逆転ペスカトーレ

逆転ペスカトーレ
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逆転ペスカトーレの感想・レビュー(208)

料理ミステリー?。各章の終わりにある会話でネタバレが早すぎる・・・それが最大の残念ポイント。会話シーンはプロローグと解決する直前にまとめてした方がいいんじゃねぇ?
★107 - コメント(0) - 3月16日

★3 「料理ミステリー」の」会心作という帯の宣伝文句までには至らない。北森鴻の小説ほど料理に惹かれないし、秘密を守るための陰湿ないじめのストーリーなどがマイナス点か。 仙川環、専門の医療分野の小説の方がやはり面白い。
★30 - コメント(0) - 2016年2月14日

タイトルのイメージと内容のギャップにビックリした。実家のレストランを手伝うために奮闘する主人公と家族と仲間。皆で同じ方向に向かって走るとはいかないのがシビアだ。料理小説というジャンルが大好きなので、変な謎要素は正直要らなかったかな。タイトルと装丁が凄くいいと思う。
★12 - コメント(0) - 2015年12月15日

医療ミステリィの印象があった仙川さんだったので、とても新鮮に楽しめました。父亡き後のフレンチレストランをどうしていくのか、畑違いの進路を進むふたりの娘の奮闘がほのぼの描かれます。まあほのぼのと言っても仙川さん、ミステリィもちょっぴりの化学も楽しめます。UMZはもう少し掘り下げてほしかったな。各章おわりの謎の男達の会話はドキドキが募りました。料理人のはしくれとしても仙川さんの他面を見られ嬉しい。
★24 - コメント(0) - 2015年10月7日

 ミステリー的要素や、妙にリアルな人間関係がギクシャクした職場の様子など読みやすいんだけど、なんだか上手く纏まるところに纏まったなぁという感じ。 後、料理の描写に食欲を刺激されず残念…ただこれは謎の調味料が絡んでいる事を思うと仕方ないのかな~
★3 - コメント(0) - 2015年3月16日

途中で、マンガの「包丁人味平」のカレーの話を思い出した。 中毒性があるっていうのが、当時小学生だったが「だめだろー」とか言ってた記憶が。
★1 - コメント(0) - 2015年2月26日

実家のレストランがピンチ!姉に説得された深山あきらは店を手伝うはめに。 そして現れた、天才シェフ花井。花井の作るペスカトーレがメディアに流れ、大人気に! だが逆にペスカトーレを封印。 「うまずい」と後輩シェフが表する花井のペスカトーレにはある謎が!! レシピを真似した見習いシェフが倒れた。事故?自殺未遂? タイトルと表紙から料理とレストランメインかと思いきや、仙川さんらしい味付け(笑) 途中でなんとなくネタが分かってしまって、最後にがっかりさせられるような妙なミステリー色はむしろ必要なかったかも。
★9 - コメント(0) - 2015年1月26日

少し前にニュースで取り上げられた、食肉に脂を注入して…というのを思い起こさせる。外食やスーパーなどで売られる様々な食べ物。成分表示があってもそれが何であるか分からなければ意味がない。人工的な成分を加えて味や風味を良くしたり日持ちをさせたり。安くて美味しいを要求し続ける消費者が多いことも事実で、作り手だってお客様の信頼を得るよう誠実に仕事をしている人の方が多いはず。けれど客に対する裏切り行為が続々と発覚する昨今。食とビジネスが強く結び付き、食べることの原点が薄らいでいるようにも見える。
★7 - コメント(0) - 2014年10月19日

他の方のレビューを見てから読んだので、そんなに??という感じはなかったが、確かに「食の安全」についての話なのか「働く意義」の話なのか「洋食屋さん」の話なのかミステリーな要素が軽薄でした。 でも相変らず読みやすいのですいすいと読めました。
★2 - コメント(0) - 2014年10月7日

食の危険がテーマ?「逆転」といいつつ何が逆転なのかわからなかった(´・ω・`;)お父さんのレシピに辿りついたってこと?最後まで思った通りの展開で残念。
★1 - コメント(0) - 2014年9月24日

