あなたの人生を変える睡眠の法則

あなたの人生を変える睡眠の法則の感想・レビュー(777)

Y
しっかり眠っていないから、どうでもいいことをストレスに感じてしまう
- コメント(0) - 3月3日

課題の50%が未知の冒険になるように設定する。些細な体験でも、一つ一つが確実に自分の経験になっていれば、その組み合わせて、どんな新しい場面にも、50%は経験がある「発達の最近節領域」にすることができる。「人の言い方が気になる」「あれ?何しに来たんだ」は能力が低下した証拠。時間を見つけて目をつぶろう。自分に自信が無いと感じたり、些細なことでイライラしてしまうときは、単純作業で体を動かして、前頭葉を鎮めてしまう。ぐるぐると考えが頭を巡ったら「人が一人浮かんだ」電話対応のクレームの場面が浮かんだら「電話」とメモ
★4 - コメント(0) - 2月25日

再読。やはり一日を充実して過ごすには睡眠はとても重要。定期的に自分の睡眠を見直していきたい。
★2 - コメント(0) - 2月25日

睡眠がおかしくなっているような気がしたので読んだ本。私は恐らく、様々なリズムがずれてしまっているのだな、と思った。直すのが難しいリズムもあるが、めげずに本の言葉を信じて実践していきたい【図書館】
★7 - コメント(0) - 2月22日

作業療法士というしごとに未来を感じた
★1 - コメント(0) - 2月11日

朝光を浴びる 12:00に五分目を閉じる 寝る時に体温下げる やる気にも影響するので実践していく
- コメント(0) - 2月7日

オーディオにて。朝の光、夕方の姿勢、夜の体温を意識して、体のリズムを整える考え方
- コメント(0) - 2月5日

睡眠の質がやや下がって来たためふせん部分を再読。「不眠のサイン」のうち、「指で机などをコツコツ叩く」や「歩いている時人や物にぶつかる」は当てはまった。朝昼の法則や小休止の際に数分眼を閉じる事はしていたが、夕方の姿勢の法則と寝る前の運動はもう少し。これらをさらに実践していきたい
★3 - コメント(0) - 1月14日

光、負債、体温の法則。凄くわかりやすかった。
★6 - コメント(0) - 1月12日

死活問題
- コメント(0) - 1月8日

私自身長年睡眠の悩みを抱えており、20年前に本書に出会っていれば文字通り人生が変わっていただろう。睡眠のサイクルや体内時計のリズムなどを、科学的な脳のメカニズムから丁寧に解説されており、そこから習慣の改善を提案してくれる。
★1 - コメント(0) - 1月6日

☆3.5寝るという事はやりさえすれば誰でもできる事ですし、この本で紹介される良い寝方は実践がすぐにできます。睡眠と寝不足の理屈や症状(サイン)も紹介してくれるので、良い眠りについて知識を深めやすいです。
★2 - コメント(0) - 1月1日

再読。
- コメント(0) - 2016年12月31日

さらなる快眠の獲得のため購入。 まず「睡眠不足の気をつけるべき警告サイン」として、「人によくぶつかる」など思い当たることが多くとてもドキッとした。 そして、そのあとの「するべきこと」も朝昼夕のそれぞれ5分の法則の3つとしてシンプルに整理されている(もちろん他にもアドバイスはある)。特に夕方の体温の法則(17時に姿勢を良くする)はぜひ取り入れてみようと思う。 内容がよく絞られており、文章表現、図ともにとてもわかりやすい。「難しすぎない快眠の本」として睡眠に悩みがある人の1冊目にぜひオススメしたい
★2 - コメント(0) - 2016年12月25日

3読目。
- コメント(0) - 2016年12月12日

やはり生体リズムが一番健康に大事です。メラトニンリズム、睡眠-覚醒リズム、深部体温リズムの3つの生体リズムを取り扱い睡眠を改善し健康にするという本です。メラトニンリズムを正すための朝4時間以内に太陽光を浴びるというのは本当に効きます。これは高高度光療法というちゃんとした睡眠療法です。うつ病にも効果があります。睡眠-覚醒リズムは起床から8時間後と22時間後に2回眠くなることで、その前に5分から15分ほど目を閉じ休息をとることで睡眠物質を減らす。具体的には起床から6時間後に15分以内の仮眠をとる。
- コメント(1) - 2016年12月11日

2読目。
- コメント(0) - 2016年12月11日

朝起きられない、午後眠い、もうどうしようもないのかと思っていました。体内のリズムが大事と思っても、今まではそれをどう改善すればいいかわからなかったから。睡眠のリズムを活用する3つの法則はとても簡単にできそうなことばかりなので、少しずつでも始める、そして続けてみようと思えました。
★1 - コメント(0) - 2016年11月30日

