奇想の天才絵師 歌川国芳

奇想の天才絵師 歌川国芳
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陸王
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奇想の天才絵師 歌川国芳の感想・レビュー(56)

国芳の遊び心と技術の高さに感服。水滸伝シリーズも勿論素晴らしいのだが、やっぱり、猫とか金魚とかのくだらない可愛さがたまんない。擬人化の手法が役立って妖怪絵なのか、妖怪絵の派生で擬人化なのか(笑)まぁどっちでもええけど、オモロイオッサンだったことでしょう。
★13 - コメント(0) - 2016年11月26日

凄かった!
★2 - コメント(0) - 2016年10月14日

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国芳の絵の大胆な構図と躍動感は、何度見ても見入ってしまう。本書は解説文はほとんどないかわりに、たくさんの作品が掲載されている見て楽しい本。残酷絵もあるから、にがてなひとには要注意かもしれない。普段の絵は美しい、あるいはかっこいいけど、むだ書や猫の絵はなんともたまらない愛嬌があって面白い。浮世絵を見る、という楽しさが込められた本だ。
★16 - コメント(0) - 2016年10月13日

解説は少なかったけど、沢山の絵が載っていて良かった。
★2 - コメント(0) - 2016年8月15日

長男が、こわいスゲェやべえとブルルル。。落書き調のちゃらっと描いた感じの「むだ書」す、すごいです!!遊び心も天才級。
★36 - コメント(0) - 2016年2月29日

猫好き絵師として興味をもともと持っていたのだが、風野真知雄『猫づくし』を読んで、もっと作品を見たくなえい手に取った。奇妙奇天烈さが抜群だ。福禄寿で遊んで大丈夫かと思いつつ、まあ時の権力者に上手く盾突くくらいだからと思い直す。落書きがとても江戸のものとは思えない。画集を見て笑えるとは。
★3 - コメント(0) - 2015年9月8日

「武者絵の国芳」として人気を誇った歌川国芳。出世作「通俗水滸伝百八之一個(壱人)」から「荷宝蔵壁のむだ書」まで、さまざまなジャンルの浮世絵を生み出している。同一人物の筆によるものとは思えない作品の内に、一貫して読み取れるのは反骨精神。猫好き国芳のイメージとのギャップに惹かれる。『百日紅』(杉浦日向子・ちくま文庫)にも登場する、歌川国貞と渓斎英泉との合作「宝船七福神」を知る。三人の関係が興味深い(国芳は師匠・豊国と不仲、国貞は豊国の右腕、英泉は葛飾北斎の弟子)!
★39 - コメント(0) - 2015年7月23日

読メでたまたま見つけたのですが、解説は少ないけど多くの絵が見れて嬉しい一冊。妖怪は勿論良いけど、女性の艶やかさがまた見事で着物の柄も細かくて美しい。表情も豊かで色も鮮やか。これは確かに人気になるわなと納得しました。昔の絵師は遊び心があるよね。
★18 - コメント(0) - 2015年7月16日

絵の掲載量が多く、解説は少ない。金魚や雀の擬人化の作品も掲載されている。
- コメント(0) - 2015年3月9日

絵をたくさん見られるのはとても嬉しいが、作品解説が少ない印象。
- コメント(0) - 2014年6月18日

このひとの絵は華があるなあといつも思うんだけど、それがまとめていっぱい見れてお祭り状態で楽しい。大怪魚だとか大猪とか大イモリとか大蜘蛛とか大猫とか大きい動物シリーズ(?そんなもんないか…)好きだなあ。もちろん、大きいといえばの表紙の髑髏もね!反骨のひとでお上から色々言われても、ちゃっかり意趣返しのように画面でやり返してるのも面白い。そして、色んな作風とタッチを使い分けたひとで画家でありデザイナーでありイラストレーターであったんだなあと思う。ザ・プロフェッショナル☆
★14 - コメント(0) - 2014年4月11日

ちょっと絵が小さくて残念ですが、入門書としては良いでしょう。しかし、スカイツリーの絵にはびっくり。
★3 - コメント(0) - 2014年2月24日

国芳の作品を堪能でき、満足です。
★3 - コメント(0) - 2013年11月20日

がしゃどくろの表紙に惹かれて読みましたがいまいち文章が好みじゃなく、作品の載せ方もしっくりきませんでした。
- コメント(0) - 2013年11月11日

C98
これは買って損はないと思う!
- コメント(0) - 2013年7月20日

圧倒的ボリュームで国芳の魅力を堪能出来る画集。大胆で男気あふれる精神と遊び心が国芳の魅力なのだと改めて再確認。描かれるもの全てが、こちらへ向かって飛び出してきているのだと錯覚してしまう。「阿部安近祈玉藻前」の安近の鋭く貫くような視線、水滸伝シリーズの「岩沼吉六郎信里」の大イモリの赤と黒のコントラストが見事。一番衝撃的なのは「諸角豊後守昌清」の〈刀を口に引き咥え炸裂する地雷に身を投じて果てた〉姿。最期の瞬間に解き放たれる男の生の爆発が閃光となり、瞬きする暇もなくわたしの眼を貫いた。この男は地雷よりも危険。
★19 - コメント(0) - 2013年5月6日

生で見たい。というか欲しい。
- コメント(0) - 2012年11月22日

「ひらひら」を読む前にと手に取ってみた。浮世絵の世界に今までろくに触れたことはなかったけれど、これはすごい。怪奇・奇想・無惨といったいわゆるサブカル風味な嗜好を持つ人の琴線にびしばしと触れる一冊。だからこそ今再び人気があるのはよく分かるなあ。
★1 - コメント(0) - 2012年10月30日

ただただ素晴らしい!図書館で借りたけどこれは一冊手元に置きたい本だなぁ。
★3 - コメント(0) - 2012年9月2日

相馬の古内裏に一目ぼれして、思わず買ってしまいました!!女性の絵が色気たっぷりですごく素敵でした!!
★1 - コメント(0) - 2012年8月22日

ハイコンテクストな江戸文化の粋を見ていると、今のサブカルの祖がここにもあるなと実感できる。
★1 - コメント(0) - 2012年4月8日

- コメント(0) - 2012年1月31日

国芳展を開催中なのでどんなものかな、とおもって読んでみた。やっぱり変な人(笑)!天保の改革(だっけ?)の影響で遊女の絵を出版できなくなったから雀を擬人化して出版したっていうエピソードが好き。あと出版できないなら、と壁にかいちゃったりしてなかったっけ。うろおぼえ。
★2 - コメント(0) - 2012年1月15日

豊富な絵、少ない解説。もっと知りたくなる :p
★10 - コメント(2) - 2011年12月3日

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