もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらはこんな本です

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらの感想・レビュー(17178)

組織の目的は人の強みを生産に結びつけて人の弱みを中和させることである。マネジャーは明確な目標を人の強みを発揮させることで達成させる。そのためにマネジャーが初めから身につけていなければならない資質は真摯さであるという言葉が特に印象に残った。
★13 - コメント(0) - 3月22日

新幹線の中で泣いた。内容もわかりやすく面白かった。マネジメントを志す人には全て読んでほしい1冊。最も大事なのは真摯さ、真摯さとは何だろうか…。可能なら組織経営に関する本を1冊以上読み、知識を持ち、今所属する組織を変えたいという情熱を持ちながら本書を読めば必ず涙するはず。職場の全員分買っても良いレベルだ本当。
★11 - コメント(0) - 3月22日

みなみのマネジメントによって程久保高校 野球部が組織として機能していく一連の過程を見ることができました。私も中堅社員になってきたので、自分のことだけじゃなく「組織力向上」にも貢献したいと思いつつ、やり方がわからずいたので、とても参考になりました。ドラッカーの「マネジメント」も読んでみたいと思いながらも、きっとこれからも読まないでしょうから(笑)、この本は手元においておきたい一冊になりました!それにしても、こんな野球部の女子マネージャーいたらすごいですね。
★22 - コメント(3) - 3月20日

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2010/08/post-2a46.html
★5 - コメント(0) - 3月19日

会社の図書室で発見。今更ながら読む。なんと読みやすい。この読みやすさは、児童文学的な読みやすさ(←いい意味です)ですが、合間合間にドラッカーの「マネジメント」からの引用もあって、ちょっと小難しい本を読んだ気分にもなれちゃう。最後のほうの展開とみなみちゃんの感情にちょっとついていけなくて置いてきぼり食いそうだったけど…全体的には面白かったです。ドラッカーのマネジメントも読んでみたいと思います(嘘)
★17 - コメント(0) - 3月15日

真摯さは初めから身につけていなければならない。組織の定義付け。成長には準備が必要。人は最大の資産。市場において目指すべき地位は、最大ではなく最適。野球部に求めていたものは、感動。 ストーリー形式ですらすらと読める。随所に、ドラッカーの言葉が散りばめられているのでマネジメントを読まなくても勉強になる。個人的に、楽しく読めた。感動する場面もあり、なぜ売れてる本なのか?がわかった気がした。今更だけどおすすめです。
★14 - コメント(0) - 3月8日

今更ながら読了。文章は、素人の私にとっても少々拙く感じられるが、展開が気になって読み進めやすい。小説なので、だいぶ"出来レース"な展開ではあるのだが。ドラッカーの『マネジメント』を噛み砕いて説明するとともに、それを野球に応用した場合の具体例を提示している。顧客に対するマーケティング(顧客が価値と感じるものを引き出す)、社会への貢献、自己目標管理、責任感、専門家の通訳、フィードバック、継続学習などがポイント。消費者運動にこそ顧客の求める価値が表れている、ということには大きく頷いてしまった。
★13 - コメント(0) - 3月7日

文章がまともな小説のそれではない。見た瞬間、これを真剣に読んだらまともな文章が一生書けなくなるかもしれないと思ったが、元々大した文章も書けないし、著者も狙いがあってのことだと思うのでとりあえず読む。で、読んだ。アイディア勝ち以外の何物でもない。出版界の穴を突く感じ。ドラッガーって聞いたことあるけど、なんかわからんけど、でも実益ありそうな本読みたい! という層の人がめちゃめちゃいた、そういう需要に合致さえしてしまえば内容はともかくとしてめちゃめちゃ受ける、そういう学びを得ました。しかしそんなに流行るかね……
★13 - コメント(0) - 3月1日

ところどころにドラッカーの言葉が引用されていて、感銘を受けることが多かった。物語としても面白くて、こんなにも勉強になった作品というのは他にないと思う。印象に残ったのは、仕事には働きがいが必要で、そのためには①生産的な仕事②フィードバック情報③継続学習が不可欠というところ。組織の中で生きる人間に必要なヒントがたくさん散りばめられていた。挿絵やイラストから敬遠していたけど、読んで良かった。
★7 - コメント(0) - 2月27日