とても参考になります。やるべき行動にそれぞれ理論もあわせて書かれているので深く理解することができます。深い眠りと深部体温が関係あることなど大変勉強になりました。何度も読んで生活に取り入れたいです。
★2 - コメント(0) - 2016年11月18日

生体リズム(メラトニンリズム、睡眠覚醒リズム、深部体温リズム)に基づき、良い睡眠を取る為には日中いつ、どんな行動すれば良いか、良く学習出来た。上を具体的に要約すると、起床後4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢を良くする。驚いたのは、寝溜めはできないこと。寝溜めは、睡眠負債を返却することはできる。睡眠慣性:仮眠後、頭がぼーっとする現象、これが長いほど睡眠負債が溜まっている。
★5 - コメント(0) - 2016年10月30日

やる気がコンコンとわいてくるようになる!と初めに書いてあったからわくわくしながら読んだ……が、肩すかし。この人のメインの主張の一つ「毎朝5分日の光を浴びる」なら、長年実践しているけれど、やる気がコンコンとわいた試しなどない。ところどころ難しそうなお話を挟んであるけれど、「で、だからなに?」みたいな感じ。すでに健康オタク的な知識をたくさん詰め込んでいる身としては、ものすごく物足りない。とりあえず、「起床から6時間後に目を閉じる」と、「11時間後に運動する」というのを実践してみることにする。
★4 - コメント(0) - 2016年10月19日

△いまいち分かりづらかった。3つの法則のうちの1つ、起床から6時間後に目を閉じる(短い昼寝?)をするように勧めているが、眠たくなるのは起床から8時間後で、この2時間の差というのがよく分からなかった。飛ばし読みしたからかもしれないけど。分かるような分からない内容。
★1 - コメント(0) - 2016年10月11日

忙しいと睡眠時間が削られてしまうが、睡眠時間が少なくても睡眠の質を高めることができれば…と、手にとってみた。規則正しい生活が大事だとわかっていても、人それぞれリズムが違う。生体リズムが一番の要であり、体と脳がどうすれば回復できるのか、ヒトのメカニズムについて論理的に説明されているので、自分の生活のマネジメントが「面白い」と思えてくる。徹夜が必要な人のためにリズムを作る方法や、背中の筋肉が大事だという話など、目から鱗だった。「起床から4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢を良くする。」
★48 - コメント(0) - 2016年9月27日

85
★3 - コメント(0) - 2016年9月13日

オーディオブックで聴いた。「起床後4時間以内に光を浴び、6時間後に目をつぶり、11時間後に姿勢を正す」は実践していく!本書では効率的に睡眠を取る方法が科学的に述べられているので説得力がある。また、「物忘れをする」「夜中にお腹が空く」「タンスの角に小指をぶつける」などといった行為にも睡眠が深く関わっていたというのが面白かった。図が多かったので、書籍も購入する予定。
★6 - コメント(0) - 2016年9月8日

図書館本。第2弾の方を先に読んでしまったせいか、理論的な解説というか説明的という印象を多分に受けました。が、面白いというか目から鱗だったのは「○時間は寝ましょう」的な話はなくて、質の良い睡眠をとるために、起きている間にどう過ごすかという視点で「4-6-11の法則」が説かれていること。深部体温リズムとの絡みとかやや矛盾を感じる点はあったものの十分参考になりました。眠れない時は単純作業に没頭というのは、経験上当てはまることがあったので深く納得。
★4 - コメント(0) - 2016年9月3日

3 質の良い睡眠を手に入れる為に生体リズムを整えよう、という話でした。ネタは一つだけだったのでざっと読み。「起床から4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢を良くする」。それだけ、でもちょっとめんどくさいかな。
★10 - コメント(0) - 2016年8月29日

①質の良い睡眠のためには「起床から①4時間以内に窓際でを見る②6時間後に5分目を閉じる③11時間後に5分姿勢を良くする」②屋外(晴)1万ルクス以上・オフィス(机)500ルクス・窓際(曇)5000ルクス③朝起きたら窓際に行く④目を閉じるとα波が出る。α波が出ることで眠くなくなる。10分〜15分が理想。⑤体温は下がる直前に上げると、急に下がる。⑥姿勢を良くする=筋肉を使う。筋肉を使うことで体温を上げる。⑥夕方に体温が上げられなければ、寝る一時間前にストレッチや入浴(シャワーの場合は足首に当てる)
★6 - コメント(0) - 2016年8月23日

