For you

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For youはこんな本です

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For youの感想・レビュー(400)

藤城くんとの恋愛は素敵でした。今は色々と便利になり過ぎて、逆にこういう連絡がすぐには取れないからこその純愛さが新鮮です(=^^=)ただ、最後は何だか強引に繋げた感があったかな〜という感じでした。
★3 - コメント(0) - 3月20日

とてもしっとりとした恋愛小説でした。自分を育ててくれたおばの秘密。純愛とはこういうものか、生涯、変わらぬ愛をつらぬく。私もこういう恋をしてみたくなった・・・って私、結婚してるんだった(笑)
★23 - コメント(1) - 2016年12月1日

とても懐かしく、せつなく、ドキドキ。映画雑誌の編集者の朝美。若くして亡くなった叔母の冬子。冬子の遺した30年前の日記にくぎ付けになってしまった。懐かしいキーワードが盛りだくさん。こんな、恋愛いいなー。
★8 - コメント(0) - 2016年11月2日

冬子さんの高校時代は自分の学生時代とかぶるものがあり懐かしさを覚えた。今のように携帯電話があるわけでもなく連絡は固定電話。便利ではないかも知れないが良き時代だったと思う。朝美とフィルウォンが双子で冬子さんが母だとは・・・。懐かしさを感じながら読了。
★10 - コメント(0) - 2016年10月29日

最後にそうだったのかと思わせてくれた。冬子さんも生涯独身だったけど十分に幸せそうで良かった。
- コメント(0) - 2016年9月30日

実際に読んだのは祥伝社文庫版。 @nKcaHkcLBQPV57H さんがtwitterで絡んでくださったので、積ん読状態だったものに手を付けました。「パパと娘」とも「TVJ」とも「リカ」とも違う。引き出し沢山。ドキドキしながら読めました。作者は「伏線」と言うのだろうけれど、ちょっと強引さをも感じました。 2つの時代を行ったり来たり。現在を生きる自分と冬子さんと同じ頃に高校生だった自分。色々共感できました。昔のえのすい、行ったことないですけど。
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

五十嵐さんは本当にいろいろなジャンルの作品を書いている。この作品は、女子高校生の青春の一こまを描いているが、昭和の雰囲気が漂いとても良い感じで読めた。読み進めるうちうすうす感じてはいたが、最後の展開にはびっくりだ。
- コメント(0) - 2016年7月20日

これって山下達郎です! Moon Growってアルバム記載されていましたけど、目次はすべて達郎の曲! カバーデザインも!!達郎アルバム『For You』と同じ鈴木英人作! この本を読む前に1981年のスワンソングを読んでいたので、眞子のストーリーが同じかと思いましたが、純愛でした。 彼の作品は『リカ』のイメージを引きずっていましたが、ここまで来ると消え去りました!引き出し多いなあ! で、Your Eyesを聴きながら1980年代を懐かしんでいました。 すみません、中味の感想じゃなくって......
- コメント(0) - 2016年7月4日

途中から何となく結末が分かりましたが、結局は主人公の想像の範囲内で、ぼんやりとしたラストでした。過去話があまり面白くなく、あまりページが進みませんでした。
★2 - コメント(0) - 2016年5月6日

初・五十嵐貴久。読みやすい文体で、どんどんページがすすんでいった。冬子の高校生活、自分の高校時代を思い出し、忘れていたことまで思い出した。好きだけどはっきり言えないもどかしい感じ、読んでいる方もどきどきするわ。海での冬子と藤城の会話。冬子の辛さが伝わってきて苦しくなる。まさかの結末でびっくりしたけど、それがなくても十分面白かったな~!
- コメント(0) - 2016年4月25日

☆☆☆
- コメント(0) - 2016年3月23日

まさかの大どんでん返し。でも、叶わなくても、報われなくても人を好きになるのは素晴らしいってのは、少し救われる気がした。 私もいつかまた誰かに恋ができる日がくるのかな。
★2 - コメント(0) - 2016年1月24日

