自分のアタマで考えよう

自分のアタマで考えよう
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自分のアタマで考えようはこんな本です

自分のアタマで考えようの感想・レビュー(2768)

【P.21】自分の頭で考えること=知識と思考を区別すること。知識は、過去に他の人が考えた結果。「なぜ?」「だからなんなの?」で考えよ 【P.78】日本は最低限度の生活費が高すぎ。格安生活圏を作れ➡︎なぜ同じ方向に並んだ綺麗なイチゴしか売ってない? 【P.130】政治家は、日本は今後どんな国を目指すのかという目標の姿を掲げよ➡︎その姿を実現するために私達がよりどころにすべき判断基準が明確化➡︎個別の政策をその基準にそって取捨選択 【P.168】日本企業は新たなフィルター(選択基準)を消費者に提示するのが下手
★4 - コメント(0) - 3月22日

ちきりんて女の人なんや。誰なんやろう わりとおもしろかったす いま 一時的に読書できない病だからこのくらいのが読みやすい
★1 - コメント(0) - 3月21日

★電子書籍★
- コメント(0) - 3月18日

y
思考の棚の中に知識を整理する。物事を分析する時は2軸に絞ることで明確になる。非効率な時間かもしれないし最初は稚拙なものしか出ないかもだけど、この情報社会の今妥当と思われる知識なんていくらでも入るからこそ、この先何が起こるか分からない中で思考することは大事。データをみて、すでにデータを見る前から知ってる情報を使うことで逆にその数字から読み解けるものの邪魔をしてしまうかもしれないから、知識と思考を分ける。過去からの紐解きと、競合の紐解き。議論をする時にレイヤーを揃えないと議論にもならない、はぐらかす戦術として
★2 - コメント(0) - 3月17日

puu
ちきりん3部作の第一弾。読みやすく参考になる。が、「マーケット」の方がより具体的でこちらはもう少し基礎的な思考の方法論だな。BBCとCNNの話が面白く心に残った。「時間」も読んでみたい。
★8 - コメント(0) - 3月16日

自分の頭で考えるための方法論が書かれています。副題にもなっている「知識にだまされない思考の技術」が大切であることが実感しました。なぜなら、インターネットを見れば、正しい答えが置いてあります。その答えを鵜呑みにして、疑いもせずに、答えとしていること。これは思考ではなく、知識なのです。では、思考するためには、どうしたら良いか?が具体的に書かれています。「なぜ?」「だからなんなの?」と疑問を持つことこそ、答えを導き出しすために必要なこと。つまり、この本を読んでも、そのまま鵜呑みにしないように。今日から実践しよう
★76 - コメント(0) - 3月15日

どうしたら自分の頭で考えられるようになるのか?そのための思考のフレームワークを教えてくれる本。 知識ばっかりつけても自分の頭で考えられるようにならなければ情報過多の今後の時代は生きていけない、そう思い手に取りました。 情報を持っていることは始まりであって、その情報を組み合わせ、どんな仮説、結論を導けるかが現代人に求められるスキルだと思います。 何か決断をしなければならない際に、まずは情報収集に走らずに一旦止まって考えてみるなど、有用なフレームワークが得られました。
★7 - コメント(0) - 3月14日

ちきりんさんの話は、普段頭の中でモヤモヤしている事が整然と顕されているので 読んでいて腑に落ちる。とにかく普段から「なぜこうなる?」「だからどうなる?」と、考え続ける事が重要。
★5 - コメント(0) - 3月11日

もう一度読み直しが必要。
★4 - コメント(0) - 3月11日

知識と思考を分けるという事。思考をするためのプロセス、コツ、ヒントがこの本には書かれています。私も自分のアタマで考えてみたいと思いました。ちきりんさんのブログはいつも更新が楽しみなのですが、その理由がわかった気がします。
★8 - コメント(0) - 3月10日

タイトルにギクリ。はい、申し訳ないです。耳が痛いけど、納得いくことが多いですね。フムフムなるほどね。
★38 - コメント(0) - 3月10日

7章が就活生向け。「自分の頭で考えてる」と思ってても周りに流されてたりする事が多い。自分のブレない軸作っていくためにもこの本の内容を活用していきたい。
★11 - コメント(0) - 3月3日

