嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えはこんな本です

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えを読んだ人はこんな本も読んでいます


嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えの感想・レビュー(12155)

相手のためにと考えてやっていることが、結局自分のための自己中心的な考えだと学んだ。目の前のことから逃げずに生きていけたら...。今日から少しでも変わっていきたい。
★6 - コメント(0) - 1月20日

ERI
アドラー心理学について何も知らないままに読んだが、正直びっくりした。原因論を否定するなんて!目的論については、この本を読んでいる間は分かったような気になったが、実際考え方として根を下ろしたとは言い難い。課題の分離については理解出来たと思うし、実際こういう風に生きていきたいと思った。
★7 - コメント(0) - 1月20日

人間関係で悩んでいたときに書店で手に取った一冊。哲人と青年の対話を通じてアドラー心理学の概観を学ぶことができる。いきなりアドラーの著作に入るのが厳しい人はこんな本から始めてみては。自分ではどう活かすかはまだノープランだが、得るものはあったと思う。フロイトやユングとはまた異なる、「今」に主眼を置く考え方は未来や過去を思って悩みがちな方にはコペルニクス的転回になるだろう。余談だが妹がカウンセラーを目指しているらしいので、アドラー心理学の入門書として贈呈することにした。
★11 - コメント(0) - 1月20日

ドラマが始まったし、職場でアドラーが話題になることもあるから読んでみた。評判はいいけれど面白くなかったってのが本当。啓発本とかコーチングとか知らないと仕事できないけど性に合わない。
★9 - コメント(0) - 1月20日

青年と哲人の対話型式で、アドラー心理学を実に分かりやすく書いている。私は、「あっ、これいいな。」と思った箇所には、付箋を付けているが、この本は付箋だらけになりました。オススメの本です。
★24 - コメント(0) - 1月19日

★★★★★ 青年の気持ちはよくわかるというか、私そのものな気がした。だから読んでいてとても辛かった。だけどだからこそ青年と哲人の話を聞き、少し道が開けたと思う。積読でなかなか読めてなかったけど、ドラマ化をきっかけに読めてよかった。続編『幸せになる勇気』も買ってあるから、どんなことになるのか楽しみだ!
★14 - コメント(0) - 1月19日

オーディオブックで再読。母も最近読みはじめたそう。
★8 - コメント(0) - 1月19日

二人の会話文形式。初めはあんまり入り込めなかったけどだんだん踏み込めた。これはいろんな人に読んでもらいたい。特に…自己中な人かな……次の本を読み終えたら再読する!!
★9 - コメント(0) - 1月19日

対話形式ですっごく読みやすかったです!こちらが言いたくなる反論を数倍にして青年が哲人にぶつけてくれるので。一読しただけでは全ては分からないけど、はっとさせられるところや、今までもやもやしていた事がスッキリと説明されていて、とても良かった。結局は今の職場や経済状況などを”自分自身で選択している”といのは紛れもない事実という事は腑に落ちました。転職できない理由や、挑戦できない理由探しばかりせず、自分の選択で進む方向を決めていくことをもっとしっかりと考えていこうと思えました。近いうちに再読したいと思います。
★15 - コメント(0) - 1月18日

小説以外の本を初めて読みました。意外と読みやすかったです。この本に載っている考え方は確かにその通り。でも、実行するのには題名の通り、「勇気」がいる。そんな勇気が持てるようになりたいと思いました。まだ15なので、ゆっくり咀嚼していきたいです。
★13 - コメント(0) - 1月18日

課題の分離と他者貢献
★12 - コメント(0) - 1月18日

勇気を持てって事だけど、逆に勇気をもらったかも。 要点整理して、実践してみたい。
★14 - コメント(0) - 1月18日

面白かった。しかし、今まで当たり前だと思っていたようなことを否定されていることがあり、難しい部分もあった。アドラー心理学をちゃんと理解して、実践するのも難しそうだけど、著書を通して得られたことをちょっとずつでも実践出来れば良いなと思う。
★17 - コメント(0) - 1月18日

記念すべき登録100冊目。自分の考え方で今からでも幸福になれるという考えは驚きだった。他の人から嫌われるないことは大事だが、自分の人生を生きることができないことになるという考えは、周りの目を気にする自分にとっては新たな視点であった。
★17 - コメント(0) - 1月17日

