生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるもの
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生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるものはこんな本です

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるものの感想・レビュー(506)

会議の資料説明禁止は目からウロコだった。定例会議のファシリテーターも暗黙の了解で固定していた。生産性を上げるために、まずは会議ルールを明確にしたい。
- コメント(0) - 3月27日

【P.42】「分子の最大化と分母の最小化」×「革新と改善」 【P.51】通常オペレーション業務の生産性向上➡︎余裕時間をイノベーションに投資➡︎生産性向上 【P.75】上司は「資料はいい出来。何時間かけた?」と問え 【P.133】忙しくて部下育成に手が回らないではなく、忙しいから早く部下を育成しチームの生産性を上げよ 【P.154】他者の仕事のやり方にアドバイスせよ 【P.210】会議で資料を用意した人が資料説明する時間は無駄 【P.234】働き手を増やすだけでは、低生産性の仕事や働き方が温存されてしまう
★2 - コメント(0) - 3月27日

■2017/03 永久保存!
★3 - コメント(0) - 3月26日

興味深い内容だった。仕事のやり方を変えてみたいと思えるヒントがいっぱい書かれている。特に育成を諦めないという点は今の仕事に大いに参考になりました。
★8 - コメント(0) - 3月24日

この本は、得るものは物凄く大きいが、言いたい事を言ってしまう自分の様な人間には諸刃の剣になり兼ねない。 労働力投入型の日本企業に於いて、この内容を公言する事はとても危険な様に思う。 この本を読んでしまうと、効果に対して過剰な資源投入されているものに疑問を感じてしまう。 やった分のプラスは有るかもしれない。 だが、その資源を他の事に使った方が有効ではないか。 という問いかけは、程々は悪という一般通念からは外れる。 生産性は日本企業喫緊の課題だ。 一人でも多くの人が生産性ファーストになる社会に変えたい。
★16 - コメント(0) - 3月23日

作業に費やした時間を計測すること、会議のアジェンダの立て方、ブランク資料を作るのはすぐにでも実行出来る。
★9 - コメント(0) - 3月23日

生産性の向上など何ら難しいことではないはずなのに、なぜ出来ないのだろうか?敵は様々なところに潜んでおり、丁寧に1つ1つ排除していくしかない。そして、当然に排除できないことの方が多い。それは組織の質で決まる。生産性を考えるのではなく、生産性を阻むものを排除することを考えるできである。前時代的な経営者意識、古いビジネスモデルだけでなく、社内政治と権力と保身、組織構造と社内文化、そもそもの人間性、習慣的・機械的な体と脳、業界外・社外関係の喪失、無知と愚鈍等、すべてが道を阻んでいる。
★11 - コメント(1) - 3月22日

視点が個人のものと、組織のものが混ざっていて、まとまりがない印象ではあるが、要所要所にマッキンゼーのやり方などが散りばめられていて、参考になる部分はとても多かった。明日から実践できることも多い。定期的に読み返したい本の1冊。
★6 - コメント(0) - 3月21日

・p4 日本のホワイトカラーやサービス業の生産性は、、欧米先進国に比べて著しく低いと何度も指摘されているにもかかわらず、その状況はいまだ改善されることがありません。・p230 今後は、100人のうち60~70人が「配慮すべき理由(育児や介護など)」をもつ時代になるという前提での制度設計が必要なのです。その負担を残りの30%の人に移転して解決するのはもはや不可能なのです。これからの企業に求められるのは、すべての人が希望するワークスタイルを実現できるよう支援することです。
★9 - コメント(0) - 3月20日

欧米の会社がなぜ研修をやるのか不思議だったが、なるほどと思った。日本の人事のダメさを実感。
★14 - コメント(0) - 3月20日

チームの生産性向上の為にリーダーシップを発揮する事 3%と3割の生産性向上を実現するためのリーダーシップを発揮する ロールプレイング研修、ブランク資料など役に立つものが多かった
★10 - コメント(0) - 3月20日

個人の生産性をアップすれば、組織の生産性も上がり、自身の豊かな生活につながるか。問題は生産性を上げる能力のある者とない者がいることだ。伊賀(ちきりん)さんは優秀だから簡単に言うけど、パフォーマンスを上げるの大変よ。さて気を取り直して。勉強になったのは、会議や残業は時間でなくその生産性の多寡、自身の成長とは生産性が上がること、上司に生産性の思想がないと部下の心身を壊す、トップパフォーマーは昇格や業務拡大をテンポを早くする、組織全体の生産性向上のため人の成長を諦めない、マネジャーの仕事は決断とリスク管理。☆3
★11 - コメント(0) - 3月19日

【借本】マッキンゼーにてコンサルタント及び人材育成、採用マネージャーを務め、現在は独立してコンサルタント業に従事している著者のビジネス本第2弾。管理部門にも生産性が求められること、それが現在大々的に取り上げられるも決して成功しているとは言えない〝働き方改革〟の真の解になり得ること、具体的には研修、資料作成、会議運営でどの様にすれば良いか、かなり勉強になりました。実践したいです。[2017-029]
★46 - コメント(1) - 3月19日

