ぼくらの仮説が世界をつくる

ぼくらの仮説が世界をつくる
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ぼくらの仮説が世界をつくるはこんな本です

ぼくらの仮説が世界をつくるの感想・レビュー(339)

済み
- コメント(0) - 3月13日

星1つ。ある仮説に誰もが反対する時が、一番興奮する、賛同する人が多いほど、情報が古いということに気付くべき。これは、納得。もう一つ。仕事したなぁと言って死ぬのと、仕事ばかりでつまらなかったと思うか。偉くなることが目的なのか、お金をもらうことか、達成感か。仕事の再定義が必要かな。さらに、名言。意志ではなく、習慣でしか人生を変えることはできない。人は、弱い生き物ですね。
★1 - コメント(0) - 3月13日

「宇宙人視点」、「あらゆるなんとなくをスマホが奪っていく」、「質を高めても売れない時代がやってきた」、「自分でやりたいめんどくささ」等々、気付いていそうで、気付いていない多くのことに気付きました。
★2 - コメント(0) - 2月26日

仮説構築→情報収集→仮説再構築/宇宙人の視点を持つ:宇宙人からしたらステマも広告も同じ/宇宙兄弟は女性にヒットさせたかった→美容室に置きまくった/出版社の強みは書店等の流通経路を抑えていること、新聞社は最強の宅配業者/決して新聞社の最大のビジネス面の強みは取材力等ではない。宅配能力である/努力、最低目標と高い目標を設定しておく
★11 - コメント(0) - 2月12日

仮説を先に立てる。仮説を補強・修正するために情報を集めるのはその後。自分でやりたいことを決めて、そこから情報を集め、仮説を補強し実行していると仕事が楽しくなっていく。「仮説をたてること」と「定義しようと試みること」はほとんど同じ。二度と戻らない時間をサボる時間に投資することは、実はリスクの高いこと。現代人が抱えているのは、「努力をせずに、現状維持したい」という思いから生まれる恐怖。日々の決断を意識する。面白そうだと思うからやる。1枚目のドミノは「たった一人の熱狂」。そして2枚目のドミノが仮説を立てること。
★13 - コメント(0) - 1月24日

海外展開も期待 とにかく コルクからどんどんヒット作希望
★1 - コメント(0) - 1月12日

宇宙兄弟、ドラゴン桜、等の実例から始まり、読みやすい。後半は普遍的ビジネス書的。 読みやすいんだけど、自分に落とし込むに、やっぱり難易度高い。主観を信じることと、客観性を持つこと、このバランス感覚(ポイントをブレさせないこと)ってすごく難しい。 ただ、静かな情熱がビシビシ伝わって来て、佐渡島さんと関われる作家はしあわせだと思う。編集者は、そのコンテンツをいかにして読者に届けるかを徹底して考え実行するプロデューサーであるべき。作家の頭の中をパブリッシュするのが編集者の仕事。いい人やー!!笑
★2 - コメント(0) - 2016年12月28日

kaz
「人に嘘はついてはいけない。」これは誰もが認めることだろう。ではその理由は?信頼を失うから、混乱を引き起こすから、といったことももちろんあるだろうが、一番は「自分にも嘘をつき始める」からではないか。この本を読んでハッとさせられた。この他にも気付かせられることが多くあった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月7日

職場でお勧めされた本。タイトルを見た時は大好きMr.ChildrenのEverything is made from a dreamみたいだなと(すぐ曲に例える)。タイトル・作家から考えてクリエイティブ系かなぁと思って読み始めたけれど、とにかく基礎を押さえる・常に考える/努力する・「人生を変えるには習慣を変えるしかない」等考えさせられる言葉が多々。ただ私は、働くモチベーションとしての「使命感」って、たとえそれが時に自己中心的だとしても大切なんじゃないかなって思うんだけど、どうでしょう。上手く言えないけど。
★1 - コメント(0) - 2016年12月3日

読み始めは、あれ?とおもいましたが、読み進んでいくうちに、視点の面白さにひかれて、あっという間に読了しました。とても分かりやすい文章で、共感できるところ沢山あります。常に変化を意識してきた私にとっては、同志のように感じました。
- コメント(0) - 2016年12月1日

昨今では仮説仮説ともてはやされるが、大事なのは立て方にある。 情報→仮説→実行→検証 ではなく 仮説→情報→実行→検証 であり、調べ回る前に経験や価値観から先に仮説をたてることが良いアイデアを生む。
- コメント(0) - 2016年11月16日

