恋のゴンドラ

恋のゴンドラ
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恋のゴンドラの感想・レビュー(1806)

ミステリーと思ってたら違った。ただ短編だけど登場人物は繋がっててそれはそれで良かったけど・・・最後の話で落ちと云うか、浮気男のくずっぷりとその彼女のくずっぷりに引いた。浮気はわかるよ、ただいない人を(本当はいたけど)悪く言って、しかも彼女の友達を、でそれを言わせてる彼女もくず男以上にくずだなって思った。まぁくずとくずである意味お似合いのカップルですね。
★2 - コメント(0) - 2月25日

短編と思っていたがつながりが。同じゴンドラの中で彼女と会うのはぞっとする。
★1 - コメント(0) - 2月25日

人の尊厳にかかわるような重厚なテーマや緻密なトリックのミステリー、また恋愛ものでも深いドラマ性を期待される場合にはおすすめしませんが、三十路近くの男女の微妙な恋愛心理が面白可笑しく(?!)描かれていて、思わず吹き出したり、苦笑したり。^v^ 無理目な展開も私は楽しめました ^^ゞ 登場人物の横のつながり(これもありえなかったりしますがw)と次の章への繋がり方、最後のまとめ方の工夫、効かせどころでの(?!)ブラックユーモアに作者さんらしさが。^^ 『スキー家族』のラストには思わずほっこり♪でした。^^
★6 - コメント(0) - 2月25日

スキー場がメインの短編集。それぞれの登場人物が絶妙に繋がりを持っていて面白い。ゴンドラで宏太に少し同情していたが、リプレイでもう、こいつは許せんと思った。桃実ちゃんには日田君と是非上手く行っていてくれと願うばかり…他の話もとても面白く、サクッと楽しく読了できるのが良かった。そして、一話一話、話の区切り方が上手く、この後どうなるのか、なったのか想像がとても膨らむのも最高。
★4 - コメント(0) - 2月25日

7話の連作。最初の2編を読んで?と思ったが、その次からはだんだんと登場人物が入り混じってきて話が展開してくる。「スキー一家」に出てくるスノーボーダーを一切認めないという父親は世の中にいっぱいいそう。笑った。 幾つかの伏線が解消されないのは別の物語があるということだろうか? タイトルから想像できる通り、殺人事件もましてや殺意すら全く起きない。湊かなえの「ユートピア」を読んだあとだったのでこちらはするりと読めた。
★6 - コメント(0) - 2月25日

軽すぎる話で少しガッカリ
★3 - コメント(0) - 2月25日

東野さん、スノーボード好きなんですね。ここ数年、今度こそはと期待して読んでいたのですが、今回も残念でした。もう、この路線なんでしょうか。次作は、鉄板のシリーズでなければ読まないと思います。
★21 - コメント(0) - 2月24日

軽い展開でイッキ読み。男性達が軽くて私は好きではないが、恋をしてしまえば捨てられないのか。作者のスノボ愛が満載で、スキーには行きたくなった。
★19 - コメント(0) - 2月24日

次々主人公が変わる作品。私の好きなスタイル。短編の最後にあっと驚かされるのが良い。
★10 - コメント(0) - 2月24日

しょっぱなの広太が嫌いな部類の人間で、読むのツライなと思ってたら、連作短編でしたか。ひとまとまりの中編かと思ってました。なんか、桃実が不憫でした。諸事情により一気読みしましたが、最近の東野さん、なんか軽くないですか??「雪煙チェイス」がこのあと控えてますが、どうなんだろ・・・。
★13 - コメント(0) - 2月24日

さすが、きれいにまとめますね!!根津が出てきた時嬉しかったのと、何年も前によんだ登場人物を覚えていた自分に感動した(笑)。
★41 - コメント(0) - 2月22日

よくできた連作短編集。若者スノーボーダーたちの男女X人ゲレンデ物語。ゴーグルとフェイスマスクが肝だね。乗り合わせている見知らぬ人がいる中で、デカイ声でお下劣なヨタ話吹くなよ、という教訓。ゲレンデが舞台のミステリーシリーズの主人公根津が登場するエピソードだけは、大人の落ち着きが味わえる。エンタメに徹した展開なので、ラノベ並みに読み易くて面白い。
★30 - コメント(0) - 2月22日

男ってバカだなあ(笑)何度もヒヤヒヤさせられました。さらっと読めて楽しかった!10年以上ご無沙汰な雪山に行きたくなったー。すべってる夫はかっこよかったなあ…(遠い目
★48 - コメント(0) - 2月22日

