ハイデルベルク信仰問答 (新教新書)

ハイデルベルク信仰問答 新教新書巻の感想・レビュー(14)

2015年11月19日:
2015年3月21日:尋雪
2015年3月6日:マウリツィウス
【ハイデルベルク信仰問答集】ハイデルベルクにおける信仰箇条の確認、古代教会史における「使徒信条」のラテン語訳化功績は大きいと呼称しますがそれを更にドイツ語化した『キリスト者の自由』との資料性関連ともなる。使徒信条の基本を確認するための希少資料、また「福音主義」における神学の独立性を意味するのでしょう。本質的には「古典主義記録」とのシンメトリーではなく「神学」は独立立場を唱えた。『旧約聖書』『新約聖書』の系譜論価値を再構成する。旧約聖書/新約聖書の学びを再統合するにあたり日本語訳でも十分に学べます。参考に。
★12 - コメント(0) - 2014年5月14日

正しく畏れることは大事、慰めがそれに伴う。
- コメント(0) - 2014年4月4日

【"Der" Heidelberger Katechismus】『ハイデルベルク信仰問答《集》』、つまり「使徒信条」を内包したドイツ語訳聖書ルターを刷新再構成したとも呼べる「ルター訳を参照範囲に含めた」信仰問答集と答を呈せる。ドイツ語訳聖書/ラテン語訳聖書の境界線を消滅させたバルト以降の功績論は問われるべきだろうが「Credo」定義を意識構成化した「ハイデルベルク」の機能論集は再定義構築に値するだろう。『新約聖書ドイツ語訳』における「旧約」を「十戒」記述で補った構成と成立は「十字架」「復活」を鮮明化した。
★14 - コメント(0) - 2013年9月30日

【信仰箇条確認意図含有】ハイデルベルク信仰問答集における「使徒信条」講解意義は非常に大きく古代教会依拠ではない形式での証明性は多大な影響を与えてきた。従ってバルト以降の「使徒信条」講解はこの前提性で後出とも呼べ、旧約聖書/新約聖書の書物的統合意図を孕んでいた。「CREDO=信条」参考性としてハルナック包囲網を突破する条件を備えていた書が資料軽視されることではグノーシス打破は不可能でありバルト講解は恐らくだが改革視点を古代教会時代に発見していた形跡も踏まえ、バルト原典意義を再確認する。使徒信条講解/序論書。
★16 - コメント(0) - 2013年6月21日

2010年11月8日:hetareguma

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08/07:Tomo

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ハイデルベルク信仰問答 新教新書巻の 評価:57 感想・レビュー:4
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