海竜祭の夜―妖怪ハンター (Jump super ace)

海竜祭の夜―妖怪ハンター (Jump super ace)
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海竜祭の夜―妖怪ハンターはこんな本です

海竜祭の夜―妖怪ハンターの感想・レビュー(103)

「徳川幕府のキリスト教禁令下キリシタンの、ある者は殉教しある者は棄教したが、なかには秘密組織をつくって、信仰をかくれて続けた者たちもいた。表面は仏教徒をよそおいながら洗礼やオラショ(祈り)を子孫に伝えて、パーデレの再来をまったのだ。かれらは禁教がとかれるとともに教会にもどったが、なかにはかたくなに、かくれキリシタンの伝統を守ろうとする人びともいた。生月、平戸、外海、五島などのかくれキリシタンは有名である。かれらの信仰は長い潜伏時代に、仏教、神道、土俗信仰などが混入して、独特の混成宗教になってしまっていた」
★6 - コメント(0) - 3月6日

大二郎は相変わらずブットンデルな
★1 - コメント(0) - 2016年4月23日

「ヒトニグサ」妻の浮気に気付いた夏、妻ばハイキングに連れ出してサツガイ。俺も、もし妻からハイキングに誘われたら急遽ハライタば起こして断ろう、絶対。
★2 - コメント(4) - 2015年7月31日

画に味があり過ぎてなかなか食指が動かずこの歳でようやく初妖怪ハンター。なかなか面白い。子供の頃夢中で読んだ『エコエコアザラク』を何故か思い出す。
★3 - コメント(0) - 2015年4月6日

久しぶりの再読。いやほんとにあの弧を描いた鳥居の配置の意味を考えるとぞーっとしますよ。単発エピソードがまとまった感じだけど、ヒルコも善ずもものすごい印象なんですよね。そして、花咲じじいは長編のプロローグ。
★2 - コメント(0) - 2015年4月2日

『妖怪ハンター』シリーズ70~80年代の作品集であります。本書刊行時点での発表作は「死人帰り」を除いて全て収録。どうして一つだけ仲間外れ? その代わりなのか、単発のホラー漫画「肉色の誕生」が収録されております。人造生命を扱ったグロテスクなストーリーですが、稗田礼二郎先生が登場しないこともあって印象は薄め。星4つ。
★1 - コメント(0) - 2014年12月25日

新作を読んだこともあり何年ぶりかで再読。開始から40年経つ「妖怪ハンター」シリーズ第1弾(収録順が初出順と違っているが)。やはり印象が強いのは表題作の「あんとく様」と「生命の木」の「おらといっしょにぱらいそさいくだ」。他の話は結構忘れてて驚く。「花咲爺論序説」は準レギュラーとなる天木薫・美加の初登場でもあり(初登場時にはイニシャル違うけど)。最初から奇跡の兄妹だったな…とその後の成長を思い感慨に耽る。この話と「幻の木」は結構未解決要素も多いが、当初から続きを書く気があったのだろうか?
★5 - コメント(0) - 2014年12月25日

再読。稗田礼二郎シリーズの好きな短篇がほぼ収録された嬉しい一冊。
★3 - コメント(0) - 2014年11月2日

あんとく様が読みたくて。人面の怪異は怖すぎるわ~。
★1 - コメント(0) - 2014年7月5日

一番古い話は1974年発表 この人40年も絵柄変えてないのか・・・・サザエさんすら45年の間に別作品のごとく変わったのに
★2 - コメント(2) - 2014年1月28日

稗田礼二郎の書斎には諸星氏の盟友・星野之宣の著作がある。津波のせいで加美島は無人島に。『黒い探究者』と『赤い唇』が沢田研二と竹中直人の映画『ヒルコ』に。『生命の木』久しぶりに読んだがやはりこの世界観は凄い。隠れキリシタン。でうす、あだん、えわ、じゅすへる、ぱらいそ、いんへるの、まさん、きりんと、ぽろへしゃす、さんじゅわん様、ぐろうりや、オラショ、パーデレ、善次、重太。
★5 - コメント(0) - 2013年10月3日

1話読み切りホラー(?)形式の物語が凄く好きなので楽しんで読めました。にわか仕立ての平家物語の琵琶の音とか「ぜずさま!」という叫びとかが聞こえてもいないのに耳に残りそうなそんな一冊。こんなのジャンプで連載してた時代があったと思うと羨ましいものです。稗田礼二郎シリーズ是非もっと読んでみたいです。作者の民俗学愛があふれんばかりに伝わって来る良漫画。
★1 - コメント(0) - 2013年7月29日

作者の民俗学への知識と熱情が詰め込まれた一冊で、こういうのが好きな人には堪らないと思う。古事記やら聖書やら薀蓄も盛りだくさん。廃村に近い山奥の農村に伝わる伝承なんて装置は、現代ではもう作品にしにくい感じがあるなぁ。時代を感じる一冊だ。今読んでもまぁまぁ面白い。感受性豊かな子ども時代に読むともっと衝撃を受けたかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2013年5月21日

読了感が「蟲師」と似てる。頭使うけど、面白かった。古事記、聖書、民話…元ネタ知ってるかで面白さがまた変わるかも。あとがきの不満たらたらっぷりにも笑った。
★1 - コメント(0) - 2013年5月1日

文庫版で収録されたのを持ってますが、大判で見つけたので思わず購入。この表題作が好きなんですよ。稗田さんはいつも以上に何もしませんが、元祖キモカワのあんとくさまが無敵なんで諦めろという話でもある。これをジャンプで連載してたというのがまたすごい。
★4 - コメント(0) - 2013年2月26日

KUU
雑誌で何度か読んだ事はあるが、単行本でしっかり読むのは初めて。雰囲気は好きだけど、記録的で、エンターテインメント性は少ない。生命の木はわりと例外気味で、作中の台詞等は有名なので、そこだけ知ってるという人も多いかも。「いんへるの」から「ぱらいそ」へ昇る人体の群れのページは、神々しさとおぞましさが同居して秀逸な一枚になっている
★1 - コメント(0) - 2012年10月17日

約10年ぶりに再読したが、圧倒的に素晴らしい面白さ。 みんなぱらいそさいくだ!おらといっしょにぱらいそさいくだ!!ぜずさま!ぐろうりやのぜずさま!わしもつれていってくだせ、わしもつれていってくだせ(「生命の木」より)
★2 - コメント(0) - 2012年2月16日

圧巻というしかない。元ネタというか素材にあたってみたくなります。
★2 - コメント(0) - 2012年1月18日

シリーズの端緒となった一冊。少年ジャンプでこの作品を連載したということがそもそも驚きだ。個人的に東北のキリスト伝説が好き。後につながる生命の木のお話など面白い作品も多い。なによりあとがきに溢れ出る作者の真面目さと抱え込んだ不安がリアルだ(笑)。
★5 - コメント(0) - 2011年5月11日

何度読み返しても面白い。その後30年以上に渡る、諸星の歩みの原点が此処にある。映画化された「黒い探求者」や表題作も良いが、今回は「ヒトニグサ」に魅かれた。
★4 - コメント(0) - 2010年10月19日

花咲爺さんや聖書が独自解釈であんなことになったりもうたいへんです。オカルト+民俗学というか…ダメだ自分に学がなさ過ぎて解説できない
★1 - コメント(0) - 2010年4月28日

あんとくさま、おゆるしを!
★1 - コメント(0) - 2009年10月3日

稗田礼二郎のフィールドノートシリーズ8本と他1本の計9本入りの短編集。
★1 - コメント(0) - 2009年9月30日

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