こなもん屋馬子

こなもん屋馬子の感想・レビュー(430)

おもしろかった。馬子さん、ちょっと下品なのがたまに瑕だけど、料理の腕は本物ですごくかっこいい人だ。それぞれの話の登場人物について、最後に正体が明らかになるところも楽しみに読ませていただきました。
★1 - コメント(0) - 3月21日

関東→関西に行くと,文化の違いに“GAP”を感じる人が多いみたいですね。大阪で生まれ北関東で育った身分としては,中々複雑に感じる部分㋲あったけど【田中先生】→“コテ➋作家”ってaura全開ですっごくおもろかったです!とってもミステリー作家とは思えない雰囲気だけど,それがまた好きなんですよねヽ(*´∀`)ノ♫
★3 - コメント(0) - 3月7日

食テロです!文字だけでも美味しそう(笑)馬子さんが濃いキャラで面白かった。ペラペラなCGアニメか独特な雰囲気の実写かの10分~15分のでどこか作ってくれないかな…意外とNHKとか…。いつのまにか事件が解決してて、二度とたどり着けないお店。馬子さんは妖精なのか?と想像して一人で吹いてしまった☆
★2 - コメント(0) - 2月17日

R
謎の大阪のおばちゃんが経営する粉ものを扱うお店には、特別に悩みのある人間しかたどり着けない。この世のものとは思えないような不衛生且つ、オンボロの店で食べる食事は何故か物凄く悩みの解消に役に立つ。悩みの解決というより、お客の素性が謎で、素性が分かった時には悩みも解決している。サラリと読めて、無性に何かが食べたくなる、微笑ましい物語。
★2 - コメント(0) - 2月2日

夜中に読み始めたんだけど、たこ焼きが無性に食べたくなった。どれもおいしそうで謎がありおもしろかった。
★7 - コメント(0) - 1月16日

図書館本。先に次作の方を読了していたのですが、私はこちらのほうが好きです。色々な粉もの屋に扮する馬子。そこに集まる悩める者たち。エネルギッシュな馬子に、タジタジになりつつも私も魅了されました。出てくる粉ものは、どれも美味しそう♪お気に入りの話は「たこ焼きのジュン」「豚まんのコーザブロー」です。「豚まんのコーザブロー」の悪党退治のシーンは、コントを見ているようで笑ってしまいました。これは是非手元に残しておきたいので、後で購入しようと思います。
★38 - コメント(0) - 2016年12月10日

飯テロ漫画が好きなので飯テロ小説はどうだろうと思って図書館で借りてみました。いやあ、文字だけでも飯テロされた。どれもこれも美味しそう。話も面白い。続きも図書館で予約してしまいました。今日はラーメン食べようっと…
★1 - コメント(0) - 2016年10月31日

各話がこのような繋がり方をしていくとは思いませんでした。面白かったです。こなもん満載のこの本を読んだ直後はお好み焼きを食べました。(笑)そうそう、たぶん誤字を2文字ほど見付けたような・・・。(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年10月9日

面白かったけど同じパターン続きで途中から飽きちゃいました(´×ω×`)
- コメント(0) - 2016年10月5日

おもしろかった(≧~≦))ププッ 大阪弁と、ノリがはまって、その中にお店というせかいでおこる事件を解決するのがおもしろかったー! あてはこなもんやさかいに、という最後の言葉も大阪ノリでよかった! おばちゃんは、通天閣のふもとのあの人だったのかなー??なんて勝手に想像を膨らませてみたり。 おもしろかったー!
★3 - コメント(0) - 2016年10月4日

とても面白く一気に読んでしまいました!出てくる料理は全部美味しそうで、読んでいると、お腹が空いてくる(笑) 私も馬子屋で悩みを相談してみたいなあ。 今日の晩御飯はコナモンにしよう!
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

その店は大阪のどこかにあり、蘇我家馬子(そがのやうまこ)が店主のコナモンがなんでもある店。仕事に人生に迷いのある客が、馬子屋のコナモンに惹かれて通いつめるうちに、抱えていた悩みや問題が解決し、再び店を訪れようとするが、二度とその店には辿り着けない。 馬子が、ポケモンならず「コナモン」という生物だったのでは…という最後のくだりには笑ってしまった。ゲットしたくても、悩みが解決したら二度と会えないから、ゲットできないだろうなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月15日

面白かったけど、展開がワンパターンすぎて、ちょっと飽きが来た。ピザ、美味しそうだったなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年8月14日

馬子さん、いいな。ピザ、良かった。どれも美味しそうだったな。また行けるといいのに。
★4 - コメント(0) - 2016年5月26日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年5月2日

