幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIはこんな本です

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIの感想・レビュー(2641)

簡単なようで難しい。最後にアドラーが説き明かすのは愛だった。
★2 - コメント(0) - 1月24日

つづき。確かに実践していくのむずかしそうだな。
★1 - コメント(0) - 1月24日

私の中のアドラーブームがそろそろ1年経過しつつある。 われわれは未来が見えないからこそ、運命の主人になれる。 なれているのだろうか? 対談と思って読むこともできる本だけど、併読してたので時間が結構かかってしまった。。。
★5 - コメント(0) - 1月24日

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再読。 なんでもない日々が、試練。実践をするのが本当に難しい、とても困難なことが書かれていますが、この試練を苦しみながら楽しみながら生きていきたいと思います。
★9 - コメント(0) - 1月23日

過去が今を決めるのではなく、あなたの「今」が過去を決めている。(目的論), 教育の目的は自立。教育者の仕事とは「自立に向けた援助」叱らない褒めない。尊敬すること(ありのままを認めること)。自立を目指す。共同体感覚。教育者とはカウンセラーである。「仕事、交友、愛」の三つの人生のタスク。全ての悩みは対人関係の中にある。教育の目標は「自立」、大切なのは何が与えられているかではなく与えられたら物をどう使うかである,課題の分離(他者はコントロールできない)アドラーの中心課題は常に人間にとっての幸福とは何かであった。
★15 - コメント(0) - 1月23日

図書館本…。前作は貸出中だったので、こちらを先に読みましたが、哲人と青年の会話方式で進む内容は、哲人の話に納得いかないな…と思うところでも青年がありえないほどキレて罵倒してくれるので楽しみながら読み進めることができました。読み終えての感想は、もっと早く読みたかった!…に尽きますが今からでも遅くないのだから、愛し、自立し、人生を選び、最良の別れに向けた不断の努力を日々続けていきたいと思います。
★14 - コメント(0) - 1月22日

☆3.0前作同様、対話方式で、読みやすかったです。前作のテーマが青年自身の問題だったので、参考になる話が多かったですが、今回は教育にスポットが当たっていたので、少し共感しにくかったです。逆に子供がいる人とかにはとてもいいと思います。「わたし」よりも「あなた」よりも優先される「わたしたち」に主語が置き換わるというのは目からウロコの話でした。
★10 - コメント(0) - 1月22日

読み進めるに従って「哲人の言葉に自尊心を抉られ、罵声を浴びせることで応戦しようとする青年の姿が、徐々に自分自身と重なってくる」という苦しさを感じました。20代だった頃、岸田秀さんと伊丹十三さんの対談『哺育器の中の大人』を読んだときにも感じたような、真の自分を客観的に見ることの辛さです。それは、嫌われる勇気よりも勇気のいることです。しかし、そのプロセスを経ず、自分を信頼できるようになることはありませんし、自分を信頼できない者は、他者を信頼して「私たち」を主語に愛の課題に踏み出すことも出来ないのです。
★33 - コメント(4) - 1月21日

青年の爽快な程のブチ切れっぷりにゲラゲラ笑う
★7 - コメント(0) - 1月21日

久々のアドラー本。意外にも「教育」から「子育て」に関心が高い人に是非読んでほしい。というか感じた。「褒めて伸ばすを否定せよ」→他者への依存→自らの承認→自立→普通であることへの承認、私であることの価値 ・仕事は「信用」、交友は「信頼」 ・職業に貴賎なし→利己を極めると利他に繋がり、それが他者貢献になる どんな仕事に就くかでなく、どんな態度で望むかが重要 ・正義に酔いしれると自分の価値以外を認めなくなる、それが正義への介入となる ・愛は信念の行為であり、愛の勇気は、幸せになる勇気、日々鍛錬せねばならぬ
★9 - コメント(0) - 1月21日

哲人の語る言葉には納得行くものもあれば、納得し難いものもあったが、青年の罵倒表現のバリエーションの豊かさに抱腹絶倒した。「ニヒリズムの煮汁」とか「この偽君子め!」とか、やたらとテンション高くて好き。
★9 - コメント(0) - 1月20日

アドラーの心理学を、青年と哲人との会話形式でわかりやすく書いてあったんだと思う。ただ、前作を読んでないので本当に理解できたのかはわからない。でも、子供の教育での行動目標が、自立するとこと社会と調和して暮らせることと言うのはすごく納得。
★21 - コメント(0) - 1月20日

とても読みやすくて面白かった。 実践していきたい。
★6 - コメント(0) - 1月20日

どの題も振り返りながら読み進めるためどこか少しずつ痛い。ただ発見や納得も多い。人と違うことに価値を置かず、私であることに価値を置く。少しずつ実践していこう。少しずつでも今から進めば変わる。
★14 - コメント(2) - 1月18日

