銀翼のイカロス

銀翼のイカロス
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銀翼のイカロスの感想・レビュー(8303)

勢いに乗って読んでると理解できないまま進んでる時があり、休み休み。今回のラストは非常に大きな投げかけがあった。自分の仕事の本質は何か?今やっていることはズレてないか?これを見失うとこうなるお手本がたくさん出てきた。まっすぐ生きる素晴らしさを池井戸さんは思い出させようとしている。誰もがピュアなこどもだった。普段直接一緒にしない上司、かつて鍛えてくれ今回大きな応援をしてくれた上司、修羅場をくぐり抜けて「愉快な銀行員人生だった」そう言える人となり。まっとうに生きる人に光をあてる池井戸さんの世界に温かくなる。
★18 - コメント(0) - 3月22日

これでもか、というくらい欲にまみれた人が出てきてなんだか黒崎がいい奴に見えてしまう。 半沢には申し訳ないけどとことん追い詰められて絶対反撃し続けて欲しい。 悪は野放しにしてはいけません。倍返しだ!
★15 - コメント(0) - 3月22日

再読。やっぱりおもろいな、ここまではっきりとした勧善懲悪もの今時ないしなー。でも、半沢シリーズやったらロスジェネの方がスリルがあっていいかなって思う。トミさんがいい味出してて、中野渡頭取と飲んでる時の「欲掻くのも身の程にしないとな。」って感じのセリフが印象的。中野渡頭取の身の振り方も品があってとてもカッコいい。 このシリーズ読んでると、社会に出たとき自分はどんな生き方をしてるんやろう、激務やけどやり甲斐のある仕事もいいけどプライベートも充実させたいしなぁ…などと考えてしまう 笑
★9 - コメント(0) - 3月20日

さすがの池井戸作品、絶品! 勧善懲悪もここまで見事だと、もはや芸術⁉️ 今後、半沢はどこまで突き進むのか? 続編、まだまだありますよね?池井戸さん⁉️
★8 - コメント(0) - 3月20日

半沢シリーズ、他の作品同様、痛快企業小説です。中野渡頭取の終い方に心打たれました。読後、JALを再建した、稲盛さんの名作、生き方を読んだのは、言うまでもありませんσ(^_^;)
★13 - コメント(0) - 3月18日

☆☆☆.5
★2 - コメント(0) - 3月17日

☆☆☆.5
★5 - コメント(0) - 3月17日

いつでもブレない半沢直樹。毎度のことながらスキッと爽快。正義が必ず勝つ。たまにこういう勧善懲悪ものを読んで、リフレッシュすることを心が求めてる気がする。
★18 - コメント(0) - 3月14日

再読。 ドラマやればいいのにな。 白井大臣は蓮舫がいいなぁ
★6 - コメント(0) - 3月11日

正義感にあふれた半沢が少数の仲間と共に不正に立ち向かうというスタイルは変わっていないが、今回は本格的社会派小説と言った趣になった印象。行動力あふれた半沢ほか、仲間達もやたらと情報通だったり、調査能力が優れていたりといったところも有るけれど、テンポ良くストーリを進めるにはこのくらいは許容範囲。 強い後ろ盾だった中野渡が頭取を辞任してしまい、今後の半沢はどうなるのか興味深いが、もしかしてこれで終わり??
★21 - コメント(0) - 3月1日

suu
半沢さん銀行から金融庁に出向してたかも系
★14 - コメント(0) - 2月27日

ダイヤモンドでときどき連載読んでたんだけど、やっぱり倍返しって楽しいね。後半の政治資金云々のところよりは、債権放棄を飲むかどうかのやり取りが一番読んでて楽しい。開発投資銀行のサッチャーこと谷川さんがかっこいい。
★19 - コメント(0) - 2月26日

半沢シリーズの3作目を読了。まだ記憶に新しい某航空会社の実例が思い浮かびますが、これに半沢持ち前の毅然とした姿勢で対処し、債券放棄受け入れ拒否まで成し遂げたところが痛快でした。残る一冊も早く読みたいです。
★13 - コメント(0) - 2月25日

富さんが良いキャラでした。頭取の潔さにもしびれる。
★6 - コメント(0) - 2月24日

ちょっとドラマに寄せたようなストーリー展開かなぁと。 今回のモデルはJALだけども、稲森さんのような人物は現れず、マネーゲームの話に終始してしまったのは、個人的には残念。
★13 - コメント(0) - 2月19日