めちゃめちゃ今更感ですが、初読。三浦しをんさんの「風が強く吹いている」と併読していて、なぞかけの様だった。もしドラとかけまして、風が強く吹いていると解きます。その心は?どちらもマネジメントが大成功!!
★12 - コメント(0) - 2月25日

J M
よくできていた。
★11 - コメント(0) - 2月19日

ずっと気になっていながら先延ばしにしていて、やっと読めました! ドラッカーの「マネジメント」という経営に関する本を、どのように参考にすれば、会社以外の組織や経営者以外の人でも生かすことができるのか。 それが、野球部という組織とマネージャーのストーリーの中で具体的に書かれており、ドラッカーのマネジメントの考え方を実際に生かそうとするときのヒントが詰まった本だなと思った。 目標を決めて、こまめに成果が見えるようにすること。 これをまずは実践していきたいと思う。
★4 - コメント(0) - 2月10日

マネジャーを勉強するのにわかりやすい事例ですが、こんなにうまくいくものかは疑問を持ってしまいます。
★5 - コメント(0) - 2月9日

ずっと昔?にヒットしていたけれど、やっとこさ読みました。 思いの外面白かった!のとドラッカー本体も読んでみたいな。
★11 - コメント(0) - 2月7日

社会福祉士の試験勉強も兼ねて。自分のおかれた状況と重ね合わせながら読まないと、なかなか内容を自分のものにできません。今後も学んでいきたい分野です。
★11 - コメント(0) - 2月5日

★★★☆☆青春小説<経済本という感じでした。実際にこんなマネージメントが出来たらなと思います。最後、夕紀ちゃんが亡くなるシーンは要らないかな、、(´-ω-`)
★15 - コメント(0) - 2月5日

入りやすい。ただ2回読んでみて理解できてないと感じる。次はマネジメントを読もう。
★8 - コメント(0) - 2月4日

マネジメントの意味を分かってなかったと気付いた。 実際は、こんなに上手く進まないかもしれないけど、物語になってるから分かりやすかった。 本としても非常に楽しめた。
★9 - コメント(0) - 2月3日

組織のありかたを考える。
★8 - コメント(0) - 2月2日

その人の長所を生かせる、そういう環境を作るのが、マネジメント。感動して泣きそうになった。なかなかよかった。
- コメント(0) - 1月29日

社会人1年目。いまさらやけど、なんとなく読んでみようと思って。かなり読みやすい内容になってるから、中高生でも読める経営学の本。弱小高校かと思いきや、まぁまぁ元から能力ある人いたのがね。。そこらへんも現実的なんかな。
★9 - コメント(0) - 1月26日

小説の内容はあまりにも出来過ぎている感がありましたが、マネジメントを徹底して追求することでありえない話ではないのかなと思いました。続編にも興味出てきました。
★11 - コメント(0) - 1月21日

元々、「マネジメント」は企業に対してのはずだが、みなみ達は、自分なりに解釈して、それを高校野球に落とし込み、結果を出すというのが素晴らしい。こんな部活で活動してみたかった。 みなみと夕紀の、結果にこだわるのか、プロセスを重視するのかはすごい難しい問題だと思うけど、自分は、結果にこだわりたい。なぜなら、甲子園に行けなかったら、よく頑張ったなで終わりになるから。 この小説というか、小説一般的に、一つ嫌だなと思うことを挙げると、「すぐ人を殺さないで欲しい」。
★10 - コメント(0) - 1月20日

部活の主務をやってるんですが、凄く使えそうです。主務=マネージャーですが、日本式の雑用係みたいなショーモナイマネージャーではなくしっかりチームをまとめるマネージメントをして、自分にしか出来ない価値を創造したい。
★10 - コメント(0) - 1月13日

ビジネス本のような、独特の文章がちょっと読みづらかったが、慣れてきたらどんどん読み進められた。 青春小説としてはかなりスタンダードだが、面白い。
★16 - コメント(0) - 1月9日

ドラッカーのマネジメントへの取っ掛かりにはいいかもしれない。ただ、出来すぎなストーリーに馴染めない人もいるのではないかと感じた。本の厚さの割にはすらすら読めたので、私にとっては読みやすかったと思う。
★9 - コメント(0) - 1月3日

ドラッガーの理論を実践してすべてがうまくいった話。ドラッガー入門としてはストーリーもめちゃくちゃキャッチーでおもしろかった。やっぱりマネジメントは協力者が必要。そして話を聞くことの重要性。みなみが先生にそのことを生徒に伝えてと頼むが先生が断るシーン、それはそれでと捉え更に次の一手を考えるあたり勉強になった。
★10 - コメント(0) - 2016年12月24日

