恋のゴンドラ

恋のゴンドラ
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恋のゴンドラの感想・レビュー(2066)

初めの「ゴンドラ」の広太の浮気がばれたのは、こんな偶然ないなと思いながらも爽快でした。これで終わりかなと思っていたら。 次の「リフト」からは、美雪つながりで話がつづき、結婚を意識しながらもまだ遊びたい30代の男性の様子は、今どきなのかな、と思いました。 日田さんは、確かに女性の心を掴みにくいタイプだと思いましたが、女性がリードする恋愛や結婚もこれからは多いのでは。 ・・・なんて、いろいろお世話を焼きながら、楽しく読めました。
★28 - コメント(0) - 3月22日

さすがは東野さん。ベタな恋愛小説なのにおもしろい。図書館で予約した本が立て続けに入ったのでボリュームのある本が二冊続いてしんどかったけど、これは一気にたのしめましたわ。
★19 - コメント(0) - 3月22日

g-g
最近の東野圭吾の長編はいまひとつで筆が落ちたと感じていましたが、この短編は面白かったです。何も考えないで軽く読めるけれどちゃんとハラハラさせてくれて。日田さんには幸せになってほしい!
★14 - コメント(0) - 3月21日

東野さんの守備範囲の広さは昔から存じております。こんな題材でもさすがお上手です。でも、「容疑者X~」「白夜行」そしてあの名作「悪意」のような作品を読みたいのです。スノボに凝ってる場合ではないでしょ!待ってますよ~☆3
★40 - コメント(0) - 3月21日

最後、うまいこと収拾した?のかな(^^;)
★17 - コメント(0) - 3月21日

賛否あるみたいですが、私は結構好きです。
★16 - コメント(0) - 3月21日

AAA
★5 - コメント(0) - 3月21日

東野さんのこの「恋ドラ」も、ゲレンデシリーズのひとつでしょうか。登場人物が被るので、そうなのでしょう。連作短編集で、とても偶然とは思えないぐらい、人と人との関連性がハンパじゃない。かる〜い感じで一気読み。疲れた時の疲労回復にはちょうどイイ。何も考えずに楽しめました。
★30 - コメント(0) - 3月21日

ki9
 結婚を目前に控えた広太が浮気相手とスノーボードに来て、ゴンドラで婚約者と乗り合わせる…。短編集と思いきや、つながっていて登場人物の個性が光っています。日常の出来事の偶然が予期せぬ方向へ行ってしまう事ってありますねー。ハラハラ、ドキドキ感の後のどんでん返しは驚くばかりです。読み終り、日田さんと桃実さんにエールを送りたいです。
★13 - コメント(0) - 3月20日

久々の東野作品。大好きな作家だけに、この手の話しはどーもなぁ…という感じ。帯にあるように一気読みだし短編集のストーリーとしては良くできてて、そこは流石!ただ、こんな偶然は有り得ないけどね。
★13 - コメント(0) - 3月20日

振り回されっぱなしの日田くん、がんばれー。
★9 - コメント(0) - 3月20日

スキー場は全く行っていないけれど、情景を想像して読むととても綺麗な景色なんだろうな。パウダーとかわくわくしそう♪そんな綺麗な場所で、人間たちのえぐいドラマが相反していて面白かった(笑)日田さんと桃実ちゃんが不憫すぎる(°Д°)偶然が偶然を呼んで可哀想すぎる…。ゴンドラ内での緊張感は鳥肌もんでしょう。日田さんと桃実ちゃんはただただ幸せになって欲しい!
★17 - コメント(0) - 3月20日

恥ずかしながら、東野圭吾作品の初読。会話にリアリティがあり、テンポが良く、物語に一気に吸い込まされた。ゲレンデの綺麗な景色が目に浮かぶ。終わりに向かうに連れて、全ての話が収束していくのは見事。別作品にも期待。
★15 - コメント(0) - 3月19日

