ローマ人の世界 (「知の再発見」双書)

ローマ人の世界の感想・レビュー(15)

2016年10月19日:じょい
2016年5月3日:鳥羽
2016年4月3日:DERIA
2016年1月7日:れんこん
2015年11月4日:carolinebeth
約1300年の歴史を持つ「古代ローマ」。 建国当時イタリア半島のごく狭い範囲だった領土は、戦争と侵略によりみるみるうちに拡大していく。時間的に長すぎるし、地理的に広すぎる。 ちょっとやそっと歴史の本をかじっただけでは、把握することができないだろう。 完全なる格差社会。自由民と奴隷。美談としては、かの有名なキケロとその奴隷ティロとのエピソードが新鮮だった。幼いころからともに育ったキケロとティロ。才能豊かなティロはキケロの秘書となり、後に奴隷という身分から解放され、その後も親友として生活を共にしたという。
★6 - コメント(0) - 2014年10月16日

古代ローマの歴史と文化について書かれた本だが、豊富なカラー図版には、古代の遺跡とともに後代の絵画が多く収録されているし、「ベン・ハー」「サテュリコン」などの古代ローマを扱った映画についても紙面を割いている。結語の「われわれはみな、ローマ市民だ」という言葉どおり、著者の意図は、むしろヨーロッパ文化の中に息づくローマを描くことにあったように思う。
- コメント(0) - 2014年2月15日

2013年7月11日:華酉
2012年7月5日:浜渡浩満
前書きにもあるとおり内容は本当に初学者向けで、ローマの政治、社会、文化の特徴的な事をいくつかを、ごくごく簡単に書いてある感じ(1項目の説明が図版入れて多くて2ページ程度しかない…)。図版が多くて参考になるのは嬉しいのだけど、一部後世の想像で描かれた絵画なども同列に並べてあったりするのに戸惑う。あっさり読めるので一通り外観するにはちょうどいいけれど、正直微妙に物足りなさを感じました;
- コメント(0) - 2012年5月31日

2009年10月22日:かわのふゆき

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