僕とニュー・ミュージックの時代[青春のJ盤アワー]

僕とニュー・ミュージックの時代[青春のJ盤アワー]の感想・レビュー(17)

2016年12月11日:nobu
2016年12月8日:おかゆ
2016年10月12日:フィエスタ
2016年6月28日:新井勝彦
2016年6月2日:yossy
2016年5月30日:あきら
2016年5月21日:半殻肝
泉さんが、ニューミュージックを語るなんて。時代は変わったんですね。浜省の「愛奴」時代の歌声に「泥臭い声調に、ちょっと垢抜けないキャラクターが似合う」。石川セリの歌と目白でのデートの思い出。キャンディーズのコンセプトにシュープリームスやスリーディグリーズを見たり。「東京ららばい」と豪華ミュージッシャン。就職活動とカーステレオの「勝手にシンドバット」。同時代の名曲たちが、読む側の脳裏にも鮮やかによみがえる。
★10 - コメント(0) - 2016年5月19日

泉麻人が実家にある、当時「針を落として聴き込んだ」LP28枚に関しての思い出話エッセイ。70年代中心。「ケッ、都会のボンボンが」みたいな罵声をおそれず、とご自身が後書きで書いてますが、確かに高度成長期の慶應ボーイの匂いが。そこが楽しい。音楽のジャンルは違うけど奥田英朗の「田舎でロックンロール」と読み比べるとさらに楽しい。
★33 - コメント(3) - 2016年5月17日

2016年5月11日:べるうし
音楽というものが、いかにその人の人生と分かち合い難いものであるのかがよくわかる。音楽が作り出したその時代の風景を見事に描き出している泉氏の文章がまたいい。
- コメント(0) - 2016年5月6日

2016年5月2日:Kei
2016年4月10日:トッパ
十代で名盤に出会える幸せを子供たちに伝えたいと思っている。音楽のジャンルなんかはどうでもいいのだけれど。ある意味、2000年代も1960年代も同列に視聴できる現在の子供たちは羨ましく思う。
★16 - コメント(0) - 2016年4月3日

2016年3月25日:osakaspy
2016年3月20日:dick
泉麻人は私と同世代。荒井由実で始まり「はっぴいえんど」「石川セリ」等々音楽体験がほとんど同じなのに驚きました。
- コメント(0) - 2016年2月26日

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