• 鳥居りんこの親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけーーー申請から施設探しまで、介護初心者には想定外の事態が待っていた!

鳥居りんこの親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけーーー申請から施設探しまで、介護初心者には想定外の事態が待っていた!

鳥居りんこの親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけーーー申請から施設探しまで、介護初心者には想定外の事態が待っていた!
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陸王
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何様
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鳥居りんこの親の介護は知らなきゃバカ見ることだらけーーー申請から施設探しまで、介護初心者には想定外の事態が待っていた!の感想・レビュー(63)

介護は初心者にとっては言葉も仕組みも謎だらけ。子供の「3歳児検診のお知らせ」のようにある年齢に達すると「介護のお知らせ」がくるわけでもなく自分から動かないと何も教えてもらえない。社会資源の活用、ケアマネ〜施設までとてもわかりやすく書かれていた。でも最後はやっぱり本人が1日1日を穏やかに過ごせるようにしてあげるのが1番大切だと思う「出かける時にいつも笑顔で手を振ってくれた、その笑顔をあと何回見ることができるだろう」その思いが全てかな「人間はすべき時にすべきことをするのが旬な生き方」ホントそうだなぁ。
★32 - コメント(2) - 3月3日

中受のカリスマ鳥居りんこさん。今度は介護本を出されたということで買ってみました。他人事ではない介護問題、勉強になった!困ったらまずは市役所区役所に相談してケアマネをつけてもらうこと。その後介護認定、在宅介護のプランを探す。老人ホームを探しはそれと平行して行う。覚えておこう!
- コメント(0) - 1月27日

介護 明日は我が身か
- コメント(0) - 2016年11月27日

図書館。今日たまたま図書館に行き、貸出しされていなかったので、借りてきた。「親をどうする」(介護編じゃない方)の方がコラムやQAは分かりやすかったが、こちらは、「なぜ在宅介護のキーパーソン(身内おもに実娘とくに長女)が追い込まれるのか」という、介護から縁遠い人には見えない負のからくりが、少しは分かるのではないかと思う。ちなみに私は早くとも5年は先だと予想しているけど、どうだろう…。そして自分は絶対にホーム入居だと思っているけど、資金のために、これからは働くわけだ…。
★5 - コメント(0) - 2016年11月11日

介護知識ゼロの状態から母親を施設に入れるまで分かりやすく具体的に書いてあった。心理的に同感できる箇所も多数。行政は自分から動かしていくしかない。
- コメント(0) - 2016年11月8日

その昔、りんこさんの中学受験のブログを読ませていただいた。本書は介護について分かりやすく書いた本。彼女は中学受験も情報こそ命という感じだったけど、親の介護にしても、こちらから情報を掴みにいかなければという視点。老いる親の言動については胸が潰される感じ。クスッと苦笑もあるが、現実の厳しさがそれを超える。医療が進んで寿命が延びるのはいいけど、QOLは本人のみならず周囲や社会の人の分も含んでいるなあ。息子たち世代は年金を払って、本当にもらえるのかな。周りを煩わせることなく私はすっと逝きたい。
★8 - コメント(0) - 2016年10月11日

母76才の介護、実務的な点だけでなく、介護を受ける側のふるまいにも「あるある」。介護申請の調査時にシャンとする、ヘルパーさんや他人の家事の批判、愚痴(自分は世界一不幸)、誰にも迷惑かけてない=感謝なし等。かかりつけ医の誤診、ケアスタッフへの不満。いずこも同じ。ともかく介護は一人で抱えられない。国は家で死ねって言うけど、下の世代の寿命が縮む。それも国の狙いなのかも。
★3 - コメント(0) - 2016年10月2日

父の死のタイミングでどんどん体調を崩していく母。やっとのことで専門医に見てもらったら難病だった。姉と連携した母の介護録。介護認定の申請から入居施設の選択の中で 母娘のやり取りから脳内の叫びまで。読めて良かったです◎要所で表になってるところもわかりやすかった。
★3 - コメント(1) - 2016年9月16日

要介護2の母が近居の私には、知ってることも多く、流し読みだったが、普段推測していることに確信がもてたりして、参考にはなりました。しかし、「死人病院」のくだりにはおびえた。平成の時代でもそんなものなのかなあ。年取って 入院するのが こわくなる。
★2 - コメント(0) - 2016年9月8日

