雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

雪煙チェイス (実業之日本社文庫)
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雪煙チェイスの感想・レビュー(1205)

読後はパウダースノウを滑ったような爽快感。ん十年ぶりにスキーしたくなった。
★10 - コメント(0) - 1月23日

追う刑事、逃げる大学生、と言う単純明快な構図。舞台はあのスキー場。どこか人を食ったような話だが、このシリーズは「ユーモアコミコミで冬を楽しもう」的な軽さがあるので、鬼ごっこで逃げる自分を想定すればドキドキ感を味わえる。本格ミステリではないが、本の世界に引き込む筆力はさすが、と言える。
★72 - コメント(0) - 1月22日

さらっと読めました。展開が早くて、おもしろかった♪
★12 - コメント(0) - 1月22日

大学生の脇坂くんに殺人の容疑がかかり、アリバイを証明してくれる女神を探しに友人とスキー場へ。逃走中に、何人もの仲間を得られたのは、脇坂くんに達の嘘のない姿勢がそうさせたのかな。出てくる人達は、ほとんど良い人!そして、スキー場を愛する人達で溢れている!脇坂くんが捕まりようになった時はハラハラしたけど、面白かった!他の作品も読んでみたいな。
★19 - コメント(0) - 1月22日

スノボ 里沢スキー場 根津さんなどシリーズもの?かと思いきやそうではなかった。大学生が無実をなんとか晴らそうと女神探しする話。東野圭吾さんならもっと深い展開でもいいような気もするが、サラっと読める。ま、人に疑われるようなことはしない方がよい。小説みたいに皆が守ってなんてくれないんだもの(笑)
★36 - コメント(0) - 1月22日

このシーズンにスキーのお話を読むのはいいですね。久しぶりにスキーを楽しみたくなりました。さて、このお話し、ライトで日曜日のまったりとした時間を過ごすのにはお勧めです。いきなりでき過ぎなくらの繋がりとスケール間ですが、サクサクと読み進めてしまいました。根津と千晶の今後も楽しみなところですが、これで終わってしまうのかな。窓の外は雪がちらほら、さて次は何を読もう。
★68 - コメント(0) - 1月22日

ミステリー感は薄いけど逃走劇は面白かった。
★19 - コメント(0) - 1月22日

【学校図書館本】シリーズ3作目。これでお終い??2作目に近いノリで、一気に読めました。今回もできすぎ単純明快なストーリー展開。なのに、真犯人がいきなりソレ!?って感じでちょっと不服(←単に予想が外れてむくれてるダケ)。でも、ようやくあの2人にも春が来そうですね♡ちょっと乙女心が分かってないので、私の前に星座させて説教してやりたくなりましたが(笑)でも、ラブラブな2人も見たいかな?もう1作品くらいあったら嬉しいな~♪
★58 - コメント(0) - 1月22日

根津さんの活躍はさておき、トリックの要素が少なすぎたのが残念でしたが面白かったです。
★22 - コメント(0) - 1月22日

スキー場を舞台としたハラハラドキドキシリーズの第三弾。東野圭吾の小説はつい買って読んでしまうが、今回のはストーリーが分かり易いためか、少し間延びした印象を受けた。まあ、冬の娯楽小説として十分楽しめたので、よしとしよう。
★22 - コメント(0) - 1月21日

根津さんのいるスキー場を舞台にしたシリーズ3作目。読み始めたときは「これ,どうやってあのスキー場とつなげるのだろう…」と思ったけれど,まさかの強引めな誘導。でも面白いから許しちゃう。東京で老人が殺害され,大学生に容疑がかかる。でも彼にはアリバイがある…けれど証明できない!必死になってアリバイを証明してくれる女性を探すために,大学生はあのスキー場へ。そして,それを追う所轄の刑事もあのスキー場へ。(←普通,これはないだろうな…と思う。)そして広いスキー場で追いかけっこ♪ このシリーズはこれで完結かなぁ。
★89 - コメント(0) - 1月21日