美味しそうなんだけど、毎話展開が同じすぎて3話目くらいで飽きてくる。美味しそうなのになぁ。
★7 - コメント(0) - 2016年4月13日

馬子さんのインパクトがすごい!
★5 - コメント(0) - 2016年3月19日

お腹が空いちゃうからいい本(自論)、だけどテンションがちょっと...疲れる。と、書こうとしてました。ハイ。ところがどっこい、馬子屋に惹きつけられた客のように、だんだん馬子さんのキャラが好きになっていきました。あー!お好み焼き食べたい。
★2 - コメント(0) - 2016年1月20日

図書館。あいうえお読書の「た」。ついつい食べ物系のタイトルに惹かれて、こういう本ばっかり借りてきてしまう(笑)お好み焼き、たこ焼き、ラーメン、パスタ、うどん、パン…こなもんっておいしいよなぁ。大体息子を寝かしつけた後が読書タイムなんだけど、夕飯食べて歯磨きしたのにお腹がグーグー鳴ってしまった(笑)馬子さん、一体何者なんだろう。1回馬子屋に行ってみたいけど、出てくる人がみんな男性だったことを考えると、女のわたしは辿り着けないかもしれないなぁ〜。
★7 - コメント(0) - 2015年11月25日

悩みを抱えた人が知らぬ間に見つけ、しばらく通いつめる「こなもん屋馬子」。その度に店名もメインの売り物は変わるけど、大阪の"おばはん"馬子が作るこなもん料理は絶品。語り手=主人公の職業が最後まで明かされない。最後の話だけは書かれてたけど、正体は不明。あまりこういう手法の小説を読んだことがなかったので新鮮だった。こなもんを通して、仕事・人生の悩みを解決していく言ってみれば「いい話」なのに、そこは大阪のおばはん、笑えます(*≧艸≦)私も悩んだときに繁華街をうろついたら見つけられるといいなぁ。豚まん食べたいっ!
★81 - コメント(0) - 2015年11月8日

いろいろ場所で開店するこなもん屋馬子。お客の悩みを解決しては新しい場所へと。 料理の描写はまったく美味しそうな気がしない。話は面白いんだけどな。
★3 - コメント(0) - 2015年11月3日

こちらの方が1巻、総選挙が2巻だったんですね。どちらから読んでも話がわかったのでよし。こちらも読んでて食べたくなります。たこ焼き食べたい…。高級食材を使わなくても、美味しいものは美味しくて、誰もを幸せにする。理由なんてない。そう、大阪のおばちゃんこと馬子さんが言ってるような気がします。作者さんは大阪の人らしく、これってあの人やんなー?と楽しく想像させてもらいました。関西人ならモデルを想像して笑えるはず!
★13 - コメント(0) - 2015年10月25日

初読み作家さん。面白かったー。馬子さんとイルカちゃんのこなもん屋さんいろいろの話。ダイエットを考えるとこなもん系は控えたいところだが、この本を読んでいると美味しいものを食べて幸せ感に浸るのも必要かもしれないと自分にいいように解釈してしまう。読みやすかったし、深夜ドラマのような展開がいい。私は好きだ。イルカちゃんの凄さを感じられる話があればもっと良かったかも。馬子さんのそばにいるイルカちゃんなんだから、絶対凄い何かはあったはず。
★17 - コメント(0) - 2015年10月17日

笑えました♪ そして何より、出てくる粉もん全てが美味しそうで、お腹が鳴るのを堪えるのに一苦労でした。馬子さんのお店、怖いもの見たさで行ってみたい!さっき続編があるのに気づきました~\(^o^)/
★22 - コメント(0) - 2015年10月8日

馬子の明るさや大阪のおばはんさが嫌味なくカラッとしていて良かった。登場するコナモンも美味しそう。
★2 - コメント(0) - 2015年10月1日

作家初読本。題名に魅かれて。ライトな感じで読みやすかったです。難点は、これ読んだらこなもん食べたなりますw。ううう、お好み焼、たこ焼き~~~~!!!次作も見つけたので続けてゴー!
★2 - コメント(0) - 2015年9月14日

個人的に「深夜食堂」「極道めし」に並んで深夜に読んではいけない作品。 悩みを抱えた人たちの意外な正体も読んでて楽しかった。 たこ焼き器でも買って久しぶりに友達とワイワイやりながら楽しく過ごしたいな。
★4 - コメント(0) - 2015年8月14日

久しぶりの食べ物系小説。こなもん屋の馬子さんと一見普通のおっちゃんにみえるけど、実はそれぞれ・・・テンポよく読みやすかったです。こなもんはシンプルイズベストであることを実感できる本でした。久々にたこ焼き食べたい。
★6 - コメント(0) - 2015年8月10日

