嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えはこんな本です

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嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えの感想・レビュー(12619)

気が楽になった。何度も読んで理解していこうと思う。
★9 - コメント(0) - 2月26日

課題の分離(他者の課題と自分の課題を分けること)。自分のために生きるということ、原因論ではなく目的論で生きること。勇気を持つこと、勇気づけること。幸福とは貢献感である。 友人に勧められて読んだのですが、自分にとってはとても衝撃的な内容でした。それと同時に、少し楽になったような気がします。 第5夜はやや理解できない部分もあったのですが、時間をおいてまた読み直したいと思います。
★15 - コメント(0) - 2月26日

u10
もう何刷り目?とうとう手にしてしまった。しっくりくるところとそうでないところと…
★9 - コメント(0) - 2月26日

『大切なのは何が与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである』『過去も未来も見ない誰も知らない「どこか」に到達できる人生こそ幸福なことである』 確かにおっしゃる通りです。 しかし私のような少々薹が立ちすぎた人間にとっては「いや~~そうは言ってもね・・」と言いたくなる文言のオンパレード。人間全てがこんな成人君主のようになれるわけでもなく、逆にこんな人々ばかりだと世の中面白味に欠けそうな気もします。まあでも若い人たちにはとりあえずは読んでほしいですね。 我が家のボンクラ息子に進めてみます。
★16 - コメント(0) - 2月26日

個人的な意見です。やはり、洗脳的な感覚です。確かに、ではありますが、刹那の幸福論は今一です(ここの青年的ですが)。まだ自分は、一身二生を貫きます。しかし、「嫌われる人には嫌われ自由に生きる」はズシっときました。
★30 - コメント(0) - 2月25日

正直、一回では全てを理解することが出来ませんでした。けれど、これは自分が理想としていた生き方の考え方そのもので、青年とは違い、一つ一つ頷きながら読めました。私は「いま、ここに強烈なスポットライトを当てる」という考え方は既に持っていて、幸せも感じていました。けれど、どうしても他人の幸せと比較してしまい、自分の幸せがちっぽけなものじゃないかと、強烈な劣等感に苛まされることもありました。そこに、「誰とも競争する必要はない」と教えてくれ、なんだかスッキリしました。繰り返し読んで、理解を深めていきたいです。
★22 - コメント(0) - 2月25日

他人を気にせず「いま、ここ」を真剣に生きること。「あの人」の期待を満たすために生きてはいけない。自己肯定ではなく今の自分の全てを認める自己受容。どれも理想的だが、難しくて実践できるか自信がない。しかしこれも「変わらないことを選んでいる」のか。考えれば考えるほど難しいが、青年のように晴れやかな気持ちで生きていきたいと思うので心がけよう。
★16 - コメント(0) - 2月25日

電子書籍なので気軽に再読。1回目以上に、自分の中にすとんと落ちてきた。もともとの自分の考え方と似ている部分もあったし、納得できるところが多く、自分の中のぼんやりした考えをしっかりと形にしてくれるような本。人生とは起こってしまったことではなく自分の考え方次第だと、本当に思う。後ろをみるのでも前をみるのでもなく、「いま、ここ」を生きること。ただの哲学書だと難しいかもしれないが、青年が反発する対話形式となっており非常に分かりやすい。老若男女問わず万人におすすめしたい。そして、何度でも読んで自分のものにしたい。
★19 - コメント(0) - 2月25日

話題になっていたときを全く知らず、ドラマ化ではじめて知りました。「あなたの課題、私の課題」という線引きがすっきりしていてなかなかアドラーさんの教えは私には心地良い。あまり他人に介入したくもないし。何より逃げずに頑張ってる香里奈さん頑張ってほしいです。
★43 - コメント(2) - 2月25日

【職場図書】100分で名著のアドラーの回を見て岸見先生の解説が心に残りいつか岸見先生のアドラー関連を読みたかった。内容は対話形式になっておりわかり易く読み易い。中でも「課題の分離」という考えが衝撃を受けた。あらゆる対人関係のトラブルは他者の課題に土足で踏み込む事により引き起こされる。
★18 - コメント(0) - 2月25日