殺人容疑者の大学生脇坂。誤解を解くためには自らのアリバイを証明できる「女神」を探し出すのみ。警察に拘束されると女神探しも出来ない!と思い女神を探すため警察から逃げながら里沢温泉スキー場へ。無事に警察を避け女神を見つけアリバイを取れるのか!根津さんと千晶ちゃんにまた会えて嬉しい!面白かったけど、犯人がなんだか期待外れで物足りない。事件の真相やトリックは弱くてミステリーよりは逃走劇を楽しむ1冊として捉えたら良いのですかね。最後の最後に根津さんにはガッカリしましたよ(笑)
★62 - コメント(0) - 1月21日

★★★☆☆
★8 - コメント(0) - 1月21日

ライトな東野さんって、私はあまり好みじゃなかったのだけれど、これは楽しかった!
★48 - コメント(0) - 1月21日

ああ、楽しかった。(^o^)v
★17 - コメント(0) - 1月21日

みなさんのレビューを拝見して、白銀と疾風の登場人物が繋がってるのだとしりました。舞台や構想は面白いと思ったのですが、私的にはもう少し犯人のヒントも序盤に触れ、逃げる2人や2人の所轄刑事とも犯人が接触したりしていて欲しかったですね。サラッと読める楽しい1冊でしたが私は東野作品は重めが好みです。
★33 - コメント(2) - 1月21日

さらさらっと読めた。読後感は爽快って感じだった~
★22 - コメント(0) - 1月21日

白銀ジャック、疾風ロンドに出てくるキャラが出てきます。しかし繋がりはないので単体で読んでも面白いです。一日で読めるくらいサクッと読め面白いです!
★38 - コメント(0) - 1月21日

前2作(白銀、疾風)とは関係無いと思い込んでいたので、読み進めて 根津と千晶が出てきて驚いた。今回は、前2作程のドキドキを感じなかったのは 私が疲れているからか?追われている二人が警察から逃げつつ証人を探すというよくある話なんだけど面白かった。ただし、後半(残り1/3)から一気に進展して 真犯人や根津と千晶の件もまとめられちゃうのは 如何なものか?私は、てっきり波川が犯人だと思ったんだけどなぁ・・・。もっと中条を痛めつけて欲しかった(作者は、池井戸の様には書かないんだ)。さて、次は何読もうか?
★60 - コメント(0) - 1月20日

出張先に向かう新幹線の車中から山の雪を眺めながら。『恋のゴンドラ』に続いて、里(野)沢温泉スキー場を舞台にしたこの『雪煙チェイス』で、またまたパトロール隊の根津に再会する。このシリーズは、あまり深く考えずに東野さんの軽めの作品として、いっしょに雪山を楽しみましょう。でもこんな出世ばかり考えている警察官だと、いつ殺人犯にされてしまうかわからない。ああ怖い(笑)。DVD化されたら『疾風ロンド』も観なければ! そして『白銀ジャック』も未読なので、この冬の間に読みます!
★116 - コメント(0) - 1月20日

白銀ジャック 疾風ロンドの登場人物が出てくるあたりと相変わらず根津と千晶が活躍する辺り面白かった。そして2人がうまく行きそうな展開も見えてなお良かった。
★35 - コメント(2) - 1月20日

雪山シリーズ。一時間位でさっくり読める。映像化されそう。まあまあ。
★18 - コメント(0) - 1月20日

巨体スキー場を舞台にした鬼ごっこ。イヤむしろ、かくれんぼか?アリバイを証明してくれる女神を必死に探す若者2人。色んな人に助けられながら…。犯人探しは二の次で、爽快なミステリーに仕上がってます。
★26 - コメント(0) - 1月20日

テンポよくサクサクと読めた作品でした。疾風ロンドの登場人物がちょいちょい絡んできていて、あぁ、こんな風になったんだなぁとかちょっとほっこりしながら読んでいました。ついうっかり的に冤罪で警察に追われてしまった主人公だけど、手を貸してくれる人や、小杉刑事の理解があったりで良かったです。 とても読みやすい作品でした。
★66 - コメント(0) - 1月20日

