幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIはこんな本です

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幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIの感想・レビュー(2794)

前作が入門編なら、本書は実践編とのこと。 愛と自立がテーマとなっています。 知識として入れることは難しくないけれど、実践するのは本当に難しいんだなぁと読みながら思いました。
★3 - コメント(0) - 2月24日

Mr
世界はシンプルである。しかし、シンプルであり続けるのは難しい。
★5 - コメント(0) - 2月22日

PND
「嫌われる勇気」の内容も含んでいたので、アドラー心理学の復習にもなり、さらには学問的ではなく実践的な内容が中心だったのですごく自己啓発になりました! 読み終わってすぐのこの「私も頑張りたい!!」という気持ち、大切にしていきたいです. ただ、前作よりも青年が攻撃的になっている気が...(^-^;)
★5 - コメント(0) - 2月22日

読了。 エーリッヒ・フロムやアダムスミスの引用が後半目立った。フロムの『愛する技術』(日本では『愛するということ』)は読んだことがあって、アドラーとフロムの結節点が本書だと感じた。 「哲学とは、理想は理想として追い求めながら、地に足のついた論考でなければならない。」 「(アドラーは)フロイトのように、戦争や殺人、また暴力の『原因』を考えるのではなく、『いかにすれば戦争を食い止められるか』を考えた」 私が、国際政治を学んでいる中で、リアリズムに徹するべきではない論拠もこれにかなり近い気がします。
★9 - コメント(0) - 2月20日

人生はシンプル!しかしシンプルであり続けることはこの混沌とした世の中では困難。だけどもシンプルであり続ける工夫を何度も試行錯誤していきたい。自分を愛するから他者を愛せる。愛とは決断すること。
★10 - コメント(3) - 2月19日

嫌われる勇気はサラリと読めたのに、幸せになる勇気はなかなか読み進める事が出来なかった。途中モヤモヤしながら読んでいてほとんど頭に入らなかったので、もう一度読み返さないといけないな。でも最後の章はサラリと読めたし清々しい気持ちになった。
★10 - コメント(0) - 2月18日

愛されることを望むのではなく、愛することが私からの解放になること、私のしあわせでもなく、あなたのしあわせでもなく、私たちのしあわせを追求することの必要性も理解できた。でも、どうやって無条件に愛することができるのかはわからない。迷路から抜け出せない。
★15 - コメント(0) - 2月17日

シンプルに生きる!!!
★8 - コメント(0) - 2月16日

私であることに価値を置く。なんか、嫌われる勇気が売れたから書きましたって感じでインパクト無し。
★10 - コメント(0) - 2月16日

★★★☆☆
★4 - コメント(0) - 2月16日

嫌われる勇気が図書館になかったからこっちから読んだけど、読んでなくても内容がスルスルはいってきました。 自己中心的な人は自分のことを好きなのではなくむしろ嫌いということを知ってすごく納得しました。 再読したい1冊です。嫌われる勇気も読もう。
★15 - コメント(0) - 2月15日

自分の考え方とか、考え方のクセを知る事は大事である。迷った時など、その時々の状況を分析し、自分を立て直せたら、辛い時間が少なくて済むだろう。身に付ける事は難しいから、その時々にこの本を開きたい。
★11 - コメント(0) - 2月15日

ダンナさんが借りてた本。 アドラー心理学は気になってたけど、ウンウンとわかることから、ややわかりにくいことまであった。 子育てで参考になるところがいくつかあったので、意識していきたいと思った。 青年の怒り調子が、そこまで怒ること???と違和感を感じたかな
★10 - コメント(0) - 2月14日

嫌われる勇気に引き続き、2日で読破。前作のインパクトが大きく、まだ全部の内容を自分の中で咀嚼出来ていませんが、繰り返し読んで、自分のものにして行きます。
- コメント(0) - 2月14日

【再読】6周目。ようやく腑に落ちてきました。青年と哲人とやりとりに気持ちと奪われて疑問が多数ありましたが、この本は前著「嫌われる勇気」の続編なんだなと改めて感じました。『他者を愛することによってのみ、自立を成しえます。そして他者を愛することによってのみ、共同体感覚にたどりつくのです。』といっているように幸せなる生を得るための手段がここにあるように感じました。
★25 - コメント(0) - 2月12日

『嫌われる勇気』から3年を経ての実践編、とのことだけあってとてもわかりやすい内容です。『嫌われる勇気』を読んでから読み進めた方がより理解が進むと思います。とは言え、前作から気になっていたのですが、「青年」のエキセントリックな反応とそれに伴う口汚い表現が本書にそぐわない気がして、時々萎えてしまいます。それさえも、アドラー心理学を学ぶために必要なのだ、と言われたらそれまでなのですが。
★11 - コメント(0) - 2月11日

