不祥事 (実業之日本社文庫)

不祥事 (実業之日本社文庫)
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不祥事はこんな本です

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陸王
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不祥事の感想・レビュー(232)

超一気読み。テレビドラマの原作本。銀行の「不祥事」をスーパー女子行員花咲舞がものの見事に解決していく。単純明快な謎解きに焦点化。痛快の一言につきる。
★7 - コメント(0) - 2月9日

non
ドラマは観てないけど、上川さん&杏さんコンビを想像しながら読み進めた。仕事が出来る女性ってカッコイイなぁ。花咲舞の内面部分をもっと描いて欲しかったな。
★3 - コメント(0) - 2月3日

ドラマ「花咲舞は黙ってない」の原作。銀行を舞台とした経済小説。花咲舞は銀行の臨店(検査)のため、問題のある店舗へ3日間赴任する。そこで事件やトラブルに遭い、真相を突き止めて犯人・原因を暴き出す。事件の謎を解き明かす様は、まるでミステリー小説。各章ごと赴任先の店舗で区切られるため、一章完結型。さすが、池井戸潤。
★8 - コメント(0) - 1月25日

池井戸作品で、女性の主人公は初?マンガのように、深く考えずに一気読みできた。個人的には、男性主人公の方が、良いかな…
★5 - コメント(0) - 2016年12月11日

良い
★4 - コメント(0) - 2016年12月6日

どの話にも勧善懲悪が貫かれている短編集。最後はすっきりするので良い。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

銀行が舞台ということで半沢直樹のような世界観ではあるけれど、もっと勧善懲悪感が強い感じ。気持ちよく読めました。問題解決後、余韻を残さずすぱっと話を終わらせるかたちが新鮮で面白い。ともすればワンパターンになりがちな展開だけれど、主役として花咲舞が登場しない「彼岸花」が良いアクセントになっていたように感じた。
★9 - コメント(0) - 2016年11月3日

花咲舞!素晴らしいスカッとヒロインだ!調査役とのデコボココンビで、彼にも見せ場があるのが好感。
★6 - コメント(0) - 2016年10月30日

何度読んでもおもしろい
★39 - コメント(0) - 2016年9月21日

非常に読みやすく、それぞれの話で起こる問題がしっかり解決されるので読んでいてスッキリする。ただ問題が解決された後の話がもう少しあればもっとよかったかなと思う。
★8 - コメント(0) - 2016年9月12日

短編集だから、問題に対する花咲たちの行動や解決までの過程が半沢シリーズよりもあっさりしていて物足りないと思った。予想を上回るような展開もあまりなかったような気がする。
★9 - コメント(0) - 2016年9月7日

女版半沢直樹と言った感じ?の短編集。ドラマ、花咲舞の原作らしいがドラマ見てなかったので先入観なしで楽しみながら読めました。ドラマも見てみたくなったなー(といいつつ半沢直樹シリーズ、コンプリしてるのにドラマ見てない。
★8 - コメント(0) - 2016年8月28日

ドラマから先に観てしまったから、先が読める内容もありドラマより原作先に読むのがいいのかなと思いました。解説を日テレのプロデューサーの方が書いていて、ドラマ「花咲舞が黙ってない」のドラマについても、なるほどだからドラマでは原作にない設定をここではしてたのかとわかりました。現在、池井戸さんが続編を連載しているようで書籍化になるのが楽しみです♪
★24 - コメント(0) - 2016年8月26日

ドラマ原作。終わり方がスパッとしており、読了感が良い。
★8 - コメント(0) - 2016年8月26日

銀行の支店間で起きる様々な問題を検証・解決していく本部臨店チームに抜擢されたのは「狂咲」と称される凄腕テラーの花咲舞。舞は上司である相馬健と共に銀行内に潜む様々なトラブルに立ち向かう!男性中心の縦社会において女性行員が巨大組織に盾突く!間違っている事は間違っている!花咲舞が放つまっすぐな言葉の数々は読んでいる人をスカッとさせて痺れさせる…まさに女半沢直樹!ただ花咲舞が「狂咲」に変貌する程に上司である相馬の人知れない苦労には哀愁を漂わせて何だか憎めない感じ。そんな中で続編も連載中…書籍化が待ち遠しい!
★39 - コメント(0) - 2016年7月29日

銀行で起こる問題に、まっすぐな女子行員と気弱な相談役が挑んでいく一冊。短編集なので読みやすく、読後は爽快な気分になれる。また、銀行の業務も分かりやすく説明されているので、職業小説としても秀逸。 支店が抱える問題に、真っ向勝負を挑む花咲舞。銀行のしがらみや常識にとらわれず、自分の信じた道を突き進む。「狂咲」と揶揄されても構わない。腐った銀行に、少しでもきれいな花を咲かせられるのなら。
★21 - コメント(0) - 2016年7月29日

ドラマ「花咲舞が黙ってない」の原作。ドラマ観てないけど、原作は面白かった。連作短編なのでサクサクテンポ良く読めるし、どのラストもなんというか去り際が美しい、そんな終わり方。銀行のことなんてさっぱりだけど、これは読みやすくてわかりやすい。半沢直樹も良いけど、花咲舞もなかなか爽快でかっこいい。女主人公の池井戸作品ってこれだけなのかな?続編も読売新聞で連載中なので新刊楽しみにしてます。
★13 - コメント(2) - 2016年7月14日

