母車の色が素敵って褒めるなんてあり得ない〜、電車がちょっとでも遅れようもんなら遅延証明を発行してもらわないといけないし、、、もっとゆとりを持って、心豊かに生活したいもんです。
★5 - コメント(0) - 2015年1月2日

読み手を選ぶ本かなあ。極論をネタとできるかどうか。映画のトークが無闇に熱くて笑った。
★3 - コメント(0) - 2014年12月13日

初めてのメイロマさんの著作。立ち位置は同じ著名ブロガーのちきりん女史に近いか。でも趣味のヘビィメタ調がたまに出てくるところが、ちきりん女史ほど一般受けしないところか。
★3 - コメント(0) - 2014年11月27日

払った費用以上の労働を要求したり、なんでも細かくて完璧性を求めたり、そもそも従業員の待遇が悪い日本の労働環境、実は日本にとって自分の首を絞める大問題・実社会では「考えること」が子供の人生を左右していく・議論になった時に、理論的に物事を説明できる「素養」がないと、簡単に言い負かされてしまう・元締めが莫大な収益を得る、というねずみ講の仕組みをバカにする方は大勢いますが、日本は、業界の仕組みが「ねずみ講」になっている場合が少なくない・権力者が言うことを盲目的に信じていると、逃げるタイミングを失ったりして死ぬ
★36 - コメント(2) - 2014年11月24日

最近テレビでは日本のココが素晴らしい!海外から見て日本はこう思われてる!とか自国を褒め叩きすぎて少しやりすぎだろと思う時がある、それに報道もそう、これからの情報社会では自分で得た情報を取捨選択してかなくてはならない。それに加えてグローバル社会やグローバル人材とか国際化にしようとしてるトコもあるが、やってることは本当に正しいのか、僕はこの本に出会い、何も言わないこと、受け身であること、言われたことやあるものをそのまま信じてしまうことは誰かにとって都合がいいだけで、自分にとっては何も良いことがないことを学んだ
★6 - コメント(0) - 2014年11月23日

自分の人生に対するコントロール感というものを強く打ち出してはいる。ただ、それがグルーバルスタンダードであると言われると・・・。確かに近代以降は個人の意識を強く持つことを前提としている。ただ、アメリカであっても「決められない患者たち」という本にあったように、それができる人ばかりではない。今後さらに個人を強くもてということになるのだろうなあという感想であった。世界全体の人を見ているわけではない、個人的な意見であることに注意して読めば、面白い本ではあると思う。
★4 - コメント(0) - 2014年11月5日

「日本人である」というだけで、日本人的な美徳は身に付かない。それこそ著者が批判する教育や地域性による役割も大きいと思うのだ。働き方についての部分は、肯定できることが多かった。
★4 - コメント(0) - 2014年10月22日

Y.N
世界一は大げさだけど、なかなかな内容です。前半は、一部の欧米の生活が日本にはないもの(ノー残業etc)を説明しています。それは、仕事が細分化され専門管理されていることが前提です。なので、人情はありません。半ばでは、日本文化を否定するものです(地鎮祭etc)。欧米は合理的だからでしょうか?今後生きていく指針としては、「専門職になる」「哲学をもつ」。日本の凋落は中抜き横行の“仕組み”にあるとしています。それは、他人任せの考えも生み出しているのです。因みにTOEICの点数はビジネスでほとんど役に立たないようです
★19 - コメント(0) - 2014年9月1日

著者さんに関して、あんま詳しいことは知らず、なんとなく『インターネッツ界の炎上クイーン』なのかなと思っておりましたが、本作品を読んで少し印象が変わりました。彼我の違いを認め、良い所は吸収しようという提言は、特に斬新なものではありませんが、これからの世の中で大事なことだと思います。
★4 - コメント(0) - 2014年8月9日

目から鱗が落ちる読後感。周囲の淀んだ空気を読むよりも国境なき風を読むことが大切なわけで、家族・地域・組織の枠を越えて個人というものを見つめ直したいと思った。まだまだ変えられることがたくさんあるのだから、視点を変えて絶望を希望に読み替えていこう。
★6 - コメント(0) - 2014年7月4日

書名に惹かれて読んだ。表現方法にかなり賛否両論がありそうだと思ったが、内容自体は本質をついているように思う。自分が疑問に思っていたことも多々あった。ただ極端だなと。さらっと読めた所は良かった。これから自分の頭で考える時にふっと思い返したい内容。
★4 - コメント(0) - 2014年5月4日

話題のあるうちに突貫で発刊した感じがありましたが、とても勉強になりました。考えないと、世界から取り残される・・・。井の中の蛙にはならないように、でっかい視野を持とう!日本人!定時ダッシュはグローバルスタンダードなんだよー!
★5 - コメント(0) - 2014年4月23日

日本が世界一「貧しい」国である件についての 評価:82 感想・レビュー:139
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