疾風ロンド (実業之日本社文庫)

疾風ロンド (実業之日本社文庫)
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疾風ロンドの感想・レビュー(10133)

東野さんのシリーズは面白くて基本平和な小説で楽しく読める。ちょっとすっきりしない面もあったが・・・
★9 - コメント(0) - 2月19日

面白過ぎて一気に読みました。東野さん流石!!っていう作品でした。タイトルにある通り「疾風」感。登場人物の多さと、その人たちの活躍に、それぞれにドラマがあったりと、とにかく絡ませかたが感動的で、それが流石と感じたひとつでした。次から次へと気にる展開を見せるところも流石です。一冊を一日で読んでしまったのは、初めてかも。気づいたら暗くなってました。久々にこれほど集中してたことが、内容と合わさって気持ちいい。さて、物語の最後なんですが、警察に通報したのでしょうか?そこが気になってます。
★14 - コメント(0) - 2月19日

あれが最終的にどうなったのかは気になるが、秀人やるなって感じ。途中場面の動きがなくてどうかと思っていたら、二転三転して一気によんでしまいました。
★14 - コメント(0) - 2月19日

面白かったです。良くも悪くも。
★8 - コメント(0) - 2月19日

犯人の事故死は何か理由があるのかと思ったけど何もなかった。事態は深刻なはずなんだけど面白おかしく気楽に読めた
★13 - コメント(0) - 2月18日

さすが東野圭吾作品です。ストーリー、展開が面白い。シリアスすぎでもなく、コメディすぎでもなく。家族ということにも触れてほろっとさせる部分もあり、なんといっても最後までどう落ちるかわからない辺りは参りましたという感じです。東野作品はあまり読まないのですが、人気があるのがわかります。
★28 - コメント(0) - 2月17日

ぶっ飛ぶくらいのシリアスな事件が、ぶっ飛ぶくらいのコメディーになってました。そんなバカなの連続で息もつかせぬ展開。これぞエンターテイメント。
★20 - コメント(0) - 2月16日

最悪多数の死者が出る。そんなシリアスな設定なのに、登場人物の抜け感がいい感じに肩の力を抜かせて、最後まで面白く読了。映画になっているけれど、これは確かに映像向けかも。
★24 - コメント(0) - 2月16日

終盤はさすが東野圭吾さんです。ウィンタースポーツは全くの素人ですが面白かったです。
★16 - コメント(0) - 2月15日

⭐⭐⭐⭐
★5 - コメント(0) - 2月15日

@
面白かった。テンポよくさくさく進んでく感じがいい。根津と千晶のコンビが活躍してた。どどめ色ってなんだ。滑りながらストックで戦ってるのはすごかった。テディベアがあるスキー場秀人たちが探してるときはなるほどと思った。凄い。栗林がスキー場行くところは『そんな雪山舐めちゃ駄目だよ、、』とか思った。まさかテディベアを中学生が取っちゃって女の子に渡してたとは。一番最後までハラハラドキドキだった。秀人いい仕事したなあ。
★16 - コメント(0) - 2月14日

三回驚かされる本でした。序盤にえってなって終盤でえー!ってなって最後でまじか(笑)ってなります。全員の個性が出ていてよかったが家族のはなしが少し薄っぺらいかなという印象を受けました。終盤は本の名前に負けないくらいの疾風さで読み進めることができます。
★15 - コメント(0) - 2月14日

いゃぁー、爽快! 映画化されてるいるということで読んでみたけど、「こんなに面白くなるとは自分でも驚き」という作者の言葉から始まり、期待して読み進めた。 主人公を阿部寛さんを思い浮かべながら読んだけど、バッチリキャラにハマり役! 一人ひとりの気持ちの描写もあーわかる!と共感しながら、あっという間に読んでしまった。 最後のオチまで、まるでフルコースを食べたあとみたいだった。 爽快!この一言に尽きる作品!
★18 - コメント(0) - 2月13日