最大のターニングポイントは最初の一歩である。しかし、本当に試されるのは歩み続けることの勇気である。最良の別れに向けた不断の努力を傾けるために。
★12 - コメント(0) - 2月11日

人間関係によって築きあげる愛という感覚を、体感できる様にざっくり教えてくれる本だと思った。 内容は理解できるが、実際どういう感覚なのか体感した事がないのでわからないので、残りの人生でぜひ実践して体感したいと思ったw
★11 - コメント(4) - 2月10日

「嫌われる勇気」を読んでにわかアドレリアンとして日々過ごしてきましたが、続編の本書を読んでより理解が深まるかと思いきや、むしろちょっと混沌としてきてしまいました。やはりアドラーは一筋縄ではいかないようです。課題の分離や他者貢献は何となく解ったような気もしましたが、共同体感覚はなかなかムツカシイ。まあ一、二冊読んだくらいで理解し得るものでもないでしょうから、「愛こそはすべて」をお題目にシンプルであり続けるために精進したいと思います。岸見一郎先生は昨今のトランプ氏の言動をどのように見ているのか気になりました。
★15 - コメント(0) - 2月10日

再読。何回読んでも色あせない心が動かされる本。愛とは何か、幸せとは何か。
★13 - コメント(0) - 2月10日

著者がアドラー心理学を説き、予想される反論に再反論していく物語のような形式なのでかなり読みやすい。よく考えれば当たり前のことばかり書いてあるのだが、だからこそそれに気づくのも、実践するのも難しいのかも知れない
★6 - コメント(0) - 2月9日

三角柱のたとえによる悩みの内容は私にとって核心をつかれたものでした。悩んだときや人と話すとき思いだし行動しようと思う。
★11 - コメント(0) - 2月9日

青年の言葉遣いには辟易しましたが色々と面白かったです。アドラーの考え方で一番好きなものは「大切なのは、なにが与えられているかではなく、与えられたものをどう使うかである」です。シンプルな人生を生きる為には絶対必要な考え方だと思います。他にも「課題の分離」、「苦悩の定義」なども身につけていきたいです。確かに青年の言うように抽象的な事が多いせいかしっかりと理解する為、誤解しない為には何回も読み込む必要がありそうです。「人間が変わるのにタイムリミットはあるか?」「寿命を迎える、その前日までだ。」
★9 - コメント(0) - 2月9日

変化することとは、「死そのもの」なのです。(p.63) 子どもたちは残酷なのではなく、ただ「知らない」のです。命の価値を、そして他者の痛みを。(p.87) 「変えられないもの」に執着するのではなく、眼前の「変えられるもの」を直視するのです。(p.117) 「すべての悩みは、対人関係の悩みである」という言葉の背後には、「すべての喜びもまた、対人関係の喜びである」という幸福の定義が隠されているのです。(p.178) 時間が有限である以上、すべての対人関係は「別れ」を前提に成り立っています。(p.277)
★9 - コメント(0) - 2月9日

前回の嫌われる勇気からの続編、実践版でしたが。なるほど。とてもとても興味深い話が多かった。 心理学と哲学の融合というのか、哲学が心理学に通づるものがあるのか。生き方の指南書のような感じなんですが、出てくる登場人物が学校の先生ということもあり、生き方を子供たちにどう教えていくか。 幸せに生きるための考え方、生き方、教え方などなどで、育児の参考になる一冊でした。 哲学書なんて読みづらくて。と、思ってましたが、アドラーのこのシリーズは読みやすくて読解しやすい内容です!!!
★12 - コメント(0) - 2月7日

こちらもお世話になっている看護師さんからお借りした本。前作に比べると、もっと実用的なところまで踏み込んでるアドラー心理学。心に残ったのは哲人の「われわれは、心を豊かに保ち、その蓄えを他者に与えていかなければなりません…心の貧しい人間になってはいけないのです」という言葉。心豊かに生き、蓄えたものを周りに与え、踊るようにいまここから一歩ずつ足を踏み出す勇気を持ちたい。皆さんおっしゃるように、もはや青年がおもしろい。
★23 - コメント(0) - 2月6日

嫌われる勇気を読み終わった後、続編があると知り読んでみました。 本書に「嫌われる勇気はアドラー思想を概観する為のいわば地図であり、幸せになる勇気は思想を実践し、幸福なる人生を歩むためのコンパスである」とあるようにより内容が具体的になっています。 アドラーの兄弟の傾向の話にはナルホドと感心してしまいました。
★14 - コメント(0) - 2月5日