花咲舞の話とは知らずに図書館の予約で。8篇の連作短編集。スーパーテラーの舞が臨店チームに選抜されて支店のトラブルを解決していく。まあ、大体のトラブルの基は、行員が客が誰であるかをはき違えてるってことなんだけど。あんまりひどいから、読み進んでいくと舞の活躍にはスカッとするものの気分が悪くなってくる。荒磯の子は面白かった(^^)
★3 - コメント(0) - 2016年6月30日

女性の花咲舞が主人公だからか、いつもの池井戸潤作品よりも軽やかで、さくさく読み進めることができた。花咲の芯の強さと正義感は、本当に凄い。勧善懲悪にスッキリする作品だった。
★15 - コメント(0) - 2016年6月26日

花咲舞、女性であることで返って容赦なく切り込んでくるところに爽快感があった。伊丹百貨店の社長が息子の不祥事に土下座をして潔く謝るところに感動した。
★11 - コメント(0) - 2016年6月22日

池井戸潤12冊目。短編集はあまり好きでないのだが、これはそれぞれの話でスカッと出来て良かった。最後の不祥事で、社長が息子のことについて土下座までして素直に謝ったことは好感が持てた。しかし、プライドが高いだけで全く使い物にならない息子だこと。
★26 - コメント(0) - 2016年6月22日

勧善懲悪、水戸のご老公的展開の短編集。こういうお話が長編だと、理不尽展開が長すぎて、イライラしてしまうけれど、これは短編なのでさくさく読めて、スカッとした。
★11 - コメント(0) - 2016年6月19日

それぞれの短編で真相は明らかになっているのだが、終わり方が投げっ放しのものが幾つかあって少し物足りなかった。ドラマは2話までしか見てないので何とも言えないのだが、ドラマの方が面白かった気がする。
★6 - コメント(0) - 2016年6月12日

ドラマで杏ちゃんが可愛かったので、ネットで頼んじゃいました。杏ちゃんと上川さんを想像しながら読みました。花咲舞ちゃんの啖呵を切るシーンがやっぱり痛快。素直に痛快。銀行の専門用語が難しかったです。
★9 - コメント(0) - 2016年5月25日

銀行員って私の事を蔑んで見てる気がしてきた。というよりも見てる。間違いないわ。悲しくなってきたわ
★9 - コメント(0) - 2016年5月23日

『下町~』や『空飛ぶ~』ほどのスケールや爽快感はないけど、気軽に楽しめた。
★9 - コメント(0) - 2016年5月15日

★★★
★5 - コメント(0) - 2016年5月12日

花咲舞、彼女の言っていることは、しごく当たり前のことなんだけど…。めっちゃカッコイイ!!それにしても、銀行の仕事、大変そう。
★8 - コメント(0) - 2016年5月4日

再読。痛快。もっともっと突っ込んで長編で読みたかった。
★7 - コメント(0) - 2016年5月1日

魑魅魍魎の世界
★6 - コメント(0) - 2016年4月21日

銀行を舞台にした勧善懲悪モノ。「女版半沢直樹」と称されるとかなんとか…あっちに比べると、もっと単純明快でわかりやすいのでは。短編で構成されていて読みやすかった。花咲と相馬はいいコンビですね。 ただ、一話一話が短すぎる感は否めなく、すこーし物足りなかったかな。 続編が連載中だとか…そのうち読めたらいいな。
★8 - コメント(0) - 2016年4月16日

文庫版再読
★6 - コメント(0) - 2016年3月30日

一度でも、全力で人の頬を張った事がある人なら分かる。あれは、叩いた方も相当痛い。中途半端な気持ちでは、そんな事出来ない。ぶたれた者はありがたく思え(笑)。彼女が痛む手のひらを握りしめ、耐えて闘う事ができるのは、自分の立場を守るようなちんけな理由でなく、もっと大きくて美しいものを護るため。その上、女性らしさも併せ持つ。いやー、惚れそう。お金や権力は悲しいほどに人の器を露わにする。私は器の中身を追い求めるよりも、器をもっと大きく、厚くしていきたい。私の中に入ってきた、大切な人やものを、零す事なく慈しむために。
★26 - コメント(1) - 2016年3月27日

★★★
★3 - コメント(0) - 2016年3月23日

まさかの表紙買いなんですが。読売新聞で続編が連載中なんだけど半沢直樹出てきたで。こういうのファンにはたまらんよね。花咲舞も半沢直樹もドラマ未視聴なんですが。
★10 - コメント(0) - 2016年3月23日

ドラマの方は半分くらい飛び飛びで見てました。個人的にはドラマ版の方が相馬さんが有能だったり事件の顛末までしっかり描かれているので好みでした。
★15 - コメント(0) - 2016年3月20日

ドラマ化されてますが、改めて文庫で読み進めると映像とはまた違った楽しみ方が出来ました。彼岸花の編が、登場人物の辿ってきた経歴がより具体的だったので、個人的には印象深く読めました。
★9 - コメント(0) - 2016年3月20日

最終話のラストに取った花咲の行動が凄い泣けてくる。悪人をただ、潰すんじゃなくて叱り飛ばす所が感動した。
★7 - コメント(0) - 2016年3月15日

初池井戸潤、中では、「彼岸花」が一番好きかなぁ~
★12 - コメント(0) - 2016年3月9日

講談社文庫で読了。
★7 - コメント(0) - 2016年3月4日

不祥事の 評価:46 感想・レビュー:43
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