ロスジェネの逆襲

ロスジェネの逆襲
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ロスジェネの逆襲の感想・レビュー(12350)

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2013/10/post-19ed.html
★3 - コメント(0) - 2月23日

テレビでドラマ化されてから半沢直樹さん有名になりましたがシリーズ初期の作品はまだ読んでいないのです。初半沢直樹でした。今作は銀行勤めなのに上役から疎まれ証券会社に出向させられてと言う設定。銀行や証券会社のシステムはよく理解していませんが、欲が絡んだ企みと全うに生きようとする人間との戦いがスリルとサスペンスでした。今回も、やられたら倍返しだという表現があり、これが半沢直樹の真骨頂なのかと・・・池井戸潤さん、楽しめましたよ。遅まきながら、シリーズの最初から読まなくては。
★11 - コメント(0) - 2月22日

物語は会議室で起きている。議論がこんなにも面白くて、分かりやすいとはね
★6 - コメント(0) - 2月16日

半沢直樹シリーズ第3弾です。証券子会社に出向した半沢が銀行本体とやりあう姿にしびれます。最後に半沢が森山に対して自分自身の信念については語る姿はかっこいいですね。自分のために仕事をするのではなく、客のため、社会のために仕事をする。この気持ちは仕事を始めた頃に持っていても、社会で揉まれる中で失っていくものです。何歳でも、どの役職でも、どの仕事をしていても、ぶれない自分自身を持つ半沢直樹は永遠の青年と言えるのかもしれません。
★30 - コメント(0) - 2月13日

半沢直樹、頭ではドラマの堺雅人がずっと離れなかった。 東京中央銀行から東京セントラル証券に二ヶ月前に出向してきた半沢が、企業間の買収のアドバイザーとしての仕事を 請け負う。彼の前には必ず障害が立ちはだかる。足元を救う輩もいる。それを物ともしない。頭がいい。探究心もある。強い。彼には信念がある。「正しいことを正しいと言えること。世の中の常識と企業の常識を一致させること。ひたむきに誠実に働いたものが評価される。」と森山に語る。そして最後には評価されたのが『オレたち花のバブル組』とは違って痛快だった。
★12 - コメント(0) - 2月13日

奥さん出てこなかったね。、
★6 - コメント(0) - 2月12日

やられたらやり返す、倍返しだ。半沢さんめちゃくちゃかっこよかったです!仕事に対して規模の如何ではなくて自分にとっての位置付けがどうであるかということが大事なんだよね。もちろん、フィクションだから色々やれるんだろうけど。
★19 - コメント(0) - 2月11日

電脳の粉算を見抜いた半沢に対し伊佐山らは謝罪や感謝などなく、恨みだけ?おまけに半沢を電脳へ送ろうと企むとは何様のつもりだろう。出向の噂を耳にした半沢は不安も少しはあるだろうに表に出さない。森山に自身の信念を語りつつ、エールを送る場面はすごく格好良かったし、言葉の一つ一つが胸にしみた。森山が成長していく姿も良かった。 中野渡頭取から伊佐山らに電脳への出向が命じられた場面は スカッとした☆心の中でガッツポーズ。
★10 - コメント(0) - 2月6日

半沢直樹シリーズの第3弾。 ご都合主義の展開も有るけれど、主人公の半沢直樹にスカッとさせられて気持ち良く読み終えることができる。 カバーの見返しに載っているあらすじで、読み始めてすぐ展開が読めてしまったけれど、果たしてどんな方法で・・・という興味で最後まで最後まで一気読み。 この手の小説は清水一行、城山三郎、幸田真音が私の中では御三家だけど、彼等とはちょっと違った路線で池井戸潤も良いね。
★22 - コメント(0) - 2月5日

勧善懲悪が特徴的な半沢シリーズ の三作目。誤情報を敢えて流してってのが、人事情報でさらには本当のことになるなんてところで、敵方としては小物過ぎて勝負あり。最後は前作とはうってかわる痛快な復帰劇と、勧善懲悪の王道ここに極まり。
★13 - コメント(0) - 2月5日

今度は企業買収のお話。正しい事を正しいと言える事。世の中の常識と組織の常識を一致させる事。ひたむきで誠実に働いた者がきちんと評価される。当たり前のように思うのですが、難しい事なんですね。最後はきっちりカタをつけで古巣への辞令を貰う。半沢なら何処に行っても輝けそうです。
★14 - コメント(0) - 1月29日