白銀ジャックからの疾風ロンド。面白かったー!起きている事件の深刻さからは考えられないような軽いテンポで話が進んでいき、最後まで一気読み。最後のオチも秀逸でした!ゲレンデに行きたくなりますね〜。映画も楽しみ。
★19 - コメント(0) - 2月12日

読んでいたら長男がチラッと見て「これ映画になってるよ、下町ロケットのひとが主演で」と言う。わたしね、これ映画になったらドタバタで面白いだろうな、阿部寛あたりでって思ったの!寒気がするくらいドンピシャ☆
★67 - コメント(0) - 2月12日

最近、暗めの小説ばかり読んでたから明るくてハラハラドキドキの話にもが楽しくて仕方なかった。やっぱりこの人の小説は面白いな。
★21 - コメント(0) - 2月11日

医科学研究所から兵器レベルの細菌が盗み出され、犯人からの脅迫文がパソコンに送られてきて・・・。結構重い話ですが、細菌が隠されているスキー場での場面がテンポよく進んでいったので、スラスラ読み進められました。面白かったです。
★83 - コメント(2) - 2月11日

あぁ、ドキドキした。「疾風」の名を冠するに相応しいスピード感。ゲレンデを猛スピードで滑走するスピード感と相まって、爽快!
★20 - コメント(0) - 2月11日

ミステリかと思って読み進めいけば、ん?コメディ?栗林の不恰好なスキー姿を想像してはプププと笑ってしまうところがあり、スイスイ読めました。最後まで気を抜いてはいけない東野圭吾。面白かったので映画も見てみたいです。
★24 - コメント(0) - 2月9日

図書館の冬の季節の特設コーナーにありました。映画化されたこともあり、手に取りました。コミカルで面白かったです。一気に読めました。映画も見てみたいです。
★21 - コメント(0) - 2月9日

ゲレンデシリーズ2作目! 雪煙チェイスから読んだ私は順番を間違っていたみたいです(´ω`) こちらも軽めなのでサクサク読めちゃいました☆ 次は白銀ジャックです(^^)
★26 - コメント(0) - 2月8日

彼の著書で雪が舞台のものは、読んだ順番で、恋のゴンドラ・雪煙チェイスに続き3冊目。強力な生物兵器の在り処を3億円で交渉した犯人の事故死から研究員がテディベアというたった1つの手掛かりをたどりながら息子とスキー場に向かう。秀人の斜に構えた感じが独特だった。雪煙チェイスでもスマホが登場する。そして、個人的にお気に入りの根津も。
★21 - コメント(0) - 2月8日

ank
面白かった。最後に気持ちよく裏切ってくれたものの、途中は「これ良くない方へ転がる予兆がツライ」と気分が重かった。いくらか登場人物を間違えて認識していた気がする……。
★18 - コメント(0) - 2月7日

どどめ色を連発する千晶、ちょっぴり融通の利かない根津、どこまでも間が抜けた折口弟、権威の欠片もない東郷、栗林がかすんでしまうほどの魅力的な登場人物たちだ。対して秀人に鈴木に佐藤、育美に高野に川端と土地は違えど中学生たちがまっすぐで気持ちいい。
★21 - コメント(0) - 2月7日

スピード感あるし読みやすいんだけど、正直物足りなかったです。映画では阿部ちゃんは栗林役だったのか~。キャストも豪華だし、ひょっとするとこれは映像で見た方が楽しめる?!
★22 - コメント(4) - 2月7日

確かに、疾風でした!新雪を滑る感覚が心地よかったです。栗林の鈍くささ、上司との会話が面白く、緊急事態なのに笑ってしまいます。中学生の真っ直ぐさに救われますね^^v
★33 - コメント(0) - 2月7日

GNP
物凄い緊急事態のはずなのに緊迫感が薄くてコメディ色が強かった。 二転三転が面白くてテンポよく読めた。気づいたら一気読み… 息子がある意味世界の救世主では
★19 - コメント(0) - 2月7日