★★★☆☆ 分かりやすくすらすら読めます。ただ、現実はもっと重いような・・・
★10 - コメント(0) - 2016年6月28日

「母はあと何回、私を見送るために手を振ることができるのだろう」「私はあと何回、満面の笑みで見送ってくれる母に会うことができるのだろう」(p.188) りんこさんのお母さんのように、わたしが子供の頃から、母はいつも手を振ってわたしを見送ってくれる人だった。それは認知症になった今でも変わらない。人の命ははかない。できるだけ後悔のないように(もちろん自分の人生も尊重しつつ)介護生活を続けていきたい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

そろそろ自己申告しなくちゃいけない。まず勉強。
★5 - コメント(0) - 2016年6月4日

min
父をガンで見送り難病にかかった母をホームに入れるまでの体験記。在宅介護の限界やこの先私たちの時はどうなるのかという危惧に激しく同意。あああまり長引かずぽっくり逝きたいなあ。
★5 - コメント(0) - 2016年5月22日

介護保険の受け方、施設の探し方などがご自身の体験を通して書かれているので、参考になる。母娘のやりとりがリアルで可笑しく、また、よく転ぶ、物を捨てない、大量の植木鉢など義母と共通点があるあるで、不謹慎だと思いつつ時には笑いながら読んだ。確かに、待ってるだけでは何も始まらないのが介護サービスだ…。
★29 - コメント(0) - 2016年4月23日

「福祉は自己申告だからねやったひとだけトクするしくみなんだよね」 帯の文句に、そういうものなのかとハッとさせられ思わず購入。 介護認定のときに、あれもこれも出来ます!とはりきっちゃう母親の話を 他のなにかの本でも読んでいたので、そういうひとって意外と多いのかも。 それにしても扱いにくいお母さんで大変だ。 私の人生を奪うな!とお姉さんが怒鳴りたくなる気持ち、分かるなあ。
★23 - コメント(0) - 2016年4月11日

介護保険ってどう使う?その実体験が、赤裸々に書かれた本。読みやすい、わかりやすい!勉強になった。
★7 - コメント(0) - 2016年4月5日

ウチはまだ深刻じゃないけどいずれ鳥居家のようになりそう。歩いちゃ転んで骨折の繰り返しって、ホントそうなのよ!「頼むからじっとしててくれ」というのもよくわかるわ。そして汲めども尽きぬ泉のように湧き続けるクイーンの要求の数々にいたっては「もしかしてウチの年寄りか?」と思うほど。「介護福祉はサンタじゃないから、待ってたって来てくれません」か〜。煩雑な諸手続きは考えただけでも萎えるけど、今のうちに勉強しておこう。
★27 - コメント(0) - 2016年3月20日

時期が来れば、役所から「介護のお知らせ」が来ると思っていた著者が直面した「自分から動かなければ、何も動かない」介護の現実。ゼロから積み重ねていった介護生活なので、申請手続き、ケアマネの選定、ホーム選びから親への対処まで、とても、参考になる。介護経験のない親は文句ばっかりで感謝がない。というのが著者周辺の共通認識だそうで、うちも同じなのでガクブル。
★12 - コメント(3) - 2016年3月17日

親の介護について調べようと初心者でもわかりやすい本を探した。経験からの初歩的な説明。本音をぶちまける著者。自分も綺麗事はいいと感じた。参考させていただきます。
★4 - コメント(0) - 2016年3月16日

読友さんに教えていただいた本。分かりやすいよ、とのことでしたがあまりにも文章が私たち寄りで不謹慎にも笑ってしまいました。介護?待ってたらお金くれるの? …いーや、くれませんっ! 本当に知らないとダメなことばかり。独りっきりで介護に向かうと絶対行き詰まる。情報は多いに越したことないし、アメ・ムチ・盛りも大事だわ。何が介護状態に繋がるかわからないのでウチは大丈夫だなんて思わず勉強しておかないとね。教えてもらった本だけど、私もこの本オススメです。※お母さまが罹っていた病気、叔父も罹患していたのでよくわかります。
★8 - コメント(0) - 2016年2月17日

介護サービスは待ってるだけでは受けられない。介護は情報戦。介護はお金。そしてその対象は、具体的事実や条件だけで割り切ることのできない「親」という存在。著者は言う、「人間はすべき時にすべきことをやるのが旬な生き方」/私には現在義母と同居してくれている義姉と、今春から母と二世帯住宅に住んでくれる義妹がいる。私の旬な生き方って何だろう?彼女たちに日頃から感謝し、それを伝え、僅かでも彼女たちの負担が軽くなるように心がけ、次のステージに備えなければ。/読むうちに自身の老後がだんだん恐ろしくなってきた(>_<)
★78 - コメント(8) - 2016年1月8日