自分が今までいかに「考えて」いなかったのかを痛感する。 頭のいい人の考えをすぐに取り込むと、自分で考えることができなくなるので、まずは自信がなくても自分で考えることを心がけようと思った。
★5 - コメント(0) - 2月22日

読みやすい。自分の判断基準を見直すきっかけになった。なかなか行動できない人は判断基準をシンプルに。
★7 - コメント(0) - 2月18日

約三週間で読了。最初の方は刺激を受けて線を引いたりしていないのに、後半はしなくなった。理解度もイマイチ。判断基準、フィルター、は同じようなものと思えてしまう。ハウツー書と簡単に片付けてしまいたくはないが、自分のなかに落とし込みにくい。最近は作家に対抗意識を持ってしまうな。競う必要もないのに。
★11 - コメント(0) - 2月18日

うすうす感づいていたが、自分の頭で考えていないことがよーくわかった。作業は思考ではない。知識は思考ではない。このレベルしか手がつけられないが、できるだけ考える癖を身に付けたい。
★15 - コメント(0) - 2月15日

いつも自分のアタマで考えているよ、と思っていた自分。本書を読んで「考える」ってこういうことか、と気づかされた。甘かった自分に反省だ。一つの物事も多面から考える、情報を鵜呑みにしない、など知ってはいても活字や映像になるとそのまま受け入れてしまう。楽しんで考える、っていい習慣なので取り入れたい。
★8 - コメント(0) - 2月14日

ものすごく斬新なことが書いてるわけではないが、どうやればよいのか意外と分からない考えるということの方法論が詰まっている。よい。
★5 - コメント(0) - 2月9日

「知っている」と「考える」の違いがよくわかった。自分は今までインプットを重視しすぎていて、自分の中で考えを煮詰めてアウトプットすることを怠っていた。ホリエモンの「本音で生きる」にもあったように、大量のインプットを行い、それと同時に大量のアウトプットもしていかないと自分の身にならない。これからは日常の「なぜ?」にもっと敏感になっていこうと思った。
★6 - コメント(0) - 2月9日

愛読書。他のフレームワーク思考本と違い、非常に活用しやすい。判断基準が多すぎると決められない、は口癖になった。
★7 - コメント(0) - 2月7日

379
- コメント(0) - 2月7日

自分の頭で考えることの大切さが書かれた本
★7 - コメント(0) - 2月7日

2年ぶりに改めて読み、やっと腑に落ちた。知識こそが好奇心を育てると思っていたが、本当はどれだけ多くの思考の棚を持っているかが重要なのではないかと思った。「自分が何を知らないかを知る」ためにすべきことがわかった。「so what?」の思考が今まで不足していたなと思い、今後はこのことも同時に考えていきたい。
★6 - コメント(0) - 2月6日

今までずっと自分の頭で考えてたと思ってたけど、違ったんだなと…。この本はなかなか衝撃的でした。出会えて良かった。
★7 - コメント(0) - 2月3日

emi
考えるとは、ということがよくわかりました。知識と思考は違うのだ、と。確かに普段考えているようで、考えていないんだなぁと改めて感じました。例やグラフなどを用いて解りやすい内容だとは思いましたが、私にはそれ自体を理解するのに時間がかかりました。が、まぁそれにより考えているんでしょうね。私には実践するまではできませんが、参考にはなりました。
★7 - コメント(0) - 1月31日

自分がいかに普段から頭で考えていないかが分かった。
★3 - コメント(0) - 1月27日

再読。考えるとは知識を組み合わせて新たな解釈、発想を生み出すことなんだなと理解しました。本を読んだりネットで見つけた内容そのままでは、考えたとは言えません。それだけでは他の誰かの考えなのですから。その考えを創出するためのモノの見方をマネるために再読しています。数字を見たら、なぜ?だから何なの?という2つの問いがたつようになりました。次は、縦と横でのモノの見方のモデリング、そして言語化した後に視覚化し、考えの甘さを補強することも忘れないようにしなきゃです。何度読んでも自分の考えの甘さを再認識できます。
★23 - コメント(0) - 1月27日

