• もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだら
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだらはこんな本です

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陸王
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだらの感想・レビュー(632)

「もしドラ」に続いて読んだ。前作より印象は薄め。読み物としてまず1回、項目を見ながらもう1回読もう。
★2 - コメント(0) - 3月19日

Mr
「もしドラ」の続編として書かれた作品。もしドラの本を読んだ女子高生が自分たちもドラッカーの理論を野球部で実践しようという内容。今回はドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を用いた作品であり、本に載っているノウハウを野球に反映してイノベーションを起こそうとする様子が描かれている。女子マネージャーがドラッカーを議論しながら、実践していく姿は高校生離れしているように感じられるが、ストーリーとしては面白い。本書を読んでから『イノベーションと企業家精神』を読むと吸収が容易になりそうなので実践したい。
★3 - コメント(1) - 3月13日

猿飛佐助は「型」
★1 - コメント(0) - 3月12日

J M
続編。よい。悪いところに着目するな。
★2 - コメント(0) - 3月11日

もしドラを読みたかったけどこちらを間違えて読んでしまった。 でもとてもためになる本だった。人を育てるマネジメントから、異なる文化を持った他者を招いて新しい発想をひねり出すイノベーション、このコンビネーションをうまく応用することができれば、地味な彼や彼女でも大技を繰り出すことができるようになるだろう
★4 - コメント(0) - 2月20日

もしドラ続編。もしドラの数年後、「もしドラ」が実話を基に執筆され、世間に出回っているという設定。感化された女子が進学した先は、半世紀ぶりに野球部が復活した高校。集うのは選手ではなく、マネージャー志望者。常識とは違うーーすわ、これがイノベーション?! 野球部という組織を、野球をする部活ではなくく、マネジメントを学ぶ場所と定義し、野球部民営化プロジェクト始動。マネージャーだらけでスタートし、新入生の勧誘から、魔球開発。果たして甲子園に行けるのか。/ 組織運営は難しいね。これからの体育会は知能も大事やな。押忍!
★23 - コメント(1) - 2月13日

破壊的創造、というのに目からうろこでした。現状の市場にはない新たな物、サービスで開拓する。そこには戦いがなく、完全勝利だ…そして、居場所を作る、これも大事なことですね。人的資源をどう活かすか、それにはあらゆるデータが必要。
★8 - コメント(0) - 2月11日

もしドラ第二弾。前作は数年前読んで不覚にも泣かされたけど、今作は泣かなかった。野球部を「マネジメントを学ぶ場」と定義づけ、マネージャーとして入部する女子達という設定は割とシュール(笑)ドラッカーやカーネギーなどの著作をヒントにアイデアを考え出す場面は、参考になるかも。最後は「イノベーションボール」なる魔球を生み出し組織力で技術を伝達し勝ち抜いていくという。。やはりご都合主義感は否めない。テンポがよいのと登場人物が多くないのでとても読みやすい。「悩むことそのものが間違い、悩む前に解決しておけ」
★29 - コメント(2) - 2月2日

人にとってモチベーションを維持する上でも必ずだいじになる「居場所」や人の心を動かす「説得」の方法など、、他人と協力してなにかを成すためのヒントにもなった。度々作中ではドラッカー以外の本も紹介されていて、デールカーネギーの「人を動かす」という本はぜひ読んでみたい。
★6 - コメント(0) - 2016年12月30日

企業家は新しいことを行うことに価値を見いだし、イノベーションを行う。7つの機会(変化)を探す。成功の型を真似る(学ぶ)。
★2 - コメント(0) - 2016年12月23日

文章力やストーリーなどを批判されているが、内容としては良かった。実際に部活のマネージャーに読ませて何ができるか考えさせてみようと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

もしドラかと思ったら第二弾だった。もしドラも読んでみる気になった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月18日

もしドラの第二弾があるなんて、初めて知り図書館で借りた。 「居場所を作る」いい言葉ですね。職場で、一人一人の居場所を作ることをやってみようと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年12月9日

[人に教えることで自分も成長する]情報提供=商売。お金を払ってもらわなければ教えない!という考えだけでは、自分の成長のチャンスを逃してしまうことを再認識させてくれる内容でした◎
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