絶対ずれるんだよね。どうしようかな。
★20 - コメント(0) - 2016年8月21日

この手の本って、レム睡眠とノンレム睡眠に関してのみ書かれている場合が多いが、この本は脳の構造から動きまで理詰めで記載しており、非常に説得力がある。とはいえ、実際にやるべきことは「起床から4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢を良くする」のみ(細かく言うと回避策も含め色々あるが)。まずは同じ時刻に起き、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢を良くすることを3週間程度続けてみよう。
★20 - コメント(0) - 2016年8月16日

起床から4時間以内に光を見て、6時間後に目を閉じ、11時間後に姿勢を良くする(P.8) ブルーマンデーの原因は、週末の寝だめ。もし、寝だめをしてしまったら、平日に数十分の早寝で悪循環を回避する(P.97)
★13 - コメント(0) - 2016年8月15日

★★☆
★2 - コメント(0) - 2016年7月29日

テレビで紹介されていたのを頭の片隅で覚えていて本屋で目に入ったので手に取った。睡眠を脳科学的に解説し、ヒトが生まれながらに持つリズム、性質に沿って良い睡眠に導くことが大事らしい。自分も残業や徹夜、時には飲み会とかで睡眠のサイクルが乱れがちなので参考になった。休日の寝だめは良くない。朝日を浴びる、昼に軽く寝るor目を閉じる、夜の入眠に向けて深部体温の上昇下降を意識するなど心掛けたい。今の社会人にありがちな生活スタイルを例に解説されているので自分に当てはめて考えやすく納得感のある内容だった。
★11 - コメント(0) - 2016年7月27日

mie
「朝起きて4時間以内に光を浴び、8時間目に目を閉じ、11時間目に姿勢を正すことを意識して、体内リズムを整える。」朝に光を浴びて睡眠物質メラトニンを減らして脳を覚醒させ、お昼に目を閉じて脳の睡眠負債を減らして、夕方は肩甲骨を動かして深部体温を上げ、眠りはじめの体温を下げるようにするとよいとのこと。リズムを崩さないために、休日の起床時間も平日と合わすほうがよさそう…。
★5 - コメント(0) - 2016年7月27日

内容はそんなに難しくなく誰にでも理解できそうな内容。とりあえず冒頭に書かれている3つの行動をしてみようという事で、あまり深く読む必要はないかもしれない。
★6 - コメント(0) - 2016年7月26日

tan
睡眠にはリズムが大切。睡眠物質の蓄積や睡眠の状態によって脳の使われ方が違うとかもなるほどーと面白かった。3つのポイント、ぜひやってみたい。リズムをちゃんとすることと、睡眠時間自体ももう少し長くしたいので、これは生活の見直しもかな。。
★4 - コメント(0) - 2016年7月26日

へ~!ほうぅ?ふーん?!の連続でした(笑)。私は脳の仕組みについてあまり詳しくないので、実に新鮮で面白かったです。11年の経験を持つ作業療法士さんが書かれた本で、説明も分かりやすくポイントも押さえられていて、一日一個なら出来るかなという気になります。まずは、朝部屋を明るくすることから始めてみようかな♪
★5 - コメント(1) - 2016年7月24日

睡眠に関する解説本。他の本に比べ、読みやすく、実践もしやすいと感じた。 具体例も多く提示してくれているので、脳と睡眠の関係性をより明確に理解することができた。睡眠系の本はある程度読んできましたが、その中でもかなりオススメの一冊。
★4 - コメント(0) - 2016年7月18日

sas
目覚めている限り睡眠物質が溜まっていき、その状態を睡眠負債と呼ぶ。睡眠物質はヒューマンエラーのもと。睡眠負債を減らす方法は、起床から6時間後に5分間目を閉じること。理想は10~15分だが5分目をとじるだけでも効果あり。帰りの電車で寝てしまうと、夜の眠りが浅くなり、朝は疲れがとれない。起床から11時間後に筋肉を使えば効果的に体温を上げることができる。朝6時の起床なら17時頃から5分ほど椅子に座ったままビシッと背筋を伸ばす。その際は、肩甲骨を下に下げ、肛門をしっかり締めること。寝る1時間前のストレッチもOK。
★37 - コメント(0) - 2016年7月16日

タイトルに惹かれて読みました.起床から4時間以内に光を見て,6時間後に5分目を閉じ,11時間後に姿勢を良くする「睡眠の法則」を朝昼夕方と5分実践しよう.やる気のメカニズムとそれぞれの時間帯に関する理論が書いてあって,面白そうやってみようという気持ちにさせる1冊です.
★8 - コメント(0) - 2016年7月15日

あなたの人生を変える睡眠の法則の 評価:78 感想・レビュー:310
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