未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略

未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略
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未来は言葉でつくられる 突破する1行の戦略の感想・レビュー(69)

表紙か帯にあった「言葉に出来ることしか思考できない」が引っかかって読んだものの、そこを掘り下げるのではなく、そのHowを示している本だった。途中の具体例は、正直読み飛ばしてよかったかな、と思ったものの、本題である後半部で言っていることを適切に伝えるための部分だったようにも思える。この手の本は、読んで「なるほどね~」で終わりがちなので、日々鍛錬していざというときに仕える力にしないと意味がないようです。
- コメント(0) - 2月19日

時代を変えたり革命的な商品が生まれるとき、その前にはいつもそれを表現する言葉があった。本書ではその実際の事例とその作り方を説明している。 作り方は 1.現状を疑う 日ごろ不便に感じていることなどを「本当にそう?」と問いかける 2.未来を探る 1で感じていることを「もしもこうだったら」と考える 3.言葉をつくる 作り方には五つの技法がある ①呼び名を変える ②不満や常識をひっくり返す ③今あるものに喩える ④前提や対象をずらす ⑤反対を組み合わせる 4.バックキャスティングで計画する という内容になっている
- コメント(0) - 2月16日

Aki
事例が多く面白い。本当の本当にやりたいことを突き詰めたら、なんでも一行ぐらいにはできるのかもしれない。
- コメント(0) - 2016年5月4日

よくある至言の羅列かと思いきや、後半は具体的なビジョナリーワードの作り方。バックキャスティングという考え方にシックリきた。
★4 - コメント(0) - 2016年4月2日

ありきたりな名言集。
★1 - コメント(0) - 2016年1月6日

遠すぎてもいけないし、非現実的すぎてもいけない。そんなギリギリの知の工房から生まれる一筋の光が希望を見出し、興奮と躍動をもたらす。
★1 - コメント(0) - 2015年10月27日

自分の仕事・将来の姿をどんな言葉で表現するだろうービジョナリーワードを、未来からの絵はがきにたとえ、その風景が、今からどれくらいの距離で明確なものかによって、自分のあるべき姿がみえるという内容にとても共感☆ まずは自分の仕事からイメージしてみようと思います。
- コメント(0) - 2015年7月15日

見たこともない風景には言葉が真っ先にたどり着く/ 未来を予測する最良の方法は、それを発明してしまうことだ グーグル。すばらしい では足りない/ フェラーリ 一台少なくつくれ/ 現状を疑う 本当にそう?。未来を探る もしも?。言葉をつくる つまり?呼び名をかえる ひっくり返す 喩える ずらす 反対を組み合わせる。計画をつくる そのために?/ プロ自身が守りたいと思っているものこそ、壊さなければならない。プロこそ、ときに素人になって考える必要なある
★3 - コメント(2) - 2015年4月9日

とある研修の課題本として拝読。今まで読んだビジネス本のなかで一番かも。と思ったくらい目が覚めた。ビジョンと言葉の大切さを、ビジネスの偉人たちの言葉と合わせながら教えてくれる。いや、読むと勝手に気づく。
- コメント(0) - 2015年2月3日

言葉には力がある。時として、行動よりも言葉で目的地を導くことで多くの人に影響を与えることがある。シャネルやディズニーの話が印象的でした。1番印象に残った言葉は「貧困は、博物館へ。」
★14 - コメント(0) - 2014年11月25日

「はじめに言葉があった。言葉は神と共にあり、言葉は神であった」という、聖書の一文を思い出しました(´ω`)言葉は創造の源ですね。
★3 - コメント(0) - 2014年11月8日

新潟のツルハシブックスの店長・西田卓司さんがおススメしてくれた一冊。博報堂のコピーライターの細田高広さんが書かれた本です。序章に合った「見たこともない風景には言葉が真っ先にたどり着く」というライターが生み出す世界に関心があるのは広報課の人間だからかもしれない。様々な企業の事例とその説明が丁寧に書かれています。震災後移動図書館の運行する前から「立ち読み お茶のみ おたのしみ」というコピーを作った。それは移動図書館が動く前に言葉が先にたどり着いた事例かもしれない。これからも言葉を作ります。
★4 - コメント(0) - 2014年9月14日

アップル、ソニー、ディズニー、シャネルなど、時代を作ったような革新的な経営者はみんな優れたビジョンを持っており、ことばにしていたからこそ実現できた。ワクワクする本でした。ビジョンは未来からの絵ハガキというのも納得。仕事にも人生にも活かせそうと思いました。個人的には、貧困博物館、実現してほしい!
- コメント(0) - 2014年8月23日

大学の同期兼サークルの仲間であった細田高広氏の著書。博報堂で主にコピーライターをしている彼。大活躍のようで何だかうれしいです。 まず前半の30の「ビジョナリーワード」の紹介が面白くてすいすい読めました。個人的にはココ・シャネルやFCバルセロナ、金沢21世紀美術館の話などが好きでした。 後半は実践編。ダウトリスト→イフリスト→(以下略)と進めていく技法がとてもわかりやすく説明されています。いろんな場面で応用できそうです。 日本でも、もっと自由な発想でイノベーションが起こればなぁと切に思いました。
- コメント(0) - 2014年3月1日

