雪煙チェイス (実業之日本社文庫)

雪煙チェイス (実業之日本社文庫)
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雪煙チェイスの感想・レビュー(1826)

女神は見つかるのか。ワクワクしながらあっという間に読了。ラストが少し軽かったかも、もう一捻りあるのを期待していた。しかし、さすが東野ワールド、やはり面白い。
★11 - コメント(0) - 2月26日

こんなにも簡単に人は疑われてしまうのか、警察内部での争いに巻き込まれるなんて考え難い。女神は、予想とは違っていたけれど、限られた登場人物の中なのでそんなに意外でもなかった。本当に自分で立証しないといけないのだろうか。小杉さん、人間らしくていい。テレフォンカードの使い方が分からなくなっていたり、スマホの電源を切っておく件だとか、スマホ世代には共感できるかも。
★16 - コメント(0) - 2月26日

「文庫描き下ろし」の帯を見て、即購入、一気読み。 謎解きや犯人捜しを求める読者には、もはやこの人の作品にはついていけないだろうなと(笑) 小杉が「真犯人捜し」に動き出したとき、一番嬉しかったのは小杉自身だったかも。 経験を積むほどに、何が自分の気持ちなのか判らなくなることありますよね。 心の霧が晴れた様な瞬間というのは、単純な自分の気持ちに乗っかれた時なのだろうなと。 スキーには一度も行った事ないけど、情景描写も上手い! 作家の感情で読者をえぐり過ぎない。 痛めつけることなく弱さを伝えてくれる作家です。
★16 - コメント(0) - 2月25日

率直に言うと映像枠に収まる作品。相変わらず犯人は?えぇ? 【悪意】は無いですけど。
★15 - コメント(4) - 2月25日

殺人の容疑をかけられた脇坂竜実。 アリバイを証明するため、スキー場で出会った「女神」を探す。 結構ギリギリまで逃げて、追うの構図の為、どうなるかとハラハラドキドキ一気読み。 著者のスノボ好きがよくわかる作品です。 五分の魂を持った小杉刑事が印象に残った。
★33 - コメント(0) - 2月24日

らしさ健在!といった感じですね。 犯人は誰だと言うのではなく、容疑者にされている人が犯人ではない証明をしようとするお話で、あっという間に読んでしまいました。
★21 - コメント(0) - 2月24日

(タイトルを間違えていたので訂正) 「チェイス」という言葉からアクション要素を期待したけど なんてことない逃げる容疑者・追う刑事という構図だけの物語だった 読みやすいけど東野圭吾の得意なギミックはゼロ それでも後半はドキドキしながらオチが気になってしまうのは流石
★22 - コメント(0) - 2月24日

東野圭吾は、新作をコンスタントに読んでいる作家です。図書館の予約に出遅れた訳ではないですが、文庫本なのと年末年始を挟んだので、冬ギリギリでようやく読めました。ユーモアミステリでテンポ良く一気読みでしたが、あまり捻りもなくクオリティの低さを感じました。小説でも流石に捜査情報を刑事が漏らすのはありえないのではないでしょうか?次は、本格的なシリアスなミステリを期待しています。
★283 - コメント(2) - 2月24日

東野さんファンとしてはちょっと物足りなかったかな。大ドンデン返し返しを期待してしまった。サラッと読めるライトミステリー。
★21 - コメント(0) - 2月24日

久しぶりに東野圭吾のオススメです。 白銀ジャック、疾風ロンド、雪煙チェイスの3部作いいですね。 根津さんのくだりはもっと丁寧に書いて欲しかった。 そのあたりは続編に期待です。
★18 - コメント(0) - 2月24日

殺人容疑を掛けられた大学生の竜実。無実を証明するために、友人と共に女神を探す。スピード感あふれる展開で、あっという間に読了。警察の組織は昔気質で、こうして冤罪を作っていくのかと思うと腹立たしい。最後はもう少しスカッとする様に書いて欲しかったな。そしてゲレンデにしばらくぶりに行ってみたくなりました。最近の大学生はあまりボードやスキーをしないんだろうか?東野さんのゲレンデ愛を感じました。
★34 - コメント(0) - 2月24日