「トムソーヤのペンキ塗り」の法則・・・何事もたのしいバイブレーションが人の心を動かす!それに共感しました^^ イノベーションという言葉は、これまでも使ってましたが、もっと広く深い意味があったんだと学びました。ドラッガーさんの「イノベーションと企業家精神」にさらに興味を持ちました!
★4 - コメント(0) - 2016年11月26日

★★★★もしドラ読んだのは何年前だろう。懐かしさを覚えながら読む。イノベーションは競争しない、アイデアは一石二鳥、居場所を作る、マネジメントは真摯、、など心に残るものばかり分かりやすく書いてある。にしても、表紙の絵は何とかならんのかね、電車で読めたもんじゃない。。。
★9 - コメント(0) - 2016年11月18日

もしドラに続き読了。普段見過ごしている予期せぬことを特別な発見ととらえていいんだなってことがわかった。自分の発見や気づきなんて、レベルも低い小さなものだと思っていたけれど、それって、アイデアを生み出す、考えるチャンスだったことに気付かされた。
★5 - コメント(0) - 2016年11月16日

もしドラ第2弾、今度はイノベーションと企業家精神。ドラッカーの著作は読んだことがないのですが、こちらの本はとっつきやすく高校野球になぞらえてあるので分かりやすい。入門として最適です。
★6 - コメント(0) - 2016年11月13日

前作も面白かったけど、今作も面白かった。今回のテーマがイノベーションだったけれど、特に『居場所を作る』が印象に残った。
★77 - コメント(0) - 2016年11月11日

小説と言うよりも、『ドラッガーの著作の分かりやすい例え話』のような趣の1冊。軽く読める面白さはありますが、後々に残る何かがあるか…と言われると結構厳しい気がします。
★2 - コメント(0) - 2016年11月10日

☆☆☆☆ 前作に続いて面白さに変わりなく一気読み。ただしイノベーションボールはちょっと荒唐無稽なような気がした。創造的破壊、イノベーションが起きるところに競争はない。
★22 - コメント(0) - 2016年11月5日

★★★★☆
★2 - コメント(0) - 2016年11月1日

前作同様、ストーリーそのものが良くできてるというタイプの小説ではない。キャラクターも同様。ドラッカーを小説に乗せるという作業が面白いのだ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月27日

もしドラも良かったしもしイノもいいと思うんだけど、作者が嫌われすぎているから一般的な評価がそこまで高くないのだと思う。 イノベーションを高校野球に導入したときの具体例として素晴らしいし、ドラッカーを血肉化しやすいのでこういう本はいいと思うけどな。面白くて一気に読んでしまった。1作目は泣かせることを意識したと思うが、こちらはコメディの要素を強くしたのか軽くて読みやすい。
★3 - コメント(0) - 2016年10月15日

一見なんの関わりもなさそうな高校野球とドラッガーが、作者の手にかかるとこんな風につながっちゃうのね。登場人物たちの「〜なんだ」と言う語り口はイマイチ好きになれないんだけど、作品自体は面白く読みました。あり得ないんだけど、あったら面白いよね。
★12 - コメント(0) - 2016年10月15日

さすが岩崎先生。この一言に尽きる。 一人の女の子が考え方の変化によって周りも変えていく、その過程が好き。
★5 - コメント(0) - 2016年10月14日

『もしドラ』の続編。今回はイノベーションがテーマとのことでしたが、野球部なのに選手が1人もいなくてマネージャーが5人という無茶な設定から物語が始まります。良かったのは、『型』に関するところでしょうか。まあ、正直小説として読むにはリアリティに欠けるのはやむなしとして、疲れたときの箸休め的に読んだので、それなりに楽しめました。あとがきに、この本の構想を練るまでに4年かかりました、という部分は、残念ながら著者の底の浅さを露呈してしまったような印象を受けました。
★16 - コメント(0) - 2016年10月13日

ドラッカーのイノベーションと企業家精神の内容を高校野球部で具体化するとどうなるかを小説形式に… ていう構造はもしドラで分かってたことやけど、相変わらず勉強になるね。 個人的に居場所を作るって考え方はハッとしたなぁ。人を必要とすることが迷惑よりもその人のためになるもんなのかもね。 大切な理念は既に古典にある。それを現代に生かすのが下手な人々に啓蒙する良書。
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

