異世界の本屋さんへようこそ! (レジーナブックス)

異世界の本屋さんへようこそ! (レジーナブックス)
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異世界の本屋さんへようこそ!はこんな本です

異世界の本屋さんへようこそ!の感想・レビュー(110)

異世界の本屋さんという響きのタイトル買い。実家の本屋で働く本好きな蓮は送り主不明のとある本を開いたことで異界に召喚される。そこでは本は国立図書館に保管されるのみで唯一無二。本屋がない世界で身を立てるのも兼ねて本屋を開いてくれないかと依頼される。本屋を開くために仲間を集め必要なあれこれを準備する。実際に切り盛りしながら住民とも仲良くなっていく様子はおもしろい。ただ白騎士(勇者的な?)の再来と目される蓮が本屋文化を広める意義が異世界ファンタジーとしてピンとこない。布石回収の続きに期待かな。
★1 - コメント(0) - 3月19日

なんだかあんまり評価はよくないようですが私は好きかなと思います。というかジャストワがかわいい!キャラクターひとりにこんなに惹かれたのはひさしぶりでした(笑)カエルもかわいいし、これからの登場と活躍にも期待したい。ディーが王であると判明したラスト。しかし白騎士が何であるかはまったくわからないまま。今後何がどう明かされていくのか気になるところです。
★3 - コメント(0) - 2月17日

主人公の性格を表現するためか、文章・言い回しとも固くて読みにくかった。硬い?女性なのに男っぽさを表すためだと思うけど、とても不自然。実直で仕事熱心で、かわいいという設定なのに、無理無理感が強くて、正直頑張って読んだという感想。でも先が気になるから、最後まで読むぞ
- コメント(0) - 1月3日

読むのを途中で放棄してしまうぐらいにはつまらなかった。この作家さん自体、相性が悪いのかな。ある日突然異世界トリップした本屋店員が、“本を個人が買い所有する”という概念がない世界にて、本屋を開くという話なのだが、そもそも設定が杜撰すぎる上、主人公が竜を従えた白騎士の生まれ変わりである、ということの意味とは?? 全く以って意味が分からなかった。
- コメント(0) - 2016年7月20日

サクッと読めた。本が好きな人で、図書館や本に愛情を持ってるんだな、と思った。ご都合主義、上等上等。そういうものが読みたい時もある。
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

世界観がよく分からない。伏線が多すぎて話が見えにくい。 まぁ、設定が無茶だから、話に無理があるのは仕方ないのかも。 続きを読むかどうかは微妙なところ。 評価:星2
★1 - コメント(0) - 2015年12月15日

よくある異世界のお仕事ものだし、すんごい事件があって盛り上がったところがあったわけではないけど、世界観はちょっとおもしろい。変わった王制、白騎士の謎、ルーエン・ディーの過去、1巻だけでは明かされなかったことがいっぱい。全部伏線を解消するまで続けてほしいお話です。一番気になるのはカエル。かわいいぞ、カエル!カエルまんじゅう、食べたいなぁ。ヨミガエルが不穏なものを感じさせるので、今後の気になるポイントです。(考えたら、日本語って「カエル」を含む言葉がいっぱいあるなぁ。)
- コメント(0) - 2015年9月21日

(図書館)突然「異世界」に呼ばれてしまい・・・のシリーズ?!主人公は、実家の本屋を継ぐべく、その書店で働く蓮・21歳。・・・蓮の人物像がぐちゃぐちゃで、そしてありえない行動がサクサクと進行してしまう!バカバカしい。読む価値なし
★3 - コメント(0) - 2015年8月30日

書店員がいきなり異世界に飛ばされて本屋を開く話。白騎士のエピソードがあまり無いので次に続くんだろう。しかし山場があまり無くて続きを読みたいとはならないなぁ( ´△`)
- コメント(0) - 2015年8月9日

★★★ 銀河鉄道風のスタートに引き込まれました。 あと、死んだ人を生き返らせるヨミガエルとか雨を止ませるアマガエルとか役立つカエルがいっぱいいて、カエル屋さんもあるっていうのが好き。
★1 - コメント(0) - 2015年8月3日

「本好きの下剋上」にはまっているせいか、印刷について気になった。図書館に一冊だけなんて、どうやってたんだろう?(写本?)ドワーフの不思議と言ってしまえばそれで終了だが。無限銀河三系への転移方法が宮沢賢治の銀河鉄道の夜を彷彿とさせて、おもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2015年6月12日

図書館の本。 いつ女だときづくのかなぁ?
★1 - コメント(0) - 2015年6月4日

カエルも不思議だけど本の印刷どうなってるんだ!!本屋はここ一軒。印刷システム優秀過ぎ~!!初日注文で四日くらいで本が来る!!今までなんにもなかった印刷とかどうしてるんだ!!売るほうだけじゃなくてもう少し他の面でもね。気になったです。
★5 - コメント(0) - 2015年5月31日