短編だけど全て繋がっていてとても面白かった。サクサク読めて良かった。
★12 - コメント(0) - 3月19日

ラブコメ連作短編集。都内のホテルに勤める男子3名と女子2名を中心に、高校時代のクラスメイトや婚活で知り合った女の子たちと、話が膨らみながらも堂々巡りの恋話。かるーいテイストでかるーく読めるけど、おもしろい。今までゲレンデシリーズは実業之日本社の文庫で出ていたのに、本書は単行本。ソフトカバーにして1200円に抑えたのには、出版社側と著者の駆け引きがあったのか。そのほうが恋の行方より気になった。
★70 - コメント(0) - 3月19日

短編集。最初の二作を読んで、東野啓吾がこんな軽いの書いていいのか?と思いましたが、短編が繋がっていき、引き込みます。読み進めると日田くんに幸せになって欲しい気にさせてくれます。最後は、本当、ギャグですよ。
★18 - コメント(0) - 3月19日

文字通り、いっきよみ!はー、スキー場シリーズ面白い。内容的には軽いお話だけど。プロポーズ作戦だったり、婚カツイベントだったり、今の世の中の流行をうまく取り入れてあるなあ、と思いました。日田くんと桃ちゃんが不憫でならないのだけど、二人にハッピーエンドは訪れるんだろうか。根津さん、あいかわらずかっこいー!
★16 - コメント(0) - 3月18日

最初からラブストーリーだと聞いていたので軽くさらっと楽しく読めたけど、ミステリ東野さんを期待して読んだら怒ったに違いない(笑)。最後、それでもうまくいってほしいですがね!
★28 - コメント(0) - 3月18日

流し読み。チャラい圭吾はあんまり好きじゃない、という自分の好みを発見したりして。最近、予約でめちゃくちゃ待つ割に、あんまり好みじゃないことが多くなってきたな。
★19 - コメント(0) - 3月18日

パウダースノーのように軽い軽い!東野さん、ラブコメまで書けるのかぁ、と素朴に感心しました。でも、じっとりと重いのがやはり読みたい。それはともかく、日田くんに幸あれ!
★44 - コメント(0) - 3月18日

c
力が入らないような本を読んだのは久しぶり。 里沢スキー温泉が舞台の恋のお話。ありふれてそうな話をテンポのいいリズムで書ける東野さん。今回はミステリー要素はなく、軽い感じで読める。が、最後の1ページのオチは少し驚いた。笑 そこ我慢できなかったのね…
★23 - コメント(0) - 3月17日

東野作品なのでミステリーかと思いきやラブコメ短編集でした。軽めでサラッと読みやすく登場人物が皆個性的で、そんな偶然あるわけないやん!と思いつつも楽しく読めました。東野さんは本当に幅の広い作家さんですね。ゴンドラを降りて桃実ちゃん、あの後どうなったんだろう。日田君はどうしたんだろう。続編が出るのを期待してます!
★33 - コメント(0) - 3月16日

東野さんお馴染み里沢温泉スキー場が舞台。ゴンドラ、リフト、と読んで短編集かと思いきや、まさかのゴンドラチームとリフトチームの恋の行方を追う連作短編だったとは。ミステリー?いやいや、超かわいらしいゆるミスでした。こんなのも書けちゃう東野さんって、やっぱりすごい。まさに当代イチのベストセラー作家ですね。日田と桃実には幸せになって欲しいけど…どっちを選んでも桃実は複雑だよなぁ。こんなことが起きたら、スノボと里沢温泉がトラウマになっちゃうよ^◇^;
★27 - コメント(0) - 3月16日

連続短編小説 ゲレンデ中心としたラブコメですが、各々の登場人物の性格も違っており読みやすい一冊。
★15 - コメント(0) - 3月16日

東野圭吾のラブコメ。いつものミステリとは大分違うけどさらっと読めて私は楽しかったです。逆ゲレンデマジック残念な男の日田に頑張れと言いたい(笑)ゲレンデに行きたい。★★★☆☆
★39 - コメント(0) - 3月15日