スキー場を舞台に7話の短編構成。登場人物繋がりまくりの狭い世界だからこそ起こる、恐ろしい?ミステリー:(;゙゚'ω゚'): 一言。広太お前だけは許さない。
★20 - コメント(0) - 2月22日

本書版元の実業之日本社から出ているSnow Boarder誌の別冊付録用に書かれた作品をまとめた連作短編集。初出からわかる通りスノボ小説であり、本書タイトルからもわかる通り恋愛小説でもある。1編だけ姉妹誌Skiの別冊付録のものがあり、こちらはスノボへの偏見を持つ熟年スキーヤーの話でちょっと異色、番外編といったところ。全体としてミステリ色はないような、あるような。軽い話なので深く考えず、スノボやスキーならではの爽快感だけを味わいたいところ。そして最後の一文はやっぱり東野圭吾だ。
★30 - コメント(0) - 2月22日

犯人をみつけるミステリーではなかったですが面白かったです。日田君と桃ちゃんがんばれー。こうた君夫妻にはいらっとしたまま終わっちゃった。ゲレンデマジックの逆バージョンのとこが良かった。目がハートマーク。次のやつ読んだ後だったので根津さんでてきたぁと思ってうれしくなっちゃった。
★28 - コメント(0) - 2月22日

雪山シリーズは相変わらずテンポよく笑いもあり楽しかった。軽くて好きだ。この季節にピッタリのスキー場に恋って、やっぱりいいねぇ。まさかのゴンドラでの危機一髪があんな風に使われるなんて。密室でのドキドキマックス。他人事だからこそ笑っちゃう。どのカップルもすんなりおさまってしまって、なんだか単調なと思いきや、ラストのゴンドラでの絶叫はちょっとクセになりそうな刺激がありました。スノボーやりたくなる。雪山にいきたくなる。威力あるなぁ。
★29 - コメント(0) - 2月22日

気楽に読める本でした。ちょっと今の気分では気楽に読めるほうが楽しいのでよかった。でもウエア着てゴーグルしてると老若男女も国籍もぜったいわからんw 桃実と日田に幸あれと思ってしまいます。日田は完璧に気が利かない人なんだねー。いい人なんだけど気が利かない。あぁーーーいる。そういう人(笑)
★51 - コメント(0) - 2月20日

里沢温泉スキー場で登場人物が何気に絡み合うラブコメミステリー。どきどきひやひやするきわどい展開がとても面白かったです。でも東野さん、もう容疑者Xみたいなミステリーは書かないのかな~。
★30 - コメント(0) - 2月20日

図書館本
★6 - コメント(0) - 2月20日

【父からもらった本】東野さんのスキー系小説ってなんだか軽いというか、東野圭吾作品として期待して読むと読み応えがいまいちなような気がする。そう思わなければフツーに気軽に読める作品。あまりにも狭い世界で人と人とが繋がりすぎていてちょっと笑えるくらい。でも話をうまくつなげていき落とし所がちゃんとあるのは流石だなあと思う。
★28 - コメント(0) - 2月20日

2017.02.19 スキー場での恋模様。個人的にはゲレンデマジックと逆の現象が起こる日田君が気になりました。読んでいると目の前に真っ白なゲレンデが広がっているような気持ちになれる細かな描写。テンポよく読めます。
★25 - コメント(0) - 2月19日

どんでん返しの連続のラブコメ。
★13 - コメント(0) - 2月19日

直ぐに読めるからと職場で貸してくださった超久々の東野作品。勝手にミステリーだと思いこみドキドキしていたら連作短編な感じで意外とあっさりでした。最近書かれていた雪山のシリーズなのか映像化向きの作品でしょうか?雪山マジックとホテルマンの裏表には頷けるシーンもあって面白かった。思いがけず東野作品を読めて良かったです。
★33 - コメント(0) - 2月19日

サクサクっと読みました。 スノーボード、大好きですのね、東野さん。 一部の男性は自分勝手な気もしますけどね。 不器用でも一途な方がいいなぁ…。 桃実ちゃん、日田さんに幸あれ!
★32 - コメント(0) - 2月19日

いつもの小説とは違う、スリルとサスペンス。20代初めの男女かと思い気や、意外と年はいっていた。仕組んだり仕組まれたりは、さすがに推理小説作家ならではで、おもしろかった。日田さんはどうなるんだろう?桃実ちゃん、一発行っちゃえ!想像の余白があるのは、東野さんらしい。『どちらかしか知らないって、とても損』。人間の性格も、物事も。
★31 - コメント(0) - 2月19日