★4.5
★5 - コメント(0) - 2月24日

根津らが出てくる第3弾、殺人容疑をかけられた学生が、無実を証明するめためにスキー場に人探しに行くが、警察も追ってきてどうなるのか?軽い感じでそれなりに面白いと思います。
★20 - コメント(0) - 2月23日

☆4 殺人の容疑をかけられた大学生の脇坂竜実。彼のアリバイを証明できる唯一の人物―正体不明の美人スノーボーダーを捜しに、竜実は日本屈指のスキー場に向かった。それを追うのは「本庁より先に捕らえろ」と命じられた所轄の刑事・小杉。村の人々も巻き込み、広大なゲレンデを舞台に予測不能のチェイスが始まる。深く考えるとツッコミどころがいっぱいあるような気もするけれど、そこはスルーして面白さ優先。そして『白銀ジャック』『疾風ロンド』の気になる“あの2人"がとうとう・・・。
★48 - コメント(0) - 2月23日

☆☆☆
★6 - コメント(0) - 2月23日

おもしろかった。あっという間に読み上げた。簡単に解決しそうな事件だったのに波川が余計なことしたせいで逆にややこしくしたような…。でもそうしないと竜実は誤認逮捕されてたかもと思ったら波川がいてよかったのかもとも思った。刑事が小杉さんでよかったとも。証人はあの人だなと結構すぐに見当がついたけどそこは最後の最後。やっぱり東野圭吾の本はおもしろい!
★27 - コメント(0) - 2月23日

スキー場の宣伝かもしれないが、初動捜査に問題ありでは?
★35 - コメント(0) - 2月23日

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このシリーズは、本当に作者が趣味の世界を個人的に楽しんでいると理解するしかない内容だと思う。事件の設定、警察の杜撰な捜査等々、通常の東野圭吾の作品には見られない軽さだ。最初の作品の時には、作者への期待値が高い分だけ、その軽さに随分腹を立てたものだが、こういうものだと割り切ってしまえば、娯楽作品として、まあまあ楽しめる。読んでて気になったのは、滑走禁止エリアでの滑走を容認してるようにも思えた。
★55 - コメント(0) - 2月22日

「女神」探しがもどかしかったけれどスピード感溢れるチェイスを堪能できました。根津さんの登場も嬉しい。ただ竜実のぼーっとしたところに苛々したな(事故とはいえ他人の家の柴犬を不注意で怪我させるなんて…同じく柴犬を飼っている身としてはこの時点で竜実に怒りを覚え逃走も応援する気がなくなりました)
★33 - コメント(0) - 2月22日

as
P146に何処かで見たネタが(笑)。
★19 - コメント(0) - 2月22日

あっという間に読み終わった。真犯人のくだりがあっさりしすぎかなという気もしなくはないけれど…。前作もだけど、事件の主人公がおっとり(ぼんやり?)していてやきもきさせられる。その分周りの人達がしっかりしているからバランス取れてるのかな(笑)
★40 - コメント(0) - 2月22日

気軽に読めて良かった。
★18 - コメント(0) - 2月22日

ドキドキハラハラさせられた。軽く読むにはちょうどいい。面白かった。
★25 - コメント(0) - 2月22日

図書館本。根津さ~ん!と叫びたくなった。事件の決着も良かったけど千晶との決着も良かった。気軽に読めて読了感スッキリです。ちょっと警察不振になりそうだけど…。
★34 - コメント(0) - 2月22日

★★★★✪
★8 - コメント(0) - 2月22日

東野氏の白銀シリーズの一冊。氏のこのシリーズは、気軽に読めて、ほっとする一冊である。
★22 - コメント(0) - 2月21日

難しい設定なしで、話を面白くする才能が凄い。
★23 - コメント(0) - 2月20日

真犯人についてもっとドキドキハラハラさせて欲しかった!
★22 - コメント(0) - 2月20日

「白銀ジャック」「疾風ロンド」と似ている感じは否めない。ゲレンデを舞台にしているから、仕方ないのかな。ただ冒頭からスピード感があって、一気に引き込まれた。展開はベタかもしれないけど、さすが読ませる東野作品だ。ラストはちょっと拍子抜け。「波川が怪しいな~」と予想していたんだけどな…(笑)。80点。タイトル、「チェイス」は良しとして、「雪煙」はどうもイマイチ…。
★33 - コメント(0) - 2月20日