さらっと(^_-)ゴンドラの中で!そんな!!しかも、同級生?!なんて…。この偶然こそがミステリー(笑)
★16 - コメント(0) - 3月15日

★★★
★5 - コメント(0) - 3月15日

こういう東野圭吾も良いかなと思いました。日田くんめげずに頑張ってね。
★26 - コメント(0) - 3月15日

ミステリーだとばかり思って読んでいて最初の章「ゴンドラ」で大爆笑!ずーとエヘラ、エヘラ笑いながら読了。サイコーに笑えた1冊だった。根津さんが出てきてまたまた嬉しくなった。どうせなら、日田や水城たちの勤める職場も「ホテル・コルテシア」であればもっとよかったのに。続きが読みたくなった。でもそろそろ、加賀恭一郎を書いてもらい。
★24 - コメント(0) - 3月15日

ほんとに東野圭吾が書いたものかと疑いを抱くほどに軽くて奥行きがなく残念。
★20 - コメント(0) - 3月15日

里沢温泉スキー場を舞台に展開する男女8人の恋模様。最初の数ページを読んだ時点で、こりゃダメだと思った。帯に“怒涛の連続どんでん返し”とあるのだが、感想にどんでん返しは起きず…。二度あるプロポーズ大作戦も、演出に変わり映えがなく、中身も素敵とは思えない。プロポーズされた思い出が、騙されての不安(危険)付きとか嫌だなぁ…。成功したらしたで、後々面倒な事にもなりそうだし…。恋愛はミステリーと言われればそうなんだけど、この人が書くべきミステリーはこれじゃない感。
★21 - コメント(0) - 3月14日

スキー場を舞台にした恋愛ものでサクッと読めました 2時間ものの実写ドラマとかにしたら面白そう…
★13 - コメント(0) - 3月14日

連続短編集。最初の章の終わりでは通勤電車の中で大声だして笑いそうになった。その後も軽いタッチで気楽に読めたが、登場するクズ男達にちょっとイラッと来た。自分がスキーにハマっていた’80年代を思い出した。
★17 - コメント(0) - 3月14日

サクサク読めました。事件もなく軽い恋愛ものですが、読みやすく面白かったです。
★21 - コメント(0) - 3月14日

最初の章での主人公の境遇を考えるとほんと地獄(笑) 想像したら思わず笑ってしまいました。 短編だけれど一つのストーリーになっていて最後も爽快。 楽に読むにはちょうどいい感じ。
★18 - コメント(0) - 3月14日

ものすごく気楽にスイスイ読める。内容はめちゃ軽だけれど面白くないわけではなく、今回はこういう軽い感じなのね、と割り切って読めば面白い。ご都合主義だけど、そこを責めるのは書き手も読み手も求めていない感じ。特に最後の「ゴンドラ リプレイ」は、題名から予想する通りの内容でラストはニヤニヤ。購入していたら微妙ですが、図書館で借りた身としては十分楽しめました。
★67 - コメント(0) - 3月13日

AKI
東野さんには珍しく、軽い感じでした。
★13 - コメント(0) - 3月13日

面白かった!短編小説なのかと思ったけど、全て繋がっている。スキー場のゴンドラから始まり、ゴンドラで終わる。日田君、幸せになって欲しかったなぁ。最後期待させといてあんなどんでん返しか…。いや、でも日田君の性格だから、ゴンドラを降りた後、桃美を知った上でも付き合うのではないか。…と私は願いたい。
★17 - コメント(0) - 3月12日

各話にひねりが入ってはいるのだろう。だがぐうぜんが多すぎ。人間関係が軽い上に、クズ。つまらない。東野先生は、もういいかな。
★18 - コメント(0) - 3月12日

東野圭吾恋愛!って思ったけど中身うーんって感じ。男目線だね
★12 - コメント(0) - 3月12日

恋のゴンドラの 評価:82 感想・レビュー:925
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