クリムトの世界

クリムトの世界
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クリムトの世界はこんな本です

クリムトの世界の感想・レビュー(74)

収録されている作品数も多くて満足。手元に置いてときどき眺めるのに手頃なサイズ。
★8 - コメント(0) - 3月21日

先日、映画『黄金のアデーレ 名画の帰還』を観たので本棚から引っ張り出して再鑑賞。クリムトとアデーレが密かに愛し合っていたかも、とコラムには書かれているが、作家とモデルの関係がどうあれ、目を奪われる1枚であることに変わりはない。
★2 - コメント(0) - 2016年2月29日

絵画の説明はほとんどありません。4つの章の後のコラム、クリムトの絵画と素描が160点。 寓意画、風景画、肖像画・・・ 初めて目にした作品も多かったです。私のクリムトのイメージは、官能的で個性的、まばゆい黄金色。いろいろ見ても、それは変わりませんでした。「接吻」が好きかな。青いドレスの「エミーリエ・フリューゲの肖像」も素敵。
- コメント(0) - 2015年12月19日

ウィーンで活躍した画家・クリムトの作品をジャンルやテーマごとに分けてその生涯とともに紹介する本。最近読んだ「迷宮美術館」で「接吻」を知りに心惹かれていたら図書館で目に留まった感じ。肖像画は描かれた年代によって画風の変化がわかりやすく興味深い。普段東山魁夷さんの作品を好んで見るせいか風景画に心惹かれる。なかでも「キリスト十字架像のある農家の庭」をパッと見で好きな感じ!と思ったのに戦火によって消失しているという事実にショックを受けた。それでも残っていたカラー写真でこうして作品を知ることができたのは良かった。
★76 - コメント(0) - 2015年12月2日

【図書館】何も借りるつもりなかったのに、本に呼ばれた気がして、気付いたら手に取ってた。表紙の作品もそうだけれど、クリムトの作品の女性は官能的で魅力的。エジプトと日本の美術が融合されたような、クリムトならではの画風に引き寄せられました。 西加奈子さん著【漁港の肉子ちゃん】の表紙はクリムトのダナエを模写しているのかな?見た時思わず「あっ!」と声が出ました。笑
★36 - コメント(0) - 2015年11月5日

画家クリムトの主要な作品160点を掲載した本書。作品をそれぞれ五つのカテゴリに分け、クリムトの作風の変遷や思想を追うという趣向です。クリムトといえば『接吻』を始めとする煌びやかな黄金色の作品群を連想しがちですが、私はどちらかといえば初期の作品が好き。陶器のように滑らかで冷たい肌の質感や、霞む輪郭の柔らかさなどは、初期ならではの魅力ですね。妖しげで繊細な雰囲気にうっとり。解説文も読みやすく、美術ガイドとして優良な一冊です。(再読)
★6 - コメント(0) - 2015年10月13日

「愛」が好き。いつかオーストリアに見に行きたい。
★2 - コメント(0) - 2015年10月4日

とにかく美しい。多彩な模様が好きだ。
★3 - コメント(0) - 2015年4月2日

クリムト画集。解説は最小限にして作品をたくさん載せてある。密度が高くて良かった。
★7 - コメント(0) - 2015年2月4日

わーい!クリムトだー☆で図書館で借りた本。知らない絵も多く載っていて嬉しかった。幾何学とゴールドとリアルだけど平面的な人物の寓話的な絵画がやはり『クリムト』ってかんじだけど、肖像画や風景も素敵だ。このひとの絵は本当に美しいと思う。湿っていて錆ない金属。暗い水の中で揺らめく水草のぬめり。描かれた美女は朽ちる寸前の生きた死体。ああ、とっても綺麗。
★24 - コメント(0) - 2015年1月26日

昨冬、初ウィーンで、フリータイムでヴェルヴェデーレ宮殿でクリムトの作品『接吻』の美しさに感動&うっとり(∩´∀`∩)
★3 - コメント(0) - 2014年7月7日

