疾風ロンド (実業之日本社文庫)

疾風ロンド (実業之日本社文庫)
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陸王
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疾風ロンドの感想・レビュー(9953)

★★★☆☆最後のどんでん返し、でもそれを冷蔵庫に入れといて酒飲みには行けない気が…笑 まぁ、良いか。
★11 - コメント(0) - 1月22日

この冬映画化した「雪山に埋められた強力な生物兵器を秘密裏に回収しなければ」という緊迫のシチュエーションにも関わらず、何故かどこかコミカルな雰囲気が漂う東野圭吾の作品。テンポが良く、アッという間に読了。その後映画のキャストを確認した所、かなりハマっていると感じました。特にコミカルな役どころの方が(笑)途中、東日本大震災に絡んだエピソードがあり、そこは結構胸に迫りました。電車で読んでいたのですが、最後の最後にツボがあり、危うく周囲の注目を浴びてしまう所でした…
★13 - コメント(0) - 1月21日

最後の最後に全部持ってかれた~
★10 - コメント(0) - 1月21日

R
ツールが残虐非道な物なのに、切迫感というか、緊張感という物が無かったので、全体のバランスが悪い感じ。全体を流れる雰囲気で言えば、頭の悪い脅迫犯が雪山に隠した違法なハーブを探し回り、取ったり盗られたりしながら、ローカルの話も交えてハッピーエンド。だけど、設定はそうじゃないからもう少し危機感がないと嘘くさい。適当に仕事をしている研究所職員なんてのも今時いないし、ましてやこんなものを作れるマッドサイエンティストなんて日本にいるだろうか?
★8 - コメント(0) - 1月20日

去年放映の映画でB'zが主題歌を歌っていると聞き、読んでみた(笑)東野圭吾さんの作品を読むのはこれで4冊目。ここまで何も考えずに、かつ最後までハラハラドキドキさせてくれる東野さんはやっぱり天才だと思う。東野さんのコメディサスペンスを読むのは初めてだが、笑いのセンスありすぎ(笑)最後の最後で吹き出した(笑)電車の中じゃなくて良かった!!久しぶりに疾風のごとくスピードで速読できる作品に出会った(^ ^)東郷さんのキャラ地味に好き(笑)これで映画版も観れるぞ!フキアレナサイ!ナーウ!!
★13 - コメント(0) - 1月19日

白銀に比べてドラマ感、コメディ感が増し、時折クスッと笑える箇所がありました。前回に続き根津さん?晶子さん?でてきてましたね。その内ゴールインなんて事もあるんでしょうかね(笑)実写でもぜひ見たい作品ですね。ただ、東野作品という感じがしなかったかな・・・・
★10 - コメント(0) - 1月19日

根津さんと千晶のコンビ?が良いですね。中学生を侮ってはいけない。最後のどんでん返しに秀人君、良くやった。
★16 - コメント(0) - 1月19日

k
読んでいる時はすごく面白かった…。次から次へと展開していくのがどこへ向かうのか分からなくて夢中になりました。 でもラストがあっという間というか、読了後の満足感が無かったです^^;
★11 - コメント(0) - 1月18日

白銀ジャックと二冊連続で読みました。根津と千晶を主体としてシリーズ化されるのかな? 軽めのお話で、余計な展開も描写もなく、楽しく読めました。
★12 - コメント(0) - 1月18日

ストーリーがテンポ良く動くので、読みながらその場その場の情景が浮かんでくるような作品でした^ - ^冬のこの時期にぴったりの本です。根津と千晶コンビはやっぱり良いですね*
★25 - コメント(0) - 1月18日

こんな話ってありうる~? こんな簡単に解決する~? 笑えたわ~これ借りた僕に対して
★6 - コメント(0) - 1月17日

私をスキーに連れって を観て、スキーに行ったおじさんには、別の意味楽しい。
★12 - コメント(0) - 1月17日

【学校図書館本】白銀ジャックに引き続き、疾風ロンド。ストーリーのスピード感はこちらが好み。だけれども、内容的には白銀が好きかな~?でも、このスピード感に笑撃感が加わってしまったら、映画化するしかないでしょ!?って感じのないようでした。主人公のお父さん、主人公なのに痛々しい…。うん、世の中の頑張ってるお父さんを具現化したような主人公でした。最後のオチは、スカッと爽快☆中学生にしてやられたね~!
★75 - コメント(0) - 1月17日

