• 自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方
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自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方はこんな本です

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方の感想・レビュー(651)

高生産性へシフトしていかないと生き残れない。希少資源をいつまでも無駄に使っていては自分の本当に望む生活は実現できない。なんでも一人で全てやることがいいわけではない。割り切ってやらないことを先に決めることで、実現方法を考える。生産性を基準に今の自分の仕事を見なおしてみようと思った。
- コメント(0) - 3月26日

今働いている人の中には、その仕事の価値がゼロ以上の人と、マイナスの人がいる。例えば生産性の低い産業を守るために余計な規則を作っているような人。「あなたは働かなくてもいいです。あっ、もちろん生活費はお渡しします」「金は払うから働かないでくれ」と言われる時代がやってきてしまう。時間と足で稼ぐ根性論しか知らない私のような人間は、いずれ淘汰されるだろう。生産性を高める意識を常に持たなければいけない。私よりも上の世代で、ナニワのど根性気質の大人達に揉まれたであろう、ちきりんさんの言葉に強い説得力を感じる。
★9 - コメント(0) - 3月23日

「忙しい」本質は低すぎる生産性にある。 生産性=成果/投入資源=OUTPUT/INPUT ・INPUT=資源(時間/お金)は見える化する。 ・OUTPUT=欲しいものを明確にする。 1.働く時間を減らす。2.全部はやらない。 1-1.1日の総労働時間を減らす 1-2.業務ごとの投入時間を決める 1-3.突発重要タスクのバッファを確保する 2-1.すべてをやってはいけない! 2-2.まず「やめる」 2-3.「80%→100%」品質あげる作業は絞る 2-4.時間家計簿で不要は削り強みを増やす
★7 - コメント(0) - 3月22日

生産性という言葉をきいて、工場の製品に関する言葉かと思ってしまった。時間やお金など有限で貴重な資源と手に入れたいもの=成果の比率という考え方にまず驚いた。正直、今の自分は無駄なことは極力やらないようにとは考えているものの、仕事が終わらなかったら残ればいいやという甘えがあった。終わりの時間を事前に設定し、その限られた時間で如何にその仕事を終わらせるか 同じレベルの仕事をするなら時間は短い方が生産性が高い。人は普段の行動を見返すことはあまりしないため、1度自分の生活を見直さなくてはと思う。
★9 - コメント(0) - 3月21日

インプットを減らす。本当に欲しいもの。しかし、やっぱり子供は特別欲しいものではないな。
★3 - コメント(0) - 3月20日

最近意地でも早くフレックスで帰りたい時が多く、どうやって片付けるか必死でしたが、それって生産性を上げることなんだと気付く。参考文献にイシューからはじめよがあって、懐かしいと思った。優先順位の付け方と、目標の定め方がキモなのではと思うがどうでしょうか。。。
★29 - コメント(0) - 3月20日

自分が本当にしたいことをとことんやる。そうすれば、おのずと生産性は上がるし、それを継続させるには更に上げざるをえなくなる。その結果は 「いつの間にか成長できている」「やりたいこととそうでもないことが、明確に区別できるようになる」「自分の人生の希少資源の使い途に関して、他人の目が気にならなくなる」
★5 - コメント(0) - 3月18日

1日の中で、自分のもっとも集中して取り組めるクオリティの高い時間は4時間…そしてそれは加齢とともに減っていく。時間>お金
★4 - コメント(0) - 3月18日

本を読んでから、動き方について生産性を意識するようになった。
★4 - コメント(0) - 3月17日

う〜ん。言いたい事はごもっとも。正直、得られるものは少なかった。近い将来生産効率が上がることで一部の人の仕事で全ての人の生活費が捻出できるほどの効率化もあり得るとの社会変化の予測は、なるほどと思いました。途中かなりの中だるみ感の強く、まさに効率の悪い読書になってしまった。とはいえこの手の本は頭の中でモヤモヤしているものを整理してくれるツールです。
★6 - コメント(0) - 3月17日

日頃から生産性を意識している人には当たり前の内容ばかりですが、そうでなかった人には、生産性の大切さを分かりやすくまとめた良書。 問題は、こういったことを意識しない人とどうやって一緒に働いていくか。
★3 - コメント(0) - 3月13日

この本と伊賀さんの「生産性」はリバーシブルな本ですが個人的には元マイクロソフトの中島さんの本とあわせれば鬼に金棒。あとはGTDの本があれば、もう時間管理はこれで十分ではないかな。これを読んでいたらYPADの寄藤さんのスケジュールが欲しくなったかも。ガントチャート&TODOリストに時間のプライオリティ、それで十分でしょ。
★7 - コメント(0) - 3月13日