ドラマは見ましたが、「半沢直樹シリーズ」は初読みです。バブル期入社組と就職氷河期入社組、団塊の世代、どの世代間にも確執はあり、サラリーマン達がそれぞれ思っている事を言葉に表してくれているのが爽快で、人気があるのが分かります。今までに読んだ池井戸さんの悪人はもう少し人間味がある感情移入できる悪人でしたが、このストーリーはザ・悪人だったこと、それから、決め台詞が多過ぎることなどが気になりました。やはりドラマ向きでしょうね。最後に電脳に異動になったら続きも読みたくなったのですが…。
★15 - コメント(0) - 1月26日

「仕事は客のためにするもんだ。ひいては世の中のためにする。その大原則を忘れたとき、人は自分のためだけに仕事をするようになる。自分のためにした仕事は内向きで、卑屈で、身勝手な都合で歪んでいく。そういう連中が増えれば、当然組織も腐っていく。組織がくされば、世の中も腐る。わかるか?」 響いたなー…初心に戻った気分。
★14 - コメント(0) - 1月23日

#008★★★★☆決して堺雅人は嫌いじゃないのだけどね、あのテレビドラマ『半沢直樹』は大袈裟な演技がどうにもダメでスルー。けど、やはり池井戸作品なら読んでおいて損はないと手にとってみる。堺雅人の顔がチラチラ現れるがストーリー自体はなるほど面白いぞ。【余談】しかし、このあくまでもクールな男を何故にあのような過剰な演出にしたのかね?。
★14 - コメント(0) - 1月16日

ロスジェネというから海外舞台だと思ったら違った。金が絡むと汚くなるね、金が多くあるところの人たちは。
★4 - コメント(0) - 1月15日

やっぱり半沢直樹シリーズ好き!今回はあまり半沢が窮地に立たされる場面がなかったかな?でも最後は気持ちよく終われてよかった。この続きもあるのかなー?読みたい!
★14 - コメント(0) - 1月14日

読んでて気持ちいい。割と早い段階で、敵味方がはっきりして水戸黄門的な展開で、スカッとする。
★9 - コメント(0) - 1月11日

買収劇という派手なステージで、シンプルな勧善懲悪を行う典型的な小説。しかし、ここまで気持ちよく勧善懲悪を行われると面白さはあった。 善と悪をはっきり分けすぎるのと、悪役にそれほどの魅力がなかったのはマイナス。
★14 - コメント(0) - 1月11日

半沢直樹シリーズ3作目。 団塊の世代は会社をもう一つの家でとして考え、一方、ゆとり世代は安定志向で、会社は給料をもらう所と考えるなど、世代によって働くことの捉え方は違うと言われています。 本作はロスジェネ世代がバブル世代に一矢報いていく内容で、半沢らのし仕事の捉え方が書かれているのが面白かった。 仕事に矜持をもって取り組む人はカッコイイ。 ”仕事の質は人生の質に直結する”などは私のゆとり世代にはない考えですが、誇りを持って仕事をする姿勢は持っていたい。
★12 - コメント(0) - 1月9日

なんというか会社の名前が面白かった(それくらいかな)
★7 - コメント(0) - 1月8日

半沢直樹第三弾。スカッと爽快が癖になる。
★9 - コメント(0) - 1月7日

TKC
半沢直樹シリーズ3作目。頭取が述べた「どんな場所でも輝く人材こそ本物だ」という言葉が印象に残りました。バブル世代とロスジェネ世代、出向組とプロパー組、親会社と子会社、行内の派閥争いといった対立構造が多く出てきましたが、結局どちらに所属しているから優れているというわけではないということですね。個人的に半沢シリーズで一番お気に入りです。
★12 - コメント(0) - 1月6日

再読
★4 - コメント(0) - 1月2日

o_o
半沢シリーズ第3作。東京中央銀行子会社の証券会社出向後の半沢さんの活躍が描かれています。出向元の銀行に媚を売ることなく、置かれた環境で全力を尽くす半沢さんの姿は人事を気にして顧客を軽視する銀行の人々と対比され、輝いていました。また部下の森山さんが半沢さんと仕事をするうちに前向きに変化していく様子も同時に楽しめました。良い上司と出会えて羨ましい限りです‥。パワーをもらえる一冊でした。
★24 - コメント(0) - 2016年12月27日

面白かった!!あっという間に読んでしまった!前2作より、半沢のヒーロー感が増していて、わくわくする。会社や社会に期待できない世代が登場するので、シンパシーも感じる。次作も期待!池井戸さん注目!
★6 - コメント(0) - 2016年12月23日

社会を支える一員として、信念に従い正しい事をやり抜く半沢さんの姿勢は愉快痛快であり、感動を覚える。翻ってロスジェネ世代の私も、いたずらに時を浪費させるような仕事の仕方はいかんなあと、考えさせられる。そんなわけで、明日からの行動をちょっとだけ変えてみようかなぁ、と思わさせられる佳作であると思う。
★16 - コメント(0) - 2016年12月21日