前巻に続き、アドラー心理学を気構えずに学べる哲学入門書。二巻完結のようだが、個人的には全然足りない。実際の生活にどのように活かすべきか、読み終えても疑問が多く残された状態。もっと教えて!と思わされてる時点で、アドラー心理学の虜なんだろう。哲学の面白さを教えてくれた本。
★7 - コメント(0) - 1月18日

前作の「嫌われる勇気」の考えを日常生活にどの様に取り入れる事が出来るのか、という点で特に子供がいる人にとっては非常に有益な内容となっている。「教育」とは?「人を愛する事」とは?という課題を青年と老人が対話の中で解決していく。主題とは関係ないが、今作では青年の口悪さが格段とレベルアップしている。「そんな思想など 、汚水をすするドブネズミにでも食わせておくがいい ! !」そこまで言わなくても、と青年にツッコミながら、楽しく読み進める事ができた。
★37 - コメント(3) - 1月18日

幸せになる勇気か…とても重くて痛くて怖いな。楽になるのとはまた違う、幸せ。わたしではなく、わたしたちが主語になる。平凡な、特別ではない私。うーん、何か掴みかけているような気がする。再読しよ。
★13 - コメント(0) - 1月17日

難しいけど、そのうちまた読みたいと思わせる本です。第五章は止まらなくなります。でも一番面白いのは青年の不思議なツッコミ
★8 - コメント(0) - 1月17日

世界がどうあるかより世界をどう見るか
★6 - コメント(0) - 1月16日

なんか深い様な、すごい事が書いてあるような、書き方がウマイだけの様な・・・ いつか原典にトライして見ようと思ったwww
★9 - コメント(0) - 1月15日

嫌われる方すっとばし。これは背伸びしたことではなくて「こういう場面あるよね、そんなときこうしてみたら?」というように誰もが実践に移しやすい内容。教師と生徒という「教育」の話が主だけど、言ってることは巷にあふれる恋愛指南本と同じ。相手が誰でも、人間関係の基本は変わらない。 個人的に気に入ったのは、承認には終わりがない。承認欲求を肯定することは他人の要望に沿った人生(=他人の人生)を生きることだ。人と違うことや人に認められることを目的にする事はつかの間の価値しか得られない。の部分。は~頭に押し寄せるSNSの闇
★10 - コメント(0) - 1月15日

『嫌われる勇気』の続き,実践編ということで,期待大だったが,所々,疑問点もあり。『嫌われる勇気』と合わせ,1週間ほどで読了したせいもあるのか,消化不良気味。…それでも,「いまが過去を決める,悲劇の安酒に酔ってはならない」「悪いあの人,可哀想なわたし,これからどうするか」「人と違うことに価値を置くのではなく,わたしであることに価値を置く」という考え方は,とても新鮮だった。…本書はまさに,前々から知りたかったこととの出逢いだったので,引き続き,アドラー心理学ないし心理学の類書を読了し,腹落ちするまで考えたい。
★8 - コメント(0) - 1月15日

●教育の目標は「自立」。自立の達成には「尊敬」が必要 ●「尊敬」とはありのままのその人を認めること。比べた時の違いに価値を置くのではない。ありのままでいることに価値を置く ●相談は「可哀想な私」「悪いあの人」しかない。でも大事なのは「これからどうするか」 ●コミュニケーションの目的は「合意を得ること」。感情に任せて叱ったりするのは暴力的なコミュニケーション ●「愛」とは二人でなし遂げる課題。私でもあなたでもない、「私達」の幸せを追求すること ●運命の人はいない。出会う人と関係を持つ勇気があるかだけ
★5 - コメント(0) - 1月15日

なかなか深い。こんな風に考えられたら、と、感じることは沢山あったけど、出来る❗とは思えない。けど、出来ることから! 運命の人は居ない!は、最近話題になった、逃げ恥で、みくりの母が、運命の人は居ない。努力して運命の人にする❗という台詞にリンクしてます。この台詞、かなり、話題になった。その通り。結婚20年。私も、実感してます。
★8 - コメント(0) - 1月15日

★★★★★☆☆ 読み物として、面白い。 嫌われる勇気の方が面白かった。
★5 - コメント(0) - 1月14日

前半は教育論だったのであまり自分のことのように読めてなかったけど、後半から「愛」の話になってきた。結論からいうと、愛とは与えること、それで自立できる、ということ。エーリッヒ・フロムの『愛するということ』を以前に読んでいたので、そこがつながった気がした。自立とは自己本位からの脱却だ、という言葉が印象に残っている。他人に関心を向け、社会に関心を向け、「わたし」というものを脱ぎ去ること。そのための方法が「愛」の方法なのだ。ぼくは与える男ではない。これからは「与える」を意識して、自然にできるようになればいい。
★11 - コメント(0) - 1月14日