対話式 鋭いツッコミ 良いものだ
★22 - コメント(0) - 2月23日

★★★★ 哲人と青年の対話方式。私は青年に似ているかも。良い意味で、哲人の言葉がグサグサ突き刺さった。「大切なのはなにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである(P44)」
★39 - コメント(0) - 2月23日

哲人と青年の対話を通してアドラー心理学を理解する入門書。みんな、いつも、すべて、よく使いがちなキーワード。みんなが私の失敗を批判しているわけではなく、10人のうちの1人が、と考えると、前向きに捉えることが出来そうだ。年齢に関係なく人は変われる。そう努力したい。
★42 - コメント(0) - 2月23日

・他者の課題には介入せず、自分の課題には誰一人として介入させない。 ・他者から嫌われることを恐れない。 ・ダンスを踊っている「いま、ここ」が充実していればそれでいい。 ・過去は今に関係なく、未来がどうであるかなど「いま、ここ」で考える問題ではない。 ・世界とはわたしによってしか変わりえない。 うーん、実践できれば楽になれる思想なんだろうけど”刹那的”に思えてしまう。
★19 - コメント(0) - 2月23日

最終章で述べられている幸福とは他者貢献であるという結論が唐突すぎる感がしたが、自分の課題、他者の課題という分離する考え方、自由とは他者から嫌われるという大胆な発想は目から鱗でした。アドラー思想を実践できれば思い悩むことなどなくなるのだろう。この思想を知ってから生きてきた年数の半分の年数が必要らしいが。。。
★18 - コメント(0) - 2月23日

AI
対話形式で、具体例も日本の環境に合わせてあるから、初心者でも読みやすくてとっつきやすそう。ただ理念を簡単に・スピーディーに説明しすぎてるので、ちょっと胡散臭い感じになってるような…。ずっと否定的だった青年が最後にいきなり真理に開眼するのも唐突に感じた。物語調じゃないと本が読めないという人向けだと思う。自分は他のアドラー心理学の本を読んだことあり、そのときに学んだ理念をわかりやすく復習できたが、この対話形式にはいまいち馴染めず。アドラー心理学自体はとても面白いので他の本でまた勉強したい。
★20 - コメント(0) - 2月23日

哲人と青年対話方式で、アドラーの心理学の骨子が書かれているので、小説を読むように青年に感情移入して、いつの間にかアドラー心理学を理解していく形になる。順を追ってアドラーの思想の深みへ触れていくので、私は理解しやすいと思った。ただ、宇宙というワードが出てきて、アドラーの視野はとてつもなく広いものだと驚いた。ここには書ききれないくらい読みごたえがあるが、読んだ後は心が透き通るように感じる不思議な作品だった。
★18 - コメント(0) - 2月23日

いけ好かない青年だなーとか思いつつ読んだ。物事の視点をガラリと変えた考え方だった。簡単なようで難しい。少しは身になったかなあ。。
★14 - コメント(0) - 2月23日

どうすれば人は幸せになれるか。 過去を否定し、原因論ではなく目的論で考える。人のためではなく自分のために生きる。主観的でいることで世界の見えかたが変わり自分で幸せを決める。それは人の役に立っている貢献感で実感。縦の関係(こどもをほめる叱る)ではなく横の平等なありがとうの関係を作ることで、貢献感を感じやすくなる。承認欲求は人の期待に応え人の人生を生きるようなもの。課題を自他できちんと分け自分を好きになり過去未来ではない今を懸命生き、毎日を完結させる。頂上に達する事が目的ではなくその過程がすでに目的である。
★17 - コメント(0) - 2月23日