前半は未来を作った言葉の紹介。ありがちな大企業、IT系だけじゃなく、ファッションや美術関係も入っているのが面白い。後半は自分で作ってみようのコーナー。こっちはどうでもよい。
- コメント(0) - 2014年2月11日

ki
言語化する事に対して、『安っぽくしてしまう、想像物を縮小させてしまう』などなどネガティブなイメージを抱きがちであった自分にとって、あらゆる変革の発端には明確な言語化があったという具体的な事例をベースに言葉の力(もちろん明確に言語化するまで考え抜く事の重要性含め)を再認識させてくれた本。
- コメント(0) - 2014年1月1日

世界を動かしたビジョナリーな言葉とそのつくりかたを著した本。特に「GIVE A GOOD IMAGE」FCバルセロナ には感動した。魅了する無数のプレーの陰には確かなプライドとビジョンがあった。
★1 - コメント(0) - 2013年11月28日

これ読んでから電車の中吊り広告や何気ない広告がやたら目につくようになった気がする。言葉は単にモノを表現する手段だけでなく、会社の方向性までもあらわしてしまう。それゆえ扱い注意!
- コメント(0) - 2013年10月19日

共感。きっと俳句川柳同様、優れた言葉は受け手夫々が腹落ちするストーリーに繋がるんやね。
- コメント(0) - 2013年10月17日

イノベーションを起こすためには現在を起点にした計画ではなく、未来を起点にして逆算して現在の行動に落とし込む。まさに、まさに、日本企業への良い処方箋になりそうな良著❗️
- コメント(0) - 2013年10月13日

気付きはつくるものというのがすごく印象的だった。馬鹿にしないで「もし」という視点で素敵な想像をすること、忘れてた。
★1 - コメント(0) - 2013年10月11日

バックキャスティング ⇨理想的な未来を想像し、そこを起点に現在に振り返る様に計画を考える方法。 故にイノベーションの成立にはストーリー、ビジョナリーワードが重要。と。 業務用に一旦流し読み。
★7 - コメント(0) - 2013年9月9日

大学同期が執筆。具体的事例に富み、非常にわかりやすかった。キャッチフレーズなどの言葉について深く考えたことなかったが、確かに、優れた成功ビジネスは一言でその真髄を表現できる。言葉という後付けのラベルを剥がし、自分で言葉を当てはめてみることで固定観念から解放される、という発想は目から鱗。これから暫く、世界を取り巻く広告を新たな目でみることができそう。
- コメント(0) - 2013年8月29日

なりたい未来、あるべき未来、すなわちビジョンを明確にすることは、それを言葉にすること。「10年以内に、人類を月に送り込む。」ジョン・F・ケネディ「ポケットに入るラジオをつくれ。」井深大「エンジニアじゃなくてアーティスト」スティーブ・ジョブズ前半は実際に未来を作った言葉の紹介。これだけでも勉強になる。後半は実践編。これなかなかの本です。
★4 - コメント(0) - 2013年8月25日

『起業家やビジネスマンは、本来、アーティストよりクリエイティブであるべきだ』って、最近つくづく思うこと。『優れたビジョナリーワードがあるだけで、必ずしも成功するわけではないが、言葉にしなければ、何も始まらないことは、それ以上に確か』だから、バックキャスティングで「未来」を語ろう。
★2 - コメント(0) - 2013年8月18日

明確なビジョンを立てるということは、つまりソレを言葉にするということ。言葉にして、具体的にするということ。良いタイミングでこの本と出逢えて感謝です。
★2 - コメント(0) - 2013年8月17日

久々に出会った超名著。会社のデスクにおいとこう。
- コメント(0) - 2013年8月17日

2013年79冊目。 今あるものを化粧する言葉ではなく、未来の変革の行方を指し示すビジョナリーワードの作り方。 30の事例と、具体的なビジョナリーワードのレシピが書かれている。 随分流行った『伝え方が9割』が好きな人には合う本。 ■「未来からの絵ハガキ」をイメージする ■絵の解像度・目的地までの距離・風景の魅力の3点を意識 ■現状を疑う(ダウト・リスト)→未来を探る(イフ・リスト)→言葉をつくる(呼び名を変える・ひっくり返す・喩える・ずらす・反対を組み合わせる)→計画をつくる(バックキャスティング)
- コメント(0) - 2013年7月31日

前半で30ほどの「言葉」をエピソードとともに紹介し、後半で言葉のつくり方を解説する構成。 ビジネス書を多く読んでいると必ず出会うような有名な「言葉」が数多く登場するが、それらはもはやビジネスパーソンの教養と知っておくべき「言葉」となっている。前半は教養書としても読んでおくべき。 後半の言葉のつくり方は経営者は必読。本書を読んで強く思うのは、本当に世の中を変えるサービスや製品、理念はかならず強いメッセージ性を持った言葉とともにあるということ。圧倒的な成果を残したいなら「言葉」は避けて通れないと思う。
- コメント(0) - 2013年7月24日

『未来は言葉でつくられる』細田高広・著 ダイヤモンド社「情報の時代には、情報の批評家ないしは解説者が不可欠である」これは、アルビン・トフラー『第3の波』に先駆けて情報産業社会の到来を予言した、故・梅棹忠夫さんの言葉です。良い言葉には、確かに未来を創る力があると思います。この「未来を創る力」を持った言葉(=ビジョナリーワード)の数々と、それを作るための条件を、コピーライターである著者が述べた一冊。・「ポケットに入るラジオをつくれ。」(井深大・盛田昭夫)・「女のからだを自由にする」(ココ・シャネル)・「すべて
★4 - コメント(0) - 2013年7月24日

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