ぜひオススメしたい本
★6 - コメント(0) - 3月18日

★★★★★ なぜ生産性が問題で、それを解決するにはどうすれば良いかについて非常にわかりやすく説明している。間接部門の生産性向上に触れている点、特に採用、打合せ、資料作成について具体的に触れているのがうれしい。どれも人に対して行われる業務のためなかなか手が出しづらいが、やろうと思えばできるのだと勇気と自信が湧いてくる。
★34 - コメント(0) - 3月18日

この本からの気づきを3つあげるとすると、管理部門の生産性評価は時系列で、ブランク資料の有効性、意思決定のロジックかな。あと、フィードバックは、その詳細さに意味があると。ふむふむ。
★9 - コメント(0) - 3月16日

日本では「生産性」というと、工場のオペレーションの効率化といったイメージがあるが、本来ホワイトカラーやサービス業にこそ生産性が求められる。コスト削減(量)だけではなく、付加価値の向上(質)にこそ生産性が発揮される。成長するとは、生産性が上がること。何事も時間短縮をどうやって達成するかを意識すると変わるのかも。
★18 - コメント(0) - 3月15日

ちきりんってすげぇなぁ。ホワイトカラーのあらゆる部門で使える。さらに、管理部門や管理職必読。そして地方の多くの補助金まみれの人たちに読ませたい。会議や残業についてはほとんどの組織で認識違いをしている。デービッド・アトキンソンも、日本人は生産性を高めるべきと言っていたし、間違いなく海外から見ると日本は無駄が多いのだろう。
★10 - コメント(0) - 3月14日

今まで長い時間をかけて上げてきた成果と同じ成果をいかに短い時間でできるようになるか。生産性向上のための改善と革新。”人”を諦めない。
★9 - コメント(0) - 3月13日

moe
移動中に読む本を忘れて、急遽、駅で買った本。買って正解でした。仕事の個人目標で生産性を高める=残業時間の削減しか思いつかなかった私。生産性の向上には改善(インプルーブメント)と革新(イノベーション)によるものがあるということを知った。イノベーションって、技術分野の話だと思っていたけど、あらゆる分野で起こせるものなんだと気付いた。イノベーションによる生産性の向上を目指したいと思った本。
★10 - コメント(0) - 3月12日

主張も構成も優れていて、人に薦めたい本。あとはどうやって組織に浸透させるかだが、隗より始めよということかな。個人的には社内選抜に漏れた中高年社員、通称「働かないおじさん」の扱いについて(多少あるべき論としても)著者の見解がきちんと書かれている本に初めて出合った。その点でも評価したい。
★10 - コメント(0) - 3月12日

TM
ビジネスにおける「生産性」について,もっと意識すべしという本。あらゆるシーンにおいて,生産性という側面に着目することで実質的な解決に近づく見込みがあるのではないか。そういう意味では,だれが読んでも役に立つ書籍ではあると思う。
★11 - コメント(0) - 3月12日

かなり面白かった。 読む人の立場でどれだけ参考になるか変わる。 自分にとって経営的な話や会社全体の話は特に不要だったがイノベーションの考え方や会議の進め方などは非常に参考になった
★10 - コメント(0) - 3月11日

例えば残業規制など作業量をコントロールするのではなく、労働の質を上げること、生産性を上げることがイノベーションに繋がると書かれています。ドライな発想の本かと思いきや、人を諦めない、人材育成の為のヒントも多々
★12 - コメント(0) - 3月11日

成長するとは仕事の生産性をあげること。と書いてあるが確かにそうだと思う。 世の中的なトレンドである「働き方革新」に感じる違和感がなにか分かった気がする。
★12 - コメント(0) - 3月11日

生産性とは何か?それはインプットに対するアウトプットの比率である。ならば生産性を高めるには、分子を増やすか分母を減らすかの2通りに分けられる。また数字の改善の仕方には改善と革新の2通りがあり、計4通りのやり方が考えられる。そして昨今問題になっている長時間労働の問題の元凶は企業が生産性を軽視し労働集約的な惨状を遺棄していることだという。1/4のコストの削減という独善主義に陥りがちな日本企業は構造改革を行うことで、生産年齢人口の減少、国際競争力の強化、ワークライフバランスの最適化を達成できるのではなかろうか。
★13 - コメント(2) - 3月8日

読んでみると、そうだよね、となるんだが、実行はなかなか難しい。心がけたいと思う。
★10 - コメント(0) - 3月8日

生産性について考え直せる良い本。上司に渡したい本。
★11 - コメント(0) - 3月8日

成長は、生産性が高まっていることをいうというのは目から鱗であった。生産性とは、コスト削減すること、同じコストで付加価値をつけることの2つ。付加価値をつけるにはイノベーションが重要。
★10 - コメント(0) - 3月6日