介護当事者にとってはとても実用的で、悲壮感がないので元気を貰える本でした。実際施設に入所するまでは情報戦。でもって、入所後はソフト面とお金との戦い。共に戦ってくれる人がいればいいけど、一人とか、兄妹いても価値観が違うとかなりキツイですね。介護友達をもつことを、ぜひおすすめしたいです。
★19 - コメント(0) - 2016年1月7日

身勝手な母親の相手、大変だなあ。ああ、でも私も要介護・要支援状態になったら…たぶん、人のこといえないのか(泣)。自分の介護予防も考えないといけないし、いやその前に親が介護状態になったら…うわあ、しんどそう。施設の入所判定の現状、空き室や施設職員構成の状態で、介護度が重い人より軽い人が優先して入所決定になることもあるのか。重度が優先と思っていたけれど、言われてみれば、そういうときもあるのか。それにしても、介護地獄を回避するために、人脈と金、自分と相手の精神衛生、考えることがたくさんあるなあ。
★11 - コメント(0) - 2015年12月23日

図書館から貸し出しの順番が回ってきましたよ、と連絡をいただいた頃には必要なくなってしまった本だけど、実用的で、当事者にはかなり重宝する本。筆者と同じ葛藤を抱え、情報を求めて右往左往していた春からの半年を再現したようだった。この調子だと次作『ドタバタ老人ホーム日記』も期待大。
★8 - コメント(0) - 2015年12月13日

親が要支援・要介護になり、自立した生活が出来なくなった時に 子供としてどうしたらいいのかを、疑似体験できます。 実際の経験をわかりやすく説明されています。 介護サービスの利用法や費用なども簡単ですが書かれてあります。 自分で出来ること、出来ないことを見極めて、自分が潰れてしまわない ように知識を得て賢くサービスを利用する事が必要であると思いました。 作者が、明るく書いてくれているので非常に読みやすかったです。
★8 - コメント(0) - 2015年12月1日

すごくリアルである意味重いテーマなのに、すごくあっさりと書かれた文章のおかげでスラスラと読み進められた。一人一人のニーズに合わせたサービスがあるから、選択肢は幅広くあるのがこの「老後の問題」。 りんこさんの説明でいえば、「子供の受験校選び」に似てるかもしれない。 とにかく自分で動いて、情報を集めないと‼︎ その中で、りんこさん曰く「これで良くね⁈ これでいんじゃね⁉︎」っていう選択をしていきたいなーと思う。 この本、堅苦しくなくてオススメです♪
★30 - コメント(0) - 2015年11月29日

内容はとても参考になりました。その上、著者の文章がとても楽しい。笑えます。共感します。感心します。自分だけが親への怒りを感じているわけではないとわかり救われもしました。真面目な介護の本だけれど元気ももらえる書籍です。お勧め!!!  
★6 - コメント(0) - 2015年11月10日

読友さんご紹介本。順番でいつかは行き当たるであろう道、事前に予備知識として手に取りました。うゎ、壮絶だ…。これが現在の赤裸々な介護の実態なんだろうな。ここまでよくぞ書いてくれたという思いと、著者さん同様、現在と将来の医療システムへの不安が迫ってきました。が、むやみに心配しても不安になってもはじまらないですよね。そのときどきで状況を見極めて、最善だと思える選択をしていきたいです。
★74 - コメント(9) - 2015年11月8日

<図書館>直面しなければなかなか関心が持てない介護の問題。本人あるいは身の回りに経験者や介護職の人がいるかどうか、介護を分け合える人がいるかどうか、介護者と被介護者が同じ方向を向いているかどうかという点で解決の糸口の見つけやすさに差がでてくるのではと思った。 介護離職者や介護難民にならないようにと思ってはいるけれど、現実は厳しい事ばかり...
★5 - コメント(0) - 2015年10月27日

介護制度のポイントが利用者目線でわかりやすく書かれていると思う。介護当事者としての率直な気持ちが書かれているのも良かった。
★4 - コメント(0) - 2015年10月4日

誰でもいつかは終の棲家を決める時が来る。 ぶっちゃけ言ってしまうと介護はお金なのだ。 お金がなければどんなに辛かろうが四六時中、家族が看ることになる。 しかし、それでは共倒れを待つばかりだ。 りんこさん姉妹のご苦労には共感(私自身も介護中)し勇気づけられた。 わがまま放題のお母様に心の底から怒り、暴言を吐きつつも、お世話をなさっている姿に愛情を感じる。 最後に老人ホームが決まった時には思わず涙してしまった。 お母様が本当に幸せに過ごせる場所を真剣に考えたうえでの選択であったことを嬉しく思った。
★23 - コメント(0) - 2015年9月23日