編集者のころから注目していた佐渡島氏の本とあっては、苦手なビジネス書でも読まねば。地位や名誉よりも、楽しむことに重点を置くスタイルや、既成概念にとらわれずに新しい形を追求する姿勢に共感。フジテレビの凋落が、地デジ化によるチャンネル順の変化が原因という指摘。こういう気付きのセンス、とても大切だと思う。
★8 - コメント(0) - 2016年11月9日

★★★★☆何度か読んでもいい本
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

kindleとオーディオブックで読みました。 面白かったですし、得した気分になりました。 あとがきに「世の中を変えるのは、仕組みではなく、人々の心。物語を作ることは、その心を豊かにするために働きかけることなのです。 よって、いい物語を作ることは、太陽のように、ゆるやかに社会を変えることができます。」とありました。
★5 - コメント(0) - 2016年10月28日

「『世界がどうなるか』を心配する時間があれば、『世界をどうするか』を考えたい」。 編集者として、ドラゴン桜や宇宙兄弟のヒットを演出した筆者による仕事論。前例主義を打破するには、仮説を立てるとは、歴史を考えるとは、作品のローカライズとは、目標の立て方とは、自信を持つ方法とは、などなど。シンプルで、それゆえに力強い言葉で、ものごとの本質をつかむための筆者なりの手法が満載。なるほどと膝を打つような考えには、ヒントにすべき示唆に満ちている。いちおし
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

良本
- コメント(0) - 2016年10月9日

3回目
★1 - コメント(0) - 2016年10月4日

『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』などの大ヒット作を手がけた著者による仕事論はわかりやすくて刺激的だけど、なるほどと思うだけではダメなんだよねぇ。
★3 - コメント(0) - 2016年9月22日

この世界観、共感できる。
- コメント(0) - 2016年9月19日

マンガには興味が無く、著者の事も「ドラゴン桜」も「宇宙兄弟」も良く知らない為、本のコンセプトがいまいち良く分からなかった。著者の経営する会社の宣伝が鼻につくが、内容的には新鮮な視点も多く面白い。現代は「ヒマ」の感覚が細切れになってきている。「めんどくさい」の基準が変化している。コース料理からアラカルトへの変化。世の中の「なんとなく」の95%をスマホに奪われている事実。分人主義と分人を引き出すビジネス。想像力より観察力。気分とはいつも悪いもの(アラン幸福論)などなど。
★5 - コメント(0) - 2016年9月14日

ルールを変えよう▼日本人は「ルールを守ること」を美徳とします。ルールを守るのが美徳だと思っている人からしてみると、ぼくは傍若無人に見えるかもしれません。しかし、インターネットのようなまったく新しいものが現れて、社会が大きく変化している時代には、ルールを守ろうとしているだけの姿勢は、自らの首を絞めることになります。(中略)「Uber」や「Airbnb」が世界的に流行してますが、これらはすでに多くの人がサービスを利用しており、必要不可欠なサービスとなることで、ルールを変えつつあるのです(186~187頁)
★1 - コメント(0) - 2016年9月6日

職場の若手が薦めてくれた本。最近、働くということに少し疲れたというか、社会人としての人生の後半へ向けての「意志の向けどころ」みたいなものが見出だせずにいたのだけれど、いろいろと「語る相手」になってくれる良い本だった。ひたすらに前向きで情熱的なのだけれど、けして押し付けがましくもなく運任せでもない。その絶妙なバランスをもって世の中の人々を楽しませよう、結びつけようと志す姿が周りの人を惹きつけるのだろうと思った。また、働くことに疲れたら読み返してみよう。あと、『宇宙兄弟』は読んでみよ。
★19 - コメント(3) - 2016年9月4日

有名な諸先生方が、著者のために新連載を始めたり、絵本を作ってくれたりするのは、それだけ人間的魅力に溢れている現れでしょう。『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』『働きマン』など決して派手さはない作品達が、これだけ世に浸透したのは、作家さんの力だけでなく、当時編集者だった佐渡島さんの『仕掛け』によるところも大きいのかなぁと。そんな著者の、社会の眺めかた(宇宙人視点)仕事の進め方(ドミノ倒し)はなるほどなぁ~と感嘆します。1、2時間で読めるので、また間を置いて読み返したい一冊。
★5 - コメント(0) - 2016年8月22日

全体的によい本でした。ただ、印象深いのは、「おわりに」です。30歳の若さで他界した友人のことを想えば、この本に込めた願いもストンと腹に落ちます。仮説とデータの順番は、帰納法と演繹法の違いなので、どちらが正しいのかわかりません。おそらく、どちらも正しいので、ビジネスでは特に信念を持って取り組めるかどうかの差なのかな、と思います。世の中の多くが「仮説」なので、諦めずにしっかりと働きたいですね。
★11 - コメント(0) - 2016年8月2日