半沢シリーズ第3弾。親会社と勝負するような形に。最後は全体の利益を考えての進言。頭取の人事には胸がすっとした。社会の益になるかどうか、不満があれば変革する闘いができるだろうか。仕事を志事に。
★20 - コメント(0) - 2016年12月18日

正しいことするだけ。会社組織でその行為を行うには、時として鬼になる必要がある。そういう意味で会社とは、仕事とは、何かを考えさせられる。
★22 - コメント(0) - 2016年12月17日

やっぱり池井戸潤は面白い。仕事が嫌でも元気が出てくるね、これ読むと。
★12 - コメント(0) - 2016年12月16日

今更ながらですが・・やっとドラマ「半沢直樹」の続きを知ることが出来ました。半沢のセリフは堺雅人で脳内再生された^^;
★2 - コメント(0) - 2016年12月15日

正しい原則の元、仕事をする。社会人としての理想です。自分もできているか心配ですけど。いつも思うのは半沢に対する報酬が少ないと思います。銀行に戻るだけ?昇格とか昇給は?って思いました。
★17 - コメント(0) - 2016年12月13日

半沢の上司としての姿がカッコよい。前2作同様、痛快な勧善懲悪ものだが、底を流れる仕事に対する哲学が、自分の忘れかけているものを思い出させてくれる。
★13 - コメント(0) - 2016年12月11日

出たとたん買ってから積読にしていた本を、ようやく読了。読み始めてからはあっという間の展開で、やはり池井戸潤原作の「倍返し」が見られたのは痛快でしたが、個人的には「下町ロケット」シリーズのものづくりがテーマの方がしっくりきます。それにしても、いつ映像化されるやら。
★14 - コメント(0) - 2016年12月10日

面白かった!シリーズ3作目でトーンに慣れたのもあったと思いますが、爽快な気分で素直に楽しんで読めました。ただ、半沢がやたらといい人になっちゃったのが勿体無い。もっとアクの強い人物になっていってもよかったのでは? あと、数字がいっぱい並ぶと頭がついていけません(笑)
★20 - コメント(0) - 2016年12月7日

根回しと人事工作に奔走する銀行と言う組織。こんな組織ヤダわぁ~と、嫌悪感ばかり湧いてくる。嫌悪感と言えば、電脳の経営者夫婦も嫌な感じ。そんな相手に半沢直樹はどう立ち向かうのか。顧客の立場に立ち、その会社の未来を考え、何が一番最良の手なのかを真摯に追い求める「当たり前のことをする」姿勢に感服しました。何より、半沢が述べた世代論がとてもよかった。批判は十分だ。ロスジェネ世代は社会をよりよく変えるビジョンを示せと。私もロスジェネ世代だ。愚痴ばっか言ってねぇで考えろと叱咤された気分だ。
★25 - コメント(0) - 2016年12月7日

仕事はお客様の為、見習いたいですね。
★12 - コメント(0) - 2016年12月4日

幾度ものピンチを乗り切る。突破する信念に敬服します。仕事は自分のためではなく、お客様のため、社会のために、是非、実践したいと思います。
★15 - コメント(0) - 2016年12月4日

半沢直樹シリーズ第3段。今回はロストジェネレーションと呼ばれる、就職氷河期に就職した世代がキーになる。自分も就職氷河期に就活した口なので、ロスジェネ世代森山の会社に対するやるせなさに共感してしまった。『仕事の質は人生そのものの質に直結しますから』の一文に森山と一緒にはっとなった。相変わらず半沢の倍返しにはスカッとさせられる。敵も増えているが、半沢を慕う人もその分出てきていると感じる。そのうち半沢派対反半沢という組織の対決にでもなっていきそうな勢い。今後の展開にも期待だ。
★28 - コメント(0) - 2016年11月30日

倍返しシリーズ第三作目。 今回は会社買収M&Aのお話。 相変わらずですが、主人公の倍返しにも重みが出たような。部下もよく出てくるので成長を感じます。 最後に謎が全て解けて、問題も解決していくのはよかったなぁ。 しかし、相手の逆襲しょぼすぎ。 そして、ついに妻は出てこなくなった……。
★23 - コメント(0) - 2016年11月28日

世の中を儚み、文句をいったり腐してみたりする。でもそんなことは誰にだってできる。いつの世も、世の中に文句ばかりいってる奴らは大勢いるんだ。だけど、果たしてそれになんの意味がある。たとえばお前たちが虐げられた世代なら、どうすればそういう世代が二度と出てこないようになるのか、その答えを探すべきなんじゃないか。
★18 - コメント(0) - 2016年11月28日

ロスジェネの逆襲の 評価:62 感想・レビュー:4294
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