読切漫画かB級ハリウッド映画かという内容。ありふれた題材と変化のないテンポにガッカリした。特筆すべきことはなし。
★5 - コメント(0) - 1月17日

あっさり軽くサクサク読める。これはサスペンスと言うよりもユーモア?小説。「ばっかもーん。」と「いかんいかんいかん、いっかーん。」がこの本のハイライト。笑った。
★42 - コメント(0) - 1月17日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 1月16日

今年の一冊目。 季節的にはいいし、映画化もされたし、お客様から頂いた本だったので読んでみましたが 話が読めてしまってガッカリ本。 途中で止めようかと思ったけど一応頑張って読みました。(°_°)
★15 - コメント(0) - 1月16日

やっぱり、読みやすいですね。内容はベタだけど、寒い冬にぴったりの痛快でスピード感があったね。さあて、早速映画観ようかな。えっ、阿部寛は根津じゃなかったの?ボーゲンオンリーの栗林のおじさんなの?ずーっと、根津だと思って読んでた。
★12 - コメント(0) - 1月15日

ラストが予想外でびっくり。 テンポよく読了できました。 他の雪山シリーズも読んでみたいと思います。
★15 - コメント(0) - 1月15日

根津さんのシリーズ第2弾。文章も読みやすいし、テンポもいい。でも、ハラハラドキドキ感や、ミステリーの醍醐味の謎解きがあまり感じられず。前シリーズが面白かったので、少し残念でした。新作を楽しみにします。
★17 - コメント(0) - 1月15日

mie
最後まで楽しめる展開でした。とっても深刻な事態なのにオチまであって笑えました(^-^)どどめ色は分からないままです(^-^;
★18 - コメント(0) - 1月15日

スピード感あふれる1冊!すぐに読み終わっちゃった。このシリーズは割と読みやすいな〜!最後はクスリと笑えて終わるのが好きだった〜!
★24 - コメント(0) - 1月15日

再読。やっぱりどどめ色ってどんなだ?って思っちゃう(笑)帽子の色想像したら気持ち悪すぎー!!趣味悪いなぁ~弟(笑)雪煙チェイス読む前の復習終了!やっと読めるー!!
★29 - コメント(0) - 1月14日

ボードの季節になると必ず読む、大好きな本。今回は雪煙チェイスを読んだあとに再読。特に穴場のパウダーを滑るときの描写がすごい疾風感があり、自分も上手くなったかのように疑似体験できる!笑栗林父は憎めない人、と描写されてるけど、真っ直ぐで実は親子似てるんじゃないかと思った。大人になって色々なしがらみのせいでひねくれてしまうのかなぁ。秀人くんが父のようにならないように祈る。笑千晶も根津さんも魅力的で、このシリーズはずっと続けていってほしいところー!!!一作目も読み直そうかな!そしてオチがいいです。
★17 - コメント(0) - 1月14日

実際に野沢温泉を訪れて、映画の舞台になったことを知って購入。とても読みやすく、スイスイ1日で読み切れる。実際に訪れて滑った場所なだけに、一層楽しめた。結末が不覚にも電車の中でクスっとなってしまった。久しぶりに心が温かくなる本。
★17 - コメント(0) - 1月13日

恋のゴンドラでも思いましたが、東野圭吾さんの作品にしては軽い話です。わたしは東野圭吾の名前がついている本は重い展開、深刻なストーリーとして読みたいので少し残念。。シリアスな雰囲気期待している方はお薦めしません。でも、楽しく読ませていただきました。最後のオチはくすりと笑ってしまいます。
★21 - コメント(0) - 1月13日

映画の方を先に観ていたので、本はゆっくり読めばいいと思っていたのですが、読み始めると、そのスピード感につられて、一気に読んでしまいました。東野圭吾さんの本をこれほど早く読了したことはなかったのでは?と思うほどのスピード感。くすっと笑える場面も多くて、ゲレンデとは無縁の私もゲレンデに行ってみたくなりました。こうしてみると、映画の配役はみごとにはまってたな、と改めて思います。映画も本も楽しめる作品です。
★20 - コメント(0) - 1月13日

