火傷と爪痕 (ディアプラス・コミックス)

火傷と爪痕の感想・レビュー(611)

シリーズ② 「青年発火点」スピンオフ。おじさんたちの話。いやークールで真面目そうなのにおぼこかわいくなっちゃうなんて血筋なんでしょうか。カバー下の佐和子さんのオンナゴコロが胸に迫るわー(笑)
★15 - コメント(0) - 2月7日

雨隠先生の初BL。作家と編集者のお話。大人の恋愛です。スピンオフらしいので、元のお話も読みたいな。
★12 - コメント(0) - 1月26日

私小説を書く人のまわりの人は苦労するなと思いました。よくも悪くも作家の業の渦に巻き込まれるもの。カバー下の愛人さんの小ネタが面白かったです。自宅に突然訪問は美人でもきっついよね〜。モノローグやコマの白い部分の使い方などなど、売れてる漫画家さんはさすがのうまさだなと思いました。
★6 - コメント(0) - 2016年11月30日

★★★☆☆
- コメント(0) - 2016年10月16日

★4/この作家さん苦手だと思ってたけれど、この作品は好きだった。
- コメント(0) - 2016年10月6日

『青年発火点』スピンオフ。作家×編集者。『青年~』の時の脇役っぷりよりも、メインだとシリアス度が増していて、結構難しい話だった。作家の名島の性格が面白いけど、イマイチ掴みどころのないゆるっとした感じで、こういう人と恋愛まで行くのは時間かかるんだろうな。脇キャラで出て来た『青年~』の2人は変わらずラブラブでほっこり。
★5 - コメント(0) - 2016年9月6日

うーん、攻めがなんとなくフワフワしてるのが気に入らない。
★1 - コメント(0) - 2016年9月2日

「青年発火点」のスピン。あちらに比べると大人で重い内容でした。風来坊な名島が少し苦手でしたが、「なるほど。」と納得できる過去に思わずほろっと来ました。読み応えのある作品でしたが、少々読みつかれた。
★18 - コメント(0) - 2016年8月29日

思ったより重い内容だった。本を一冊しか出版してない作家と生真面目すぎる編集者。中々全くお話を書こうとしない事にモヤモヤしながら ふと何故書こうとしないのかと惹かれていく所らへんから苦しかった。この編集者との出会いで作家としてより 人間としてなんか得たものがあったのかな。 と思いたい。この作家 好きではないけど、この話は良かった。
★15 - コメント(0) - 2016年7月21日

ひかりTV ぼかした描写 ★★★
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

青年のスピンオフ。大人組のお話し。とても良かったです。素直になった古賀くんがとても可愛かったです。はぁ~とてもおもしろかったです。続きあるみたいなので、読んでみます!
★1 - コメント(0) - 2016年6月13日

思ったより、しっかりストーリーが作られてる印象でした。それゆえ難産だったのかな。スピンだそうで、元本も読まなくては。出だしの小説ネタが所々で使われ、よく効いてるなと思った。
★2 - コメント(0) - 2016年6月11日

作家×編集者のお話、読んでて漫画なのに小説を読んでる感じのストーリーぽかった(借り本)
- コメント(0) - 2016年6月3日

甘々と稲妻の方がボーイズラブも描かれるとは知りませんでした。この方の作品に出てくる女性はみんな胸がでかいな。
- コメント(0) - 2016年5月18日

以前から気になっていた本。ノンケ攻めツンデレ受けでいいのかな?いい話でした♡
★5 - コメント(0) - 2016年5月18日

再読
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

「青年発火点」のスピン、名島×古賀(目白の叔父さん)編。真面目過ぎる古賀が、ロクデナシの名島をたち直させるお話です?←合ってる?真面目過ぎて潔癖な古賀が不器用で不憫で可愛いです。名島は古賀の事をホント大事にしなきゃ駄目だと思います!!
★11 - コメント(0) - 2016年5月12日