あまり面白くなかった。中に出てくる料理も特に食欲をそそらなかった。村上春樹の作品の中の料理は読んでいる途中にでも「今すぐ食べたい、飲みたい」と思わせる何かがあるがこの作品にはなかった。ただ、近所の常連老人たちの描写はとても良かった。人柄など想像でき微笑ましかった。 他の読者の感想はどうだろう?それを読むのが楽しみ!感じ方はそれぞれだと思うので(^-^)
★14 - コメント(0) - 2014年8月16日

長編ミステリーって書いてあったけど、???面白かったのか、つまらなかったのかもよく分からない不思議な作品…ただ、何故か昔TBSでやってたドラマ「肝っ玉母さん」を思い出しました!(笑)ストーリーもコンセプトもぜんぜん違うのに…「街の飲食店(大正庵)」と「昭和」がキーワード?
★2 - コメント(0) - 2014年7月24日

一日に2回も食べたくなるペスカトーレとはどんなものなのか?大場が解説していた外国産の飲料という感じが正解なんだろうなあ。坂田のおじいちゃんが、あきらに語る言葉は街の洋食屋さんを励ましてくれている感じがした。質の良い赤みの肉を使った「ローズビーフ」を食べてみたい。食を楽しむには、やっぱり食の安全性が保たれていることが大前提ですな。「だって、あれ、うまずいんだもん」
★4 - コメント(0) - 2014年3月22日

レストランの話か~ドラマでこういうのありそうと思って読んでいたら、薬?みたいなのが絡んできました。UMZって、「うまずい」?坂田のおじいちゃんがいい味出してました。そしておいしいペスカトーレを食べたくなりました。
★3 - コメント(0) - 2014年3月5日

yyk
★1 - コメント(0) - 2013年12月2日

何で面白くないんだろう。いっそ、レストランの再建を軸にするとか、あきらの料理への情熱をメインにするとかした方が面白かったのでは。謎を持ち込むと嘘くさいし、もしそちらをメインにするならもっとリアリティを持たせてくれないと。 「謎の調味料」というだけでは物語は転がらない。花井氏にも魅力がないし。
★2 - コメント(1) - 2013年11月23日

umzのくだり、いらないと思う。
★2 - コメント(0) - 2013年8月19日

文庫で読了。
★9 - コメント(0) - 2013年6月14日

面白かったけど、太字の視点のところがイマイチ合ってなかったような気が・・・。レストランで頑張るあきらたちはなかなか見どころがありました。みんな舌が正確でおどろいちゃった。
★9 - コメント(0) - 2013年6月11日

Г治験」に似ている。登場人物の心情や強引にすすめる企業の論理。しかしこちらはどンか明るく青春物という気がする。やはり食がテーマだからか。父ののンしたレシピを予期せず食べた姉妹の反応に波が出た花井の料理人としての矜持に感銘を受けた。章ごとに出てくる、違う人の視点は、はたして誰だろうとずっと考えてた。読み終わって納得したが、その人がそうなの?という所ではびっくりした。花井がシェフとして戻るのを楽しみにしたい。青春小説のようで心地よかった。
★12 - コメント(0) - 2013年3月3日

sai
深山あきらの実家が営むレストランから突然シェフが退職。さらに家賃の値上げとピンチが襲う。そんなとき救世主となって現れたのが花井という凄腕シェフだった。彼の作るペスカトーレは口にした者を虜にする絶品で店は大繁盛。だが、花井は一転そのペスカトーレをメニューから外すと言い出す。そのうえネットでの誹謗中傷、ライバル店の開店など問題が続発して…。
★2 - コメント(0) - 2013年2月2日

仙川さん、やるじゃないですか。普通の小説とミステリが組み合わさって、一粒で二度美味しい、みたいな。ミステリの部分は最初からたくさんのヒントを与えてくれているので難問を推理したい人には向いていないと思いますが、さらっと面白かったです。で、ペスカトーレって?←無知。
★8 - コメント(3) - 2012年10月31日