ロスジェネのほうがストーリーは面白かったかな。ラストは銀翼の方が痛快だった!
★10 - コメント(0) - 2月19日

勧善懲悪
- コメント(0) - 2月15日

◎◎面白かった!
★8 - コメント(0) - 2月15日

半沢シリーズ第4段。勝つか負けるかはもう分かってるので、どういう展開で悪を負かすのかを楽しみに読んだ。半沢はもはやバンカーというより正義の味方。それでもやはり、上に立つ人にも正義がいないと正しいことは出来ない。中野渡頭取が辞任することで、次作で新たな展開がありそう。同じ経済エンタメ小説でも、ハゲタカシリーズの方が辛辣で厳しい。
★36 - コメント(0) - 2月14日

半沢直樹シリーズ第4弾です。JALの再建事例をモデルにして書かれた本だと思われます。本書においても半沢が活躍しますが、それ以上に中野渡頭取の行動、言動に惹かれるものがありました。企業のトップとして決断を迫られる時に全体構造を適切に把握し、企業を問題解決に導く行動力は凄いです。当然、解決に至ったことは半沢や富岡の助力があってのことですが、この2人のような、ある意味特殊と言える部下をうまく活用することも中野渡の卓越した能力の一つなんでしょう。半沢直樹シリーズはここで終了ですが、続編があるといいですね。
★45 - コメント(0) - 2月14日

こういった小説をサラっと読めるようになりたい。同郷の作家さんなので応援したい。
★42 - コメント(0) - 2月13日

旧行の政治家箕部への不正融資という弱みを握る悪徳弁護士乃原。進政党白井亜希子国土交通大臣の下で帝国航空再生タスクフォースのリーダーとなり東京中央銀行に帝国航空の債権放棄を迫る。対峙するは半沢次長率いる営業第二部。元上司で頭取直系の検査部富岡の協力を得ながら隠蔽されてきた社内不正融資を徐々に詳らかにさせていき何とか債権放棄を抑え政治家の失脚、白井を辞任に追い込む勧善懲悪。お馴染みの金融庁検査官黒崎の登場で場を盛り上げてくれたが、結末がこれだけクリーンに終わると何となく一番物足りない半沢シリーズに感じた。
★333 - コメント(2) - 2月12日

ロスジェネほどのワクワク感・爽快感がなかった。JALは実際…?と知らないのでそちらに興味がわいた。今回黒崎がいい感じだったので、今後黒崎が主役の話を読んでみたい。
★16 - コメント(0) - 2月11日

帝国航空の再建に、政治と利権を巣食うタスクフォースの功名心だけの悪巧に立ち向かう半沢。想定内のストーリーに少し物足りなさもある。
★10 - コメント(0) - 2月7日

勧善懲悪なのに、なぜいつも面白いのでしょう。相手が違う、それに対して対抗していく仕方が違うから?今回もすかっとしました!
★32 - コメント(0) - 2月5日

★10 半沢直樹シリーズ4作目。面白い。半沢のスジの通った反論は小気味よく、政治家や弁護士などの権力者に自らの正論をしっかりとぶつけるラストシーンは最高の爽快感が得られる。行内も同様で、隠ぺい工作をしていた連中もしっかりと引導を渡していたのでスッキリ。あのにっくき黒崎が結構いいポジションで登場してきたのも何故か嬉しい。また、半沢の正義の遂行の仕方と中野渡頭取の正義の遂行の仕方にも違いがあるのも魅力で、半沢を剛とすると中野渡は柔に接していく様子を見ていると、半沢もまだまだだなとニヤリとしてしまった。
★36 - コメント(0) - 2月4日

★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2月2日

趣向を戻して半沢がヒーローに舞い戻る。もちろん面白いのだからどっちでもいい。どこかで見たような人物や、どこかで見たような事件がアレコレ連想させて不気味にリアルだけど、全体を俯瞰してしまえば結構単純。これまで以上に巨大で巨悪だけれど、やっていることは相当杜撰。こんなんが現実だったらヤダなと思う反面、事実は小説よりも奇なりとも言うし、現実は遥かに呆れるようなことになっているのかもしれません。いつも通り半沢の反撃がたまらなく心地よいでので、ピンチのときこそ面白く読めます。やっぱり憧れちゃいますね。
★37 - コメント(2) - 2月1日