冬子さんの話の方は自分の学生時代を思い出しながら読めてたのしかったし、藤城とのもどかしい関係にどきどきさせられた。最後のネタばらしはちょっと急展開でほんとに主人公になにか乗り移った?と思ってしまった。だけど草壁さんの優しい返事にきゅんとした。
★2 - コメント(0) - 2016年1月9日

冬子さんと私はまあ近い世代だ。山口百恵は菩薩だった(関係ないけど)。あの頃は今より朝鮮系の方たちへの理解が(情報も)無かったからか、そういう風潮はより強かったんだろうな。五十嵐貴久さんの文章(冬子さんPart)が、ホントの女の子が書いたような感じで凄い。それだけじゃなく、ちょっとしたエピソードとか、たぶん同年代を生きてるからなんだろうけど私の胸に迫ります。冬子さんに会ってみたいね。しつこい位にフィル・ウォンが出てくるから??って思ってたら、そう来ましたか。韓流ブームを過ぎた今となっては?な処も有るけどね。
★4 - コメント(2) - 2016年1月6日

本屋さんで見かけて、自分の読メを見たら既に読んでいる!でも、内容が思い出せない。。。ということで再読。なんで忘れちゃってたんだろう。とても考えさせられるお話でした。死後の世界は国も地域も関係なく、2人が一緒にいられるところであってほしいと願います。
★1 - コメント(0) - 2015年12月27日

319/11/23/2015 再読のはずだと思って手にとったが、確信がもてず。新潟県と鹿児島の混血というところでやっと確信を持てた。こういう考え方のできる、居心地の良い相手の手は離しちゃいけないと思う。生き別れた双子と、こう書いてしまうと、昔の少女マンガとかにあったような気がしてしまうが、私達と隣人たちの持つ根源的な問題を深く考えさせられる。
★21 - コメント(0) - 2015年11月23日

仲の良かったおばの急死。部屋の片付けをしていた姪。おばの高校時代の日記を見つける。姪の想像が本当であったなら、公務員の父は思い切ったことをしたよね。おばは幸せであったんだろうか。国境は…高くて遠い。
★4 - コメント(0) - 2015年11月12日

藤城くんが出てきたあたりからページをめくる手が止まらなかった。朝美と冬子の関係、全く違う2つの話が最後には繋がって、おぉ‼︎とおもった。
★4 - コメント(0) - 2015年10月15日

映画雑誌の編集者の朝美。朝美を育て、若くして亡くなった叔母の冬子。韓流スターへのインタビューという大仕事を抱えた朝美の章と冬子の遺品である80年代の高校生活が綴られた日記の章、この二つのパートが交互に展開それていく。80年代ケイタイもパソコンもない時代、冬子の高校時代の日記がとにかくイイ!!瑞々しさ、青臭さ、淡い恋心、一歩踏み出せない歯痒さ…そこに隠されていた真実…。大好きな彼が自分は韓国人である事、もうすぐ徴兵される事を告白するシーンは胸がキューッとなる。良かった~大満足♪
★52 - コメント(0) - 2015年9月14日

⭐️
- コメント(0) - 2015年8月31日

ラストのラストで独立した話が繋がる感じがよかった。ベタベタ過ぎず程よい恋愛小説。
★1 - コメント(0) - 2015年8月6日

姪が亡くなった叔母の日記を読む叔母の青春時代と姪である主人公の現在の話が交差する。久しぶりに胸がキューってなりましたよ。たまにはこう言うお話もいいですね。叔母の好きになった人が韓国の人で姪が取材しようとしている相手が韓国のスター、何かつながりがあるのかな?って思って読んでいたら、なるほど‼でもちょっと強引かな?いいお話でした。
★3 - コメント(0) - 2015年8月6日

主人公が恋人に対して、登場人物たちの真実を一気に語り明かしていく締め括りになっているが、証拠不十分というか主人公の直感に依存している部分が大きく、真に受けなかったり反論している恋人側に感情移入…また後半までは心情描写をメインとした恋愛小説的作風が、ラストでは事件を解決へ導く探偵のような怒涛の説明口調で謎解き展開され、作品から置いてけぼりを食らった感覚になってしまった。
- コメント(0) - 2015年6月29日