期待以上に面白い作品でした。大阪のオバハンという設定が絶妙。粉もんが恋しくなりました。もう少し読みたいです。
★13 - コメント(0) - 2015年8月5日

粉もん(小麦粉を使った料理)の屋台や店をひとつひとつの章で営んでいる謎のオバハン馬子。それぞれ謎を解決して、それが終わったらその店が無くなるなんて、意味不明。でも、勢いが良い大阪のオバハンは気持ち良い。
★15 - コメント(0) - 2015年7月29日

面白かった。最後あたりは、ちょっとくどく感じられたけど、それも大阪のおばちゃんパワーのせいかしら?もしかしたらと思っていたけど、本当にパラレルワールドだったみたい。一番食べたくなったのは、「普通の焼きそば」。カリッとした歯ごたえともちっとした食感、なんだかわからないけどすごくおいしそうに思えた。
★17 - コメント(0) - 2015年6月22日

何か、凄いインパクト!強烈なキャラで笑った~!ところで、こなもん馬子と、イルカって何者?大阪のおばちゃんに化けた?神様?シリーズ化希望します(^^)ちょっと、怖いけど、馬子のお好み焼きが食べたい!
★20 - コメント(0) - 2015年6月21日

インパクトありすぎ!大阪のおばちゃんはこうでなくちゃ!な感じの馬子の痛快さ。テンポも良くておもしろかった。
★8 - コメント(0) - 2015年6月9日

こなもん屋馬子 頂きました。二冊めのグルメ総選挙よりも、随分、おしとやかな馬子さんに思えました。三冊めも色華漂うパワー馬子シリーズが続くと嬉しいな。 ラジオタレント、ラッパー、禅のお坊さん、成りすまし交友、元スケーターコーチなど登場されます。『この世に生まれたときから日本人でもドイツ人でもない……ただの人間でした。人間は、なにか別のものにはなれません。はじめから、このまま、ここにいる、これが「私」なのです』愉しい吹き出した章もありましたよ。
★17 - コメント(0) - 2015年5月21日

第一話「ブタ玉のジョー」に出てくるお好み焼き談義が圧巻。とても長い部分ながら、たとえばキャベツ。「なお、キャベツの刻み方だが、最近はフードプロセッサーなどでみじん切りにしてしまうやり方もあるようだ。私はキャベツとキャベツが絡まりあうことによって、お好み焼きの土台がしっかりすると思っているので、やはり千切りに軍配をあげたい」。つい釣られて自らもお好み焼きを語り出したくなってしまう。
★8 - コメント(0) - 2015年5月17日

こなもん屋馬子。大阪の何処かに店を構えている。この店が恐ろしく汚いし、店主の馬子のアクの強さは筋金入り!大阪弁でまくしたてる言葉が乱暴なら態度も乱暴。しかしお好み焼き、たこ焼き、ピザ、うどん・・・洋の東西を問わずこなもんならば何でもお任せ!馬子の作るメニューは天下一品。胃袋だけでなくいつの間にか心も癒されている。常連になったはずがある時 馬子の店は姿を消している・・・・というちょっとファンタジックなラストで締める7編の連作となっている。コッテコテでハチャメチャなノリ、私は好きだなあ。田中啓文作品初読み。
★34 - コメント(2) - 2015年5月2日

コッテコテでぶっ飛んでる! ゴワゴワパーマで、年齢不詳の大阪のおばちゃん・蘇我家馬子はイルカとこなもん屋を営む。客にあだ名をつけて「あかん、帰ったらどつくで!」看板はウケるし、会話のテンポが面白すぎ。でも実は身のほどをよく知っていたり、優しくて勘が鋭かったり、さりげなく人情がある。出てくるこなもんには、薀蓄があるようでめちゃくちゃだったりする。でも何故か客はみな惹きこまれていく。悩みが解決すれば、そこは夢か幻か? 私もこなもん作るのは大好きなので、馬子の弟子になりたい。イルカみたいにこき使われるかな?笑
★44 - コメント(0) - 2015年4月28日

大阪のおばちゃんの 書き方が とっても上手い!! あるある~~という共感だけじゃなく 大阪のおばちゃんの 真髄を よく見てるな と感心しました。 パワフルさ がさつさは 勿論 案外 観察眼が鋭いこと 興味のない話の 聞き流し方。 変なところに 情が厚いことなどなど
★5 - コメント(0) - 2015年4月17日

何者なんだ、馬子屋の馬子さん&イルカ。ボロボロの店が現れたり消えたり。私も初対面なのにズケズケ言ってくるおばさんっ苦手なんだけど、毎日通いたくなるくらい美味しいこなもんは食べてみたいです。なんでも見抜いて怪力で、最強に強い馬子さん。遠慮なさそうなのに、実は細やか。おいしいものと一緒に悩みも消えるとかいいな。結局最後まで馬子さんの正体は謎のまま。続きが出てくれたらいいなぁと思いました。
★10 - コメント(0) - 2015年4月13日

こなもん屋馬子の 評価:100 感想・レビュー:202
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