生産性について書かれた一冊です。生産性という言葉を知っている人は読まなくても良いと思うくらい緩い本です。相変わらず技術な関する知識は酷いですね。生産性について知りたければトヨタ関係の本を読んだ方が良いと思います。
★3 - コメント(0) - 3月12日

K
生産性の大切さと生産性の上げ方について書いた本。ちきりんについては色々思う所あれど、自分の持たない視点なので高生産性社会への移行については面白い考え方だと思いました。自分が時間がない、生産性をあげたいと思っている時の小技を見たい時に便利。
★3 - コメント(0) - 3月12日

全て完璧には無理。自分が何を求めているかを改めて考えました。
★7 - コメント(0) - 3月11日

分かりやすく大切なことを解説してくれる良書です。可愛い表紙に侮ることなかれ。そこの眉間に皺を寄せたあなた!あなたにお勧めです。
★43 - コメント(0) - 3月9日

読んでとっても良かった。仕事が終わらない、終わらないって言う人会社にいるけど、Yahoo!のニュース見て同僚とくっちゃべったりしてる。その時間を有効活用すれば時間内に終わるのに!ってずっと思ってたから、ちきりんさんが代弁してくれてるみたいで爽快。なにを選択するにしても、生産性を意識したい。
★14 - コメント(0) - 3月8日

ちきりんさん。あまりにも色んなところで目にするので読んだ気になってました。ちゃんとよんで、なっとく。この方の本もっといっぱいヨマナクチャ
★5 - コメント(0) - 3月8日

さすがにイケハヤさんの推薦、めっちゃ良本だった。季節は春、育休明けるママたくさんいると思うけど必読!すべてを自分で回す、『ちゃんと』やるなんて無理!!どうやって仕事を減らして自分の時間を獲得するかを真剣に模索すべし。私個人的には、家計簿付ける時間どうしたら効率化できるか検討しよう。アプリ活用できるといいなあ
★16 - コメント(0) - 3月7日

この方の本は3冊目かな。お金を出して買ったのはなにげに初めて。相変わらずぼやけた頭を目覚めさせてくれるようなすばらしい内容。時間の大切さってわかってるんだけど、それをどう効率的に改善していくか、ってなかなか難しい。でも難しいけどやっていかないと生産性はあがらない。しかし、これ系の時間の効率化って、男性には切実でないだろうなあ、とふと思った。女性にはすごく役立つ内容だと思う。
★11 - コメント(0) - 3月6日

379
☆☆
★1 - コメント(0) - 3月6日

納得しながら読んだ。時間の浪費しているという感覚や常に生産性を意識していくことが大切。やりたいことを先にスケジュールに組み込んで、やるべきことで時間を埋めてしまわないように気を付けたい。
★7 - コメント(0) - 3月6日

時間を取り戻す・・・方法は「生産性の向上」だと、筆者は言い切る。仕事と生活の時間を、いかに効率よく使うかということだが、私の時間の使い方にはまだまだ無駄があるので、仕事の優先順位を考え直したい。また、時間よりお金の方が増減が目に見えるので、人は時間の無駄が見えにくいと書いてある。確かに・・・。忙しさの本質を教えてくれたちきりんさんに感謝し、取り戻した時間を、自分のために使いたい。お金も、価値のある使い方をしたい。
★15 - コメント(0) - 3月5日

面白かった!生産性、大事だ。
★6 - コメント(0) - 3月4日

納得。希少資源をインプットし、どうやって得たい成果にたどり着くかと工夫する。全てをやる必要はないし、効率を考える。あたりまえのことのようだけど、時間を投入して課題を解決しようとしがちなので、使える時間やお金を限定してみる。日々実践したい。
★8 - コメント(0) - 3月3日

購入
★4 - コメント(0) - 3月2日

A+ 生産性をどうあげるかが全て。印象に残った例え話は、TVで取り上げられた「貧困家庭の高校生」についの「家にクーラーがなく、大学進学はできない。しかし家にはものが溢れていて、SNSには外食ランチの写真が満載」だ。「電気料金や学費は、業界の生産性が低いため料金が高い、物や外食は100円ショップやサイゼリアなど生産性が高いため価格が安い」と分析。自分にとっての希少資源はプライベートな時間。まずは「獲得目標」をたてること。積極的に「空き時間をスケジュールに組み込む」こと、「メリハリをつけること」から始めよう。
★7 - コメント(0) - 3月2日

