プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編))

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカーはこんな本です

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカーの感想・レビュー(1404)

Mr
貢献に焦点を合わせることによって、専門分野や限定された部門に対してではなく、組織全体の成果に注意を向けるようになる。仕事や仕事の仕方が大きく変わっていく。
★3 - コメント(0) - 3月1日

特に「知識職人」になる時に読んでほしい。でも、読んでほしい時期にこの本を手に取る人は少なく、自分の仕事のスタイルが出来上がってしまってからでは、もう遅いというジレンマの書、だと思う。
★1 - コメント(0) - 2月27日

タイトルは挑戦的なだけに意識高い系が読みそうな印象。でも書いてある事はごく普通で、生き方としてプロフェッショナルを目指す考えもしっかりしている。きっと売れる本だろうが、書き手がもっとも読んでほしい人には届かなそう。また買った人は自己満で終わる。
★52 - コメント(0) - 2月23日

TK
3年振りに再読。良著だが、カーネギーの方がしっくりくる。
- コメント(0) - 2月12日

プロフェッショナルの思考を得る為に再読。良書は何度読んでも良書であり、新たな発見がある。上司に好かれることがキャリアを向上させ、仕事に使命を持ち、何によって覚えられたいか?を意識して行動する。最も重要な事に時間資源を注入。仕事のエッセンスが全て詰まった本。また再読する。
★1 - コメント(0) - 1月29日

労働のあり方の変化について経緯を説明して、その上でどうやって知識労働者は働いていけばいいのかを述べた本と理解している。自分は大学生なので労働についてはたかだかバイト経験しかないが、予習としては良い本だった。これを読むことで今の状況について納得できるようになった部分が多数ある。例えば今は成長は止まっているし、もう伸ばすのは諦めて生活の最低水準を維持していこうみたいな流れがあるように見えるが、これはこの本でいう次の技術革新への"溜め"ではないかと考えている。(考えられるようになった、ともいえる)
★2 - コメント(0) - 1月13日

【2016年152冊目読了!】
- コメント(0) - 2016年12月26日

〇 (☆最高、 ◎なかなか、 〇まあまあ、△ちょっと、×なし)
- コメント(0) - 2016年12月24日

組織においていかに成果をあげることが重要かがよくわかる本です。どんなに指示命令系統がしっかりしているように見えても、それがしっかりと現場で実行されているか確認できる仕組みがなければいけない。フィードバックを得ること自体が組織の運営そのものに組み込まれている必要があるんですね。また時間の使い方として、自分の弱い部分を補うことよりも自分の強い部分を知り、それを徹底的に伸ばすことが最大の成果を生むと言います。いかに成果を上げながら成長し続けるか。これからは持っている知識をどんどん仕事で活用していこうと思います。
★7 - コメント(0) - 2016年12月17日

「はじめて読むドラッカー」という書名の通り…ではないけど、ドラッカーの本は「マネジメント [エッセンシャル版]」に続いて、これが2冊目です。この「はじめて読むドラッカー」シリーズは、ドラッカーの各著作から、テーマごとに文を抜き出して集めた、文字通りはじめてドラッカーの本を読むときに、どれから読めば良いかの手がかりになる本です。もうちょいドラッカーの本を読んでみようかな。
- コメント(0) - 2016年11月30日

自分のしていること、特にワークを完全に理解しなくとも、考えることは放棄してはならない。完璧主義であってもならない。何かをするうえで、記憶ほど曖昧なものはない。時間は記録すべき。能率は上がり無駄がなくなるから。劣後順位は決めること。強みは把握しておけ。何かをするなら期待することを書き留め、結果と照合しろ。それが強みがわかるきっかけになる。
★4 - コメント(0) - 2016年11月25日

Part 2から面白くなりましたが、Part 3?からまた小難しい話になりました。しかし、異動して職種が変わった私にはとても為になる内容が多かったのも事実です。
- コメント(0) - 2016年10月26日

NHKの名著シリーズの参考文献で知り、図書館で借りてきました。 知識社会でどう自分を磨いていくか組織構造の変化の歴史などを絡めながら書かれていました。 現代の自己啓発本に比べると、こうしなさい、というような提案するような書き方ではなく、やや読者と距離を置いた著者の考えをずらっと並べられている印象です。その中で共感できる部分、参考にしたい部分から実践していくと良さそうです。 まずは時間の使い方を見直さないと……
★2 - コメント(0) - 2016年10月16日

最初はつまらなかったが、part2からはためになることが書いてあり面白かった。成功している人は大体言うことが同じだ。だから読まなくてもいいと言うわけではないが。この本では時間の使い方と、目的をはっきりさせることが大事ということを学んだ。
- コメント(0) - 2016年10月12日

32冊目。今後の働き方がどのように変化するか、そしてそのために必要な技術、生産性、貢献の3つの要素について書かれています。約15年前に書かれたとは思えないほど今日の現実に則していると感じました。
★2 - コメント(0) - 2016年10月7日