青年発火点のスピンオフ。ゆるチャラ男名島、私は嫌いじゃないです。前作を読んだ時に、彼がそうなる理由・原因があったのかなと思っていたら、こちらで彼の過去や背景が明かされスッキリしました。相容れないような古賀のようなタイプだからこそ(でも共通点ありますよね)すごくシックリしている気がします。何にしろ良かったねの一言。古賀も無事に卒業(?)おめでとう♪
★4 - コメント(0) - 2016年5月2日

青年発火点のスピンオフ。はじめは名島がフラフラしててつかみ所なくてあまり好きでは無かったけど、バックグラウンド知ったらすごく惹かれてしまった。名島が古賀への恋心に気付いたシーン好き。背中の爪痕って色っぽいなー!怒りんぼなのに泣いちゃう古賀可愛い♡カバー下読んでさわこさんが好きになったw
★7 - コメント(0) - 2016年4月18日

青年発火点のスピンオフ本。これは大変だったんじゃないかな~~ゆるゆるの作家名島とがっちがちの編集古賀。相容れるものがない二人が恋に落ちるとこうなるのか~作家さんが難産だったというのがわかる~でもわたし的には古賀は絶対今後苦労すると思うの!名島のゆるさはちょっと普通じゃないもの
★12 - コメント(0) - 2016年3月10日

スピン元は好きだが、これはもう名島が嫌悪感を抱くキャラでダメだった。ドナ本。
★10 - コメント(0) - 2016年2月27日

スピンオフ。本編で気になる存在だったお二人。スピンオフあるに決まってる!という分かりやすさのある二人だったけれど、なかなか難しいものを抱えていらしたわ…。大人の恋愛、と一言で語ってしまうには勿体ない、なんだか子供っぽさもある関係。じれったいわーー!!と叫んじゃうんだけど、作家先生らしい愛の語り方にだんだんと心が熱くなっていく。二人らしいラストには、なんだか頬が緩んじゃいますね。タイトルも秀逸!面白かった!
★17 - コメント(0) - 2016年2月24日

「青年発火点」スピンオフ。一筋縄でいかない大人の恋愛でした。面白かった。全体を通して見ると大人なんだけど、二人だけだと生涯思春期みたいな雰囲気が不思議で初々しい。後半怒濤の殺し文句でドキドキしました。背中の爪痕もよかった。佐和子さんにとってはもう塞がった切り傷なんだろうな、というサラッと加減もよかった、カバー下も面白かったです(笑)。
★5 - コメント(0) - 2016年2月18日

avi
作家:名島✕担当編集者:古賀。前作の大人組がどうなるのか気になりましたが、こーくるか!と期待を大きく飛ばしてくれました◎ 序盤の火傷と傷の説明のあたりがすごい納得できて、2人の過去、それからの名島のデビュー作の謎から書かない理由などが気になりつつも、2人の恋愛模様が動くさまにぐいぐいと引っ張られました。名島のヘラヘラしてる感じから、書き始めてから再会したときのゾクッとするような表情、ひきこもり脱出させる古賀と、結ばれてからの爪痕残したところ、すごい好き♡ 続きが気になる。そして1回だけじゃ理解が足りない。
★30 - コメント(0) - 2016年2月14日

「青い鳥より」前に再読。なんか苦しくなる。大人組の人生いろいろ感がぐるぐるぐるぐるして苦しいけどそれを含めて愛しい。幸あれ。
★8 - コメント(0) - 2016年1月23日

ynk
★★★★☆
- コメント(0) - 2016年1月17日

シリーズ最新刊の為に再読。やっぱり大人組の方が好き。年いってる分、葛藤が多く読みごたえがある。
★4 - コメント(0) - 2016年1月13日

雰囲気のある絵の切り取り方で見てて楽しかったです。名島はずっと古賀が好きなのかと思ったら違った...あれ?でも2人のやりとり嫌いじゃない。ちょこちょこ出てくる学に癒された。
★3 - コメント(0) - 2016年1月6日