マス目を使った時間の見える化、まずは1日分の時間の家計簿を実践してみよう。
★8 - コメント(0) - 3月1日

あいかわらず、ざらっとひっかかる感じがするのは、私の読解力が足りないと共に、ちきりんさんお得意の「煽って思考停止にならないようにする」技が発動しているからですよね・・。ざらっとひっかかるのを差し引いても面白いし、頭がぐるぐるするんだよなー。時間を経ないと熟成されないものもあるんだって思うし、失敗しないと成長しないし、時間をかけるべき事だってあると思うし、子供の時間の流れってとってもゆっくりやん?その価値観を全ての人に押し付けないようにしてほしいなーとか。なんかいろいろ考えますよね。
★7 - コメント(0) - 3月1日

世の中そのものが高生産性社会へシフトしているという意見にほぉーと思った。uberなどその一例。高生産性と言うと余裕のない働き方生き方をイメージされがちだけど、ちきりん曰く自分が本当にやりたいことを見極め、そこにリソース(お金、時間)を投入するのが生産性の高い生き方。ということで、充実した満足度の高い人生を送るための大事な考え方なのだなと思った。
★10 - コメント(0) - 3月1日

いつの間にか思考停止してたことに気づいた。書かれてる方法はシンプルだけど、生産性という意識を持っただけでも効果を感じた。突然性格を変えたり、難しい勉強をしたりしないで済むのが助かる。思考停止のきっかけは、みんなが同情してくれるような不運に見舞われて、生産性なんて言ってられない時期が確かにあったんだけど、状況はそこを脱してたのに、心がその言い訳にしがみついていたんだな。自分に染み付いてしまったやり方を変えていかなければ。
★11 - コメント(0) - 2月28日

仕事の生産性を上げるには「15時に終わらせるにはどうすればいいか?」などあり得ない目標が生産性向上のカギだ。手を素早く動かしたり、頑張って眼球を早く動かしたりといったレベルでは乗り越えられないほどの圧倒的な目標を立て、それを達成する手段を考えざるを得ない状況に追い込むのである。•••との部分が特に印象に残った。う〜ん。試してみる価値はありそう
★19 - コメント(0) - 2月28日

生産性を高めて時間的余裕を手に入れよう。非常に為になった。日々時間が足りないと思って過ごしていたのでさっそくいくつか実践してみようと思った。
★6 - コメント(0) - 2月28日

実に都会的で、合理的なお考えの方。田舎育ちの私には冷たく感じるお話ばかりでした。。
★4 - コメント(0) - 2月28日

タイトルそのまま。人生の生産性をあげようということ。そのためには何をやりたいのか明確にして、それに向かって突き進むことが重要。具体的な方法としては、仕事に投入する時間を自分で制限して、その中でも目標を達成すべく効率を上げよと説く。
★7 - コメント(0) - 2月27日

生産性を上げる。わかってはいるけどね。もう少し時間とお金、自分のやりたいことを真剣に考える。
★5 - コメント(0) - 2月26日

以下備忘録。 ・機械に任せても大きく生産性が向上しない仕事は、淘汰されない仕事。 ・お金は見えやすいが時間は見えにくい。 ・最も生産性が高かったお金の使い方をリストアップする。 ・自分は何を手に入れたいかを正しく理解する。 ・インプットを容易に増やせる状況下においては、生産性は向上しない。 ・若いころの苦労が必要とは、若いころに生産性の高い働き方を身に着けろということ。 ・その職業に必要な中心スキルさえ持っていれば、あとはITなどで代替可能。
★7 - コメント(0) - 2月25日

抽象的で申し訳ないんだけど、①そうそうとても大切なことがわかりやすく書いてる~②そうはいっても正論過ぎやしませんかね?の二つの感情が湧いてくるわ。
★5 - コメント(0) - 2月23日

仕事、家事、育児。どれも頑張っているのに報われない、と、落ち込む事が多いのですが、この本ですごく認めてもらえた気分になりました。時間の見える化。頭が動く時にしかできないToDo、頭が動かない時間でもできるToDoの使い分け。プロジェクト関連資料の共有サーバー使用は早速実行。「なんでもかんでも自分でやる必要はない」「すべての仕事を終わらせる必要はない。すべてに完璧を期す必要もない。大事なのは、メリハリと優先順位」
★12 - コメント(0) - 2月21日

自分の時間を取り戻そう―――ゆとりも成功も手に入れられるたった1つの考え方の 評価:98 感想・レビュー:302
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