本日読了(聴了)。オーディオブックで本日聴き終わった。前作に比べるとやや荒唐無稽な点があることは否めないが、ドラッカーの「イノベーションと企業家精神」を読むきっかけにはなると思う。イノベーションの解説本としてはわかりやすいと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

一時期話題になった『もしドラ』の続編。前作に引き続き意識の高い高校生ばかりが出てきて、正直ついていけない。いくらなんでも展開に無理がある。物語として楽しむには難しく、ドラッカーの著作を読むための入門になればいいと開き直るのなら、無理やり小説の形式をとる必要はないのではないかと辛辣な感想
★4 - コメント(0) - 2016年10月5日

「もしドラ」は辛うじて読み物として成立していたけど、こちらは薄っぺらさがさらに増した感じ? 人間って「こうなりたい」を実現するために膨大な努力とか試行錯誤とか反復練習を必要とするものじゃないのかな。私にはこの本の登場人物達がとても「人間」だとは思えませんでした。あんまりレベル高くないはずの高校に「意識高い系」の生徒がたくさんいて、名門校に入れなかった野球部員達は実はみんな天才で、ドラッガーの理論を拾い読みしたら1年後に大成功しちゃいました。とさ。ワオッ!!
★3 - コメント(0) - 2016年9月26日

そんなうまく…いく??と思いつつ、これはドラッカーを学ぶところ。競争せずに勝つことを目指そう。
★5 - コメント(0) - 2016年9月15日

ドラッカーの教えはよいが、ストーリー展開に無理があり過ぎでした。リアルな話は求めていないけど、設定に無理があり過ぎると、読んでて苦しくなってしまいます。
★15 - コメント(0) - 2016年8月31日

説得術→楽しそう➕禁止 居場所→長所を活かして誰かを助けられるようにする。 人を育てる→強みに着目すると、自分の弱味が恥ずかしくなって成長する。
★11 - コメント(0) - 2016年8月29日

★★☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年8月19日

盆休み、普段なかなか読まないイノベーション本。競争が激しくなる中で、競争にならない状態になること。それによって、競争に負けた人の居場所を見つけられるというのはすごい。強みを生かす。
★16 - コメント(0) - 2016年8月16日

ドラッカーさんの『イノベーションと企業家精神』をつまみ食いする本としては良書なのではないでしょうか。登場人物の口を通して、噛み砕いた説明がなされています。全体像がいまいち掴めなかったというのが正直なところではありますが、本家『イノベーションと企業家精神』を読んでみようと思うくらいには興味を惹かれました。
★11 - コメント(0) - 2016年8月16日

企業において、自分がその組織の中で大事な存在であると思えないと、人は存在意義を無くし、その組織にいたくないと思うのだと思う。これを無くすためには、一にも二にも、夢ちゃんや真実ちゃんのように、トップがメンバーと話さないと、改善点も、困っていることも、嬉しいことも知れないのだと分かった。すごくためになる本。
★2 - コメント(0) - 2016年8月13日

競争社会とイノベーション。 弱味ではなく強みに着目すれば、一人ひとりの居場所は必ずある。譲れないもの譲りたくないものも、ちょっと見方を変えれば活かせる。個性や強みの大切さ、活かし方を感じる本でした。
★2 - コメント(0) - 2016年8月12日

前作に続いて読む。前作同様、ドラッカーの勉強をしたくて読んだわけではないので、ドラッカーの入門書としてよいか悪いかというのはわからないが、女子マネージャーが野球部を経営していくという設定は普通に面白い。前作の登場人物が顧問や監督として登場するあたりは続きものとして楽しく、エピローグでキャプテンがインタビューを受けるというところは前作と同様だが、今作はギャグ的なオチがあるのもよい。文乃の「思ったよりも早かったな」と、智明が新開発の魔球に「イノベーションボール●号」と命名することが個人的にはツボ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月12日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『イノベーションと企業家精神』を読んだらの 評価:80 感想・レビュー:280
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