ささっと読めたけど東野作品としてはイマイチかなぁ。昔の方が好き。
★12 - コメント(0) - 2月19日

☆☆☆☆3.5 東野作品?とびっくりする作風。テンポもよく面白く読めたけど、東野圭吾の名前で期待しすぎてしまった。
★27 - コメント(0) - 2月18日

ユーミンの『ブリザード』が頭の中でリピートする。しっかし、楽しそうだな〜うらやましいな〜。露出度が高い真夏のビーチより、極寒のゲレンデの方が恋が生まれるというのが根拠のない私の持論であるが、確信に変わったね。それにしても、根津さん相変わらず渋いっ。そして、桃実ちゃんに幸あれ。
★73 - コメント(0) - 2月18日

今までと違う感じ。サラサラ読めた!東野圭吾はこんな感じの話もかけるのか!
★22 - コメント(0) - 2月18日

ある意味サスペンスでした。面白かったです。 始めの1章を読み終わり、2章に入って全然話が違うので、短編集かな?と思ったんですが、登場人物がからむからむ。根津さんも出てきたし。日田さんはこのあとハッピーエンドになるのかな?是非続きが読みたいです。桃実さんの新しい出会いとか、水城さんはほんとに浮気しないのかどうか。とにかく1章目はほんとにドキドキものでした!
★26 - コメント(0) - 2月18日

ごめんなさい。東野さんのファンなんですが、これは途中で挫折しました。やっぱり東野さんにはミステリーを書いてもらいたいです。
★59 - コメント(0) - 2月18日

ラスト笑えた!! 結婚を決めた男性が浮気相手とスノーボード旅行。スキー場のゴンドラで婚約者と遭遇するという悲劇の幕開け。この時点でドタバタ決定(笑)。 その彼女と浮気相手の女性、そしてスノーボードを楽しむグループが、恋をキーワードに複雑に絡み合い最終的に皆が収まるところに収まっていく・・・が! これだけならたいして面白くもなさそうな一昔前のトレンディドラマ?にでもなりそうなのですが。 ああ~、ラストにそう梯子を外されてはその後の展開がすごく気になってアレコレ想像してしまう。最初と最後のスリルがたまらない。
★45 - コメント(0) - 2月18日

☆☆☆
★5 - コメント(0) - 2月17日

雪山を舞台にした恋バナ連作短編集〜。スノーボード用語がよくわからなくて、そこはなんとなくの雰囲気で読んだけど^^;めっちゃ面白かった!スノーボーダーならより楽しめそう☆もちろんスノボやらない人もサクッと読めて楽しいです。あと東野さんのスノボ愛を感じます(笑)最後はいい感じで終わるのかと思いきや…オチにはえ〜〜ってなったけど、全部ひっくるめて面白かったです。てか恋のゴンドラというより恐怖のゴンドラやん…(笑)白銀ジャックと疾風ロンドの根津さんが出てきたのにはときめいたな( ⸝⸝⸝⁼̴́◡⁼̴̀⸝⸝⸝)
★28 - コメント(0) - 2月17日

東野にしてはやや薄っぺらな感じ
★11 - コメント(0) - 2月17日

なんだかどんどん繋がって…軽~い作品。日田さんがんばれが一番の感想です。何も悪くないのに…でも面白かったです。さくさく読めました。でも東野さん!!早くガリレオの新作が読みたいです!!待ってます。
★25 - コメント(0) - 2月17日

スキー場を舞台に、登場人物がつながり合う連作。表紙も内容も、東野圭吾らしくない感じで、おもしろいことはおもしろいけど・・・。けど、東野圭吾で読みたいのはこういうのじゃないんだよー!!男性陣が浮気男や鈍感男で、かっこいいのは月村君くらい。ムードメーカーで友達思いではあるけど、水城も一度くらいゴンドラで恐怖体験をするべき。
★25 - コメント(0) - 2月17日

東野さんの軽い恋愛小説??と思えば楽しめました。全くやらないけどゲレンデに行ってスキースノボやりたくなりますねー。今の季節にピッタリ。短編集なんだけど登場人物が繋がっていて、そこは東野さんらしいなぁと。たまにはこれくらいポップな作品もいいかな。桃実負けるなー!
★33 - コメント(0) - 2月17日

★★★☆☆ 里沢温泉スキー場を舞台にした連作短編集。恋愛がメインだが一作だけ、家族の話があり一番、好きです。軽く読めるけど、すごく練られていてゴンドラの中のシーンでは緊迫した感じが良く伝わってきた。私はこんな男は嫌だけど…(笑) あのシリーズのあの方が相変わらずカッコイイ。
★40 - コメント(0) - 2月16日

恋のゴンドラの 評価:90 感想・レビュー:821
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