藤城君がまさか韓国人とは想像もしてなくてぁどろきました、さらに朝美ちゃんが冬子さんと藤城君な娘、フィルウォンは双子のきょうだい、まさかまさかの展開でとても良かった~
- コメント(0) - 2015年5月4日

私の高校時代にサザンがでデビューして、修学旅行の余興でクラスの男子がほうきをギターにして、サザンを歌ったのを覚えています(笑)湘南や江の島もサザンの歌から知りました。どの角度から見ても絵になる俳優フィル・ウォンに遭いたい!!
★1 - コメント(0) - 2015年4月10日

きゅんとする
★2 - コメント(0) - 2015年3月15日

★★☆「日記を見つけていなかったらウォンのがんばりにはまったく気付かない話し」
★3 - コメント(0) - 2015年3月6日

いい話だ!最後の方はちょっとミステリー風になっていて、ほぉーとなった。冬子さんの気持ちを思うと、いたたまれない。
★30 - コメント(0) - 2015年3月4日

主人公の叔母の日記に秘められたラブストーリー。
- コメント(0) - 2015年1月22日

Iso
ドキドキしながら読みました。ドラマになりそうな話で読んでいるときに映像が浮かんでくるようでした。
★14 - コメント(0) - 2015年1月17日

今年最後に最高の作品に出会えました。背筋ゾクゾク鳥肌が立ちました。五十嵐氏の代表作といっても過言ではないくらい感動しました。読むべき作品です。今年67冊目読了。
★4 - コメント(0) - 2014年12月29日

二つの話がどう結びつくのか楽しみでした まさかフィル・ウォンがね… 藤城の謎めいたところがドキドキでしたキャスティングは今のってる福士蒼汰くんがイメージピッタリ 読んだ後も余韻残るお話です
★3 - コメント(0) - 2014年12月7日

朝美と叔母の冬子さんの二人の恋についての内容で、国の差別など関係ないことをとても主張していて感動した。後半は衝撃の事実が明らかにされ大変引き込まれた。
★3 - コメント(0) - 2014年11月24日

急死した叔母の残した日記から思わぬ過去が・・・   一気に引き込まれて読了。  携帯もメールもまだ普及していない時代の切ないラブストーリーが、今にも繋がっている。 途中からある程度予測はできたが、最後までおもしろく読めた。
★17 - コメント(0) - 2014年10月20日

ふたご。。。と、驚きはしましたが、なんやかんや言いながらどっぷり読めました。
★5 - コメント(0) - 2014年10月16日

朝美が主人公だけど、冬子さんと藤城のラブストーリーだった。冬子さんは強い。
★3 - コメント(0) - 2014年10月13日

昭和末期の女子高生の韓国人との甘く切ない恋物語の日記を、姪と思っていた実の娘が読み、韓国の映画スターとなった双子の兄弟との心の通い合い
★1 - コメント(0) - 2014年10月4日

藤城が韓国人であることを告白したところから完全に入り込んで泣きどおしだった。冬子さんがほぼ同年代なので時代の変遷や韓国に対する世論の移り変わりが実感をもって感じられるのが何とも言えない感じ。
★5 - コメント(0) - 2014年9月4日

藤城君の辛さを思い、冬子さんの思いを想像して、ふと、日本のタレントSさんと韓国の歌手の婚約を思い出しました。 どこの国の人であれ、愛しあったお二人が、離れ離れにならずにすむようにと考えてしまいました。 色々突っ込みたくなる展開、設定はありますが、朝美さんとウォンさんが国籍問題で不幸にならないようにと祈りたくなりました。
★40 - コメント(0) - 2014年8月20日

少女マンガのようで、大変読みやすかった。 個人的には、冬子さん高校時代の話が好き。 五十嵐貴久さんの本は、読書初心者の私にはとても読みやすいです。 女性の視点で共感する部分や仕事に対する姿勢など、見習わなきゃいけないなと思うことがあります。 また五十嵐貴久さんの本を読みたいです。
★5 - コメント(1) - 2014年8月18日

For youの 評価:80 感想・レビュー:136
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