両著者の人生に大きな影響を与えた心理学者の思想を書こうとしただけあって、熱意を感じた。今後、より内省が重視されゆく時代の中で示唆に富む内容だと思う。フロイト的原因論が形を変えた決定論で、対しアドラーは目的論だと言う。「経験によって決定されるのではなく、経験に与える意味によって自らを決定する」という言葉は未来志向的で共感する。どうすれば勇気を持てるかーー自分に価値があると思えた時。どうすれば自分の価値を実感できるかーー自らの主観によって「私は他者に貢献できている」と思えた時。そうなる哲学と仕組みが必要だ。
★21 - コメント(0) - 2月22日

このタイミングで出会うことができてよかった。あとがき岸見先生の、哲学とは知を愛すること、とあったが、好奇心の大切さ、そして専門家だけがわかるのではダメだという気持ちがこの本になったのだろう。著者二人の出会いに感謝。ゆっくりしか取り組めないけれど、いつ死んでも幸せだったといえる毎日を送ろう。そんな勇気を持つ。悩める人に届きますように。
★29 - コメント(0) - 2月22日

以前読んだことがあったがドラマを機に再び読みたくなり購入。読むたびに新たな発見がある本だと思う。この『嫌われる勇気』を読んで今までいかに自分に嘘をついてきたかや"いま、ここ"を一生懸命生きていなかったかを思い知らされた。今アドラー心理学に出会えてよかったと心から思う。私のバイブルになるであろう一冊。
★17 - コメント(0) - 2月21日

すごく頭を働かせながら読んだ。読み込みが必要だと感じた。青年にイライラしたけど私は青年側の立場で、哲人の話す内容になるほどと思わされることがたくさんあった。私は他者を気にしすぎているなと強く感じた。
★17 - コメント(0) - 2月21日

頷きながら読めた。全ての悩みは対人関係っていうのは納得できないけど。怒りは相手を支配しようとしているっていうの、確かに!!って思って、なぜかそれ以降自覚しながら子どもに怒鳴ってしまう・・・。そして結論、変わりたくない、から、今幸せだ、と思い込もうとしているような?
★21 - コメント(0) - 2月21日

どんな人にも必ず心に響く箇所があるだろう本。何年かして読み返して、新たな言葉に目が覚める思いがしそう。娘に貸すことにした。
★17 - コメント(0) - 2月20日

平易な言葉遣いと問答型式の文章で、哲学の入門書なのにとても読みやすい。何よりも、読み終えて心が軽くなったと感じられることが良かった。要点はメモを取りながら読み進めると、より理解が深くなると思う。再読して、理解を深めたい。
★33 - コメント(0) - 2月20日

自分は読まないタイプの本だが、売れてるんだなぁと思っていた。先日、いきなり上司に貸し付けられた。「一日で読んじゃった、オレ」。なる程、心理学は対話形式が読み易いかもしれない。普段本をあまり読まない層も、恐らく取っ付きやすいだろう。内容は、「嫌われる勇気」がメインのテーマではない。タイトルはあくまでアイキャッチだ。この本を読んでふーんとしか思わなかった私は普段からアドラー心理学的思考で生きてきたように思う。哲人と対話をする「青年」がとにかく五月蠅い奴で、私には邪魔に思えた。
★18 - コメント(0) - 2月20日

何回読んでるんだろってぐらい読んでいる。今ここを懸命に生きる、過去にとらわれず未来を思い悩まず今できることに集中していればいずれどこかにたどり着くだろう。ちょっと気が楽になりました。
★22 - コメント(0) - 2月20日

トラウマは存在しない、すべての悩みは対人関係の悩み、課題の分離、叱ってはいけない、ほめてもいけない、自己受容、他者信頼、他者貢献。今すぐには理解も実践もできないが輪郭は分かった気がする
★19 - コメント(1) - 2月20日

予約がやっと回ってきました。この本だけで見るとアドラー心理学には穴がある。劣等感を持つ人や承認を満たせない人は救えるが、優越感に浸るものや承認してほしいのに承認してあげない人などは救えないことだ。
★86 - コメント(0) - 2月20日

ice
アドラー心理学がどんなものか知るための本としてはよいのではないかと思う。読んで全く同意できないという人もいるとは思うが、私自身はそんなに抵抗は感じなかったし、自分で考えていたことと似たようなことが語られている部分があったりもしたので楽しめた。青年と哲人が語り合う形式なので堅苦しさはあまり無く、読みやすかったと思う。ただ青年の反応が少し鬱陶しく感じてしまう部分があったのが残念。
★21 - コメント(0) - 2月19日