★★★★☆『ドラゴン桜』『宇宙兄弟』を生んだ作家エージェント経営者による新ビジネスの生み方指南。著者によると、一般に是とされている、『情報収集が仮説をつくる』のではなく、『自分が想定する仮説を情報収集して検証する』プロセスが正しいという。タイトルを見て当たり前じゃないかと思うが、この逆の発想を得ることが本書の最大のテーマ。そう考えれば、人の想いが未来を創るのも納得。
★5 - コメント(0) - 2016年7月17日

TVで「2倍の速さで3倍の時間働く」と言っていたのが印象的だったのだが、この本を読んでみて佐渡島庸平さんは分析と組み立てが非常にうまい人という印象。ちなみに本人が書いたものではなく、講演会等の話をライターが纏めたものに本人手を入れてあるので、1人称で書かれているものの、聞き手が「佐渡島庸平とは」を伝えるために必要だと思った内容も入っているせいか、考え方やテクニック的部分もありがちな一方的な飛躍がなくてストンと入ってくる感があって納得。
★3 - コメント(0) - 2016年7月9日

2回目
★1 - コメント(0) - 2016年6月18日

視点がおもしろい。そんな風に考えたことなかったなーと気付かされること多数。ただし、講演などで話したことを再構成したものだそうなので、読み物としてのまとまりはいまひとつ・・・かな。
- コメント(0) - 2016年6月15日

確かにと思う本ではあるが、借りて読むくらいでいいかなぁ。分人主義のとこがけっこう新鮮で面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月12日

一読、運のいい人だとため息が出た。幸運だとは本文にはまったく出てこない。つまり、作者はそれを感じていないのだろうとわかり、なんと幸せな人だろうと、またため息が出た。東京にいなければ出版はできないのだと、あらためて教えられた。
★2 - コメント(0) - 2016年6月9日

元大手出版社の編集者だけあり、文章がとても読みやすく、やる気を引き出してくれる言葉がたくさんありました。糸井重里さんの推薦文「これは、ここからを生きる人の『ぼうけんの書』だ」が、まさにそのとおり。
★17 - コメント(0) - 2016年6月4日

モヤモヤしていた感覚を上手く言語化してくれている本。こういう考えで生きていけると人生が楽しいだろうなと思う。リスクに対する考え方が非常に参考になった。2016年に読んだ本の中では、最も印象に残った本かもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年5月29日

こういう考え方で人生に向き合うと絶対楽しいはず。戦略コンサルの社長が推薦しています。
★3 - コメント(0) - 2016年5月26日

「取ったリスクの対価しか手に入らない」、名言ですね。挑戦することの大事さを改めて認識させてくれました。非常に読みやすい本でした。
★21 - コメント(0) - 2016年5月24日

コンテンツとインターネットに対する見解=仮説がたくさん載っていて参考になる。ふわっと頭で抱いていたものが言語化されてふむふむ、という感じ。時間を置いて読むとまた新たな発見がありそう。また働くということへの熱量も高いので自己啓発本としても読める。
★2 - コメント(0) - 2016年5月13日

「宇宙兄弟」が好きなのと、題名にわくわく したので読んで見ました。編集者としての視点を交えながら、仕事論や市場の変化などを語っている。なるほど~と言うアイデアや物の見方が随所に。「スポーツも小説も語る場所が不足している」「暇な時間が映画→スマホへ変化」「自分が面白い事は自分にとって新鮮なだけ」「アイデアは世間の風に触れさせる」などなど、さくっと1日で読めるし、学びもある。私には心地よい分量&内容でした。
★2 - コメント(0) - 2016年5月9日

ビジネス書の入門書といった趣がある。
★3 - コメント(0) - 2016年4月28日

面白さだけを拾うならジモコロのインタビューのほうが面白かった。仕事論に終始しているのでやむを得ないとは思うけど、逆説的に本文で語られている「親近感*質」の方程式が証明されたような気分。
★4 - コメント(1) - 2016年4月24日

美味しさも面白さも絶対値ではなく、関係性で決まる→親近感×質の絶対値=面白さの面積
★3 - コメント(0) - 2016年4月24日

久しぶりに大当たり。 新しい考えに触れられて、楽しい時間でした。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

ぼくらの仮説が世界をつくるの 評価:70 感想・レビュー:134
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