スピード感溢れる3日間。こんな警察官いたら嫌だなと思いながら読了。
★17 - コメント(0) - 2月20日

また根津さんと千晶に会えた!!大好き、この雪山シリーズ。前作、前々作に比べると、推理色は薄い今作ですが、気持ちの良い疾走感はあいかわらず。お休みの一日で一気読み。テンポよく進む会話が面白すぎて、話の根本は途中で忘れてました。笑そういえば、そもそもの発端は殺人事件だった、と。でも今作の一番の魅力はそちらではなく、スキー場で繰り広げられる人間模様だと思います。私自身はたいへん運動音痴なので、華麗に飛び回るライダーがほんとに羨ましい限り。ラストは根津さん千晶ファンの私にはうれしい展開でした!
★32 - コメント(0) - 2月20日

安定の面白さでした。あくまでエンタメかなと思います。
★33 - コメント(0) - 2月20日

日本最大級のスキー場での鬼ごっこ…以上終了w これスキー関係のリアリティは満点だろうけど警察関係はどうなんだ? 「警察に事情を話せば何とかなる、なんてことは考えるな」とか刑事が言っちゃうんだけど。それにマヌケな理由でマヌケな行動を取る緊張感ゼロの主人公と善人を見抜く勘が鋭すぎるその他の皆さん。「女神」の正体も意外性はなく、どんでん返し(それも連続)がどこにあったか不明。真犯人がいきなり現れた気がしたけどこれがどんでん返しだったのかも…
★38 - コメント(0) - 2月20日

広大なゲレンデに舞い上がる雪煙、疾走するスノーボーダーを思い浮かべながら楽しく読了。女将やお馴染みの根津さんがいいスパイスになってます。女将が小杉さんに素人目線ながらもズバズバ意見する場面は小気味よい。小杉さんの五分の魂、竜実の女神探し、村を巻き込んでの騒動にハラハラ。おっと、最後はそう来たか!いやはや、根津さん、よかったね(笑) 『恋ドラ』の一節もちらりと…(笑)
★47 - コメント(0) - 2月20日

殺人の容疑をかけられたことを隣人からの連絡で知った大学生の竜実。法学部の友人の勧めで、自分の無実を証明する為アリバイの証言者を探すことにするが、犯行日1人でスキー場にいた竜実にはその日写真を撮ってあげた名前も知らない美人スノーボーダーだけだった。しかも手掛かりはホームグラウンドと言っていたスキー場だけ。警察に追われながら広大なスキー場で女性を探す竜実。軽い話ではあったが追いつ追われつの状況と、スキーやスノボーの滑降シーンが相まってスピード感があり面白かった。根津や千晶の登場もシリーズ物として楽しめた。
★104 - コメント(2) - 2月18日

気楽に読めて、冬らしさと疾走感が好きなこのシリーズ。予想外の展開があまりなく、多少物足りなさはありましたが、警察と脇坂たちとの追いかけっこのような心理戦が楽しめました。千晶と根津が出てくると何か嬉しいし。しかし、警察の捜査や態度にはがっかりさせられますね…。また次作が出たら読みたいです。
★39 - コメント(0) - 2月18日

冤罪から逃れて証言者をゲレンデで探す。深刻ではあるが娯楽感が強めで、勢いを楽しめた。
★28 - コメント(0) - 2月18日

シリーズ3作品目。無実の罪で、犯人に容疑がかけられた主人公が、ある一人の女神を探す話。今回は前作よりは微妙でした。逃げる、追う、探すみたいなスピード感はあったがえっ?って驚きはなかったかな。でも、東野さんは読みやすい
★63 - コメント(1) - 2月18日

スノーボードを楽しんで帰ってきた青年が強盗殺人の被疑者に。 アリバイを証明してくれる筈の女性を探して、彼女がいる筈のスキー場へ。 手が届きそうで届かない。、そんはハラハラ感を楽しめました。 でも、大体展開は読めていたナー。
★26 - コメント(0) - 2月18日

殺人事件が起こっているのにこんな展開ってあり?っていういつもの展開。突っ込みながらもシリーズ三作目も読んでる自分は、すっかり嵌められている。
★32 - コメント(0) - 2月18日

雪煙チェイスの 評価:64 感想・レビュー:751
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