たまちゃんのおつかい便

たまちゃんのおつかい便
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たまちゃんのおつかい便はこんな本です

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たまちゃんのおつかい便の感想・レビュー(658)

宅配サービスとかのチラシも良く目にする様になりましたね。確かにお金が有っても、出歩けなければ困ってしまいますよね。お話は、そんな問題も抱えてる町のお話ですね。
★5 - コメント(0) - 3月14日

近しい人の死の前向きな受け止め方を知った。 帯の意図通りで癪だが、電車内で目に涙を浮かべてしまった。
★6 - コメント(0) - 3月14日

二十歳のたまちゃんが、大学を辞めて、起業します。車を運転できない過疎地の集落のお年寄りが、買い物に困っていることを知って、その買い物弱者のために、日常必需品や食料や調味料などを届けて販売します。静子ばあちゃんの亡くなるところと、たまちゃんとは血のつながってない新しい母のシャーリーンの陰徳がわかるところが泣けました。シャーリーンとたまちゃんが、ほんとの家族になれたのには感動しました。家族っていいな、心があたたかくなりました
★33 - コメント(2) - 3月13日

ド田舎で移動販売の仕事をしようと決めた20歳のたまちゃん。出て来る人たちがまた、いい人たちばっかりなんだよなぁ。。100パーセントほんわかは好きでないけど、フィリピン人の義母とのゴタゴタがいいアクセントになってる! それでも後半はとても泣かされた(T ^ T) 毎日いい気分♪ 難しいけどとても大事♪
★61 - コメント(0) - 3月12日

文字通り、大学を辞めたたまちゃんが過疎地のお年寄りのために移動販売で元気に飛び回る話。少し上手くいきすぎてるかも知れませんが、わかっていても心が洗われジンときます。覚えておきたい言葉もまたまた沢山です。あとがきにある様に、森沢さんが野宿をしながら田舎で過ごされた経験が活かされ、のどかで優しい人々との繋がりが疲れた心を癒します。「寿命」を全うした静子おばあちゃんが最期までとてもよかった。私も「いつもいい気分でいること」心がけよう。〈図書館本〉
★27 - コメント(0) - 3月3日

海、山、川、田んぼ、畑。青羽町の風景と共に語られる温かいお話。都会の大学生活を辞め、故郷に帰った二十歳のたまちゃん。買い物弱者と呼ばれる人々の役に立ちたいと、移動販売車を起業する。良いことも辛いことも、寂しいことも。別れも出会いもある。人生を積み重ねた者でなければ悟れないこともあり、若いからこそ出来ることもある。たまちゃんのサクセスストーリーだけでなく、魅力的な周囲の人々の口から語られる物語も良い。
★20 - コメント(0) - 3月2日

後半だいぶ泣きました。 たまちゃんの頑張りに拍手を送りたい。登場人物が、次々物語の語り手(私)になっていく形式。それぞれの心情がよくわかって読みやすかったです。森沢さんの作品。今回も心に刻みたい文章が沢山散りばめられていました。過疎地での老後生活は大変なことだらけ。たまちゃんがはじめた移動販売車はかゆいところに手が届く存在だ。これからもますますみんなに愛され、頼りにされることでしょう。
★36 - コメント(0) - 3月2日

心から病んでるときや沈んでいるときはとても良い本。しかし、そうでないときはシラケる。とても話がベタでおちまで分かってしまうから。
★7 - コメント(0) - 3月2日

大学を中退した主人公が、地元の田舎で買い物弱者のための配達業を始める話。お仕事小説として読むと、山や谷がなくていまいち読み足りないので、メインとなるのは父親の再婚相手との確執でしょうか。相手が徹底的に間違っているわけじゃないけど自分と合わない…そんないじらしい気持ちが丁寧に描かれています。初読みの作家さんですが、この優しい世界観は好きですね~。
★11 - コメント(0) - 3月1日

