幽霊学入門 (ハンドブック・シリーズ)

幽霊学入門の感想・レビュー(30)

1月31日:minemou
2016年11月1日:c
2016年10月12日:ku-ya
幽霊に関する話題を西洋・東洋にわけてまとめているが、文学や演劇を通して、人が幽霊をどう見ているか、どう語るかについての考察がメイン。そのことは一番最初の小論でもほのめかされている。「西洋編」は時代やテーマをちりばめつつ、「彼らはこう見た」という分析が親しみやすい筆致でつづられており、○○学入門、という気分になれる。しかし「東洋編」はいまいち幽霊についての直接的なきりこみがなく、トリビアルな話題の羅列に感じてしまいのみこみにくかった。
★1 - コメント(0) - 2016年10月8日

2016年4月6日:dama
さまざまな人の幽霊に関する考察が乗っていて面白い。しかも、東洋、西洋、どちらの認識も学べる。なかには幽霊学から大分乖離してしまう内容もあるし、ちょっと内容が難しく、説明足らずな部分もあるが、全体として幽霊についての理解を深めるためには大変良い一冊なのではないかと思われる。
★2 - コメント(0) - 2016年1月10日

なぜか、ベケットと幽霊の関係についての論考が載っていて得をしたような感じ。「ベケットとモダニズム文学の幽霊」というテクノロジーと幽霊の関係を考察している。
★4 - コメント(0) - 2015年11月13日

39*西洋編と東洋編(主に日本)に分かれている。文学の話が多い。女の幽霊と水(P.112)。妖怪は自然神、幽霊は人格神(p.133)。「女と幽霊」「日本幽霊学事始」「近代日本の幽霊文学史をたどる」など、面白かった。千里眼事件も気になる。
- コメント(0) - 2015年2月9日

2015年1月31日:mumusuke1
2014年10月2日:symbioticworm
2014年8月23日:終幕
2014年5月10日:tito
各著者のアプローチにより読み物としても学問としても興味をそそられた。 幽霊屋敷が今ではネットに移り閉じた空間で新たな幽霊屋敷の到来を予見した文章は創作にも転じることが出来そうである。
- コメント(0) - 2014年5月7日

2013年11月16日:manami
2013年11月4日:縁のほう
2013年5月16日:bisonintherye
2012年5月26日:やまゆお姉さんZ
2012年2月6日:hastaluego
2012年1月25日:カンファ
2012年1月6日:インポくん
2010年12月17日:林 一歩
古今東西?の幽霊をいろんな視点から考えてみました、という感じ。普通に面白かったですが。
★1 - コメント(0) - 2010年12月11日

2010年12月5日:jody
幽霊=気の再生と考えれば、書物もまた幽霊ではないか、という説の紹介や怪奇小説の成り立ちが面白かった。また、脈々と継がれる日本近代・現代小説の系譜も、そういう見方もあるのね、と感心。
- コメント(0) - 2010年11月20日

2010年11月17日:trash
2010年11月6日:カツ
2010年9月23日:パン粉
--/--:Dixi
--/--:みかんの下
--/--:三太郎

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幽霊学入門の 評価:47 感想・レビュー:7
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