読後感スッキリー 小杉さんが物分かりのいい人で良かった。最後誘い出しには成功したのか否か。。。笑
★24 - コメント(0) - 1月20日

「五分の魂もないのかよ」p354・・・前半からずっといらいらしてたから啖呵をきる、きれる場面は痛快。管理される一般サラリーマンは気持ちわかるのでは。*「自分には何ができるか分からないけれど、できることは何だってやろうと覚悟しました。一寸の虫にも五分の魂――私もそう思っています」p326・・・格言初めて知りました。濡れ衣からの逃亡・追走劇は米映画逃亡者や伊坂氏の等、定番だがやはり面白い。アリバイの女神探し、ゲレンデ結婚式企画、所轄の極秘捜査の三本柱でテンポもよく楽しめました。さすが一定の水準は外さないなあ。
★67 - コメント(5) - 1月20日

犯人にされそうな話。テンポよく進む感じがとっても面白かった。冤罪事件ってこうやっておこるんだろうなぁ。良い警察官と悪い警察官の違いが極端にかかれて面白かった。自分がなんにもしていないんだったら、絶対にやりました!って言ってはダメって事がわかった(笑)
★32 - コメント(0) - 1月20日

普通。ひねりも何もなく普通。
★11 - コメント(0) - 1月20日

330
軽く読めました。殺人事件なのに暗さは全くなく、青春小説に近い感覚。深くはないが浅くもなく丁度良い加減です。
★26 - コメント(0) - 1月19日

警察を過小評価しているきらいが無きにしも非ずだがエンタメ小説としてはまずまず面白かった。でも根津昇平と瀬利千晶はいつの間にそんな関係になっていたんだ?知らなかったぞ。ゲレンデシリーズはもうこれで終わりってことなんだろうか。
★228 - コメント(0) - 1月19日

いろんな歯痒さを感じながら、一気に読了。 結婚式の場面は、直に見たい、って思えるほど、なんか興奮しました。 このシリーズの爽快感が好きです。
★31 - コメント(0) - 1月19日

殺人事件の容疑者になってしまった、脇坂竜実。自分のアリバイを証明するために、スキー場で出会った女性を探すのだけど。竜実と警察、両方の動きを追えるものの、こんなんで警察大丈夫か、と不安になった。読者には、真犯人が別に居るのが分かってるだけに。前のシリーズで登場した人達が、予想以上に良い関係になっていて嬉しかった。
★33 - コメント(0) - 1月19日

このシリーズ、寒い季節には本当にピッタリですね!今回も面白かったです。
★32 - コメント(0) - 1月19日

純粋に楽しく読めました。女神を探しに警察より逃げる容疑者。一気読みですね。
★22 - コメント(0) - 1月18日

久々の東野さん。軽〜くサクッと楽しめました。ミステリー要素はほぼ無し。このシリーズ過去2冊で、「こいつらこうなってほしい!」て感じの人たちが予想通りの展開になったのは、微笑ましかったかな。でも、私の推しキャラは相変わらず栗林パパ(*^-^*) とりあえず、面白かったです。次は恋のゴンドラ♪
★31 - コメント(0) - 1月18日

最後、終わり方がすごく良かった! 小杉さん、いいねえ。
★21 - コメント(0) - 1月18日

テンポの良く展開し、まるで映画を観ているかのようなようでした。殺人事件のアリバイ探し、ゲレンデウェディング企画、所轄刑事の極秘捜査と、複数のストーリーが次第に近づいていくにつれ面白さも増していきます。そして、最後には各登場人物への愛着も。根津、千晶、小杉については葛藤や悩みを経由してのラストにニヤリとしてしまいました。他の雪山シリーズ?も読んでみようと思います。
★28 - コメント(0) - 1月18日

kk
ゲレンデシリーズ、東野圭吾さんにすれば確かに内容が軽かったような(^_^)ノ後半の展開はスピード感があり楽しめました。自分的にはもっとミステリー要素が欲しかったです!
★32 - コメント(0) - 1月18日

☆☆☆ 安定の東野圭吾でした。ゲレンデシリーズの第三弾。何も考えずに気楽に楽しめるので、気分転換にはもってこいです。最後には、根津が・・・良かったです。
★65 - コメント(0) - 1月18日

やっぱり東野さん。面白くてさくさく読めました。この季節にこの内容で楽しめました。ただただ読書って楽しいなあと感じる瞬間です。
★27 - コメント(0) - 1月17日

雪煙チェイスの 評価:68 感想・レビュー:505
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