一番心に残ったのは、「運命の人はいない」というところ。アドラー曰く、運命は作り上げるものだという。その通りだと思う。
★6 - コメント(0) - 1月14日

【メモ】 ・教育のゴールは教育を不要にさせ、その子を自立させること ・課題の分離:最後に責任を取るものを軸に課題を分解 ・問題行動の5段階:賞賛、注目換気、権利争い、復讐、無能の証明の順 ・相手を尊敬すること、まずは相手の関心ごとに関心を持つこと
★5 - コメント(0) - 1月14日

問題行動の5段階とても参考になりました。しかし、この青年の哲人に対する罵詈雑言は凄まじく読んでいてアドラーに頼る前に然るべき場所に行けよ、と思いました。青年はまず、「心を整える」べきです。
★9 - コメント(0) - 1月12日

人と違う事」に価値を置くのではなく、「わたしであること」に価値を置く
★6 - コメント(0) - 1月11日

哲学の話で面白かったが、内容を深く理解できてないので再読したい。
★3 - コメント(0) - 1月9日

【どうすれば人は幸せになれるのか】劇薬の物語型式哲学書。難しかったが、意義のある読書体験だった。哲人と青年の白熱した対話は教育論から最終的に愛と自立という大きなテーマに向かっていく。「理論は分かった、でも現実どうなのよ?」というモヤモヤを青年が勇猛果敢に突っ込み(口汚い罵りもあったが)、哲人がそれをおおらかに明け透けなく一刀両断してくれる心地よい痛みがあった。教育者でなくとも為になる。三角柱、問題行動第5段階など、内面を視覚化されると分かりやすい。学ぶだけ知ってるだけじゃ意味ない。勇気を持って実践せねば。
★13 - コメント(2) - 1月9日

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嫌われる勇気の続編。今回もまたアドラー心理学を青年と哲人の対談方式で読み解く。「自立」のところが一番ハッとされられた。「わたし」からの脱却…できているのか?人生の再選択はいつでも遅くないとアドラー。自己啓発は常に意識していないと、あっという間に元に自分に戻ってしまうので気を付けよう。『人々はアドラーの思想を誤解している。自立とは「わたし」からの脱却である。愛とは「技術」であり「決断」である。人生は「なんでもない日々」が試練となる。(帯より)』
★15 - コメント(0) - 1月9日

世界の中心だった私(自己中心的)から、私は世界の一部と認識(自立)する。そして、愛とは「わたし」から解放され、「共同体」に。『わたし』という主語が『私たち』に変わること。この表現がとても分かり易かったです。自分が見ていた世界ではなくなり、私達の世界になる。そして、時間は有限。だから別れがある。最良の別れの為の努力をすること。世界はシンプルである。でもシンプルであり続けることは難しい。これは試練。でも私達が生きる場所はここでしかない。皆は伴走者であり、一緒にダンスし続ける仲間たち。
★10 - コメント(0) - 1月8日

自立について、耳が痛いことが書かれていた。愛することの決断が自立に繋がるという論理は、とても納得が行く。実感としてもわかる。人生の主語を、わたしやあなたから、わたしたちへと変えると、見える世界がさらに変わるのだろう。そういう世界に住みたい住み続けたい。
★11 - コメント(0) - 1月8日

「他者の関心事に関心を寄せる。」職場でも家庭でも子育てでも必要な視点だと思った。
★10 - コメント(0) - 1月7日

尊敬なき所に良好な対人関係は生まれない。他者の関心事に関心を寄せることは尊敬の具体的な第一歩。 臆病は伝染する。そして勇気も伝染する。 必要なのは「悪いあの人」でも「かわいそうな私」でもなく「これからどうするか」 怒りとは人と人を引き離す感情である。 幸福の本質は貢献感 自分の人生は自分で選ぶことが出来る。 「人と違うこと」ではなく、「私であること」に価値を置くことが本当の個性。 正義に酔いしれた人は自分以外の価値観を認めることができず、はてには正義の介入へと踏み出す。 自立とは自己中心性からの脱却である
★10 - コメント(0) - 1月6日

☆4:前作同様、何度も読み返す必要のある本。カウンセリングに使われる「悪いあの人」「かわいそうなわたし」「これからどうするか」と書かれた、三角柱のくだりが印象的。
★12 - コメント(0) - 1月5日

「嫌われる勇気」の続編であり、前回の教えの発展につながっている。物語は青年の三年後の話で、実際の教育の場でアドラーの教えを実践するがうまくいかないことの愚痴を哲人に伝えるところから始まります。前回同様会話形式のため非常に読みやすくスイスイ読めた。
★7 - コメント(0) - 1月5日

1日で一気に読みました。対話形式になっているので、難解な言葉も分かりやすく読めました。いまなんとなく自分に行き詰まりを感じています。それはまだ自分が「愛される子ども時代の黄金期」から抜ききれてないからかなと感じました。愛する勇気を 意識して日々を過ごす一年にしたいです。
★13 - コメント(0) - 1月4日

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIの 評価:82 感想・レビュー:1045
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