図書館予約本。出てくる言葉に魂が宿っているよう。大好きな人との別れ、おばあちゃんたちの言葉の重み。出会えて良かった1冊。
★28 - コメント(0) - 3月1日

s.k
びっくりするくらい泣いた。特におばあちゃん達の言葉は心に響くものしかない。死をどう受け止めるか、これからの価値観にも影響しそう。苦しいときにまた読み返したい。風景描写もとても綺麗。やっぱり田舎が好きだな。図書館本のため超スピードで読んだけど、もう一回は丁寧に読みたいし、何ならそのうち買うかもしれません。
★22 - コメント(0) - 3月1日

幸せの沢山詰まった素敵な物語でした。過疎地の老人たちに「おつかい便」で、買い物代行をするたまちゃん。彼女のお陰で、足腰の悪い老人たちは徐々に笑顔と元気を取り戻していきます。大学を中退して起業しようとする彼女の意志の強さに驚くと同時に、失敗を恐れずにズンズン行動して行く姿に感心しました。父と再婚した、フィリピン人のシャーリーンとの関係に戸惑いながらも、今ある生活の中で精一杯生きようとする、たまちゃんの姿に元気をもらえました!沢山の人の「ありがとう」という言葉に、幸福感で心が満たされた小説でした(笑)
★82 - コメント(1) - 2月27日

"人に期待する前に、まずは自分に期待すること。人にするのは期待じゃなくて、感謝だけでいいんだよ"うん、いい言葉。買い物弱者は過疎地に限らず都市でも増えているとテレビでやってたな。
★24 - コメント(0) - 2月27日

日だまりの温かみのような雰囲気に満ちた作品。正直、出来すぎた物語ではあるけれど、親はもちろん皆から「たまちゃん」と呼ばれる主人公と彼女を取り囲む人々が素敵。終盤には涙がとまらなくなった。
★7 - コメント(0) - 2月26日

お借りして読みました。久し振りの森沢さん、とっても良かったです♡買い物弱者、近所のスーパーが閉店した時に実際にご近所さん達がそうだったので身近に感じました。買い物に行けないって本当に不便。また新しいスーパーが近所に出来て何とか救われた人達が多いけど…たまちゃん、シャーリーン、パパさん。家族としてこれからも仲良くやっていって欲しいです。森沢さんのあとがきも良かったな~。放浪してたからこそ書ける森沢さんの世界なんでしょうね♪読んで良かったです。
★101 - コメント(3) - 2月23日

森沢さんの3冊目、 2/3くらいまでは、たまちゃんの起業にまつわる話が中心で、少し単調だったが、 残りの1/3で、全てがグルングルン回り出し、号泣。 最後も清々しく終われた。 日々、モヤモヤしている私に、いくつかの明るい言葉が印象に残ったし、 たまちゃんが壮介に言った「両方ともやっちゃえば」という言葉が、私にも響いた。
★8 - コメント(0) - 2月23日

買い物弱者を救うべく、大学を中退して実家の田舎に戻る事にした珠美が主人公。森沢さんらしく、心温まるお話でした。ツッコミどころはありますが、心が穏やかになる素敵な言葉がいくつかあるので、イイところ見つけて、イイ気分になります(笑)
★12 - コメント(0) - 2月19日

いい人しか出てこない。たまちゃんとシャーリーンの関係性の難しさをお父さんが中和してくれる。買い物弱者問題を初めて小説で読んだ。
★10 - コメント(0) - 2月17日

大学やめちゃってもったいないなとか、この商売成り立つのって、もやもや感あった出だしだったけど、出てくる人がみんなよい人たちで、しかも、これでもかと染みる言葉満載の話だった。
★9 - コメント(0) - 2月16日

asa
主人公たまちゃんの行動やセリフには共感できない部分もあったけど、おばあちゃんやお父さんの言葉に癒された。買い物弱者、引きこもり、家族、命を寿ぐ・・・たくさんのキーワードが込められている。☆☆☆
★12 - コメント(0) - 2月15日

後半は、自然と涙がでてきてしまう。静子ばあちゃんが娘の夫に、そして孫に伝わる言葉。死んだ人の分まで生きる=その人の分も幸せになること、と。
★15 - コメント(0) - 2月12日

