翻訳できない世界のことば

翻訳できない世界のことばはこんな本です

翻訳できない世界のことばの感想・レビュー(1127)

図書館本。なるほど〜だったり、へぇ〜だったり、そうなの?だったり色んな言葉がたくさん✨日本語では『ぼけーっと』『わびさび』『積読』の3つが選ばれていました
★4 - コメント(0) - 3月26日

自分の感覚を確かめながら、ことばを味わいました。
★24 - コメント(0) - 3月25日

アラビア語の「ヤーアブルニー」「直訳があなたが私を葬る」その人なしでは生きられないから、その人の前で死んでしまいたい。印象に残りました。
★8 - コメント(0) - 3月25日

すごくピンポイントでまず日本では使わないような言葉はお国柄が感じられて面白かったです。大半は共感できる感覚や感情でよくこの意味を1語に落とし込めたなと感動してしまいます。挿絵やことばについての一言も洒落ていて読みやすかったです。
★12 - コメント(0) - 3月24日

何をどう概念化し単語にするかという「ことば」の文化性の高さを、圧倒的に、そしてとても素敵に表した絵本。ぼけっとが他文化に無いのは意外。借りて読んだけど、購入ありだな〜
★11 - コメント(0) - 3月23日

ぼけっとします。ぼけっとしてます。意外と大切な時間です。
★8 - コメント(0) - 3月19日

ゆるゆる読めて良かったです。
★12 - コメント(0) - 3月19日

「この感覚、わかる」ものから「この発想は、日本人にはないな」というものまで、楽しめた。日本語での「木漏れ日」って、一言で説明するのは難しいんだ、と知らなかった。不勉強な私...
★23 - コメント(0) - 3月18日

こんなに綺麗な言葉、面白い言葉があるんだ!ほのぼの読めて発見だらけ
★16 - コメント(0) - 3月17日

年末からひとつの物語に心奪われ、他に目を向ける余裕がなかった…久しぶりの感想文です。ああ、しばらくは"コンムオーベレ"な状態が続きそう…。心温もるような言葉やちょっとシニカルな言葉が並ぶ中で。バナナを食べるのに必要な時間とか、トナカイが疲れずに歩ける距離とか、その土地の暮らしの身体感覚が感じられる言葉が愛おしいなーと思いました。日本の昔の単位の本を読んだ時も、同じ様に思ったなぁ…。完全でも不完全でもある言葉の不思議を楽しませてくれる一冊でした。
★15 - コメント(0) - 3月16日

なじみのない言語には、どこか神秘的な響きを感じます。それは未知の文化に対する畏れから来るのかもしれません。本書で紹介されている52の言葉それぞれに、その国・民族が必要とする社会的・文化的価値が反映されていると思えば、漠然とした「世界の広さ」の概念がひとつの具体性をもって認識されるようにも。ページをめくるたびに言葉の世界旅行気分が味わえ、美しいイラストとも相まって好奇心が刺激される一冊。誰かにプレゼントしたくなりました。
★246 - コメント(0) - 3月16日

言葉は文化だなぁと、しみじみと感じる。その国の人々の奥行きを感じる。ふだん何気なく使っている言葉。【ぼけっと】さえも、他の国のかたに伝えようとするには、たくさんの説明が必要になる。偶然にも今夜の我が家は【もったり】するまで泡立てる...が話題になった。スマホで英訳してしたら、【or have】って、持ったりと違うし!
★14 - コメント(0) - 3月15日

世界各地の独特な風土や人々の営みから生まれた感情を表すことばの数々。ゆっくりとページを捲りながら、その言葉が生まれた背景や瞬間を想像しながら楽しんだ。
★14 - コメント(0) - 3月15日

日本語だけではなく、世界にも訳すのが難しい素敵なことばがあるのだなぁと感じました。
★17 - コメント(0) - 3月14日

1ページに一言語。長いつづり文章でもなく、気負いなく次のページが捲れた。イラストもベストマッチで見ていると心がホッとする。この一冊で世界の言語を学んだつもりに一瞬勘違いしてしまう(笑)国によって表現の仕方の違いや言葉で説明できない感情などもあり、自分の気持ちを日本語で伝えづらい時は、他国の言語使ってみようかな(笑)いや、その前に日本語を勉強しないとだな(笑)
★25 - コメント(0) - 3月13日

★★★★★カフェに置いてあった絵本。微妙ななんとも言えない情景や気持ちを表現する言葉が紹介されている。心がホッとする。
★21 - コメント(0) - 3月12日

