夢みる機械 (ジャンプスーパーコミックス)

夢みる機械 (ジャンプスーパーコミックス)
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夢みる機械はこんな本です

夢みる機械の感想・レビュー(140)

読んで売る前に人に貸そうと思って、何て言っておすすめしようかなと思った時に「世にも奇妙な物語みたいな短編集」と言ったら伝わるかなと思った。最初の方は面白いけど、後に行くに従って飽きた。前にコメントしてる人がいましたが、面白いんだけど、諸星大二郎にしては…という感じ。
- コメント(0) - 2月5日

大二郎にしてはちょっと飛躍が足りないかな
★2 - コメント(0) - 2016年6月25日

諸星大二郎のSF短編集。変な話ばかり。
★5 - コメント(0) - 2016年2月8日

今敏監督の夢みる機械の原作かと思って読んだけど違うの?
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

古さを感じないSF作品。人口増加による食糧不足と広がる貧困、いつの間にか人間とロボットが入れ替わっている話は映画のようでした。ネコの予言による大震災「猫パニック」など怖すぎる。▽図書館
★9 - コメント(0) - 2015年9月29日

前から読みたくって 買って読みました。
- コメント(0) - 2015年7月3日

時代は関係ない、恐怖は根源的なものだということを感じます。
- コメント(0) - 2015年6月27日

諸星大二郎は今までに栞と紙魚子シリーズとか、短編集とか読んできた。今作は社会問題を直接取り扱った短編が中心だったように思う。数十年経った今でも色褪せない名作であると感じたが、むしろ、色褪せずに今もなお共感できることの方が問題な気もする。何も解決していない恐怖。でも、面白いですよ。
- コメント(0) - 2015年6月2日

以前読んだ妖怪ハンター2冊よりだいぶ面白く感じた。しかし、こういうSFが数十年前に著されてて驚く、ってのをもう何回も繰り返しているので、もっと2010年代ならではの想像力が市場には必要なのではないか。
- コメント(0) - 2015年5月31日

地下鉄を降りて が読みたかったので購入。社会の暴走を我々は止められるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2015年2月1日

表題作が面白かった
★1 - コメント(0) - 2014年11月8日

諸星大二郎のSF短編集。なんつうか、よくこんなに、奇妙な事を思いつくよなぁというのが、率直な感想。表題作は、胡蝶の夢のように、「果たして何が現実か?」・・・という、僕のようなアル中であり睡眠中毒で、僅かな素面の時間ですら祝詞上げたり真言唱えたりして、どう考えても昨今の日本社会から離脱している者にとって、常日頃浮かぶそんな命題を上手いこと逆手に取って社会批評に結んで落としていて、さすがだなと、思った。
★3 - コメント(0) - 2014年3月12日

「遠い国から」はセリフが殆どない淡々とした漫画だったけど、詩を読んでいるかのような美しさだった。 「地下鉄を降りて…」は自分も東京駅へ初めて寄った時は主人公を同じように迷って1駅分以上歩いた事があるので苦笑いした。 「食事の時間」「夢見る機械」「猫パニック」 日本の人口増加やインフレに恐怖する姿は漫画が描かれた時代を感じなと思った。
★2 - コメント(0) - 2013年11月30日

「猫パニック」がおもしろかった。あとよく道に迷うので「地下鉄を降りて」は笑えなかった。
★2 - コメント(0) - 2013年11月1日

SF8編。「食事の時間」ではX線電子炉が爆発して放射線がslum中に降り注ぎ、住民たちが溶解人間と化し合体、巨大化。
★2 - コメント(0) - 2013年3月16日

このまま地球人口が増え続けたらどうしよう、出生率が下がり続けたらどうなるの...日々のニュースを聞いていると誰もがふと考える不安を捉え、極端にまで話を膨らませるのがうまい。新宿でよく迷子になる私としては、どうあがいても地上に出れない「地下鉄を降りて」が結構怖かった。あと、この作者は劇画調の絵柄と濃い話の印象が強かったので、たむらしげるのようにあっさりファンタジックな話も描けることにちょっと意表をつかれた。
★1 - コメント(0) - 2013年2月23日

「猫パニック」は筒井康隆の、「地下鉄を降りて…」は別役実の感覚に近くて、個人的にすごく好きでした。「夢みる機械」は似たような発想は多いなかで、このラストこそがまさに群を抜いていると思う。「感情のある風景」は、絶望からの救いのなさが苦く残りました。しかし、一番好きだったのは「遠い国から」です。この不思議な旅は、ファンタジーにおいて長く愛された型でありながら、この作品ではその不可解さが際立って魅力的ですね。
★3 - コメント(0) - 2013年2月3日

「猫パニック」は筒井康隆の、「地下鉄を降りて…」は別役実の感覚に近くて、個人的にすごく好きでした。「夢みる機械」は似たような発想は多いなかで、このラストこそがまさに群を抜いていると思う。しかし、一番好きだったのは「遠い国から」です。この不思議な旅は、ファンタジーにおいて長く愛された型でありながら、この作品ではその不可解さが際立って魅力的ですね。
★1 - コメント(0) - 2013年2月3日

怖い…けど、これは人間の理想像と理想としてない予想像な気がした。 夢みる機械をラジオドラマで聞いていて興味があったので開いてみたがこんなフカイものだとは思わなかった。特に、夢みる機械、食事の時間、猫パニックが印象に残った。
★3 - コメント(0) - 2012年6月10日

不気味で恐ろしい話ばかりだが、滑稽で笑ってしまう所もある。諸星大二郎ワールドの芽吹きを感じられる一冊。
★2 - コメント(0) - 2012年5月10日

他に「不安の立像」「失楽園」読了。「生物都市」がやはり圧巻だったが、本巻収録の「食事の時間」「地獄の戦士」なども名状しがたい不気味な読後感を残す。この、教訓や意味づけを潔癖なまでに拒否する、人の論理に組み入れられない異物感が諸星作品の魅力であり、彼の手塚治ですら「真似できない」と評した独壇場なのだと痛感する。
★3 - コメント(0) - 2011年12月11日

SFど真ん中。しかし現実(2012年)もなかなかな事が起きてるのでなんとも言えません。
★2 - コメント(0) - 2011年5月21日

シュールな世界。 渋沢龍彦をモデルにした登場人物が描かれていると聞き、買って見たけれど、名前と風貌は確かに似ているけどマルで別人。
- コメント(0) - 2010年11月7日

SF系の短編8本入り。
- コメント(0) - 2009年10月10日

疲れたときに読むと、いろんなことがバカらしくなり活力がわいてくる
- コメント(0) - 2009年10月1日

どうやっても地上に出られないという夢は何度も見たことがある。
- コメント(0) - 2008年11月5日

「感情のある風景」「商社の赤い花」「夢見る機械」が特にお気に入り。単純な面白さとは違う、心に深い余韻を残す物語の数々。楽しめました。
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夢みる機械の 評価:50 感想・レビュー:26
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