読了。心理学の観点から生き方を考えるセミナーに 出席した。ここで人生の結果は無意識が現実になって いるというお話があった。この事をどの様に理解すべき か考え、この種の本を読んでいる。 今回のアドラー心理学は正にセミナーでの話と一致して いた。悩める青年と哲人の対話形式で考え方を説明して いく。世界とは他の誰かが変えていくものではなく、 ただ私によってしか変わりえない、という言葉が アドラー心理学を最もよく表す言葉だと思います。 正直、上述だけでは何の事だかわからないと思い ますので、読んでみてください。
★23 - コメント(0) - 1月17日

図書館で借りたので「二週間しかない」と慌てて読んだ。勿体無いことをしたと思った。手元に置いて、ゆっくり読みたいので、週末に買いに行こう。家族にも読んでほしいから、こたつの上が定位置になりそう(^.^)
★20 - コメント(0) - 1月17日

嫌われる勇気。このタイトルにハッとする人も多いのではないだろうか。私はアドラー心理学を学ぶ最初の入り口としてこの本にたどり着いたわけだが。中身は悩める青年と哲学者との対話形式。読み進めていく中で湧き上がる様々な感情や疑問を青年が代弁してくれているようで、痒いところに手が届く感じ。しかし、やはり完璧に疑問を解決出来たかと言われればそうではなく、本気で勉強したければ追加での学習は必須。しかし文中にはハッとさせられるような言葉もあり、変わりたいと思うあなたにはちょうどいい一冊かも。
★22 - コメント(0) - 1月17日

入院してる病院の看護師さんからオススメされて借りて読んだ。「刺激が強いかも」って言葉通り、いまの私には刺激的過ぎて刺さって痛い心理学だった。いまの私が不幸なのは自らの手で「不幸であること」を選んだから。ぐさーーーっ。課題の分離という考え方。ぐっさーーーっ。あなたは世界の中心ではない。ぐさぐさぐさーーーっ。読めば読むほど痛かった。「いま、ここ」を生きるということ、まずはそこから足を踏み出してみよう。
★26 - コメント(2) - 1月17日

読了前に、テレビドラマがスタート。あちゃーベストセラー本だったのですね。他者貢献。いまこの刹那を生きる。心に響きました。
★16 - コメント(0) - 1月17日

4周目か5周目。 何度読んでも勉強になる。つまり、実践することが難しい。 課題の分離からの共同体感覚(自己受容、他者信頼、他者貢献)。 あたまに記憶として残ってはいるが実践することはどんどん忘れていく。ある意味、記憶としても残っていないのかも。 今後も何度も読みたい。
★21 - コメント(0) - 1月17日

emu
分かっていることのようで分かってない。一定の気づきがありました。解釈するにはもう少し時間が必要かも。
★17 - コメント(0) - 1月15日

「7つの習慣」などとの共通点が多く、既に知っている部分もあったが、課題の分離などの思考方法は自分にとって新しく、とても参考になった。
★19 - コメント(0) - 1月15日

あとがき「人生には,何気なく手に取った一冊の本が,翌朝からの景色を一変させてしまうような出逢いがあります。」…まさに,その一冊になるかもしれない。心理学というと抽象的・学術的な印象だが,本書は心理学の本というより哲学書であり,世界観が一変するような,久しぶりに夢中で読了した一冊だった。もっとも,続く『幸せになる勇気』で,哲人は「もしもアドラーの思想に触れ,即座に感激し,「生きることが楽になった」と言っている人がいれば,その人は大きく誤解しています」と断言するが,少なくともいまは,楽になった。感謝したい。
★22 - コメント(0) - 1月15日

青年ほどではないが反論したいところは多々ある。 でも、人の反応によって自分の価値とか能力を自分で決定してしまうのは確かに苦しい。常に人と比較することで自分の存在意義を見出すのではなくて、自分によろこぶことができたらいいな、と思う。そして人の評価を気にせず自分を受け入れることができたらいいのに。。
★26 - コメント(0) - 1月15日

