マハーバーラタ (上) (レグルス文庫 (148))

マハーバーラタ (上) 148巻の感想・レビュー(18)

親戚の王族が大戦争をするという、日本でいえば平家物語のインド版。パーンドゥ家にはアルジュナやビーマ、クル家にはビーシュマやカルナといった魅力的なキャラがいて面白い。聖人君子みたいな顔をしていたユディシュティラが戦争に勝利するために詐術を使う等、多少の卑怯なことをしているのもリアルで良いです。個人的には、豪傑ビーマが本当に気に入った。
- コメント(0) - 2016年12月11日

2016年5月31日:もひ
2015年11月22日:ぱたぽん
2015年11月7日:Jasmine
物語を通して、聞くものに教訓として受け止めやすく書かれている。悪の生まれる理由。悪巧みにかかってしまう弱さ。正しい事に耳を傾けない愚かさ。始まりから、多くのことを考えさせられた。
★2 - コメント(0) - 2014年10月14日

2013年11月9日:Satoh Takumi
2013年11月2日:佐藤一才
さらりとした文章であってかなり読みやすかった。しかしユディシュティラの『賭博で全財産持ってかれる』→『温情で無かったことにされる』→『また賭博で全財産持ってかれる』の馬鹿さ加減はヤバイ。これを武士の栄誉と思えないのは自分が異国の物だからだろうか。しかし、これはどう見てもパチスロで借金するヒモ男と同じにしか見えない
- コメント(0) - 2013年6月8日

2012年5月23日:yousuko
2010年9月19日:なみき
2010年6月24日:Kobie
2009年11月30日:アナンタヴィジャヤ
2008年10月2日:ほらふきん
--/--:souzi
--/--:miyako
--/--:うさうさ
--/--:ひお

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マハーバーラタ (上) 148巻の 評価:33 感想・レビュー:3
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