虚空の双龍 上

虚空の双龍 上の感想・レビュー(18)

2月27日:ゆきちゃん
★★★★★図書館をブラブラしながら、どんな本かも知らずタイトルが面白そうというだけで借りた本。乙巳の変・大化改新の中大兄皇子(天智天皇)、大海人皇子(天武天皇)を描いた小説。学校で習った以外はほぼ馴染みの無い時代の小説ですが、これは面白い小説に出会いました。下巻がこれからなので何とも言えないのですが、中大兄皇子と中臣鎌足の冷酷さには小説ながらちょっと引いてしまう。それと対比しての大海人皇子の優しさにホッとする。下巻がとても楽しみな本。この著者初読みですが、他の本も読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2月16日

大海人皇子ファンなので今のところビミョー。でも内容にはぐいぐい引き込まれてしまう。下巻で大海人皇子がどのように描かれるか期待。
- コメント(0) - 2016年9月4日

2015年3月25日:なり
2013年12月5日:クラリス
歴史小説はたま~に読みますが、さすがに奈良時代というのは初めて。有名な年号くらいの知識しかない僕が読んでも大丈夫かな、と心配はありましたが、杞憂に終わりました。大化の改新ってそういうことだったのか!その大事件の背景にはこんなドラマがあったのか!中大兄皇子や中臣鎌足ってこういう人物だったのか!・・・と、めちゃくちゃ面白い内容に驚きました。下巻でどうなるのか、非常に楽しみです。
★2 - コメント(1) - 2013年4月2日

2012年9月19日:半殻肝
2012年5月10日:maiko
2012年4月8日:miko
中大兄皇子が好きなので、たまんなかった。それゆえ、出てくる女の人達、間人皇女以外気持ちがわかんなかったりもしました。額田姫王とかわけわかんないの極みですよ。鎌足の冷血ぶりが凄い。そこまでさせる背景がなんなのかも知りたかったです。
★1 - コメント(0) - 2010年10月19日

革命家として理想にはしる中大兄皇子の悲哀が印象的であった。大化の改新を社会主義的革命と捉える歴史観も興味深く、面白いと感じた。
★1 - コメント(0) - 2010年1月7日

2009年7月25日:unya
時代は飛鳥時代。紀元640年頃からの大化の改新が中心のお話です。内容のほうは、非常に面白い。中大兄皇子、大海人皇子、それと奴婢の醜雄の3人の視点から様々なことが描かれています。中大兄皇子と大海人皇子革命家としての意思は半端じゃないものがある。それから藤原氏の祖、中臣鎌足も半端じゃない。久々の歴史小説でしたがかなり楽しませていただきました。下巻まで続いてるのでもちろん下巻も読みます。
★1 - コメント(0) - 2009年7月4日

2009年3月28日:ぴよ
--/--:TrautYK
--/--:キラくん
--/--:Hiroshi Tomita
--/--:azi

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