再読。アドラー心理学の目的論のあまりものインパクトで、課題の分離や他者貢献の部分はあまり記憶に残っていませんでした苦笑 自分に翻ると、将来これが出来ていたいとか成長欲がある反面、現在の自らを否定し、今この瞬間を全力でという感覚が不足していたと思う。若い時代は無理してもokだと考えるが、やはり深刻に思い悩みすぎるのも良くない。そんな時に、拠り所と出来る本だと思いました。
★17 - コメント(0) - 1月15日

図書館で借りた一冊。物の見方、人との関わり方が、視点を変えることで割とシンプルなものに感じられた。人の判断基準に大きく左右されたり、自分の価値判断を押し付けたりすることは、自他のためにならない……。決定権は自分にあり、人生は刹那である。ならばどうするのがよいのか。考える入り口へと連れてきてくれたこの本に感謝。人に薦めたいし、自分の手元に置いておきたいし、続編も読みたい。
★19 - コメント(0) - 1月15日

この本、ベストセラーになっただけあるなと思いました。素晴らしい本です。ユングやフロイトの原因論ではなく、目的論に基づいた心理学。原因論に違和感があった人にはお勧め。アドラー心理学をきちんと理解し、実践すれば必ず幸せになると確信しました。
★32 - コメント(1) - 1月15日

2015年読了だけど未登録。雑誌日経womanを読んでから知ったんだ。他人と自分を分ける。原因論、目的論の違い。先日講演内容が同じと思ったら、講演者もこの本から学んで会社立ち上げたと言ってたな。題材が今年の刑事ドラマのなったようだ。見てないんだけど、この作品が損なわれなければいいんだが。
★37 - コメント(0) - 1月15日

1回読んだだけでは全ては理解できない 理解できても実践するまでに生きた年数の半分、おれなら10年必要と言われる 納得する部分が多いがアドラーの心理学以外を知らないので他の有名な心理学も知りたいと思った また、そのうえでまた読みたいそうでなくても読みたい
★14 - コメント(0) - 1月15日

スッキリします。
★14 - コメント(0) - 1月14日

面白かった。対話形式のテンポが面白くて、これ漫画とか映像とかで見たいなぁと思ってたらドラマ化するのか
★16 - コメント(0) - 1月14日

再読。「私はやらないだけで、やればできる」という可能性の中に生きていてはダメなんだよな、行動せねば、と再認識。以下、雑記。1. いじめ問題に関して、「より大きな共同体の声を聴け」を実践できればよいが、親の事情もあるので学校を変えるというのは難しい。学校選択の自由を認めることが必要なのか。2. 世界は大きく変えることができる、私が変わればいいのだ。これが難しく、ただ、心に響く言葉。3. 人生の意味は自分自身で与える。ああ、意味なんてない、なんてことはないよ、絶対。4. いま、ここを真剣に生きること。
★29 - コメント(0) - 1月14日

他人と自分の課題を分けよ、という言葉が非常によかった。フレームをどうするか、という問題意識はなるほど自己啓発の源流だ。
★17 - コメント(0) - 1月13日

まさに劇薬。何回も価値観を揺さぶられた。
★18 - コメント(0) - 1月13日

学校の図書館で借りて読了。 読んでみてアドラー心理学は、一般的な考えと異なっていておもしろいなって感じました。 対話形式になっていたことで読みやすく、具体例も多かったので理解しやすかったです。 また、今まで考えたことのなかった物事の捉え方を取り入れてみたいと感じた考えや、響いた箇所が多かったので、購入したいと考えています。
★31 - コメント(0) - 1月13日

アドラー関連3冊目。対話形式でとてもわかりやすく、ベストセラーになるのも頷ける。すべてに納得がいくわけではないが、これからの人生が変わるくらいの本。アドラー心理学をすべて理解し、自分のものとするには、これまで生きてきた半分の時間が必要だそうで。トホホ・・・、電子書籍で購入したので何度も読み返したい。「いま、ここ」を真剣に生きていこう。
★26 - コメント(0) - 1月12日

驚いた。これ一冊で僕の悩んでいた事が全て解決した。もし、この本に書いてある事を10年間実践できたらなんと素晴らしいだろうか!
★23 - コメント(0) - 1月12日

アドラ-心理学には感銘を受けた。哲学者と悩める青年との対話を通じた岸見氏によるアドラ-心理学の紹介手法も大変巧みで理解しやすい。
★19 - コメント(0) - 1月11日

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