主人公たまちゃんは、「買い物弱者」と呼ばれる人達のため、大学を中退し移動販売『たまちゃんのおつかい便』を始めることに。資金もほとんどなくいきあたりばったり感があり、周りの人達になんだかんだ助けてもらったり、継母のシャーリーンとの確執も心苦しく、たまちゃんに対してモヤモヤとした気分でした。終盤になりやっといろいろな想いが繋がり、優しい気持ちで読み終えることが出来ました。周りの温かい人達、人生を楽しむような言葉の数々が良かった。ただ、作中の森羅万象占いが当たり過ぎて、なんだか怖かった。
★33 - コメント(0) - 2月12日

帯の「なんだか泣けてきた」どころじゃないっす。「まだ、生きたい」の章から号泣(>_<)読み終わって…ぐったりしてしまいました。目の回り腫れちゃったよ(^^;最初はなんだか主人公のたまちゃんにイライラ。大好きなおばあちゃんのために大学勝手に辞めちゃって、移動販売始めたり、いつも空回りなフィリピン人の義母に八つ当りするのも、なんだか回りの人が好い人たちだらけなのに…なんて嫌なやつって感じで…でもさすが森沢さんきちんとステキに読ませてくれました♪みんなが人を思う優しい気持ちに癒されます。
★11 - コメント(0) - 2月9日

「きらきら眼鏡」以来の森沢さん。大学中退して買い物弱者のために奮闘する主人公たまちゃん、フィリピン人継母シャーリーンに対する不満が多いのは読んでいて疲れたが、お父さんやおばあちゃんの言葉が良くて、あれこれメモ。後悔しないために、自分の好きなことをやっていけばいいのが自分の人生。何があっても、いい気分で。人には期待しない、感謝する。
★22 - コメント(0) - 2月8日

【自分の決心を告げようとした矢先、父の背骨の腫瘍の手術を知らされる。小さい頃、母を事故で亡くしたたまちゃんは、母方の祖母のことから買い物弱者である人の為に移動販売車をしたいと思い立ち、即、大学を中退してしまう。見切り発車もいいとこだが、母との思い出の言葉、いつも明るい父、祖母から与えられる愛、天才的なアート魂を持ちつつ家業を継いだ同級生の手助け、強面のおっさんの先駆者への弟子入り…と色々な人たちに支えられ進んでいく。義母にイラっとすることや、お得意さんとの別れなど、日常と幸せと人生について沁みる作品】〇
★11 - コメント(0) - 2月6日

さりげなく交わされる心に染みる素敵な言葉の数々。相変わらず森沢さんの世界はとてもほっこりと暖かい(^^)
★67 - コメント(0) - 2月5日

優しい人たちがいっぱいで、温かいお話。私には 温か過ぎて、人世訓が多くて、ちょっぴり違和感が、少し残念。
★5 - コメント(0) - 2月4日

はー、泣いた。すっごく泣いた。大学を辞め地元に帰り、買い物弱者のおじいちゃんおばあちゃんのために移動販売を始めるたまちゃん。とても優しい女の子でもあるし、義母のシャーリーンにイライラするような真っ当な感情もある普通の女の子。静子おばあちゃんやお父さん、亡くなったお母さんがあったかい。周りの幼友達も、シャーリーンも、古館のおっさんも。私も静子おばあちゃんが教えてくれたように「いつもいい気分」でいるよう心掛けたい。作品中には森沢さんの他の作品の登場人物もチラホラです。山頭火とか森羅万象占いとか♪
★50 - コメント(0) - 2月4日

買物弱者の為に移動販売車を始めたたまちゃん。継母のシャーリーンとは、当初、ギクシャクするものの、根はいい人同志という事で乗り越えていく。いい言葉がたくさん、散りばめられていてウルウルしっぱなしでした。幼馴染の壮介も、とってもいいコで、たまちゃん、好きにならなかったのかな。マッキーに譲っちゃって勿体無いなあと、狭量な私は、思っちゃいました。
★48 - コメント(0) - 2月3日

そこまでおもしろくなさそうやなと思ったが、杞憂だった。噛み合わない相手にイライラするのはしょうがないし、ありがた迷惑ならちゃんと怒った方がいい。でも、いい面を見せられるとスッと負の感情は消えたりする。それが伝聞なら尚のこと。全く逆やけど、まだ子供の頃、日曜になる度に近所の家々を回って野菜を売りに来るお婆ちゃんを思い出した。
★10 - コメント(0) - 1月30日