お母さんの本棚から拝借。ぐわっと盛り上がるところもなく、全体的にのんびりとした印象。前半はあんまり好みじゃないなぁ、と思いながら読んでたんだけど後半はまぁまぁ。カエルとか小人達とか気になる設定は多いのに、そこにはふんわり触れるだけ。もっと深く話してほしいなぁ…なんて。続きあるのかな?あっても読むかはビミョーなところだけども。
- コメント(0) - 2015年3月26日

fap
カエルが便利な世界は面白い。 本屋の知識で世界を救う話ではなく、図書館でしか本を読めない世界で 読者が手元に本を置けるようになってよかったねという話。 山も谷もないのんびりした世界は嫌いではない。 嫌いではないが、読み終えた後にすっきりする展開もない。
- コメント(0) - 2014年11月8日

感想としては、本屋を開く作業に絡めて、書籍のISBNのことや、再販制度、取次店の説明がもう少し詳しいとよかったな。それと、過労で倒れるほど主人公は大変だったのに、苦労があまり伝わってこなかった。 主人公は、異世界の『白騎士』の転生者という設定もあって、むしろそちらが重要なんだろうけど…続巻の内容が、本屋とどう繋がっているのかが知りたい。図書館の予約待ち。
- コメント(0) - 2014年10月19日

本屋さんを作っていく過程や本屋さんのお仕事の部分がイキイキ楽しく読めました♪白騎士やルーエンディーなどについてはまだまだ謎だらけなので続きも気になります。それにしてもカエルが凄いなと思いました(*´∇`*)
★2 - コメント(0) - 2014年9月9日

本屋の娘が、不思議な本を手にすると異世界へ。図書館でしか本が読めない世界・・・本屋を作るために奮闘する・・・さらりと読めたけど、まだ続くのかなぁ?
★1 - コメント(0) - 2014年8月31日

県立図書館
★3 - コメント(0) - 2014年8月22日

読み終わって「愛してるといいなさい」の作者であることに気づいた。 てっきり2巻もあるのかと思ったらいまのところ出てないみたいだな。
- コメント(0) - 2014年6月17日

【仕事に励む書店員である蓮は、職場にあった不思議な本を開くと、いつの間にか異世界に!本が買えないこの世界を嘆いていた彼女は、一から本屋を始めることを決意するが…。】本屋さんのこと、本の事に詳しくて、そこから得た知識をファンタジー風にちりばめられている・・・が、残念ながら薄味? 設定や登場人物やカエルの種類など興味の惹かれるポイントが多いにもかかわらず、(言葉は悪いが)ちょろいと感じてしまったのは、惹きつける何かが圧倒的に足りないからだろうか。もっとのめり込んで一喜一憂したかった、この設定なら。残念。
★1 - コメント(0) - 2014年6月16日

本が図書館でしか読めない世界…絶対に嫌だ。やっぱり傍に置いておきたい本ってたくさんあるもんね。カエルがたびたび出てたけど、ちょっとあんまり分からなかったかな。一冊完結ものかなぁと思ったら、たくさん気になる所を置いたまま終わってしまったので続きが気になります。
- コメント(0) - 2014年6月10日

相葉堂書店の長女・相葉蓮(れん)、いつものように開店準備をしていると伝票もない本が入荷してきた。その本を開くと…。本屋を舞台にした小説家と思っていたのですが、ファンタジ-小説のなかで本屋を登場させたという感じでしょうか?書店好きの方にはお勧めかも。「カエル」の設定は面白いですし、登場人物も魅力あります。「白騎士」「白騎士の書」「王様」など読み終えても?な感じで腑に落ちませんが(笑)元・書店員の小説ですからもっと書店のことが出てくれば楽しいのにな~。
★1 - コメント(0) - 2014年6月8日

実家の本屋で後を継ぐ為の修行中の蓮は、納本された本に混じっていた「白騎士の本」の所有者として異世界に迷い込んでしまいます。蓮が導かれた世界は、本はみんなの共有財産として大事にされていましたが個人の所有は許されてはいませんでした。蓮を保護したルーエン・ディーは彼女に「本屋」を作ることを依頼します。そこそこ面白かったけど、イマイチ盛り上がりにかけていたのがちょっと残念。
★29 - コメント(0) - 2014年5月27日

本屋の娘が突然異世界へ。図書館でしか本を読めない世界で、本屋を作るべく奔走するファンタジー。タイトルで選んだものだけど、マンガのようにさくっと楽しく読めました。作者も元書店員だけあってヒロインが語るのは並々ならぬ本屋への情熱。好きな本はやっぱり手元に置いておきたいもの、本屋はあるべきものよね。ヒーローはルーエン・ディーだと思うんだけど、脇役のキャラが立ちすぎて負けちゃってるかも?なぜかカエル推しなのも不思議な世界観だったなぁ(笑)
★12 - コメント(0) - 2014年5月25日

普段はミステリーが中心ですが、たまにはファンタジーもいいなあと思わせてくれた本。たとえつっこみどころが多くても。
★1 - コメント(0) - 2014年5月3日