絵が多く満足。素描もたくさんあり、クリムトの色々な顔が楽しめる。
★1 - コメント(0) - 2014年2月19日

他の画集よりも初期の作品や素描が多いため、全体のバランスがよい。また、作品ページには解説がなく、各章最後のコラムで一部述べられている程度。文字が少なく、自分が感じるままに自由に楽しめる。本書最後のページ、コラム執筆者である平松氏の<作家の言に従うならば、やはり、作品自体と対峙することでしか、クリムトを知りえないのだ。>がそれを物語っていると思う。表紙絵などの代表作はともかく、「鶏のいる庭の小道」「ヘレーネ・クリムトの肖像」の魅力に気付けたのが今回の収穫かも。作品数も多くて大満足。
★11 - コメント(0) - 2012年12月26日

どうしてかわからないけど、クリムトって好き。
★3 - コメント(0) - 2012年11月13日

実物が見たいと心から思う。ネット・ハイビジョン・画集・レプリカなどいろいろあるけど、紙に印刷されたものが一番再現率が低い。ただこれだけの量を一堂に見ることが出来るのは書籍ならでは。解説文もそれほど多くなく画を楽しめる。クリムトは日本画や日本の工芸品に影響を受けたそうですが、クリムトに影響を受けた日本のアニメーターや漫画家も多くいると思う。『ベートーヴェン・フリーズ』をマーラー指揮の第九を聞きながら観たいです(無理)。一番好きなのは『接吻』だけど、1枚レプリカを部屋に飾るなら、風景画がいい。
★1 - コメント(0) - 2012年10月28日

きれいにまとまっていて良書だと思います。「愛」「金魚」「接吻」「ヘレーネ・クリムトの肖像」がお気に入り。
★1 - コメント(0) - 2012年10月20日

言葉の少ないシンプルな画集。クリムトの絵は煌びやかで艶やかで一見派手だが、その先に微睡んだ闇や絶望みたいなものに惹かれる。彼の寓意、色彩感覚が好き。☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2012年9月20日

クリムトはバリヤードみたいな頭をした、150年くらい前のオーストリアの画家。表紙の女はマリリン・モンロースマイルをしてるけど、あれはモンロー以前から性の象徴だったわけだ。上目遣いの方が断然性的だが・それにしてもゴールドをよく用いている。クリムト限定でこの様式を黄金様式と呼ぶらしい。フェルメール・ブルーのような二つ名。首を90度曲げ目をつぶり、子を抱く。さくらももこ的メルヘンを想起するけれど、彼女もこの画家は好きだったんだろう。女の子受けするのかもしれない。対してレンブラントとかは男のほうがファンが多そう。
★2 - コメント(0) - 2012年8月28日

図が多くしかも本のサイズの割には大きく載っていて良かった。素描もいくつか載っていましたが、もっと見たかった。クリムトの描く女性は本当に綺麗で艶めかしい。そういうエロティックなものばかり描いているイメージが強かったのですが、意外と風景画も多く描いてるんですね。あたたかくてのんびりしたタッチの風景画も好きです。
★2 - コメント(0) - 2012年8月18日

とても綺麗な本。「接吻」のような有名なものから風景画まで扱っていて、クリムトの作品を知る手始めにおすすめ。1880年代のクリムトの作品は、ミュシャと似ているような気がします。私が好きな有名なものは「金魚」と「水蛇」と「愛」です。
★14 - コメント(0) - 2012年4月13日

装丁があまりに素敵だったので手に取りました、クリムトの作品は、絵というには模様のようで模様というには厳しくて、何とも言えない独特の雰囲気が正直苦手だったりします。金と黒等々の色彩や境界線が明確な描き方等々癖がとても強いと思います。この本はそんな印象とはまた違う多くの作品も紹介されていて、意外に思いました。解説もありましたが、充実していた作品紹介が魅力的な1冊だと思います。
★4 - コメント(0) - 2012年4月8日

図版が充実していて美しい。初心者にはうってつけ。
★3 - コメント(0) - 2012年3月25日

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