あれ?っと思うシーンは表紙で確認(笑) 続編希望したい作品やわ~
★7 - コメント(0) - 1月30日

家族の優しさにホッとする作品でした「たまちゃんのおつかい便」泣かずに読もうと思ったけどやっぱり無理でした。ドラマにでもならないかなぁ、映像として見てみたい。たまちゃんの成長を見た作品でした。H29.21
★81 - コメント(0) - 1月30日

森沢さん作品 大好きです。家族愛、優しさをたっぷりと堪能でき、幸せとは?を考えさせられます。落涙なしには読めないかも。読後、心が暖かく、素直になれるし、森沢ワールド全開だぞ。是非一度、味わって見て下さいませ!
★12 - コメント(0) - 1月29日

《図書館本》大学を辞めて買い物弱者のための移動販売を始めようと思ったたまちゃん。大好きな静子ばあちゃんが買い物弱者だったから、静子ばあちゃん以外にもたくさんのお年寄りに喜んで貰いたかった。----失敗は学びとか裕福と幸福は違うとか陰徳を積むとか人生の指針になりそうなキーワードが色々出てくる。
★53 - コメント(0) - 1月27日

都会で大学生活を送りながら、このまま時を過ごしていいのか疑問を持ち始める珠美。田舎の静おばあちゃんの言葉がきっかけになり、大学を中退し、故郷の青羽町で買い物弱者のための移動販売“おつかい便”を始める。たまちゃんが起業して一念発起するだけではなく、義母であるシャーリーンとの違和感など、心の中に抱えている問題を、少しずつ解決する成長物語でもある。豪快で常に前向きな父親を始め、たまちゃんの周りの人々はとても温かい。田舎の山間に吹く清涼な風のように、きらきら眩しく清々しい気持ちになれる小説。
★29 - コメント(1) - 1月24日

いつも通り温かいお話しだったし、うるっとくる台詞も数多いのですが。登場人物の心情にもっと迫って欲しかったかな。
★14 - コメント(0) - 1月24日

優しい人がいっぱい。心に保存したい言葉もいっぱい。失敗は学び。色んなことにチャレンジして生きれば良かった。これからそうしよう(^∇^)手元に置きたい本の1冊となりました。
★12 - コメント(0) - 1月22日

うーん、いい人が多過ぎて、どこまでもお話っぽいのが気になってイマイチ入り込めない。人間の感情ってもっと複雑なんでないの?と穿った見方をしてしまって疲れた。失礼ながら薄っぺらいような浅いような読後感だった。 でもなんでなのか分からない。相性の問題なのかもしれないな…エミリの小さな包丁でも似たようなことを思ってしまいました。
★1 - コメント(0) - 1月21日

森沢さんらしくてあったかいお話だった。買い物弱者のお年寄りのため、おつかい便をはじめるたまちゃん。たまちゃんの両親、祖母、義母、同級生、師匠、お客さん...好い人ばっかりなのが少し気になったけど...お祖母ちゃんが印象的。亡くなったたまちゃんの母を家族がそれぞれどう感じているのか、とても大切にしていた。引きこもりの同級生が少しずつ出てくるのもほほえましかった。亡くなったひとはどこにいるんだろう。みんな一緒に背負っていこう。
★41 - コメント(0) - 1月21日

大好きな祖母をはじめとする買い物弱者のため、おつかい便を始めようと故郷に戻ってきたたまちゃん。温かい目に見守られて育った娘だと思わせる素直な優しさを持っている。亡き母への思慕や義母への複雑な気持ちに激しく心揺れる様子に、二十歳の心もとなさがよく出ていてハラハラしたり応援したくなったりした。飄々としているようでどこまでも優しい父がいい。どんな時にも穏やかに人を包みこむ大きさ。揺るがないこの人が涙を見せる場面が温かかった。この作品でも凛、凛と風鈴が鳴る。またも森沢さんの世界が繋がっているようでしみじみ。
★66 - コメント(0) - 1月20日

たまちゃんのおつかい便の 評価:100 感想・レビュー:379
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