だいぶ前に読み終わって登録し忘れてたんだけど、ほとんど内容覚えてないってことは、得るところがなかってことかな?
- コメント(0) - 2016年9月5日

☆読書会ディープリーディング対象本。初ドラッカー本。目標設定やタイムマネジメントなど、書いてあることは言われてみれば当たり前のことであると思うつけ、ドラッカーの先見の明と実践の重要性を痛感させられる。
- コメント(0) - 2016年9月4日

知識経済の時代を私たちはどう生きるか?これからのマネジメントとは、知識をどう適用していくかのこと。組織の中のどんなポジションにいるとしても、自分自身が自分自身の管理者である。組織にどう貢献できるか、周りの同僚や上司の強みは何で、自分の強みも合わせて最大限の成果を発揮するにはどうすればいいのか、常に問い続ける必要がある。自分が死んだ後にどのように人々に記憶されたいのか?日々の多忙という圧力からどう自分を律し続けていくのか、精神力、人間力が試される。
★1 - コメント(0) - 2016年7月28日

約6年前に読んだが、読書会を機に再読。「神々が見ている」や「何によって憶えられたいか」等の言葉は、最初に読んだ時から忘れられない名言。今回特に面白く感じたのは、Part1。マルクス経済学を学ぶと知識労働者について「彼らは生産手段すなわち知識を所有する。」が労働者の「二重の自由」をもつという定義にはまらない存在であることを指摘していることが分かる。今読んでも勉強になったが、コミュニケーションに関する記述はもっと読みたい。次はいよいよ『マネジメント』に挑戦してみようかな。
★3 - コメント(0) - 2016年7月23日

GJ
理解度6割。 時間をおいてもう一度読む。
★1 - コメント(0) - 2016年7月15日

ドラッカーの著書31冊をマネジメント、社会、人間の切り口でまとめ直したシリーズの内の一冊。企業の永続年数が知識労働者の寿命を下回る現代で、知識労働者たる我々は成果を出し続けなければ明日はない。成果を出すためには、自らを律し、本当に必要なことに集中することが肝要である。人生において、何によって憶えられたいかを追及せねばならない
★3 - コメント(0) - 2016年7月8日

v54
再読です。古典ですが、新しいです。年齢に応じた感じ方が味わえます。
- コメント(0) - 2016年6月29日

仕事をする上で欠かせない精神本。
- コメント(0) - 2016年6月26日

図書館で借りて読んだが、手元に置いておきたい一冊。成果をあげるための秘訣、タイムマネジメント、リーダーシップの取り方など幅広く記載されている。まずは劣後順位つけることと部下の強みを活かし、リーダーシップを正しくとることを実践したい。
★2 - コメント(0) - 2016年6月25日

ドラッカーの著作や論文のまとめ本だった。はじめて読むドラッカーと書いてあるから買ってみた気がする。学者の本らしく凡人には読み難かったが、噛めば噛むほど味があるスルメ(鯣)のようなもので、読み進めるにつれて面白くなっていったという面白い本になった。パート2以降の内容が面白くなっただけかもしれないけれど。自称超内向的な俺にとって「イノベーションに成功する者は保守的である。保守的たらざるをえない。彼らはリスク志向ではない。機会志向である。」という言葉は本書の中で最も励みになり、印象に残った。
★1 - コメント(0) - 2016年6月20日

これで何度目かの再読になりますが、毎回新しい気づきが得られます。7つの教訓による行動基準、自分の強みを知ること、時間管理や意思決定の方法、イノベーションの起こし方など自己実現のためのヒントが満載です。成果を上げ成長するために、座右の書にすべき一冊だと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

「全ての仕事について「全くしなかったら、何が起こるか」を自問する」。経営学のカリスマによる、いかに成果を挙げ成長するかの指南書。知識労働という新しい階級は、従来型の肉体労働とは根本的に異なる。どのように生産性を高めるか、どのように組織を成長させるか、そしてどのように自分自身が成果を挙げるか。キーワードは「集中」。いかにまとまった時間を確保し、いかに自分の得意なことだけを行うか。その上で組織の力を最大限に利用する。現代の古典として、読むたびに目から鱗が落ちる一冊。いちおし
★3 - コメント(0) - 2016年6月3日

知識労働者がすべき大事なことが書かれている。自分の強みを知ること、強みは最初は分からないけど、何をしたか、どれだけ成果があったかを定期的に振り返ることで見えてくること、強みを生かして組織で成果をあげること。コミュニケーションは相手の言葉で話すこと、自分の言葉で話しても中々伝わらないのは言葉が経験に依存するから。上司と部下である事柄に対する捉え方が違うのはここからくる。故にコミュニケーションの目的は、ある事柄を相手がどう見ているか知ること。何によって人に憶えられたいか考えること。
★3 - コメント(0) - 2016年5月21日