他人の気持ちをひそかに汲み取る細やかな心づかいヌンチ。誰かと初めて出会って直感的にその人がいい人だと感じるときシンパティクシュ。愛する人の髪にそっと指を通すしぐさカフネ。心が暖かい感覚ヘゼリヒ。バナナを食べる時の所要時間ピサンザプラ。水面にうつった道のように見える月明かりモーンガータ。
★17 - コメント(0) - 3月12日

BOOK&BEDにて。日本語からも4つ(?)選ばれていたのがちょっと嬉しい(笑)確かに、木漏れ日とかぼけっととか、普通に使っているけれど、意味は?と聞かれると説明するのが難しいような。今更ながら、世界にはいろいろな言語があるのだなーと実感しました。言葉は奥が深い。
★13 - コメント(0) - 3月10日

その国ではこんなことを一語で言えてしまうの?!…という驚き。そんな言葉を生み出すお国柄。そんな言葉が生まれた背景に想いを馳せさせるドラマ性。ページをめくるごとに、ふふっと笑ったり切なくて泣きそうになったり。「ことば」が愛おしくなる一冊です。
★11 - コメント(0) - 3月10日

ページをめくるたびにとても温かな色合いと世界の不思議な言葉たちに包まれ異国の地にそっと置かれたような気持ちになった。オシャレで読んでもいいし腕を伸ばして眺めていても気持ちがいい。日本語からは「木漏れ日、ボケっと、侘び寂び」と並び私やみなさんお馴染みの「積読」が紹介されています(笑)イタリア語COMMUOVERE涙ぐむような物語に触れた時感動して胸が熱くなる。も感情としてわかりやすいなぁ。プレゼントにもオススメの素敵な本でした。
★49 - コメント(0) - 3月10日

「翻訳できないことば」とは1語対1語で英語に翻訳できない(訳者あとがきより)言葉。日本語からは、「侘び寂び」のように納得のものもあれば「木漏れ日」「ボケっと」等そこか、というのもあり。「積ん読」は最近の造語ではと思いましたが。バナナを食べる所要時間、おなかの中に蝶が舞っている気分、等その国の日常や人となりが見える言葉の数々。北欧にはコーヒーやブレイクに関する言葉が多いな、ドイツには悲しいベーコンみたいに派生した慣用表現が多くて難解、とか熱い地域は言葉も情熱的で大らか、とか楽しい気づきのある可愛らしい絵本。
★14 - コメント(0) - 3月10日

一言で表すことのできないことばたち。日本語で言えば「木漏れ日」「積ん読」馴染みのある外国語なら曲のタイトルにもなった「サウダージ」。お洒落な絵本のような装丁で繰り返し読みたくなります。例えば木漏れ日に希望や未来を思ったり、ボケッとすることに何だか安らぎを感じたり。言葉そのものの意味のまわりに漂うニュアンスは土地柄だけでなく個人個人で違うように感じるので外国の「翻訳できないことば」を的確に捉えるのは難しいだろうなぁと思ったりしました。個人的にはバナナを食べる時の所要時間をいつか使ってみたい。
★249 - コメント(0) - 3月10日

k
この本に載ってる言葉は辞書にどう載ってるのだろうか?調べてみよう。
★9 - コメント(1) - 3月9日

みなさんの読メ感想を読ませていただいて見つけた一冊。図書館で予約してやっと読めました。どの言葉もきっと、自国語であっても一言で説明できない意味深いものなのだろう。日本語からも「こもれび」「ぼけっと」「わびさび」が取り上げられていたが、「積読」にはクスリ。直近に読んだ小林典雅さんの小説に「シンパティクシュ」が登場してたが、本書からの引用だったので、びっくり。
★11 - コメント(0) - 3月9日

普段何気なく使っていた言葉も、改めて考えると世界ではこの言葉はないんだなと不思議な感じもしました。日本語の木洩れ日、美しい情景を言葉にしてるんですよね。マレー語の「ピサンザプラ」バナナを食べる時の所要時間だとか(笑)使う機会日本ではあまりなさそうですが・・・お国柄が出てると言うか面白い。ノルウェー語の「フォレルスケット」語れないほど幸福な恋に落ちている。とても幸せな気分ですよね~こんな言葉があるって素敵。優しいイラストも素敵な言葉とピッタリあっていてとても良かったです。
★67 - コメント(2) - 3月9日