レストラン経営戦略的なモノとしてはそれなりに楽しく読めたけど謎の調味料についての咬ませ方が薄っぺらくて勿体無い気がした
★3 - コメント(0) - 2012年9月30日

読みやすいというよりも先が読めるお話だった。ペスカトーレが食べたくなりした。
★10 - コメント(0) - 2012年8月24日

再読。やっぱりおもしろい。
★1 - コメント(0) - 2012年5月18日

料理ミステリーというカテゴリーに惹かれて購入しました。トリック的にはこれしかないんだろうなというものでしたが、まあ人間関係がべたですが、さわやかに終わったので、よしと出来る作品でした。通勤時などによいかなという量と読みやすさでした。
★3 - コメント(0) - 2012年5月13日

割とあっさり面白く読めました。登場人物も一癖ありながら魅力的。主人公の恋バナが不完全燃焼でした。
★2 - コメント(0) - 2012年5月9日

【若干ネタバレあり】このところずっとランナーズハイのように、当たり作品が続いたので、ちょっと小休止になりました。可もなく不可もなく、という印象でした。レストランを舞台にしたお話でしたが、期待していた程、美味しいもの食べたい欲が刺激されなかったのは、調味料が関わってたからかな?
★11 - コメント(0) - 2012年3月16日

まぁまぁ面白かったです。題名に惹かれて選びました。謎解きは弱かったけど ソレなりに楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2012年3月9日

うまいもんが食いたくなってね
★3 - コメント(0) - 2012年2月25日

うーん……。あっという間に読んでしまえるし面白くないわけじゃないんだけど、これといって書いておきたい感想が思い浮かばないんだよな……。「逆転」のためのペスカトーレの秘密も最初から分かってるし、それでも惹き込まれるほど魅力的な登場人物がいるわけでもなし。サラッとサラッと。
★4 - コメント(0) - 2012年2月4日

軽いタッチの読み物としては良かったと思います。そこそこ面白かったです。それ以上でもそれ以下でもない気がしました。
★2 - コメント(0) - 2011年12月7日

今まで読んだ仙川作品と全く違いました。こういう作品もあるんだ。最後はめでたしめでたしで、嫌なものは残らなかったけど。
★3 - コメント(0) - 2011年7月11日

図書館の本。いつもの仙川節を期待してしまったので、なんか中途半端で残念。
★1 - コメント(0) - 2011年3月7日

読みやすかったけど、ミステリーではないかな。予想とおりの展開でした。読了後、なんとなくペスカトーレが食べたくなった。
★12 - コメント(0) - 2011年2月26日

出だしは、これは・・・と思い、読みすすめていくうちに、なるほどね・・・・と思い、最後はやっぱりそうだよなあ~と思う作品。ある意味、安心して読めるという感じがする。ペスカトーレを食べたことがないので、今度・・・・
★6 - コメント(0) - 2011年1月22日

ふふ、きちんと予想したところに落ちてホッとしました。
★2 - コメント(0) - 2010年10月11日

テンポもよく読みやすかった。ただし、話の展開はほとんど想像どおりで特に謎解きなどはなし。一応、楽しめました。
★11 - コメント(0) - 2010年9月13日

ミステリーなのか?またはレストラン再起頑張ろう話なのか、この辺りは曖昧だけどそれを気にしなければ楽しめる。途中出てくる謎の男たちの会話は、ラストで「あ、そうなん?」と思うけどその程度で深みはありません。仙川さんらしくもう少し突き詰めてほしい作品です。。
★4 - コメント(0) - 2010年6月8日

肝心のミステリ部分が曖昧な感じになっているのが残念。ちゃんとしたミステリにするか、もしくはいっそのことミステリでなくすか。とはいえ、ストーリー自体はなかなか面白かった。突然現れた謎のシェフの作ったペスカトーレによって再建されたイタリアンレストラン。多くの人々を魅了するペスカトーレの味の謎とは何なのか。
★1 - コメント(0) - 2010年3月20日

逆転ペスカトーレの 評価:66 感想・レビュー:65
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