なんてカエル推しな世界なんだろう(笑)本が売っていない世界かぁ、それは割と本気で心が死ぬなぁ……(サエズリ図書館の世界はある意味本当に怖かった)。龍が出てくるとか、司書さんとの関係がどう変わるのかとか、そんな話に時間を割くよりも、初めて本屋さんに触れた世界の人々の心の変わりようの方が、もっと描いてほしい感じなのです
★10 - コメント(0) - 2014年3月29日

色々中途半端なまま終了。なので続きがあるのだろうけど、次は読まないかな…銀河を渡る船や色んな用途のカエルなど、想像力を感じさせる部分は楽しいと思えるが、主人公も物語も地味なので平坦なまま終わってしまった。この人の前作も一冊目で止めてしまったので私には合わないみたい。
- コメント(0) - 2014年3月19日

えっ?書物が図書館でしか読めない、本屋のない世界ですか? と最初、ドン引きしました。ま、「異世界」ですから、しょうがないのか(笑) で、続くんですかね?ちょっと、読むか読まないか微妙かも。
- コメント(0) - 2014年3月8日

実際には読了ではなく、3分の2ほどでリタイア。一ヶ月放りっぱなしだったので、私はこの本に魅力を感じられなかったということでしょう。独特な文体が非常に記憶に残っていますが、私としてはそれが読みにくく話に集中できなかったというのはあるかと。次々出てくる生き物に作者の方の創造力の豊かさを感じました。
★7 - コメント(0) - 2014年3月6日

図書館でしか本が読めない世界で、地球から来た本屋の娘、蓮が本屋を作るお話。女性向けのレーベルだからか分からないが、普通のライトノベルよりも女性の心情が綺麗に描かれていてよかったと思う。まあ、男どもは微妙に暴走しがちだが仕方ないか。すんなりと完結するのかと思いきや、シリーズ物になるようで。はてさて、続きはどうなるのだろうか。
★4 - コメント(0) - 2014年3月5日

本屋の娘が『白騎士の書』に呼ばれて異世界へ行ってしまい、そこでは本は図書館でしか読むことができないモノで、知り合ったルーエン・ディー達と共に、その世界で本屋を作る、というお話。まだまだ謎があるので、次も読まないとすっきりしませんね。
★6 - コメント(0) - 2014年3月2日

- コメント(0) - 2014年3月1日

まさかの続き物。てっきり一話完結かと。直前に同じ異世界トリップで凄く苦労している主人公の物語を読んだだけに、こうもあっさりと好意的に受け入れられる事に違和感が。でもほのぼのしていて面白かった―!本が図書館でしか読めないなんて確かに辛い(笑)謎は全く解明していないです。そしてリヒトの勘違いは一体いつ解けるのか…。
★6 - コメント(0) - 2014年2月23日

タイトルとあらすじに惹かれて購入。思ってたのとは違ってたけど、主人公の本が好きって気持ちが伝わってくるし、共感できる!本がない世界とか本当に考えられないし(笑)伏線回収されないまま終わったから続き楽しみです。
★10 - コメント(0) - 2014年2月7日

本が好き。本屋が好きな熱い思いが伝わる本でした。続きが楽しみ。
★1 - コメント(0) - 2014年2月1日

タイトルに惹かれて購入。あちこちに伏線と思われるものがありましたが、ほとんど回収されないまま終わったので、次に期待。
★3 - コメント(0) - 2014年1月5日

本屋のない異世界で本屋を企画、開店するお話。アクセントとして異世界の救世主である白騎士さんのお話が絡みます。作者さんが元書店員ということで、本に対する知識となみなみならぬ熱意がそこかしこから伝わってきて、本好きとしては大いに共感しつつ読ませていただきましたw
★5 - コメント(0) - 2014年1月1日

図書館があっても本屋がない世界なんて耐えられない!逆ハーかと思ったけど、ちょっと違うかも…?ただ本屋を開くのではなく、異世界に喚ばれた理由があるから、まだ続くよね。この雰囲気が好きだなぁって思う。さて、正体もわかったことだし次刊が楽しみだ!!
★20 - コメント(0) - 2013年12月31日

なんか、あらすじや表紙のイラストでイメージしていた内容と違って、チョット新鮮でしたね! 「根っからの本屋さんな主人公! 本屋さんの無い世界に行ってしまって、怒り心頭! 皆の協力のもと、本屋さんを作ることになりました・・・」あらすじを読むとこんな感じで、内容も間違ってはいないんです! でも、もっとファンタジー要素が多い作品でした(笑) 白騎士の生まれ変わりだか、仲良しの子ドラゴンだとか、働き者の小人族とか、過保護な王様とか(笑) 続きが楽しみな作品でした♪ 今後の彼女が気になるなぁ・・・♪
★5 - コメント(0) - 2013年12月29日

異世界の本屋さんへようこそ!の 評価:80 感想・レビュー:44
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