具体例も興味深い。以下、引用。欧米のグローバル企業では 、最適立地に分散させ、高コスト国では管理部門をもたない、という体制をとる組織も増えてきました。組織デザイン分野におけるイノベーションです。思考は、制限が設けられるとそれをバネにして 「今いるところとは異なる次元」に入っていくことができます。「現実の建築案件にはいろんな制約条件がある。その制限の中でいかにいい物をつくるかという挑戦こそが新しい発想につながるのだ」
★11 - コメント(0) - 3月6日

生産性とは、生み出された価値を投入したコストで割ったもの。このキーワードと組織運営に関連する具体例が仔細に示される。 私は最近、新しく取り入れたい概念があってそれを「効率・コスパ・効果」などという言葉で表してみながらも何か違うと思っていたが、その正体は「生産性」だったらしい。前に進みたい気持ちはあるのに前進感を覚えられていない人にオススメ。 また、文章における論理の流れも美しい。流れすぎて意味の咀嚼がワンテンポ遅れるほど清らかな流れの論理構成で、正統派の分かりやすい文章に触れたい人にもオススメ。
★13 - コメント(0) - 3月5日

成長とは、知識や技術を習得する事ではない。それらを駆使して仕事の生産性を上げる事である。生産性を上げるには大きく分けて改善と革新の2パターンがあり、生産性への寄与は前者が3%で後者が3割である。そして組織全体の生産性を上げるにはハイパフォーマーの更なる飛躍とその他大勢のボトムアップという2アプローチが必要。管理職の役目は限られた資源からトレードオフを意識して、この2点を達成する最善策を決定・遂行する事である。問題は何か、その1点を追求するために余分なものを全て削る。生産性向上の絶対無二のルールだと思う。
★9 - コメント(0) - 3月4日

生産性の重要性とそれを向上させる実践的な手法を分かりやすくまとめた良書だと思います。少子高齢化と人口減少でワークライフバランスや働き方改革が社会的要請となっている昨今。 「生産性(得られた成果/投入した資源)を高めることで高い競争力を維持する」労働の質の発想に納得しました。
★82 - コメント(0) - 3月1日

マッキンゼーが組織と人材に求め続けるものは生産性である。今、働くのに最も重視すべきものは、生産性である。前半は、なぜ生産性が必要なのか?を伝え、後半ではマッキンゼー流の具体的な方法を教えてくれる。本著を読めば、ホワイトカラーと言えど生産性の重要性が分かり、人材育成に置いてもトップパフォーマーと放置される戦力外中高年への重要性も分かる。きんいつてきな育成方法をしていては活きる素材も腐ってしまう。内容の全てを活かせるのは難しいが、本著を読み、生産性を上げるにはどうしたら良いか?の意識が付くだけでも価値はある。
★78 - コメント(0) - 3月1日

#13 ★★★★ やはりこの方の本をよむと、相当に頭が切れる方なのだろうなあと感じる。「生産性=付加価値/投入資源量」内容は、巷間を賑わす「働き方改革」に直結するもの。定型業務の「生産性向上」を徹底し、余裕時間を生み出す。余裕時間で、イノベーションを生む、という好循環。「広大な土地を与えられ、予算も無限、期限もないといわれたときに一番いい設計アイデアが出るわけではない。現実の建築案件にはいろんな制約条件がある。その制限の中でいかにいい物をつくるかという挑戦こそが新しい発想につながるのだ」
★14 - コメント(0) - 2月27日

私も結果を出すためについつい長時間残って作業をやってしまいます.結果的に無駄な作業をすることで「やってるふり」をして時間を費やし,意味のない自己満足を得る結果に陥ります. 本中にもありましたが,日本では頑張った人(頑張ったふりをする人)を評価するのが常習化しており(特に徹夜を奨励するような),それにかけた時間といった「生産性」に関しては完全に無視されております.近年,頻繁に取り上げられる長時間労働問題を解決するためにも.一人でも多くがこの本を読んで生産性の改善に取り組みんでほしいです.
★11 - コメント(0) - 2月26日

いやぁ、これは良書。人材育成に関する考え方から、資料作成や会議の生産性の向上まで、何度も何度も頷きながら読みました。学ぶべき、あるいは倣うべきことが多く得られる一冊でした。手元においておきたい本ですね。
★10 - コメント(0) - 2月26日

読みやすい
★5 - コメント(0) - 2月26日

今まで日本で「生産性」という言葉を使うのは、製造現場が多かった。そこで、生産性の向上策といえば、「コスト削減」がイメージされるようになっているとの指摘。生産性向上のためのアプローチは、全部で「4つ」あるそうですよ(^_^)ノ。
★9 - コメント(0) - 2月26日

生産性というとGDPなどではかられることが多い。本書では時間軸で生産性を測り、成長を促すことの大切さが説かれる。具体的な生産性UPや人材育成の方法も例示されていて示唆に富む。何より、ノー残業デーなどの量のコントロールに走る今の世の中、対応を考えさせられる。
★15 - コメント(0) - 2月26日

生産性―――マッキンゼーが組織と人材に求め続けるものの 評価:92 感想・レビュー:212
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