中学受験でお世話になったりんこサン。大事なことはいつも、りんこサンに教わった。福祉は自己申告で書類が整い、盛りの演技がうまい人と運のいい人がうまくいく。少子化って子育てを福祉ととらえてるからうまくいかないんじゃね。そして、金金金だろ。もうどなた様ともご縁のありませんように。私にはムリ。続きも知りたいな。
★4 - コメント(0) - 2015年9月21日

本当に何も知らなかった著者が経験した物語となっているので、非常にわかりやすい。認知症の場合とそうでない場合でも選択肢が異なるとか、著者の周囲の専門家の本音、裏技…。読み物としても面白いのに為になる。老親の発言態度にイラつく介護者である子、非常に共感…。介護って奇麗事じゃないし、こんな気持ちでいる自分は親不孝者ではないか、って悩む前にこの本読む方がいいと思う。
★11 - コメント(0) - 2015年9月17日

文章がおもしろくて、介護の本なのに悲壮感もなくて説明もわかりやすい。急に親に介護が必要になった時に、どうするべきか。時間も気持ちにも余裕がないだろうし、こういう本があると本当に心強いです。
★7 - コメント(0) - 2015年8月26日

要介護状態になった母親をどう介護していくか。突然降りかかる介護の問題にどう向き合い、対応したのか著者の実体験をもとに現代の介護サーピスの実態がわかりやすく書かれています。こういうことって学校では習わないのでこれからの高齢化社会に向けて是非取り扱ってもらいたいものです。
★8 - コメント(0) - 2015年8月21日

親の年齢を考えたらいつ降りかかるかも分からない介護の現実について結構細かく教えてくれます。素人だけにこんな部分で大変だった驚いたというポイントが分かりやすくて書かれていて参考になりました。介護は体力・情緒・時間・お金を全部持っていかれるのね。だから出来るだけ合理的に物事を進めなきゃいけないんだな~と思いましたわ。我が家は子育てもあるので早めに妹と相談しておかなきゃな~。
★8 - コメント(0) - 2015年7月19日

丁度親の介護問題の渦中にいるので読んでみた。テンション高めの文章だけどシロウト目線なので本音も出てて読みやすい。ケアマネが老人ホームを積極的には探してくれないわけがこれ読んだらナットク。なるほどー。親が75超えてたら今はまあ元気に見えても読んでおくとよいかも。急に来るから介護。80超えたらどっと。85超えたらほぼ確実に。特にお金の問題はええ、こんなにかかるのかとビックリすること請け合い。そして親よりも自分世代の老後が恐ろしい…。大量の行き場の無い超高齢者…
★33 - コメント(6) - 2015年7月16日

本当に、「わざわざ、あちらから教えてくれない」のが福祉、介護なんだぁ!!数冊介護関連本をよんで、それがしっかりと私の胸に刻み込まれたね。リンコさんは、受験本でもこちらのツボを押さえた文章で印象的なルポライターだったので、期待していたが期待以上に「今の介護ケア」の常識・非常識、申請のちょっとした知識があるかないかでの大きな差、わかりにくい老人ホームの違いや内部事情、本当にためになった!このシリーズずっと書いてくれないかな。完
★25 - コメント(0) - 2015年7月15日

介護にまつわるハウツー本はいろいろあれど、本格的なのは難しいのでわけわらんけど、これは著者の実体験に基づいて書かれているので、わかりやすかった。内容からすると、我が家ではよっぽどでなければ介護施設に入れるのは難しいんだなということも。家族の葛藤もリアルに伝わってきた。2015年以降の制度改正で、だんだんと年寄りの介護が大変になっていくことも。地獄の沙汰もなんとやらとはいうけれど……。いろいろ考えさせられました。
★18 - コメント(0) - 2015年7月6日

図書館の新着本で目について読んでみることに。 稲のところは、自分にはまだ先のことかと思っているが、近い将来人ごとじゃなくなってくるんだろうなぁと、切なくなる。 とにもかくにも、その時が来たら、待ってても何も始まらないので、自分から調べて動くということが大事だということが分かっただけでも今はヨシとしよう。
★10 - コメント(0) - 2015年6月6日

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