久々の半沢直樹。どうせ最後は倍返しだろと思いつつ、どうやって決着をつけるのか気になって一気読みでした。続きも有るような終わり方。今回も面白かったしスッキリしました。
★22 - コメント(0) - 1月31日

ひさびさの池井戸作品。やはりカタルシスが凄すぎて一気読み!!ただ昔に半沢を読んだときより、勧善懲悪でスカッとする!という感情はなく、悪に手を染めた過去、人にも感情が移入する自分もいる。それほど、現代は複雑に絡み合ってるな、と。その上でやはり一番は人の心である、と。今作で、黒崎がちょっと好きになったな。あれはあれで自分の正義だわ(笑)。
★33 - コメント(0) - 1月30日

面白くて寝不足になった。想像力の乏しい私は、ドラマの俳優さんたちの顔ばかり浮かんでしまい、妄想ドラマを脳内で再現しっぱなしでした。富岡さんの配役が決められなかった。あーおもしろかった。
★20 - コメント(0) - 1月30日

巨大勢力の前でも堂々と立ち向かう半沢がかっこよかった!債権放棄を拒否する姿勢を貫く半沢と銀行の意見に反対で断固闘った谷川もかっこよくて痺れました。合同報告会の場面が痛快で好きです。そして過去合併前にあった問題融資が発覚し隠蔽しようと必死な紀本と灰谷を追い詰め政治家たちに倍返しする場面もスカッとしました。富岡は一見冴えない男に見えますが頭取の特命を受けて独自に調査してて何か特命係長みたいでかっこいいなと思いました。しかし最初の遺書が後半に理由が明らかになるとは…あと黒崎とモアイまたかと思いました(笑)
★32 - コメント(0) - 1月30日

半沢直樹銀行に戻る。航空会社の再建、長年政権を支配してきた政党にうってかわり前政党を否定し効を急ぐ新政党と新女性大臣、政治家への闇献金と問題は大きくその圧力も予想以上…そしてそれに真っ向、そして角度を変えて対峙する半沢直樹。お決まりのパターンなんだけどこの爽快感がたまらない。それにしても頭取中野渡さんは潔くかっこいいなあ。
★121 - コメント(0) - 1月29日

今回は規模の大きい話。まぁ、それなりに。次回作に期待。
★24 - コメント(0) - 1月29日

久しぶりの半沢直樹。一気読みしました。白井大臣が稚拙すぎるような気はしたが、やっぱり面白い!
★20 - コメント(0) - 1月27日

なんだかとても大きな話に。
★10 - コメント(0) - 1月26日

半沢直樹第四弾。善悪ハッキリなのがかせになる。中野渡頭取の潔さが印象的。第5弾がありそうなラスト。
★15 - コメント(0) - 1月26日

半沢直樹シリーズ第4作。半沢も出世して今作では次長。帝国航空とはJALか、などといろいろ当てはめ想像しながら読む。その親方日の丸のような航空会社の再建に力をふるうのかと思いきや、その前段階の物語。合併した銀行内での不調和音はまだ根強く、政治がらみの融資の問題、政治家の思惑等、倍返しにしたい相手との戦いぶりはさすが。でも、やはり、バンカーとしての仕事の話を読みたかったな。
★82 - コメント(2) - 1月25日

面白かった〜。典型的な悪役にイライラしっぱなしの所を最後は 半沢直樹の倍返しでスッキリ。
★26 - コメント(0) - 1月25日

半沢直樹シリーズ第4作です。今度は巨大航空会社の再建をするべく、国土交通大臣の諮問機関を相手に、悪戦苦闘します。数々の強敵を打ち破ってきた半沢直樹が、遂に政治家との対決です。回を増す毎に段々とスケールが大きくなるのは仕方ない部分もありますが、ここまで大きくなると次が難しいですね。今作は半沢達が苦しい場面が長かったので倍返しのシーンではグッときました。悪徳政治家が吹っ飛ぶシーンはスカッとします。久々登場、金融庁の黒崎が実はいい奴なのかもしれないのは意外でした。
★25 - コメント(0) - 1月21日

銀翼のイカロスの 評価:62 感想・レビュー:3022
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