う~ん。作者さんが難産しても描いてくださった作品。うん。ストーリー性ありました。実直な古賀が実直なままでいれればいい。のと、名島が古賀と付き合ってえも最低人間になりませんように。
★3 - コメント(0) - 2016年1月4日

最初読んだときはどうしても名島の性格が好きになれなくて(前作の一夫多妻制度っていいよね発言で、コイツはったおしたろーかと思った)、二回ぐらい読んでほったらかしていたのだが…。あれ、面白い。ふらふら掴みどころのないキャラかと思ったら、割と「火傷」の痕がひどかったようで。名島と古賀の恋愛部分よりも、名島が過去を清算して、小説家として立て直していく部分が面白かったかな。あと、これに限らずギドさんの作品って、コミカルでライトに見せかけてスッとシリアスに引き戻される瞬間があるのがいい。最低ひとつは頭に残る一文も→
★7 - コメント(1) - 2015年12月28日

【再読】
★2 - コメント(0) - 2015年12月23日

登録モレ、青い鳥よりを読む為に再読。佐和子がわざわざ綺麗に装って会いに来たり名島と佐和子の関係が今一つ微妙でしたが、古賀がツンだけど、割とすぐ泣いちゃうところが可愛くて、良かった。
★3 - コメント(0) - 2015年12月18日

【電子漫画】遊び人小説家×真面目童貞担当編集。「青年発火点」に出てきた2人。不器用な大人2人がかわいかった。受けが攻めに抱かれながら「やっとつかまえた」のところすごく萌えた!
★3 - コメント(0) - 2015年12月13日

★☆☆☆☆h電子。『青い鳥より』を読みたくてこちらも再読。でもやっぱり好きになれない。前も書いたな。幼少の学が可愛いのは〇
★10 - コメント(0) - 2015年12月13日

ドロッドロだなー。父親と息子で同じ女を愛して、その人はどっちも愛してたっていうあたり、魔性の女にしか見えんかった。うーん、歪み具合なら悪人〜の方が好きだな。
★12 - コメント(0) - 2015年12月8日

雨隠ギドさんのBLということで前から気になって読んでみました。 何が良かったって、普段色んな人とセックスしまくってる人が大切な人にはセックスしないってのが特別だと思ってるところがよかったです。そういう考え方をするキャラクターがとても好きです。 話としてはもう少しすれ違う部分があっても面白かったかもしれないけど、そこまでホモホモしくない2人だったので、メインは恋愛というよりも名島の本質を見出すとこだったのだろうと思います。 名島がいいキャラしてたので個人的に◎でした。
★4 - コメント(0) - 2015年12月2日

非常に面白い、小説家名島の過去について触れていくストーリーの展開も良いですし、最後の最後でセックスするのは分かっちゃいるけど気持ちの良いものです。愛し合うふたりが結ばれるのです。これほど喜ばしいことはないでしょう。しかし、僕のちんぽは過去最高に絞み上がってしまいました...BLは頑張っても1日1回が限度です。
★3 - コメント(0) - 2015年11月30日

甘々と稲妻よりずっと面白いし、感じるものがあります。もっと読みたい。
★3 - コメント(0) - 2015年11月26日

流し読みではチャラ男×ツンデレのハピエン…という所感が、数日置いて読み返したところ、かなり拗らせ系の恋愛でした。ちゃんと読めてよかった。古賀は面倒な人に恋をしたなという印象が強いです。読めば読むほど名島は過去と向き合ってないし、古賀の好意をもてあそんでいたように見えます。そんな名島が古賀への恋心を自覚した場面で「やっと落ちたか!」と嬉しく思いました。一筋縄ではいかなそうなCPなので、続編がとても気になります。
★14 - コメント(0) - 2015年11月13日

続編でるので再読。あー、やはり何度よんでも痛い。名島は虚構なら許せるけど(魅力あるとも)、現実にいたら逃げるべき人物だよなあ。こんなのに捕まった古賀はおしまいだとあらためて確認。
★8 - コメント(0) - 2015年10月31日

火傷と爪痕の 評価:76 感想・レビュー:210
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