二作目よりこっちの方がクオリティが高い。
★1 - コメント(0) - 2016年12月22日

荒唐無稽な話ではなく、会社の業績を伸ばすことと、野球部が甲子園を目指すことは同じことなんだなと共感した。大切なのはマネジメント。今いる会社の中にもマネジメントをしないマネジャーが多い。今更ながら、これを読んだ方が良いと思う。
★11 - コメント(0) - 2016年12月18日

娘にすすめられて読みました。さらっと読めて面白かったです。
★15 - コメント(0) - 2016年12月14日

本棚の奥で眠っていた貰いものを発掘。7年前の「ハヤリ本」を今更?!と思いながら読破。 予想以上に面白かった。途中まではドラッカーのマネジメントについて野球部を例に分かりやすく説明してくれ、半分を過ぎたところからは、目的意識がはっきりしてやる気に満ちた野球部員達の姿に夢中になって読んでしまった。いきなりドラッカーは敷居が高いもんなぁ…入門として流行ったの分かる気がする。(今更)
★25 - コメント(0) - 2016年12月13日

UK
うん、面白いんだけど、ねえ。小説としての出来はそりゃあいまいち。やっぱりドラッガーと高校野球の女子マネージャと言う組み合わせの妙。そして組織を成功に導く普遍的原理への気づき。そんなところかな。一気に読ませる力はあるし、他にもドラッガーをあてはめて考えたくはなるけどね。はい、世間が忘れた頃に読んでみました。
★37 - コメント(1) - 2016年12月6日

自分のためというよりは、部活のマネージャーが読んだら参考になるのかということで。難しくはないので読ませてみようかなと。
★12 - コメント(0) - 2016年12月4日

〜だった。〜だった。〜したから〜だった。という文章が延々と続くので、ドラッカーが題材でなければ読むのマジできつい。しかし、ドラッカーブームの火付け役になったのもわかる。とっかかりやすい。なるほどね!と思わせる。もう一度ドラッカーを勉強し直したい。
★21 - コメント(0) - 2016年12月4日

ビジネス本として読むか、小説として読むか、読み手の見方によってだいぶ感想が変わる本だと思います。僕は、ビジネス本と小説を普段から50:50で読んでいるのですが、どちらかといえば小説寄りの目線で読んだほうが楽しめるかと感じました~。
★4 - コメント(0) - 2016年12月4日

主人公の女子マネが迷ったり悩んだりするたびにドラッカーの『マネジメント』に立ち返って正しい道を進み、野球部がみるみる強くなっていくのが面白い。随所にマネジメントからの引用があって参考になる。終盤の話のまとめ方は好みではなかった。ドラッカーの理論をどう実践に応用していくかについては分かりやすく身近に感じた。
★68 - コメント(0) - 2016年11月25日

話題になっていた時は読む気にならなかったけど、ドラッカー関連の本で誰かが泣くほど感動したと書いてあったので。読み始めてすぐ、「え、何このロボットみたいな文章」と驚いた。これで堂々と書けるのが逆にすごいと思って最後まで読了。人に成果をあげさせるとか人事で報いるとか、どうしても偉そうに聞こえるのが何だか嫌な感じで馴染めない。ストーリーは予想どおりで特に感じるものはなかったが、自分がマネージャーになりたいという願望とマネジメント関連の偉そうな用語に対する嫌悪感の矛盾を意識してしまった。
★13 - コメント(0) - 2016年11月24日

 泣ける。゚(゚´Д`゚)゚。
★10 - コメント(0) - 2016年11月22日

間違いや失敗をしない者を、信用してはならない。それは、見せかけか、無難なこと、下らないことにしか手をつけない者である。 成果とは、打率である。 100年以上前に生まれたドラッカーの言葉。真理だと感じました。 「マネジメント」の世界の敷居を低くしてくれたストーリーにも涙しました。
★15 - コメント(2) - 2016年11月21日

図書館にあったので借りました。 これでドラッカーか頭に入りやすくなればと思いました。 マネージメントの意味を少し履き違えていた事が分かりました。 これからリーダーになろうとする人は読んで損はありません。
★23 - コメント(0) - 2016年11月17日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらの 評価:64 感想・レビュー:5244
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