難しい…。この本だけ読んで何か得られた気にはまったくならない。どこがシンプルなんだか。アドラー心理学がシンプルなのじゃなくて、世界が、人生がシンプルなのだと言っているにせよ。〈哲人〉に次々新しいキーワードを示されて、どんどん新しい景色を見せられて。それで常識へのアンチテーゼの側面があると言う。自分は突っかかっていくタイプではないので〈青年〉のパートは無しの方が読みやすかったと思う。
★75 - コメント(0) - 2月19日

人生とは連続する刹那なのである/過去や未来のことは忘れて、いまここの瞬間にスポットライトを当てよ/過去や未来のことに縛られているのはいまここを真剣に生きないことの免罪符として利用しているに過ぎない/特別である必要はない、普通でいることに勇気を持て/普通であることは無能であることではない
★17 - コメント(0) - 2月19日

「トラウマとは、過去の経験から産み出されたものではなく、人がある目的を達成するために過去の経験を当てはめることで産み出されたものだ」「人生に意味を与えるのは自分自身であり、他人ではない」 不幸だと感じている人、トラウマを持つ人、自分自身に価値がないと思う人。そういった人の考えを根底から揺さぶるアドラー心理学の本です。ぜひご一読を。
★19 - コメント(1) - 2月19日

【再読】対人関係に苦しんでいる方は必読です。全ての悩みは対人関係が原因であり、自分の課題と他人の課題をきちんと線引きすることが悩みを解決する鍵だと主張しています。つまり、誰か(親も含む)を喜ばせるためにその期待に応えたり、周囲が自分をどう思うのかを気にする必要はまったくないと述べています。また、自慢する人は「こうしないと自分は皆に認めてもらえないのでは」と恐怖を感じている、という主張はグサッと刺さりました。本書を読むのは荒療治だと感じる方が多いと思いますが、救われる方も多いのではと個人的には思います。
★92 - コメント(0) - 2月18日

2回目読了です。 「いま、ここ」を大事にしたい。 ドラマもオススメです。
★18 - コメント(2) - 2月18日

対話形式なので読みやすい。さくさくと読めた。以下メモ。過去は重要ではない、過去に対する意味付けが重要(目的論)。自由とは嫌われることを気にしないこと。課題の分離。幸福とは貢献感である、他者承認はいらない。いま、ここを真剣に生きる。人生の意味は自分で決める、決める基準は他社貢献。
★19 - コメント(0) - 2月18日

職場の先輩や地元の友人に勧められて読んだがすごくグサグサと刺さった。この考えを実行するのはとても大変だが大変参考になる。全ての悩みは対人関係の悩みである、など、色々と学ぶことが多かった。個人的には承認欲求にとらわれ過ぎず、もっと自己受容できるようにしたい。
★21 - コメント(0) - 2月18日

前にマンガでアドラー心理学を学んだはずなのですが、定着していないことがよくわかりました。反省。タイトルからアドラー心理学についての説明がつらつら書かれている固い本なのだろうなぁと思ってました。実際は青年と哲人の対話形式で、かなりとっつきやすかったです。タイトルはキャッチャーだから手には採るけどそのまま本棚の肥やしになりそうで、何やらもったいない気が。「誉めない叱らない、横社会で見る」「普通であることの勇気」「今現在が一番輝いている」やっぱりアドラー心理学は良いですね。今度こそ内容を覚えておきます。
★31 - コメント(0) - 2月18日

『それは「世界」が複雑なものではなく、ひとえに「あなた」が世界を複雑なものとしているのです。』一読しただけではまだアドラーの思想を理解することは難しいと感じた。
★73 - コメント(0) - 2月18日

嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えの 評価:92 感想・レビュー:4701
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