今回も職場の同僚に借りて読了。前作からあまり間を空けずに読んだのですが、、、青年熱くなりすぎw まず落ち着けよと。前作だけだと青年のようにまんま適用して失敗しそうですが、今回はもう少し掘り下げて実践よりな感じがしました。「愛し、自立し、人生を選べ」自分が読んでる分には問題なかったけど、書いてみると少し恥ずかしかったり。しかし、どう思われるかは私でなく他人の課題なので無問題。
★11 - コメント(0) - 2月4日

ERI
完全に府に落ちたわけではないが、ところどころなるほど、と思わせた。自立とは、自己中心性からの脱却、それは他者を愛することでしか達成できない。悪いあの人、かわいそうな私は必要なく、語るべきはこれからどうするか。
★14 - コメント(0) - 2月4日

前作に比べて、具体的になって分かりやすかった。 しかし、青年の考えが結構、簡単に変わるのが、前作同様、納得しがたい。 また、納得できる部分もあるが、理解しがたい部分もあり、アドラー心理学に詳しい人に質問してみたいものだ。
★11 - コメント(0) - 2月3日

『嫌われる勇気』の続編。中学教師となった青年が、教育にアドラー心理学を取り入れて実践。上手くいかなかったことを哲人と討論し、間違いに気がついていく。 教育の場面が、具体的でイメージしやすい。 褒めることも叱ることもしない。褒めることは、能力のある人が能力のない人に下す評価。子どもたちに対して尊敬の念をもつ。 評価を伴う褒め言葉は、「いいこと」よりも「褒められること」をする子を育ててしまう可能性があるなぁと感じた。 もっとアドラー心理学を勉強し、心がけ、身につけていきたい。
★11 - コメント(0) - 2月2日

嫌われる勇気を読んだのは3年前、そして幸福になる勇気を手に取った。早朝の哲学の道を歩いて岸見一郎さんを思い出し読んでみた。アドラーの心理学、岸見さんの哲学の道に触れることができてよかった。そんな思いにさせられる。そういう一冊だった。
★10 - コメント(0) - 2月1日

愛についての話に撃沈。
★1 - コメント(0) - 1月31日

【話の内容(三角柱)】悪いあの人/かわいそうな私/これからどうするか【変わろうとしないのは、これまでの私を殺すことになるから】 【問題行動の5段階】 【信用と信頼の違い人生のタスク】※タスク=関係※ 仕事のタスク-わたしの幸せ/交友のタスク-あなたの幸せ/愛のタスク-わたしたちの幸せ-共同体感覚 【与えよ、さらば与えられん】
★10 - コメント(0) - 1月31日

「人間が変わるのにタイムリミットはあるか」「寿命を迎える、その前日までだ」
★11 - コメント(0) - 1月31日

嫌われる勇気も読んでたので、読んでみた。対話形式が読みやすくて一気に読める。青年はいけすかないかんじだけどいい感じに疑問をぶつけてくれる。なるほどとは思うんだけど、正直一回読んだだけでは全てを消化しきれなかったな。やっぱりどこか概念的というか、実践しようとすると難しいと思う。でも良い内容には間違いないので、何回も読もう!嫌われる勇気の内容も忘れちゃってたので、読み直そう。
★10 - コメント(0) - 1月29日

こちらの方が自分には合っていたような気がする。読みやすいけど、前半部分がじれったい…。岸見先生の新書を読んでみたくなりました。
★11 - コメント(0) - 1月29日

今年の私のテーマ、幸せ。 前々から読もうと思ってたけど、ようやく?読めた。読み終えて、あー、読むのは今このタイミングだったんだなーとも感じた。 愛することは決意であり、決断であり、約束である。 愛し、自立し、人生を選べ 世界はシンプルであり、人生もまた同じである 響く言葉が後半になればなるほどあった。 わたし ではなく わたしたち。 そうだよなぁって苦笑い。
★15 - コメント(0) - 1月29日

前作「嫌われる勇気」に引き続き読了。今作はアドラーの思想を実社会で実践することに重きを置いている。仕事柄、教育論の部分は特に勉強になった。子供達とどう接するべきか、教育の最終目標である自立とは何か。今作も対話形式のため、読みやすくわかりやすい反面、さらさらと流れていってしまうので、なかなか実生活に落とし込むのは難しいが、折に触れて読み返すことで活かしていければ。根底にある他者との課題を分離し、与えられた現在をどう生きるか。忘れずに生活したい。哲人の言葉は心に響き、納得させられることも多く、勉強になる
★14 - コメント(0) - 1月29日

hm
続編もとても面白かった。わたしでもなく、あなたでもない、わたしたちの幸せか。自分の幸せばかり考えてるなぁ。実践するのは簡単なことではないけどこの考え方を自分のものにしていきたい。定期再読
★14 - コメント(0) - 1月28日

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えIIの 評価:62 感想・レビュー:1096
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