売野機子のハート・ビート (フィールコミックスFCswing)

売野機子のハート・ビート (フィールコミックスFCswing)
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売野機子のハート・ビートはこんな本です

売野機子のハート・ビートの感想・レビュー(76)

「青間飛行」がよかった。しかし『薔薇だって書けるよ』『同窓生代行』の頃のタッチ、ストーリーの方が好き。
★1 - コメント(0) - 2月18日

四本ともすごく良かった。表紙の印象とは違って情緒のある詩的な話だった。タイトルに自分の名前いれちゃう売野機子、イケイケです。ファゴット少女やインタビューが苦手な歌手が美人でステキ。表情描くのが上手くなった。
- コメント(0) - 2月18日

はじめの話は途中で種明かしが読める。2番目の話が凄くよかった!!
★2 - コメント(0) - 2月12日

rin
kobo
- コメント(0) - 2月11日

短編の天才、売野機子の新刊待ってました。台詞や独特の間がとにかく秀逸ですね...本当に読ませるのが上手い。収録されている4編の作品はどれも心に刺さります。最後の「青間飛行」は 短い中にも色々な人の心情を丁寧に描写していて読み応えがありました。爽やかな終わり方も読後感が良いですね。個人的には「薔薇だって書けるよ」や「同窓生代行」時代よりも良い意味で読み易くなったと思いました。
★2 - コメント(0) - 2月9日

フィーヤンフィーヤンしてて、レーベルへの適応力の高さも持ち合わせていることが感じ取れて、本当にすばらしい作家さんだなと。 前編クライマックスだけど、特にイントロダクションと青間飛行にやられました。
- コメント(0) - 2月5日

マンガなんだけれどどこか文学的な雰囲気が実によい。乙女になっちゃう。心情を繊細に描ききるのに展開がドラマチックで、もうなんだろう高低差で耳きーんってなった(褒め言葉)
★1 - コメント(0) - 2月2日

フィールヤング掲載の短編集。知らない作家だったが、平積みしてるのを手にとって買った。どれも音楽をテーマにした短編だけども、歌手が中心となる「イントロダクション」と「青間飛行」がおもしろかった。おれ、アニメファンだから、あんまりシンガーソングライター聞かないからだろな。別に嫌いというわけではない
- コメント(0) - 2月1日

とても楽しめました。売野機子さんの作品はもっと抽象的だったと思うのですが、今作はわかりやすく読みやすかったです。 夫のイヤホンが好きです。
- コメント(0) - 1月30日

「夫のイヤホン」がすき
- コメント(0) - 1月30日

書庫F
- コメント(0) - 1月27日

売野さんの漫画はまだ2冊目なんだけど、音楽というテーマで括られているおかげか、以前より凄く読みやすい印象だった。というかすごくよかった。ロマンチックだけどささくれが出来たようなチクッとした痛みが残る。こういう漫画を読んでときめく気持ちはなくしたくないなと思いました。
★1 - コメント(0) - 1月25日

絵の感じ変わったなあと思いながら読んでいたのですが、それに伴って(?)話の感じも変わったような気がする。「夫のイヤホン」が好き。売野さんっぽいのは「イントロダクション」だと思う。
★5 - コメント(0) - 1月24日

単行本デザインひっくるめて好きな本。光る三つあみ良い。懐かしい感じ保ちながら何度もリアル時間(2017年とか)を意識して出してきている感じが逆に近未来物SF感ある、とか色々考えて楽しい。少女漫画いいな。
- コメント(0) - 1月23日

ほんとにとんでもなくすきだった。冒頭からやられた。懐かしソングの悲しみにもやられた。とにかくとてもすきだ。詩的で、せつない。
- コメント(0) - 1月21日

売野機子、天才では…?
★2 - コメント(0) - 1月17日

めちゃめちゃ余韻が心地いい。人を好きになるって素敵だー。私は最後の青間飛行が好き。売野さんでは女の子同士の話の方が好きかも。しかし絵がずいぶんあっさりしたように思います
★1 - コメント(0) - 1月16日

"音楽"をテーマにした読み切り4編。傑作揃いの、自信を持って推せる短編集。フィール・ヤングのあのフォントで書かれると、売野機子のモノローグもフィーヤンっぽく見えてくるから不思議だ。フィーヤンらしさとはあの字体のことなのかもしれない。とにかくこの短編集も、モノローグに魂が乗っていて最高だった。個人的には「夫のイヤホン」が一番好きです。
★1 - コメント(0) - 1月15日

んー、好き。売野ワールドに浸り尽くせました。「イントロダクション」、一気に世界がひっくり返りました。一番好き。「夫のイヤホン」、実際にイヤホンで音楽を聴きながら読みたい。
★3 - コメント(0) - 1月14日

どの話も素敵でしたが、私は「夫のイヤホン」が好きでした。 イントロダクションも可愛くて夢があって素敵。 売野さんの作品は独特で綺麗で愛の形が「素敵」としか言いようがありません。 なんとなく胸がキュウっと締め付けられるような切なさと愛の暖かさがあります。
★2 - コメント(0) - 1月14日

自分の戒名にどんな字を入れてもらえるのかなんて、考えたこともなかった。なんて美しい漫画の数々。売野さんの短編のインパクトの強さには、本当にしびれさせられる。
★2 - コメント(0) - 1月12日

SHIBUYA TSUTAYA
- コメント(0) - 1月11日

心拍と言うだけあって実にらしい作品ばかりが揃っているが、特にイントロダクションの登場人物達の浮世離れして痛々しさすら感じる生き方はこれぞ売野機子さんの世界だなあと楽しませてもらいました。
★1 - コメント(0) - 1月11日

最高。売野機子さんはやっぱり天才ってハッキリ分かる1冊。最初のお話からガツン!と殴られたような感じ。最高すぎる。本当にどのお話も素晴らしかったし好きだけど「イントロダクション」「夫のイヤホン」が時にお気に入りでした。「ゆみのたましい」のゆみの美少女っぷりが凄い…あの眼差しに惚れ惚れとしてしまった。裏表紙の説明で(おねショタ)って書かれてるのには笑ったけど。「青間飛行」の春紀のサッパリした感じも良い。なんか良いものを読んだなという満足感でいっぱい。ここ最近の売野さんの作品の中でも群を抜いて好きかも…。
★6 - コメント(0) - 1月10日

ぐわあ~~。めっちゃ良い! エモい! 懐メロとして描かれる90年代J-POPが世代的にはド直球すぎて、心をわしづかみにされる。久々に感受性を刺激されて、10年前にフィーヤンを読んでいた頃の気持ちを思い出した。
★1 - コメント(0) - 1月9日

なんか線がガンガン岩舘真理子に近づいている気がする。いやいいけど、いいのか?「夫のイヤホン」「青間飛行」を読んで「同窓生代行」を思い出してしまった 星四つ
★1 - コメント(0) - 1月9日

「イントロダクション」は信じられないほど天才、「夫のイヤホン」の最後のページが素晴らしすぎてうめいてしまった
★1 - コメント(0) - 1月8日

「青間飛行」特にすきだな〜!なんだか泣きそうになってしまった。「夫のイヤホン」もよかった…。売野さんの短編集ほんとすき…今回のは音楽をテーマにした話が詰め込まれてて楽しかったな〜コンピレーションアルバム的な感じで。
★1 - コメント(0) - 1月7日

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