「考える」プロセスがシンプルに明瞭に説明されていて、とても分かりやすい!何度か読み返したい本。
★3 - コメント(0) - 1月24日

内容ともかく、ちきりんさんの説明の仕方が勉強になりました。そして例が具体的で興味深い。考えなきゃ、というより考えたくなる話題ばかり!
★4 - コメント(0) - 1月15日

知識は過去、思考は未来。
★3 - コメント(0) - 1月15日

自分の頭で考える方法を伝授する。私たちが普段の生活や社会習慣でなんとなく辿るプロセスが全く意味をなしていないこともある。それに気づき、自分でゼロベース考えること、その習慣をつけること。
★1 - コメント(0) - 1月14日

再読。「情報感度を高める」こと、「空いている棚に入るべき、まだ手に入っていない知識を常に意識すること」
★5 - コメント(0) - 1月13日

社会派ブロガーである著者がロジカルシンキングについて、記した著。ブロガーだけに、中味は読みやすく、図解、グラフがふんだんに盛り込まれており、様々な問いかけをしてくれてます。つい、答を見てしまいますが、すごくシンプルで腹落ちするものばかり!回答、先に見てはダメですね‼「考える」とは、「インプット」を「アウトプット」に変換すること。定期的に読み返したいと思う一冊でした。ブログ“Chikirinの日記”も定期的に読もうと思ったのでした。
★5 - コメント(0) - 1月11日

・p21 自分のアタマで考えること、それは「知識と思考をはっきりと区別する」ことから始まります。自分のアタマで考えなさいと言われたら、頭の中から取り出してくるのではなく、むしろ知識を一端「思考の舞台の外」に分離することが重要なのです。
★7 - コメント(0) - 1月10日

「知識を述べること」と「考えること」は違うということは、わかっているようでわかっていないと思う。この本ではその違いについて、具体的な例を挙げて説明してくれているので、読んでいくうちに「自分はどれくらい自分の頭で考えているんだろう?」と考えさせられる。この本には考え方の手法も係れているので、考えろって言われてもわからない!と部下から言われた場合はぜひオススメして欲しい本です。
★5 - コメント(0) - 1月9日

「考える」ためのプロセスやコツが具体的かつとても分かりやすく書かれています。考えるとは意見を持つこと、結論を出すこと。判断基準をシンプルにすることで決断の効率化が可能。グラフ等での視覚化が思考の助けになる(具体例で体感できます)。知識はがむしゃらに頭に放り込むのではなく、思考の棚に格納すること。次に知りたい情報の棚を用意しておくこと。そうすることで必要な知識を見かけたとき、すぐに気付くことができる。「頭の回転が速い」あの人はこうやって物事を考えていたのか、「考える」ってこういうことか、と腑に落ちました。
★17 - コメント(0) - 1月9日

●知識は過去の集積。思考は(現在の状況から)未来に通用する理論の到達点。知識が思考を邪魔することがある ●考えるとは結論を出すこと ●会議で重要なのは最初に決めるプロセス(いつ、何が、どれくらいで)を決定すること ●選択肢が多いから決められないのではなく、判断基準(利益率、市場規模など)が多いから決められない。だから、判断基準はできるだけシンプル(二つまで)にするべし ●選択する際は情報よりもフィルター(選択基準)の量・質が大事 ●グラフを作ると思考の生産性を上げる。言語化→グラフ・図示で考えが深まる
★3 - コメント(0) - 1月8日

「考える」というのはどういうことなのかを、具体的な例を踏まえて書かれています。自分が「考えて」意見を言っているのではなく、知識をただ単に自分の意見のように言っていたことに気付かされます。第5章の企業の採用基準と第7章の就職活動の情報のフィルターは、自分の中でモヤモヤとわかっていたことが、図解やわかりやすい言葉になっていて、「なるほど!」と思いました。知識を思考にする道筋が少しずつわかってきました。また読みたい一冊です。
★6 - コメント(0) - 1月8日

知識と思考は違うので、分離して自分の頭で考えることが重要ということがよくわかった。自分で考えているようで、持っている知識に左右されることが多いので、知識を排除して考えてみようと思う。考えたら、その結果を書いてみるのも良さそうである。
★6 - コメント(0) - 1月7日

思考の棚。知識と分離して、考える。中々面白かった。
★6 - コメント(0) - 1月7日

自分のアタマで考えようの 評価:92 感想・レビュー:1041
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