機会と資本を投入するだけではだめ。それらをうまく使いこなすことができる人間、または知識がなければ成果は決してうまれない。 知識をいかに成果に有効に結びつけるか、それが「マネジメント」である。既存の知識、既存の資源をいかにうまく組み合わせるかの能力、知識を持っている人間が成果を生み出すことができる。 創造をしない企業はうさぎである。成長意欲のあるカメにぼけっとしていると追い抜かされる。(組織化すればするほど、組織は安定を求めてしまう) 企業にとって経済的な業績が基本。業績をあげられなければ企業の責任を遂行で
★2 - コメント(18) - 2016年5月5日

登録し忘れ。初ドラッカー。仕事は成果に焦点を合わせる。人間は仕事だけでは駄目、第二の人生を持つこと。何故なら、仕事だけの場合、それが潰れたらどうなる?あなたは何によって覚えられたい?右脳も、左脳もフルに使わないとクリエティブなことは出来ない、イノベーションを起こすには色んな人に会い、色んな場所に行き、学び刺激を受けなさい。ドラッカー=現場を知らないずれた理想論をよく言ういわゆる意識の高い人が好んでひけらかす印象であったが普通に良書。仕事の仕方も変わる。
★5 - コメント(0) - 2016年4月23日

仕事の基本、時間の使い方について、自分にとってはそう難しくなく書かれていました。知識労働と肉体労働、半々な感じなので、考えるためのまとまった時間をとるのは厳しいけれど、やってみる価値は十分にありそうです。
★6 - コメント(0) - 2016年4月10日

仕事の基本について書かれた本。仕事の根本は貢献である。という言葉は非常に刺さる。改めて読んでもドラッカーは先見の明があると感心させられる。自分は何によって憶えられたいか?その為には何をどのように行動するのか。 改めて仕事の意欲が高まる本である。
★1 - コメント(0) - 2016年4月6日

内容としてはビジネスマンへの箴言集。「常に自己革新をかかすな」「その仕事が本当に大切か常に自問自答を」「これまでの成功パターンに囚われず自分の今の状況と役職に必要なことを考えろ」「組織に依拠するのでなく自分を自分のCEOとみなしマネジメントしていく」などなど。面白いのは実務能力だけでなくいわゆる教養に対しても必要性を認めていること。経営コンサルタントのイメージが強かっただけに。著者が文中で言及する資本主義から知識主義へのパラダイムシフトといい、世界トップレベルの人の思考が少しわかったようなわからんような。
★2 - コメント(0) - 2016年3月30日

一人一人が、どのように目標を設定し、どのように時間を管理し、どのように組織の中で機能していくかについて、ドラッカーの諸著作の抜粋から記された本。成果が求められる知識労働者にとって必要なことが中心に記されていたが、ビジネスマン以外にも役立つ内容は多くあるように思う。(特に時間についての考え方と使い方いついて。)自分の律し方や課題への取り組み方について重要なことが多く書かれて、読めば当然だと思う内容も中にはあったが、自分自身そうした当然のことですら実践できていないことにも気づき、自省せざるを得なかった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月15日

自分の活動を整理してみようと思いました。 これだけの知識はできればマスターした人からのアドバイスが必要。経営コンサルタントという仕事がこの世に存在する意味がこの本を読んで初めてわかりました。
★1 - コメント(0) - 2016年3月10日

肉体労働から知的労働への移転。これは今後もっと加速していくし、これからは高いレベルでの知的労働が求められると思った。その中で長所を知りそれを活かし、人生をマネジメントしていかなければならい。
★13 - コメント(0) - 2016年3月7日

【猫町倶楽部・名古屋初心者読書会の課題本】ドラッカーは、読むの2冊目。正直、これも難解だった。目次を見ていた時は、新入社員が読むような本かと思っていたが、そうではなかった。リーダーにカリスマ性は要らないというところに驚いた。ずっとカリスマ性は必要と思っていたので。あと、個人の強みを活かす、というのも、サッカーの岡田監督の長所を伸ばす指導方法に通ずるものがあると思った。
★26 - コメント(0) - 2016年3月5日

知識労働者として、ほかの人に利用してもらえる仕事を生み出したい。
★2 - コメント(0) - 2016年3月2日

急に読む必要が生じて…の2つ目。「経営者の条件」と三分の一ぐらいかぶっている(経営者の条件からの抜粋)ため少し飛ばし読みできた。ドラッカーの経歴やポスト資本主義の話など、興味深く読めたが、いいとこ取りだけして突き詰めすぎた時にも、その責任は個人個人に帰結してしまって、実際に成果は上がる組織になるのかという疑問がわいた。
★2 - コメント(0) - 2016年2月29日

久しぶりに再読。何によって憶えられたいか? 昨日、8年前に関わった仕事の関係者から、今でもあのときのことを忘れていませんよと、感謝のメールをもらったばかりだったので、なんかぐっときた。まだまだプロフェッショナルにはなれていないけど、これからも目指していきたい。
★6 - コメント(0) - 2016年2月25日

プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカーの 評価:64 感想・レビュー:340
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