スピーディーでワクワクする展開。大変な事件なのに軽く書かれた感じで、危機感全くが感じられない。途中はおもしろいけど。
★14 - コメント(0) - 2月6日

少し気楽に書いている感じがするこのシリーズ。息抜きには良い感じです。根津と千晶のロマンスは進行しない、親子の親睦もいまいち決まりません。こう書くと結構中途半端感がありありですが、何故か楽しく読めるのが圭吾リンのある意味凄さでとしょうか?最後のコメディー落ちも驚くぐらい馬鹿馬鹿しい。先般スキーに行ったぼくに取ってはうまく滑れたような錯覚をしてしまうような楽しげな、スキー、スノボーの滑走感が嬉しい。ただし、当然だからと言って腕(足?)が上達するわけでもなく、ひたすら筋肉痛で年を感じさせます。軽めのディーバー?
★104 - コメント(0) - 2月6日

脅迫した人物が突然事故で亡くなってしまう。数少ない手掛かりをもとに"ぶつ"は回収しなくてはならない。しかし、ぶつを狙うのは脅迫された者だけではなく・・スピード感あるストーリーに笑いもあり、最後はどんでん返しのこれまたストーリーに合ったオチだなと思いました(笑)やっぱ東野さんは凄いなぁ。楽しかったです。
★28 - コメント(0) - 2月6日

ミステリー・・・ではないw軽めの小説だが、すっと読めておもしろい。映画見てみたい。
★15 - コメント(0) - 2月5日

発信機の反応に関しては川端君と高野君が見つけたところから割と展開が読めたが、ラストのおちについては完全に予想外だった。
★17 - コメント(0) - 2月5日

サスペンスなのか?コメディーなのか?最後までわかりませんでしたが、とにかくスピード感満載の作品でした。
★22 - コメント(0) - 2月5日

生物兵器に転用できるレベルの病原菌が盗まれた。盗まれた理由が解雇への恨みであることは、なんかありそう。や、病原菌を隠した後、交通事故で亡くなってしまうところはちょっとご都合主義だけれど、所長の命令で探しに行く主人公が、会社人間的でさびしさを醸し出している。なんだかんだ言いながら、も捜索を手伝うパトロール、自分で判断して行動できるように成長している息子などいい人が多くてよかった。出国するのに、金属容器を持って出ようとする女もとろいよなぁ。。。
★19 - コメント(0) - 2月5日

ストーリーとしては少し安直な気もしましたが、その読みやすさ、取っつきやすさが東野作品の魅力でもあるのかなと思います。
- コメント(0) - 2月4日

拡散すれば大量に人が死ぬ生物兵器が盗まれた。スキー場と思われる場所に隠された生物兵器回収に向かった男栗林。しかし、それは簡単に見つかるものではなくて…。映像が思い浮かぶようなストーリー、コミカルで吹き出してしまう部分もあり、あった言う間に読了。高野のお母さんの「誰かが不幸に見舞われた時、他の者は精一杯幸せを作り出してその気の毒な人達にも幸せが回るようにすること」という言葉が心に残りました。
★34 - コメント(0) - 2月4日

内容は非現実的ではありましたが、軽くサクサクと読めました。二転三転とあり、それぞれの個性もきちんと生かされていて、そこもさらに楽しめました。
★25 - コメント(0) - 2月4日

最後の数ページで大どんでん返し。抱けどその後の親子が気になる。
★17 - コメント(0) - 2月3日

今の時期にピッタリでした。スキーに行きたくなった。息子は立派なのに、親父は・・・。
★34 - コメント(0) - 2月3日

冒頭の登場人物の会話から、これはコメディタッチの作品なんだなと思う内容でした。単純に面白いです。一つの事件だけでなく同時並行で進んでいく複数の物語を最後には収束させる手腕は流石。
★18 - コメント(0) - 2月3日

疾風ロンドの 評価:96 感想・レビュー:3441
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