日本語も木漏れ日、ワビサビ、ぼけっと、積ん読が載ってた。絵も合ってるしいい言葉がたくさん見つかる絵本。
★16 - コメント(0) - 3月7日

言葉が人をつくり、人が国をつくり・・・。大まじめに読むのではなく、ゆったり眺める感じの本。良い意味の「お国柄」があらわれている単語がセレクトされております。見開きに1単語のみ、50語くらいしか掲載されていないことと、イラストの好みはありそうですが、特に言葉に疲れたときに、眺めるとほっとします(^ ^)
★14 - コメント(0) - 3月4日

おしゃれな絵本です。日本語からは、ワビサビ、木漏れ日、ぼけっと、積ん読。言葉や文化っておもしろいなと思わせてくれる一冊です。fika(仕事の手を休めおしゃべりしたり休憩したりするために集うこと)、forelsket(語れないほど幸福な恋におちている)、ナーズ(誰かに無条件に愛されることによって生まれてくる自信と心の安定)など、好みです。心の中で愛を求めているのか・・(笑)。北欧の言葉は時間の感覚がいいなぁ。
★17 - コメント(0) - 3月2日

いろんな国々の言葉が 上手に表現されている。なかなか出逢わない単語ばかりだったので 世界の言語から その暮らしを垣間見た気がした。
- コメント(0) - 3月2日

話題作みたいで読んでみましたが、私はそこまでハマりませんでした。積読を今までセキドクと思ってたことに驚き。ツンドクなんですね。結局日本語に一番反応しちゃったよ。
★10 - コメント(0) - 2月28日

「んー、ちょっとそれ違うな」というのがあるのは、ある意味重訳な部分があるからなのかも。そこに目をつぶれるなら、なかなか興味深い本です。
★33 - コメント(1) - 2月28日

言葉を知ることはそれを使う人たちを知ること、彼らの見ている世界を知ることだと思う。普段意識しないような状況や感情を単語として成立させる彼らに興味を持つ。日本語も4つほど載っていて嬉しかった。
★18 - コメント(0) - 2月27日

いろんな国のいろんな言葉が書いてある。目次をみたらドイツ語が一番多かった。外国語を勉強してみたいという気分にさせられる一冊。なかなか難しいけど。
★11 - コメント(0) - 2月26日

fox
‪(レートなし)‬‪◼︎さまざまな地域の人々の営みを思いながら、それらを受け止めてあらわす言葉というものの懐の深さを感じる著書だった。‬‪◼︎以前読んだいしいしんじさんの小説で、こんな文章があった。‬‪ 『色はそれぞれのひとが自分のために創り出すものです。極寒地のひとは、雪の色を何十、何百も持っている、と聞いたことがあります。けれどそんな色、暖かい国の人々にとって無意味です。そのかわり彼らは、海面や砂漠の色をたくさん持っていると言います。いいですか、ひとは自ら発明した色しか見ることはできないのです。
★15 - コメント(3) - 2月25日

たまに適当にページを開いて眺めてのんびりするのに向いている本。
★11 - コメント(0) - 2月25日

図書館本。語数は多くないけれど、それぞれの国の文化の中で生まれた素敵な言葉が掲載。まさかの積ん読も。購入して手元においておいて、いつか子供にも読んでもらいたい。
★12 - コメント(0) - 2月24日

他の言語では簡単に言い表すことのできない、その言語固有の独特な言葉を世界中から集めた素敵な絵本『翻訳できない世界のことば』。52の言葉の中でporonkusemaが一番すき
★11 - コメント(0) - 2月21日

図書館 804
★3 - コメント(0) - 2月20日

図書館へ予約本を取りに行くと館長さんが『この本おすすめなんで勝手にですけどお付けしときました』と嬉しい待遇。確かに面白くてセンスの良い絵本だった。その言葉を借りて書くと「最近の私はヴァルムドゥーシャー。人生のアキヒになっているのか。レースフェーベルな気持ちも忘れ、それをストラウスフォーヘルポリティークしている。以前はバシランドしてコモレビでボケットしながらワビサビを感じたり、シンパティクシュな人に出会いティヤムなこともグルファ並み」…うーん、読み返してみたが意味不明で伝わらないな。ま良作です。蔵書するか。
★75 - コメント(1) - 2月20日

絵本。もっとことばの解説、解釈が書かれてると思ってた。左ページのニュアンスのある色が、どれも素敵、色見本帳みたい
★12 - コメント(0) - 2月19日

翻訳できない世界のことばの 評価:100 感想・レビュー:631
ログイン新規登録(無料)