大学研究室から、空気感染する生物兵器が盗まれる。犯人は三億を要求するも、事故で死亡。現物はカプセルに密封され、あるスキー場に隠された。教授より探索の密命を帯びた学者は、スノボをやっている中学生息子のコネを借り、スキー場を特定→ともに現着。息子は地元女子といい感じになり、すわゲレンデマジック発動なるかと思われた所で、生物兵器を狙う新手。探索でコース外に出ようとする学者を怪しむ、パトロール隊員の青年。気温があがり雪が溶けると死を招く集落破壊ウイルスを疾風爆裂弾で滅ぼせるか。/ スキーシーズンにぴったりの1冊。
★29 - コメント(1) - 1月13日

物語の進行も疾風でした
★10 - コメント(0) - 1月13日

YOU
★★★
★5 - コメント(0) - 1月13日

Maa
スピード感が良かったです。ラストはそうきたか!と一気に面白くなって読了しました。栗林さん足のケガ大丈夫だったんだろうか。。千晶ちゃんは大島優子ちゃんのイメージがぴったりハマりました!
★40 - コメント(0) - 1月13日

誰がアレを持ってるとか、ああ、なるほどとかはわかりやすくて、スピード感を追って読むことができて面白かった。千晶ちゃんいいよ!すごくいいよ!と思いながら… 笑。にしても、しっかりしてない大人たちが集まって大変でしたね。秀人くん、なかなか大胆なことしてますが…,
★21 - コメント(0) - 1月12日

おもしろい!!二転、 三転し予測できないラストに衝撃。東野さんは、伏線を薄く張って読者に「もしかして?」と思わせるのが上手だと思った。でもいつもまんまとひっかかってラストが読めたことはないなー。だから飽きない!
★24 - コメント(0) - 1月12日

東野さんの白銀ジャックに続き雪シリーズ。生物兵器である炭疽菌が奪われ雪山に隠される。奪還をすべく研究員の栗山と息子はスキー場へ。そこには前作の白銀ジャックに続きパトロール隊の根津とスノーボーダーの千晶もいた。一緒に探す途中で横槍が。最後の最後まで展開がグルグル変わっていく。スキーを題材としてあるため、スピード感がありテンポが良い。コメディタッチで描かれてあり何も考えなく楽しく読めた。
★88 - コメント(0) - 1月12日

生物兵器が雪山に埋められてしまう。場所が突き止められる前に犯人が死亡してしまう。はるか昔にスキーをやったことあるだけの栗林とその息子はスノボが趣味でシーズンに何度も行っているのだが、一緒に探すことになる。東野圭吾作品としては軽くて物足りないかもしれないが、軽いどんでん返しもありでなかなか楽しめた。特に、雪国で育ったわたしはコースのはずれたとこ、新雪を滑る楽しさ、スピード感が思い出されてワクワクした。お馴染みのパトロールの根津さんがでてきたこともよかった。
★21 - コメント(0) - 1月12日

驚くほどの展開はなかったけどスキー場の臨場感は感じられた。
★16 - コメント(0) - 1月11日

薄くて軽いなー さらっさらと読める 春までには読んだ記憶も溶けてなくなりそう
★14 - コメント(0) - 1月10日

前作に引き続き,これも楽しかった。読んでわかったのは自分のスキー知識は20年前から止まったままで,知識レベルが栗林お父さんと同程度だということ。今はストックと言わずポールと言うのですね,赤面です。東野さんはまさに自分のような奴に,もう一度スキー場に行ってみようよ,というつもりでお書きになったのだろう。「野沢温泉スキー場」はワタシも好きでしたよ。BS4をそんなお気軽に扱っちゃだめだろうを含め,突っ込みたいところはあちこちあるも,とりあえず,最後まで楽しんで読めたんだからよし。次,「恋のゴンドラ」へ…
★123 - コメント(3) - 1月10日

後半の展開の速さに読むスピードがついていかなかったです(汗)映画化されていることを知らなかったので、このスピード感は映像でぜひ見てみたいと思いました。また、最近雪山に行ってなかったのですが、ゲレンデに行ったときの気分を思い出しました。それぐらい、スキー場の雰囲気が伝わりました。ありきたりな感想になりますが、おもしろかったです。
★25 - コメント(0) - 1月9日

白銀ジャックからの疾風ロンド。東野圭吾さんの本は、本当に終盤ギリギリのギリギリにならないと話が動いてかないんだなーと実感。最後のあたりは映像で見てみたい。個人的には白銀よりも疾風が好き。
★23 - コメント(0) - 1月9日

疾風ロンドの 評価:88 感想・レビュー:3370
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